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34-471

34-471 名前:風香 甘えん坊将軍[sage] 投稿日:2006/06/23(金) 22:03:11 ID:???
風香 甘えん坊将軍


1/6
むか〜し、むかし。あるところに将軍様がおられたそうな
しかしこの将軍様、ちょっと困ったちゃんだっだのです


それはちょっとしたいたずらからでした
そのちょっとしたいたずらが・・・麻帆良城を混乱に陥れ入れたのです

風香 「もらった〜ぁ!!!」
将軍様、今日は珍しく執務をしていたのですが・・・やがてそれに飽きてちょっとしたいたずらをしたのです
葉加瀬 「あっ・・・」
そのいたずらとは・・・葉加瀬さんの眼鏡を取るということでした
まあ、眼鏡を取ったら美人・・・ではなくて眼鏡を取るいたずらなんてどこにでもありそうです
しかし・・・相手が悪かったのでした

夏美 「あわわ・・・上様!!!なんてことを!!すぐに戻してください!!!」
風香 「えへへ、ちょっとぐらいいいじゃん。ねえ、ボクって眼鏡に合う?」
葉加瀬の眼鏡が取れたとたんに夏美さんが大慌てになりました
あやか 「夏美さん、眼鏡ぐらいでそんなに騒がなくても・・・」
そのときでした

葉加瀬 「眼鏡が・・・無いよう・・・」

少し沈んだ葉加瀬さんの声。皆がその違和感に静まりかえりました
34-472 名前:風香 甘えん坊将軍[sage] 投稿日:2006/06/23(金) 22:05:34 ID:???
2/6
あやか 「ど、どうしたんですの?眼鏡が無いと・・・」
夏美 「あやか姉!!!近づいちゃダメ!!」
あやか 「へ?」
次の瞬間でした。あやかさんがいきなり崩れ落ちたのです

葉加瀬 「お薬・・・おちんちんのおくすり・・・」
あやかさんが崩れ落ちたその後ろに葉加瀬さんが注射器を持ったまま立っています
風香 「へ?」
葉加瀬 「おちんちんの生えるおくすり・・・えへへ・・・」
その瞳の狂気の炎は、本物だったそうです


夏美 「に、逃げて〜!!!みんな、逃げて〜!!!」
その言葉を皮切りに、皆がその場を離れました
風香 「な、なんなの!!!葉加瀬、どうしたの!?」
夏美 「葉加瀬は・・眼鏡が取れると本当のまっどさいえんてぃすとになっちゃうの!!それもかなり凶悪な!!」
史伽 「ふ、ふえええ!?」
風香 「ヤバい?」
夏美 「じゃあ上様、葉加瀬と10分一緒に居てみてよ。死ぬかも」

こうして葉加瀬さんは暴走したのです
34-473 名前:風香 甘えん坊将軍[sage] 投稿日:2006/06/23(金) 22:06:43 ID:???
3/6
楓 「で、拙者が呼ばれたわけでござるな」
夏美 「そうなの!!葉加瀬を止めてあげて!!満足するか、眼鏡をかけさせれば止まるから!!」
楓 「わかったでござるが・・・あやか殿は止めなくてよいでござるか?」

一方その頃のあやかさん。硬くなった生えたおちんちんにとまどいつつ、ネギ王子の部屋に乱入したそうです
あやか 「ネギ王子様・・・お慕いしております。やりませんか、是非やりましょう!!どっちでもOKですわ!!」
明日菜 「な、何考えてんのよアンタ!!」
あやか 「あら、明日菜さん・・・どうしたのでしょうか?明日菜さんを見ていたら・・・おちんちんが熱く・・・」
ネギ 「あ・・あやかさんと明日菜さんが・・・」
明日菜さんに襲いかかるあやかさん。熱く堅くなったものを押しつけつつ押し倒したそうです
一応、あやかさんは明日菜さんに成敗され、明日菜さんは貞操を守ったそうです


さて、所は変わり葉加瀬さんの研究室。葉加瀬さん、なにやら作っているようですが・・・
楓 「葉加瀬殿・・・眼鏡を持ってきたでござるよ」
葉加瀬 「楓さん・・・いまぷりんを作ったんですけれど・・・いかがですか?」
楓 「ぷ、ぷりんでござるか」
ぷりんに目がない楓さん。欲望のあまり、葉加瀬さんの瞳の奥に潜む妖しい光を見逃してしまいました

楓さんの目の前に置かれたぷりん。楓さんは差し出されたそれを遠慮無く食べ始めます
楓 「う、美味いでおじゃる〜」
感涙の楓さん。さじは止まりません
さて、そのままさじが進み、半分ほど食べた時のことでした

葉加瀬 「楓さん・・・いま食べているもの・・・何に見えますか?」
楓 「?何を言っているのでござる?ぷりんで・・・ござ・・・ろう?」

確かにいままでそこにあったぷりん。しかし、楓さんの瞳に映ったものは別のものでした
34-474 名前:風香 甘えん坊将軍[sage] 投稿日:2006/06/23(金) 22:07:26 ID:???
4/6
楓 「かえっ・・カエル・・・カエルゥ〜!!!!」
そう、お皿の上にいたのは一匹のカエル。楓さんの大嫌いなカエルです
楓 「むぎゅ〜・・・」
楓さん撃沈しました
葉加瀬 「ふふ・・・楓さん専用、食べるとぷりんがカエルに見えるとても美味しいぷりん、完成です・・・」


風香 「楓姉も落ちちゃった。どうしようか・・・」
夏美 「上様のせいですからね。どうするんですか」
史伽 「葉加瀬ちゃん、怖いよう」
風香 「と、いうことで・・・史伽、出番だよ!!」
史伽 「わ、私ですか〜!?」
風香 「病気のふりしてさ、隙を見て眼鏡をかけるの」
夏美 「いいかもしれない・・」
風香 「じゃあ、作戦実行〜!!」
史伽 「ふえええ〜」


