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35-204

35-204 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/09(日) 01:42:14 ID:???

前回(なんてありません)のあらすじ
ハカセとチャオが作ったホレ薬の実験台として使われた史伽は風香を押し倒したのであった。
同時に毒牙にかかった古菲、木乃香の運命は!?

史伽「お姉ちゃん、そうやってあまのじゃくになるところがかわいく見えるです…」
風香「は、放せ史伽!コ、コラ!服の中に入ってくるな〜!やめろーー!!」
チャオ「いやーあそこまでメロメロになるとは知らなかったネ」
ハカセ「しかしここまで激しく責めるなんて…ちょっと調整が必要ですね」
史伽「お姉ちゃん。ここおいしそうだよ」
風香「ク、クソゥ放せ!!変な所触るなぁぁ〜。ボクなんて食べてもおいしくないよぉぉぉ〜(TロT)」

ハカセ「あっちもすごいですよー」
古菲「楓&hearts」
楓「あぁぁ〜だめでござる古。そんなにされたら流石の拙者も…」
古菲「いいアルよ〜〜歯止めが利かなくなるのは私も同じアル」
楓「う〜…古ーーーーー!!!」
がばっ
古菲「いきなりなんて楓もケダモノアルー&hearts」

木乃香「せっちゃん&hearts」
刹那「このちゃん&hearts」以下省略

チャオ「そっちはホレ薬いらずネ」


スマン正直何が書きたいか分からなくなってきた。

35-215

35-215 名前:211[sage] 投稿日:2006/07/09(日) 21:45:16 ID:???
「フヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」
ハルナが同人を描く手を止めた、かと思えばすぐに真帆ネットである。
この真帆ネットはいつも萌え画から新田までかなりの物を収集できるので
ハルナは大変気に入っている。ここでハルナは気になる書き込みを見つけた。
1 名前:真帆良名無しさん投稿日:XXXXXXX XXXXXX XXXXX
助けて、ここは暗くて冷たいどこか。助けて。助けて。
「・・・ん?」
さて、どうしたものか。これは釣りなのか、それともガチなのか検討が付かない
それに時間も曜日もIDも全てXなのも謎である。
2 名前:ハルナ投稿日:2006/07/10(月) 6:31:51 ID:PARUumasuwwww
その状態kwsk
3 名前:真帆良名無しさん投稿日:XXXXXXX XXXXXX XXXXX
わかんない、とにかく冷たくて暗いの、お願い・・・。
「うーん。」
ハルナは再び唸った、これは単なるイタズラなのか、それともガチなのか。
しかし文章からはかなりの緊迫感が伝わってくる。
さて・・・?
1.とりあえず外に出て辺りを調べてみる
2.このまま部屋にいる。
3.保健室に行ってみる。
選べ、気が向いたら続き書くかもわからんね。つーか勝手に続き書いてくれる人求む。
35-364 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/13(木) 22:30:19 ID:???
ハルナはしばらく考えた後、保健室に行って見ることにした。
暗くて冷たい所を教えてもらうといった名目でデッサンしに行くのだが。
ガラガラ
「ちわーっす」
保健室に居たのは亜子だけだった、いつも一緒にいるゆーなの姿は見えない。
「お、ハルナやん。何か用?」
「いやね、聞きたいことがあってさ。」
ハルナはいつもはゆーなが座っている椅子に腰掛ける。
「聞きたいこと?」
「うん、この辺りに暗くて冷たいところってあるかな?」
「下水道・・・はコノ前のドタバタで封鎖されたし・・・わからへんわー。」
亜子は知らないようだった、まぁ当然といっては当然なのだが。
手がかり無しなのでどうにもならない。ハルナは亜子にイタズラしようと思ったが
やはりさっきの書き込みの方が気になり学園内を調べる事にした。
かれこれ三時間後
「何も・・・無い。」
疲れきったハルナが泥まみれで転がった。
やはりあんなのを信じた自分が変なのだろうか・・・。とか考えていたら
あることを思い出す。美空が二、三日前から居ないということだ。
シャークティーに話を聞いたがとりあってもらえず、ココネは含み笑いをしながらどこか
消えてしまった。一体何だろうか、もしあの書き込みの主が美空だったら何かの罰だろうか。とりあえず、もう一回スレを見ようとノートPCを開いた。
4名前:真帆良名無しさん投稿日:XXXXXXX XXXXXX XXXXX
いや・・・助けて!シャレにならないよコレ!誰でもいいから速く助けて!
この書き込みを見た直後、どこからか叫び声が聞こえた。聞こえたのは地下からである。
ここら辺にあるのは地下墓地である、どうしよう。行って見ようか?
1 行く
2 墓地ということでさよを連れて行く。
3 行かない
4 ココネが何か知ってるかも?