そういうわけで葉加瀬さんの研究室前の廊下、そこに史伽さんはうずくまります
しばらくすると、ふすまが開いて中から葉加瀬さんが出てきました
葉加瀬 「何してるんですか〜」
史伽 「じ、持病のしゃくが・・・」
葉加瀬 「それは大変ですね。いいのがあります。お部屋にどうぞ〜」
史伽 「あ、あの・・・この眼鏡をかけてくれれば治ります・・ふえっ・・・いや〜!!!」
強化腕の絡繰りに捕まれた史伽さん。強制的に部屋の中に入れられてしまいました
34-475 名前:風香 甘えん坊将軍[sage] 投稿日:2006/06/23(金) 22:08:05 ID:???
5/6
風香 「もうダメかもしれないね」
夏美 「もう、上様のせいですよ」
風香 「だってだって・・・」
夏美 「こうなったら・・・泣き落としかな」
風香 「そんなのがあるなら始めからやってよ」
夏美 「貸しひとつですよ」


さて、ここは葉加瀬の研究室。大きな丸い手術台の上に史伽さんが大の字に縛られています
史伽 「や、やめて・・・」
葉加瀬 「大丈夫ですよ〜いまからお腹を開いてちゃんと直(治すではありません)してあげますからね〜」
史伽 「ま、麻酔は?」
葉加瀬 「・・・痛かったら言ってください。なるべく痛くないようにしますから」
史伽 「い、いや〜!!!」
葉加瀬 「お客さん初めてですか〜?大丈夫です、すべてを任せてくださいね〜」
史伽 「きゃ、キャンセルです。ていうかチェンジです!!」
葉加瀬 「ご免なさい〜、いま私しかいないんですよ」
葉加瀬さんがメスを持ち、いまから解剖しようとするまさにそのときでした
34-476 名前:風香 甘えん坊将軍[sage] 投稿日:2006/06/23(金) 22:12:09 ID:???
6/6
夏美 「や、やめて葉加瀬!!!」
いきなり開かれたふすま、そこには泣き崩れている夏美さんがいました
葉加瀬 「な、夏美さん・・・」
夏美 「も、元に戻って・・・お願いだから・・・」
目元を手で覆って悲しそうにしています
葉加瀬 「夏美さん、私は・・・」
夏美 「いやっ!!私の葉加瀬を返して!!」

しばらくして葉加瀬さんはメスをトレーに起きました
葉加瀬 「私の眼鏡・・・どこですか?」
夏美 「葉加瀬・・・はい」
葉加瀬 「夏美さん・・・かけました、これでいいですか?」
夏美 「葉加瀬〜!!戻ったんだね!!」
葉加瀬 「ふえ?夏美さんご心配をおかけしましたです」
葉加瀬さんに抱きつく夏美さん。愛の抱擁です

史伽 「できれば・・・はやく助けて欲しいです」


風香 「ふう・・・何とかなったか・・・めでたしめでたし」
本当はあんまりめでたくはありませんが、何とか解決です
・・・解決でしょうか?

被害報告
雪広あやか ネギへと思いを伝える。明日菜に目覚める。おちんちんは薬が切れたらなくなりました
長瀬楓 しばらくぷりんを食べられなくなりました
史伽 手術に恐怖心が芽生えてしまいました

34-479

34-479 名前:生教の二ノ宮さん[sage] 投稿日:2006/06/23(金) 23:22:28 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「マスター?エヴァのことか?」

Q 三年女子 C・K

最近マスターが美少年に興味を持ち始めたようです
美少年と手合わせをしては、疲れさせて押し倒してその首筋に毒牙を突き立てているのです
地獄の特訓といっては、美少年の顔を足で踏みにじっているのです
自分が大人らしくなって、美少年を弄んでいるのです

私も参加したい・・・です

二ノ宮 「なんということだ・・・」

A 生教の二ノ宮

具体的になにをしているんだ。エロスなのか?
とにかく・・・場所と時間を教えろ
美少年と聞いては黙ってはいられない。私も参加する
後、道具は持って行ってもいいのか?

二ノ宮 「美少年。最近はご無沙汰だったからな・・・最後の時は・・・しずなが無茶したからあんなことになって・・・」

34-491

34-491 名前:アコー先生の設定解説[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 09:17:59 ID:???
アコー先生の設定解説
1/6

亜子先生「ちゅーコトで設定公開なんやけど」
裕奈「またしてもSS仕立てなワケね……。つーか楽屋オチじゃん」
亜子先生「フツーにやったら野暮なだけやし。まとめwikiで一話から読むのも一苦労やもんなあ」
裕奈「はいはい。んじゃサクサクいくよ。まずは主な人物紹介からだね」

亜子先生……シリーズ主役。このスレでのたゆん亜子との違いは、温和でいつもにこにこしている点。
      設定では中等部の凄腕保健医。血が苦手なのは一緒(原作よりは耐性がある?)
      原作と違い、気弱属性は皆無。保健室でまったりするのが趣味。
      標準以上のおっぱいは全て好物。自制の効かない困った人。特に美乳が大好き。
      たゆん界に広く知れ渡ったトップたゆリスト。恋人は裕奈。一応、受けキャラ。
      ごく稀に乳揉み魔と化して暴走する。何故かさよが視える。

裕奈「―――しょっぱなから頭痛くなってきた……」
亜子先生「かなり前にミラーさんに原作の欠片もない、ってツッコミもろたくらいやもんな♪」
裕奈「ホント物怖じしないよね……。―――つーか、まんま木乃香?」
亜子先生「それはゆーたらアカンて。そーいやこのかに昔たゆんを伝授したコトもあったなー」
裕奈「この解説やるまで作者も忘れてた設定だね。つーかたゆリスト多すぎ」

裕奈……亜子先生の次に登場する不動のレギュラー。亜子先生の助手で恋人役。一応、攻めキャラ。
    原作との違いはツッコミ属性(最近では原作でもツッコミ役だけどw) シリーズ唯一の良識派。
    切り札として百合棒を所有(名称:パワーダンク)

裕奈「一応攻め、ってのが引っ掛かるなあ……」
亜子先生「ウチはおっぱい揉み倒すだけやもん。えっちの時はゆーなが攻めや!」
裕奈「んな恥ずいコトを堂々とゆーなあっ!」
亜子先生「で、ゆーなといえばスリッパツッコミやね。あれ結構痛いんやけど……」
裕奈「診療所での履物はスリッパ。そこから結び付けたそーだよ」
34-492 名前:アコー先生の設定解説[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 09:18:40 ID:???
2/6

超……亜子先生のたゆリスト仲間。超春館製薬と称して様々な薬を扱う。ザジちうスレにしては珍しく黒くない。
   薬を扱う以上、内科医という設定。原作にある東洋医学研究会の肩書きを強化。仕事上も亜子先生の同僚。
   亜子先生とは違い、ある程度の自制は効く人。まき絵が恋人。そしてこの人も受け。
   分析隊の方の認定でレギュラー化した出世頭w

裕奈「確かにこのシリーズのちゃおりんは黒くないよね」
亜子先生「まき絵とすっかりらぶらぶやし。まき絵のお陰で超さんはひんぬーでもおーけーな万能たゆリストや!!」
裕奈「でも、ちゃおりんも受けなんでしょ? 作者も今は後悔してるとかなんとか……」
亜子先生「たゆリストはな、普段暴れ回っとるけどホンマはシャイで恥ずかしがりやなんよ……」
裕奈「ふざけた寝言をほざくのはどの口かにゃー?」
亜子先生(そ知らぬ顔で)「超さんがレギュラー化したのは薬ネタの使い勝手がバツグンやから、やね」
裕奈「んでラジオでトドメを刺された、と。あの『もっこり真名さん』だけはカンベンして欲しいけどね……」

二ノ宮先生……第二部ではゲストだった筈がレギュラー化してしまった人。大人の女性。つーかオヤジw
       保健体育担当という理由で保健室に出入りしている。というより常駐している。
       独自に禁断のたゆん技『二重のたゆん』を使いこなせる人。たゆリストの割に乳への執着は薄い。
       ザジちうスレの流れ次第で、これからどんなキャラになるか謎。一応しずな先生狙い?

裕奈「にのみー無しじゃ第三部は当分始まらなかったよね。作者の趣味が分かるよ……」
亜子先生「普段は強気攻めな二ノ宮センセやけど、しずな先生には敵わへんみたいやね」
裕奈「亜子のたゆんが効かないくらい、しずな先生の攻めってスゴいんだ……」
亜子先生「まだ二ノ宮センセには本気のたゆんやってへんもん!」
裕奈「あと那波さんにも効かないよね?」
亜子先生「ううっ、ゆーながいぢめる……」
裕奈(無視して)「さて今後にのみーがどうなるか、それが第三部の注目点だね」
亜子先生「まだまだ先は分からへんよー? 作者はあの人×にのみー派やから」
裕奈「あの人って?」
亜子先生「それは今後のお楽しみや」
34-493 名前:アコー先生の設定解説[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 09:19:26 ID:???
3/6

真名……準レギュラー。ザジちうスレでの暴れっぷりだけで登場回数の多い人。恋人はアキラ。
    意外と被害者になるパターンも多い。性格はまんまザジちう仕様。ただし変態面しか使われない。

亜子先生「ここから準レギュラーやね。まずは隊長や!」
裕奈「実はこのシリーズではヒソカに災難な人なのかも。よく那波さんの餌食になってるし」
亜子先生「ウチとタッグを組んで暴れるパターンもあるで?」
裕奈「次からはにのみーに押さえ付けてもらおっと」
亜子先生「隊長対二ノ宮センセ。どっちが勝つんやろ?」

パル……準レギュラー。これ以上ないやられ役ゆえ、いつの間にか準レギュラー化した。不幸属性あり。
    たまにエロノート使いとして事件を起こす。性格はやはりザジちう仕様。不死身って本当に便利w

裕奈「パルはねえ……。存在自体が死亡フラグだし」
亜子先生「アスナといいんちょの回くらいちゃう? パルが無事やったの」
裕奈「あのエロノートは危険だよね。初出の時は亜子に使われちゃったけど」
亜子先生「たゆたゆ王国……。ええ響きやね……」
裕奈「はいはい。不穏なコト言ってないで次いくよ」

アキラ……準レギュラーすら危うい、本来ならばレギュラーだった人。一応、亜子先生の助手です。
     恋人は真名。とにかく目立たない。性格も属性も変更ナシ。

裕奈「アキラ……。強く生きてね……!」
亜子先生「今や隊長ナシやと出番あらへんもんなあ……。一応、ツッコミ役にもなれそーなんやけど」
裕奈「あたし一人じゃ大変だよ〜。ここはアキラにもツッコミやってもらわなきゃ!」
亜子先生「……やっぱ10tハンマーやろか?」
裕奈「いやいや、ここはこんぺいくんでガツンと!」
亜子先生「やーめーてー! ウチも隊長もトマトになってまう〜っ!!」
34-494 名前:アコー先生の設定解説[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 09:20:06 ID:???
4/6