35-216

35-216 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/09(日) 21:59:07 ID:???
カチャカチャ…
千雨「おっ。(カワエエ…)
   …やってみてぇ…。」



 __ _
,.'´  `ヽ.`
l /リハリ))ヾ
(| ゚ ヮ゚ノリ  ちうぽっぽ
 (   )
  v v
        ぼいんっ
   川
 ( (  ) )
千雨「////」
??「あの〜。長谷川さん。」
千雨「ちょdsjがいおげネギ先生!!!!」
ネギ「わー。かわいいですね」
千雨「え?」
ネギ「僕もやってみますね」

    )
 , '´ バ `ヽ
 l リハリ))ヾ
?ハ(l ゚ ラ゚ノ   ねぎぽっぽ
  (   )
   v v
        ぼいんっ
    川
  ( (  ) )
35-217 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/09(日) 22:00:12 ID:???
ネギ「さあ!長谷川さんも一緒に」
千雨「え゛?」




 __ _                  )
,.'´  `ヽ.`             , '´ バ `ヽ
l /リハリ))ヾ              l リハリ))ヾ
(| ゚ ヮ゚ノリ  ちうぽっぽ      ?ハ(l ゚ ラ゚ノ
 (   )    ねぎぽっぽ     (   )
  v v                  v v
        ぼいんっ ぼいんっ 川
   川                ( (  ) )
 ( (  ) )


「ちん」を「ちう」にしたかっただけで思いつきでやった。
今は反省している

35-222

35-222 名前:3−Aとりえリレー 第29走[sage] 投稿日:2006/07/09(日) 22:53:01 ID:???
>>187
茶々丸「…次は私ですね。」
新田「ぬぐぐぐぐ……」
ごそごそ……
茶々丸「……出ました。クジ内の氏名、『神楽坂明日菜』と確認。」
明日菜「なるほど…ってことはあたしはくーちゃんのとりえをやればいいのね。」
新田「さてラスト前、対決はコレだぁぁぁぁ!!」


3−Aとりえリレー
第28走『茶々丸 脅威の 瞬発力!?』


千雨(…ロボだから当然っておもわねーのがコイツららしいよなぁ…。)
新田「神楽坂といえば、毎朝早くから行っている新聞配達だ。
   ということで今回はその新聞にチラシを入れてもらう。」
千雨(…新聞配達あんまり関係ねぇ〜…。)
新田「ここに、チラシと麻帆良日報が200部ずつある。
   絡繰には制限時間内に全てはさめばクリアだ。
   細かいルールがあるが、文章作品なのでその辺はカットだ。」

茶々丸「内容把握しました。で、その制限時間は?」
新田「うむ………

   1分40秒……つまり100秒だ!」
千雨(何…っ、2部で1秒ペースかよ…!?)
茶々丸「……了解。作業準備に入ります。」
35-223 名前:3−Aとりえリレー 第29走[sage] 投稿日:2006/07/09(日) 22:53:32 ID:???
千雨「おい!」
茶々丸「…千雨さん、何でしょう?」
千雨「お前……今告げられたことがどれだけのことなのか分かってるんだな!?」
茶々丸「もちろんです。」
千雨「……できるんだろうな?」
茶々丸「……はい、マスターのためにも…。」
千雨「…なるほど…な。
   分かった。邪魔したな。」
茶々丸「…あ、千雨さん。」
千雨「…ん?」
茶々丸「…ありがとう、ございます。」
千雨「……礼をいわれることじゃねーよ。」

新田「それでは始めるぞ!」
聡美「…よし、ネジオッケー。茶々丸、無理しないでね。」
茶々丸「了解。…モードD、移行開始……カンリョウ。」

龍宮「スターターの龍宮です。
   ヨーイ……。うっ…。」

ぱひゅーん……
???「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………(ぐったり)」
千雨(その抱いてる女は誰だぁぁぁぁ!?
   っていうかなぜ裸っ!?)

しゅばばばばばば………

和美「さぁ始まったっ!茶々丸さん早いぞっ!
   2部で1秒ペースはこのままだとクリアできそうだっ!」
35-224 名前:3−Aとりえリレー 第29走[sage] 投稿日:2006/07/09(日) 22:54:09 ID:???
しゅばばばばばばばば……

和美「しかし正確っ!チラシは1ミリのズレもなく新聞紙に収まっているっ!
   これは確実に200部はさみ終わりそうだっ!」
超「…茶々丸大丈夫カネ?」
聡美「理論上は……ですが、ペースが少し速い気がします…。
   オーバーヒートしなければいいのですが……。」

しゅばばばばばば……

和美「さぁいよいよ大詰めっ!残り30秒を切ったが…。
   ここに来て疲れか茶々丸さんっ!ペースが落ちてきたっ!」
聡美「…!?マズいです…!
   茶々丸のペースが速すぎます…!」
超「うぬぬ……何故ネ!?」
茶々丸「…リミットオーバー……デンジャー、デンジャー…。
    …非常停止装置ヲ作動シマスカ……No!」

しゅばばばばばばばばば……

和美「時間も残り少ないっ!果たして間に合うのか!?」


ビーッ!!
和美「終了!!さぁチラシは全て入ったのか!?」
35-225 名前:3−Aとりえリレー 第29走[sage] 投稿日:2006/07/09(日) 22:54:43 ID:???
明日菜「……終わってるっ!私たちの勝ちよっ!!」


茶々丸「……チラシ入れ……終了を…確認……。
    システムを…終……了…。」

どさぁ!