まき絵……やはり準レギュラーすら危うい、亜子先生の助手。二ノ宮先生がらみで出番増加するかも?
     恋人はちゃおりん。主に薬の実験台になっている。ひんぬーなのが悩みの種。

裕奈「まき絵もねえ……。やっぱひんぬーはこのシリーズじゃ厳しいのかな?」
亜子先生「あれでおっぱいおっきかったらええ子なんやけどなあ……」
裕奈「さよちゃんとおんなじ扱いじゃん。やっぱりまき絵も不幸属性?」
亜子先生「一応、超さんと付き合うてからは不幸属性は解除されたんやけどな」
裕奈「まあ確かに。あれ以降、本人嬉しそうに実験台になってるし」
亜子先生「あれはあれで幸せなんやろうなあ……」

古菲……もうすぐ準レギュラー化しそうな人。元祖総受けの刹那より出番は多い。総受けゆえ不幸属性抜群。
    このシリーズで一番悲惨な目に遭っている。持ち味はいぢめてオーラ。

裕奈「あの決め台詞がある限り、くーふぇはヒドいコトされる運命だよね……」
亜子先生「くーちゃんには避妊薬が必要やな……」
裕奈「だから生々しい話は却下! 只でさえ室伏レスの多いシリーズなんだから、少しは自粛しなきゃ」
亜子先生「それが疑問なんよ。夜の外伝以外は際どい描写してへんのに、なんでやろ?」
裕奈「多分、あんたらのたゆん技で喘ぎ声が出るから、かにゃ?」
亜子先生「たゆ?」
裕奈「たゆんを禁止すればおバカな話になるだけだし、いい機会かも」
亜子先生「た、たゆ〜〜〜っ!!!」
裕奈「あーはいはい、じょーだんだって。日本語忘れる程ショック受けないでよ……」
亜子先生「たゆん!!」
裕奈「もういいってば! 第一、それ>>305さんのネタだから!」
亜子先生「インスパイアしてゴメンなー?」
34-495 名前:アコー先生の設定解説[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 09:21:02 ID:???
5/6

亜子先生「あとは円お姉ちゃんと史伽ぐらいやね。三姉妹設定でまた出番あるかも知れへんし」
裕奈「その三姉妹本編は一向に続きが来ないんだけどね……」
亜子先生「このまんまやとこっちに飲み込まれてまうんやろか?」
裕奈「まあ、それは作者次第だね。やる気はあるらしいけど、いかんせん、ほのぼのネタが出て来ないみたい」

小ネタの解説1・衣装

亜子先生「―――ほな、後はその他の設定やね」
裕奈「この前のイラストであった衣装とか?」
亜子先生「あれには作者も悶絶しとったで。>>318の職人さん、ありがとうな!!」
裕奈「んで、>>319*1さんに作者からの回答を。『正解です。つか、よく知ってたね』だってさ」
亜子先生「作中にちらっと出て来とるんや。実はウチも医者なのにナース姿なんやけど」
裕奈「運動部四人組は全員ナースルックなワケ。でもね、今後は分かんにゃいよ?」
亜子先生「元々作者はナースより女医が好物やし、>>319さんにトドメ刺されてもーたからな〜♪」
裕奈「とうとうあたしにも白衣が! えっへへー、ちゃおりんやハカセみたいにカッコ良くなれるかにゃ?」
亜子先生「せやったら、ゆーなはちゃんと首輪つけなアカンでー?」
裕奈「ほほう、じゃあパワーダンク君も常備するワケか」
亜子先生「……ごめんなさい、ウチが悪うございました」

小ネタの解説2・環境設定

裕奈「あとは保健室の説明かにゃ? デスクは亜子とにのみー用に二つ。んで、お茶する為にポットも常備」
亜子先生「話の導入部やと、ようお茶しとるもんなあ。前に超さんが持ち込んだプアール茶は最高やったわ」
裕奈「にのみー参入でここは強化してく方針だよ。某鬼平みたいに何か食べてるシーンを定着させるみたい」
亜子先生「この前の煙草もその一環やな。保健室は禁煙なんやけど……」
裕奈「にのみーには煙草が似合う! って作者のワガママだから。そこは目を瞑ってね」
亜子先生「まあ、柿崎はへーきで学園内で酔っ払っとるし」
裕奈「あとはベッド数ね。ゲームでは一つだけだったけど、それはないだろ、ってんで三つはあるから」
34-496 名前:アコー先生の設定解説[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 09:21:42 ID:???
6/6

小ネタの解説3・ちゃおりんの薬

裕奈「―――や、コレ絶対主力ネタだし」
亜子先生「まあその辺のツッコミは置いといて……。取り合えず全部並べてみるで」

エントリーナンバー1……豊胸促進剤YA2号。通称『たゆたゆゆーなちゃん』
 効能:きょぬーになる代わりに意識がぶっ飛び、たゆんジャンキーと化す。危険物。
エントリーナンバー2……改良版YA2号。愛称『すごいよ千鶴さん』
 効能:千鶴級のきょぬーになり、性格までもが千鶴化する。長ネギ魔人としての戦闘力も同等。特級危険物。
エントリーナンバー3……精力増進剤MT−18号。愛称『もっこり真名さん』
 効能:意識がぶっ飛びけだものと化す。百合棒が生え、CV:若本規夫にキャスト変更する。一級危険物。
エントリーナンバー4……豊胸促進剤クリムゾン型15号、愛称『びくびくせっちゃん』
 効能:きょぬーになるが、かなり凶悪な催淫効果を持つ。つーかその名の通りクリムゾン。危険度は低い?
エントリーナンバー5……豊胸促進剤たゆたゆπ4号。愛称『魅惑のしずな先生』
 効能:しずな先生の魔乳になる。しかし感度が微弱になり、波の刺激では快感を得られない。危険では無い。

裕奈「これがちゃおりんの失敗の歴史なんだね……」
亜子先生「けど完成度は確実に上がっとるやん。この分やとたゆんワールドの完成も近いで!!」
裕奈「しずな先生まで使った今、もう豊胸剤ネタも限界みたいだけど?」
亜子先生「(´・ω・`)ショボーン」
裕奈「『もっこり真名さん』もヤバいけど、一番危険なのは『すごいよ千鶴さん』だね……」

亜子先生「ほな、この辺でお開きやね」
裕奈「なんかさあ、ぜんっぜん解説になってなかったよーな……」
亜子先生「ま、しょせんはヨゴレやし。ネタをネタと(ry」
裕奈「結局投げやり、か。まあ見ての通り、アコーシリーズはネタまみれだから、あんま深く捉えないでね」
亜子先生「ほなな〜♪」
(たゆんする行数のないまま、おしまい)

34-499

34-499 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 18:25:09 ID:???
五月屋

五月 いらっしゃいませ
刹那「この間はどうも…」
五月 それではメニューです。

木乃香のひみつ2 ゆーなのひみつ 夏美のひみつ くぎみんのひみつ
アキラのカミングアウト 鳴滝姉妹のいたずら悩み相談室
千雨の完全不良化  父:空気、母:鮫茶、娘:ココネのシスター一家
赤点戦隊バカレンジャー珍プレー集 二ノ宮先生が語る『大人の世界&hearts』
刹那とくーふぇの受けキャラ講座 真名×アキラ大全集+α
千鶴の攻撃能力体験コーナー(購入すると命の保障は利きません) ALL時価

刹那「…お嬢様の秘密2ですか」
五月 あなたにはとても刺激が強いかもしれませんが
刹那「お願いします…」
五月 わかりました。
ごにょごにょ
刹那「…!!」
五月 大丈夫ですか?
刹那「は、はい…続きを…」
五月 分かりました。心の準備は出来てますね。
刹那「はい!来てください!」

五月 そして――が――水晶玉を―――して。
刹那「!!」
五月 そこで笑いながら「―――――や」とか言いまして。
34-500 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 18:25:58 ID:???
刹那「うぅぅぅぅぅ…」
五月 そこで――が
刹那「や、やめ…」
五月 最後は―――で―――だったんですよ。
刹那「ぎぃやぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!!」

木乃香「せっちゃーん。あれ、どなんしたん?」
刹那「…」
五月 真っ白な灰になってますね。
木乃香「せっちゃん。早よ帰ろう、今日の晩御飯は親子丼やで」
ズルズル
刹那「……ダチョウノタマゴ…」
木乃香「せっちゃん?何か言ったん?」
五月 ご愁傷様です。

34-503

34-503 名前:このちゃんの占い堂[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 20:33:14 ID:???
このちゃんの占い堂


今夜はザジさんから新しい占いを教えてもらったえ
その名も”脇の匂い”占いや

で、今日のターゲットは・・・当たり前やけどせっちゃんや

刹那 「こ、このちゃん・・・冗談やね?」
木乃香 「冗談でベッドに大の字に縛り付けんやろ・・・」
刹那 「お、乙女には乙女の恥じらいがあるやろ?」
木乃香 「恥じらうことはあらへん。ウチと・・・せっちゃんの仲やろ?」
刹那 「ああ・・やめ・・・ひゃあぁぁ!!!」

ベッドの柱に縛り付けられたせっちゃんは脇ががら空きや
ウチはそのせっちゃんのちらりと見えるその脇に鼻先を近づけてゆく
木乃香 「は〜・・・すぅぅぅぅ!!!!」
一度大きく息を吐いて、そして鼻先を脇に押しつけると思い切り息を吸い込んだ

微香・・・
そう表現するのが正しいやろ
微かに匂うせっちゃんの汗の匂い。ああ、もうたまらん
これがふぇろもん、ちゅうやつなんやな!!
龍宮さんやないけどおっきしそうや
木乃香 「せっちゃん、女難の匂いや。縛られたら・・・注意や」
刹那 「それってこのこと・・・いやぁぁぁぁん!!!」
脇だけでは・・・もう我慢できんわ。いただくで?


刹那 「汚れちゃった・・・」

34-507

34-507 名前:古×楓[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 22:31:38 ID:???
二人は見てしまった。道路に落ちている無残な姿の『それ』を。
楓はゆっくりと近づき震える手で『それ』を抱き締めた。
「…ひどい。こんな…、こんな事する奴は人間じゃないでござる」
楓は泣いていた。普段の温和な彼女からは想像できないくらいに。
「…墓を、一緒に作って欲しいでござる…」
消え入りそうな声でそう呟いた。古は黙って頷いた。
二人は寮の裏庭に墓を作った。楓は黙って手を合わせている。
墓にはこう書かれていた…

『プリンの墓』


(たかがプリンで大袈裟アル…)

34-511

34-511 名前:このちゃんの占い堂[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 01:12:25 ID:???
このちゃんの占い堂


またまたはザジさんから新しい占いを教えてもらったえ
その名も”足の匂い”占いや

で、言うまでもなくターゲットはせっちゃんや

刹那 「だ、だめっ!!朝、靴を履いてから一度も脱いでへんの!!修行もしたから・・・」
木乃香 「それがええんやないの。蒸れて蒸れて・・・じゅるり・・」
刹那 「こ、このちゃん、そんなん変態や」
木乃香 「あんなあ、足のにおい嗅がせてなんて言うの・・・せっちゃんだけや。せっちゃんが好きやから・・・」
刹那 「このちゃん・・・靴、脱がせたら・・・」

椅子に座るせっちゃんの靴を持ち上げ、ウチはそっと靴を脱がした
ほかほかの足と靴下が目の前に現れる。そしてゆっくりと鼻先を近づけるんや
木乃香 「ふんふん・・・すぅぅぅ・・・」

酸っぱいわ。くさいと言うよりも酸っぱいわ
汗の匂いが蒸れて、独特のすっぱめの匂いがする。せっちゃん、こんなん、こんなん・・・堪忍な
靴下脱がせて・・・直接や!!
刹那 「やぁぁぁぁ!!」

木乃香 「せっちゃん、女難の匂いや。足を触られたら注意や」
刹那 「それはこのちゃんが・・・ああん!!もうやめてぇ!!」
木乃香 「まるで変態やな、ウチ。せっちゃんも・・・嫌やいうても、なぁ?」
決して抵抗せえへんせっちゃん。なんやかんや言うても・・・嬉しいんやろ?

刹那 「恥ずかしいよぅ・・・」

34-520

34-520 名前:真名ちゃんもっこり日記81[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 12:21:43 ID:???
真名ちゃんもっこり日記81

朝目覚める。
日曜の朝なんだからゆっくり寝てればいいのだが私は起きる。
現在10時54分、休みとはいえ寝すぎた。
すぐにテレビの前に行き3倍にセットしてあったビデオを巻き戻す。
麻帆良チャンネル7時半からバカレンジャーの時間だ。それを見る、いつもの日課だ。

まぁバカレンジャーは内容的にバカだから説明不要だ。

次はクーフェイマンの時間だ。先ほどのバカレンジャーのイエローとブルーが主演している。
しかも今日が最終回なのだからな。
「古、拙者は…」
「私、楓に出会えてよかったアルよ……最後に見てほしネ。私の変身…」
う〜ん、最終回だけあってなかなか見ごたえあるな、ってすごい最終決戦だ。
ラスボスの釘宮と吹雪の雪山の中、素手で殴り合ってる。

うーん、最後は死んだと思ってたクーフェイマンが生きてたオチか…
来週はクーフェイマン尺×(しゃくバッテン)…続くのかよ。

最後は魔法少女ビブリオン
実際は宮崎と綾瀬が主演だったのだが、地上波放送放送なのに内容がOVA版のまじかるカナン級にやばかったので
なんと開始早々3話で打ち切り、主演を一新して佐々木と雪広で今のビブリオンは成り立っている。
しかしなぜ綾瀬と宮崎が…そんなにエロキャラではなかったはずなのに?

34-524

34-524 名前:マロン名無しさん[sage 今日はなんだか脳が??] 投稿日:2006/06/25(日) 14:35:31 ID:???
十年前に事故で背中に大きな傷を負って瀕死の重傷を負った少女。
その後彼女は不思議な力を得る事になる。

少女の元に黒い影が伸びる。その影は次第に形を変え、獣と化す。
その数――300。

  私の混沌の糧となってしまってください。

死徒――ヨツ・バオスから放たれた混沌は真祖の姫をも捕らえ、手傷を負わせたのだ。ヒトである少女に耐えられるわけがない。
だが、少女は怯まない。すっと前に出ると

「――教えたる。これが…」

一瞬で“不死”のはずの獣が“死んだ”

  な、なにぃ!?

「モノを“殺す”っちゅう事や」

葱姫。十年後発売

34-527

34-527 名前:まほ落語 前座 春日(平林)[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 20:12:25 ID:???
『♪トントトントンテンテケ・・・・ドゴォ!』
円「7月にザジちうスレ誕生一周年を迎えることを記念して始まりました、大まほ落語会。
  前座を務めますのは、くぎみ家円でございます。
  大まほ落語会と言いましても、いつもと変わらぬ構成ですので期待するだけムd(ry
  そうそう、今回から一部リニューアルしました。
  名前欄を見ていただければお解かりいただけると思いますが、

  『まほ落語 前座 春日(平林)』←演目が、まほ落語仕様に変更どうのこうのとか。

  演目【春日】の隣のカッコ内に正式な題名が入るようになりました。
  長すぎる場合には1レス目に題名が入ります。
  あと、まほ落語仕様に変更されない場合もあるそうです。
  簡単な話が、時と場合と気分によります。以上、まほ落語からのお知らせでした。

  では本題へ。えーと、私はね、クギミーとかクギミンとか変なあだ名で呼ばれるんですよ。
  仕舞いには釘男君とか性別まで変わったりしてたらついに、みんな私の本名を忘れちゃったんです。
  人の名前を間違える事は失礼ですし、こんな事になるかもしれませんよ」
34-528 名前:まほ落語 前座 春日(平林)[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 20:13:07 ID:???
刹那「おーい、ちびせつな〜!」
ちびせつな「はーい。何の御用ですか〜?」
刹那「この手紙を麻帆良の春日さんに届け、挨拶をしてきなさい。
   ・・・・何と挨拶すれば言いか?
   こんにちは、結構なお天気ですね。本日は、刹那が伺うべきですが、ご無沙汰をいたしております。
   詳細はこの手紙にしたためてございますので、
   お返事を頂戴して帰ります。と言って、返事を貰ってきなさい。」
ちびせつな「はい、解りました。・・・で、どこに挨拶に行くんですか?」
刹那「麻帆良の春日さんのとこ。」
ちびせつな「麻帆良の春日さんのとこですね、解りました。
      で、何て挨拶をするんでしたっけ?」
刹那「・・・ハァ。こう、トコロテン式に忘れるんじゃあ・・・。
   口移しで教えてやるから、いっぺん稽古するぞ。いいか、
   こんにちは、結構なお天気ですね。と。」
ちびせつな「こんにちは、結構なお天気ですね。と」
刹那「いや、そんな所にとはいらない。」
ちびせつな「戸が無ければ障子にしましょうか?」
刹那「戸も障子もいらない。」
ちびせつな「でも、開けっ放しだと用心が」
刹那「余計な事を言うな、私の言ったとおりに言えばいいの。
   こんにちは、結構なお天気ですね。」
ちびせつな「こんにちは、結構なお天気ですね。」
刹那「そうそう。」
ちびせつな「そうそう。」
刹那「・・そこは言わなくていい。
   一度、刹那が伺いますはずですが、ご無沙汰をいたしております。」
ちびせつな「一度、刹那さんが」
刹那「こら、刹那さんと、さん付けするな。先方さんに失礼に当たる。」
34-529 名前:まほ落語 前座 春日(平林)[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 20:14:27 ID:???
ちびせつな「主人を呼び捨てなんて罰が当たりそうで。」
刹那「今日は呼び捨てで構わん」
ちびせつな「そうですかぁ。・・なあ、刹那。」
刹那「何が刹那だ!」
ちびせつな「だって、刹那と言って構わないとさっき言ったじゃないですか!
      私が刹那って言ったら悪いって言ったのに、刹那が刹那で構わないって言ったじゃないですか。
      だから私が、刹那って言ったんですよ!そうでしょ、刹那。
      それなのに刹那が怒ったら丁稚の立場が無いじゃないですか。ねぇ刹那。
      刹那も物覚えが悪いなぁ、バカレンジャー入り間近だよぉ。どうするよ?刹那。」
刹那「なにごちゃごちゃ言ってる!はよう使いに行ってこい! 」
ちびせつな「は、ははは、は〜い!
      ・・・・ぷ〜!さん付けするなとか言っといて怒るなんてひどいなぁ。
      ぷんぷん。・・・あっ、しまった!ぶつぶつ言ってる間に苗字忘れちゃった・・・。
      ここに書いてあるけど・・・漢字読めないしなぁ。戻ったら怒りそうだし。
      そうだ、誰かになんて書いてあるか聞けば良いや。
      ・・・・すみませ〜ん、お安い御用ですが、これなんて書いてあるか読んでもらえませんか?」
34-530 名前:まほ落語 前座 春日(平林)[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 20:15:09 ID:???
桜子「お安い御用ってのはこっちが言う台詞だよ〜。
   で、これを読めばいいの?どれどれ、これは・・・上がシュンで下がニチ。シュンニチだね。」
ちびせつな「シュンニチ?で、そのシュンニチさんってのはどこに住んでるんでしょうか?」
桜子「私、通りすがりの者だからここら辺のことは解らないな〜。
   他の人に聞いてみたら?」
ちびせつな「解りました、ありがとうございます〜。
      シュンニチさんか〜・・・・でも、なんか違うような・・・。
      他の人に聞いてみたらって言ってたから、他の人にも聞いてみよう。
      すみませ〜ん、この辺りにシュンニチさんの家はありませんか?」
まき絵「シュンニチ?そんな名前、聞いたこと無いなぁ〜。
    間違えてるんじゃないのぉ〜。」
ちびせつな「えぇ?これシュンニチって読むんじゃないんですか?」
まき絵「ん?手紙かい?どれどれ、読んであげるから貸してみて。
    ・・・。これ、シュンニチじゃないよ。上がハルで下がヒ。ハルヒって読むんだよ。」
34-531 名前:まほ落語 前座 春日(平林)[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 20:16:23 ID:???
ちびせつな「ハルヒさんですか、ありがとうございます。
      ・・・・・う〜ん、こんな憂鬱って後につきそうな名前じゃなかった気がするんだけど。
      他の人にも聞いてみよう。・・・すみませ〜ん、これなんて読むんでしょうか?」
夕映「これですか?これは一組の字に見えますが、一番上の字は三、その上に人って字が書いてある。
   で、下に日。それで下の字はニチと読むから・・・・サンヒトニチニチですね。」
ちびせつな「え゛?・・・で、そのサンヒトニチニチさんはどこに住んでるのでしょうか?」
夕映「私も聞いたことが無いです。もっと先で聞いたほうがいいと思います。」
ちびせつな「ありがとうございました。・・・・・こんな変な名前なんて聞いたことが無いのが
      当たり前ですよぉ〜。他の人に聞いてみよう・・・・すみませ〜ん。
      ここらにサンヒトニチニチさんの家はありませんか?」
明日菜「え?サンヒトニチニチ?誰?日本人?」
ちびせつな「日本人だと思いますけど・・・これ、違うんですか?。」
明日菜「何々?人に聞いたけど、最初に聞いたの人がシュンニチ。次の人がハルヒ。
    その次の人がサンヒトニチニチだと言ったって?
    ここらの連中はどいつもコイツもバカばっかりなんだから!
    良いかい?よぉく耳の穴かっぽじって聴くんだよ、これは
    イチイチイチヒトロロロロって読むんだよ。」
ちびせつな「・・・・・あ、ありがとうございます。」
明日菜「これで一つ賢くなったな、じゃあね。」
34-532 名前:まほ落語 前座 春日(平林)[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 20:16:58 ID:???
ちびせつな「シュンニチとかハルヒとか、サンヒトニチニチやイチイチイチヒトロロロロだとか
      どれが正しいのか解らなくなってきたなぁ・・・。最後だけは絶対違うと思うけど・・・。
      そうだ、この手紙を掲げながら全部言って歩いたら誰かこっちだよって呼んでくれるかも。
      ゴホン。シュンニチかハルヒか、サンヒトニチニチ、イチイチイチヒトロロロロ
      シュンニチかハルヒか、サンヒトニチニチ、イチイチイチヒトロロロロ〜
      ゴホン、♪シュンニチかハルヒか、サンヒトニチニチ、イチイチイチヒトロロロロ〜」
春日「誰だ?変な歌を歌ってるのは〜。
   あれ、桜咲さん所のちびせつなちゃんか?」
ちびせつな「あ、麻帆良の春日さん。ん〜?えぇと・・・シュンニチ・・・ハルヒ・・・」

円「『惜しいなぁ、お宅には用がありません。』

  皆さん、人の名前はちゃんと覚えましょうね。お後がよろしいようで。」

34-536

34-536 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 21:21:45 ID:???
ザ・桜雨

この日の千雨はザジ、桜子そろって超胞子に向かった。
五月 いらっしゃいませ
千雨「おぅ」
ザジ「…」
桜子「やっほー」

五月 千雨さん、ミントの香りがしますよ。
桜子「千雨ちゃんは禁煙中なんだよ」
ザジ「煙草は駄目」つニコレット
千雨「分かってるよ…ガリガリ」
五月 良いことです。ご注文を―と思ったのですが今の時間帯ではこんなものしかありませんよ。
桜子「コロッケとエビフライ?」
千雨「別にいい、それくれ」
五月 分かりました。

ジュワー

桜子「わー…おいしそー」
千雨「よだれ垂らすな」
ザジ「…わくわく」
五月 どうぞ
桜子「いただきまーす♪」サクッ
ザジ「おいしい」
千雨「うん、よく出来てる。ソースなしでもいい味つけじゃん」
五月 具の中に味つけして小さく切った椎茸をいれましたから。
34-537 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 21:22:19 ID:???
桜子「このエビフライおいしいよ。冷えてもサクサクしてるし」
五月 パン粉の中に砕いたクラッカーを入れましたから、多少冷えてもサクサクした歯ごたえですよ。
千雨「流石だな」サクサク
五月 これはどうです?
ザジ「見た目は普通?」
桜子「どれどれ、……ん!この甘い冷たい感触って」
五月 はい、アイスクリームの天ぷらです
ザジ「すごい」
千雨「すげぇな、こんな芸当真似できねぇよ」

桜子「はー、おいしかった」
円「桜子、どこ行ってたの。また長谷川の所?」
桜子「うん。ザジちゃんと一緒に天ぷらやコロッケ食べてたの」
円「えっ、そうなの…」
桜子「そうだけど…どうしたの?」
円「ううん、何でもないの。おいしかった?」
桜子「うん!」
円「…そう…なんだ。それじゃあね」
桜子「…?」

美砂「あれ円、桜子呼びに行ったんじゃないの?」
円「それが…居なくて」
美砂「そっか。円のコロッケおいしいのに、どこ行ったんだろ?」
円「…」

34-542

34-542 名前:甘汁[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 22:21:47 ID:???
甘汁

葉加瀬 「できたです〜」
夕映 「で、できたですか!?」
葉加瀬 「はい、カカオ99%ではなくて・・・砂糖99%です〜」
夕映 「え、液体とは!残りの1%はなんですか?」
葉加瀬 「・・・聞きたいですか?」
夕映 「たぶん聞いたら飲めなくなるですね・・・・」
葉加瀬 「飲みますか〜」
夕映 「飲むです。何故ジュースを飲むか!?それはそこにジュースがあるからです!!」
葉加瀬 「では・・・どうぞ!!」
夕映 「ごくごくごく・・・ご、ごく?」
葉加瀬 「お味はどうですか?」
夕映 「意外とさっぱりとして・・・以前飲んだ砂糖水14Kgより飲みやすく・・・」
葉加瀬 「それはたぶん・・・」
夕映 「たぶん・・・な、何ですか、この揺れは・・・」
葉加瀬 「それはですね、間違って混ぜてしまった・・・・」
夕映 「耳が・・・目が・・・息が・・・消えてゆくです・・・」

葉加瀬 「生きてますか〜」

34-552

34-552 名前:美砂 思いを込めて[sage] 投稿日:2006/06/25(日) 23:49:36 ID:???
美砂 思いを込めて


胸一杯の思いを込めて
私はあなたに届けます
”私はあなたが好き”と

いつもいつでもそばにいて欲しい
どんなときでもあなたに触れていたい
離れることなど無いように

あなたの居ない夜
私は泣きながら過ごしました
眠ることもできず、ただあなたのこと思います

あなたと出会ったとき、私は心を奪われました
あなたに触れたとき、私は唇を奪われました
あなたと一つになったとき、私は残りの人生を奪われました


あなたは・・・私のすべてなのです


円 「また飲んでるの?飲み過ぎじゃない!!」
美砂 「私の血はお酒でできてるの。お酒を切らすと貧血になっちゃうのよ」
円 「アンタ・・・酒蔵にでもつとめたら?」
美砂 「・・・グッドアイデア!!!何でそれに気がつかなかったかな!?新潟とかいいかな!?」
円 「本気にしないでよ・・・」

34-553 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/26(月) 00:14:39 ID:???
ーーー体は酒で出来ている。
血潮は米で、心は大麦。
幾たびの酒宴を越えて腐敗。
ただの一度も二日酔いは無く、ただの一度も酔いつぶれない。
彼の者は独り、屍の上で美酒に酔う。
故にそのアルコール耐性に意味は無く、その体はきっと酒でできていた。


552を見て思いついた。カッとなってやった。今は反省している。

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最終更新:2007年07月29日 02:27

*1 319 マロン名無しさん sage 2006/06/19(月) 19:21:06 ID:??? 裕奈はナース