聡美「茶々丸っ!!しっかりしてっ!?
   …熱っ!?……超さん、急いで研究室から冷却材をっ!!」
超「…研究部の人間に持ってこさせたヨ…。
  まったく、茶々丸も無理しすぎネ……。」
茶々丸「………」
エヴァ「フン……主人どもを心配させるとは…不出来な従者だ…。」
超「同感ネ…ま、茶々丸の人間らしい面は、研究の成果として残しておくネ。」

明日菜「……さて、ラストは私ね!」

35-231

35-231 名前:真名 眠り姫[sage] 投稿日:2006/07/10(月) 00:16:03 ID:???
真名 眠り姫


1/2
アキラが寝ていた
ソファーの肘掛けを枕にして寝息を立てている
あまりに可愛いので、その姿をじっと見てみることにした


アキラの唇が乾いていたので、濡らしてあげました
いえ!!決してやましいことは思っていません!!
このままではアキラの可愛い唇が危険にさらされるからです
ただ、それだけなのです

寝息を立てるたびに、胸のあたりの毛布の脹らみが小さく上下しています
ちょっと毛布のかかりが浅いかな?
毛布を持つために、おっぱいに触るのは仕方ないことなんだ
うん。仕方がないんだ
(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ\ア / \ ア / \ ア

しばらく見ていると、アキラは暑くなったのか自分で毛布をはぐりました
そうか、もう夏だもんね。ちょっと毛布は暑かったかな?
私は毛布をそっとはぐると、その毛布の匂いを嗅ぎました
いい匂い・・・
でもちょっと蒸れてる。だが、それがいい!!

うん?まだ暑そうにしていますね・・・
では・・・ぬぎぬぎしましょうか
35-232 名前:真名 眠り姫[sage] 投稿日:2006/07/10(月) 00:17:06 ID:???
2/2
胸元のボタンを外して、軽く服を広げてあげます
純白のブラがちらりと見えるのがたまりませんな
おや?ちょっとブラの位置がずれてはいませんでしょうか?
寝苦しそうですね。これは、脱がせて直さないといけないでしょう

さて、服のボタンを全部外すと、豊満なアキラの胸がブラに包まれて現れました
このブラは後ろで止めるタイプですね
私はそっと脇の下から手を入れて、背中に手を回しました
そのときです

アキラ 「なにしてるの?」
なんとお姫様が目覚めてしまいました
まだ目覚めのキスもしていないというのに・・・空気の読めないお姫様だ

真名 「暑そうだったので、脱がそうと思いました」
アキラ 「あのね、もう暑くないよ。でも・・・」
真名 「でも?」
アキラ 「ちょっと寒いから、温めて」
真名 「それって・・・」
アキラ 「最後まで言わせないで」


アキラさん、何となく今夜は優しかったです
私は激しくしましたが

ああ、アキラ!!そんなことをしては・・・

35-240

35-240 名前:三姉妹外伝・末妹の特訓[sage] 投稿日:2006/07/10(月) 07:25:08 ID:???
三姉妹外伝・末妹の特訓 1/2

「私もどかーん! ってやりたいですー!」
 唐突な史伽の一言に、円と亜子はきょとんとしてしまう。
「うーん、そう言われてもねえ……」
「ウチらの能力は此処の住人がテキトーに付けただけやし……」
 互いに顔を見合わせながら、姉二人は困った表情を浮べるばかりである。だが史伽は目をきらきらと輝かせながら
無邪気におねだりするのであった。
「もう一度お手本を見せて欲しいですー!」
 シスコン全開の姉二人に、史伽のおねだりを回避する術は無かった―――

「―――何ていうのかな、こう、気合いだけでツッコミを入れるようなカンジで……」

 ドゴォ!!!

 まずは円がお手本を見せる。たまたま通り掛かったクーフェイマンが宙を舞ったが、三姉妹は気に留めない。
「ウチのやり方やと力を抜いて、にょろーん、ってな風に……」

 ドギャ!!!

 続いて亜子の爆破。何やら爆破の際に頭身が縮んだように見えたのは錯覚か。やはり通りすがりのニッターマンが
粉々になったのだが、それでも三姉妹は気にしない。
「はわー、円お姉ちゃんと亜子お姉ちゃんではやり方が違うんですねー」
 ひとしきり感心すると、史伽はまず亜子の方法を真似てみた。
「え、えっと……、にょろーん……」
 しーん……。
 爆破はおろか、頭身すら縮んでいない。思わず円はくすりと笑ってしまう。
「あるイミ可愛すぎてアリだと思うけど」
「ううっ、ま、まだ円お姉ちゃんのやり方がありますっ!」
 ぷくーっ、頬を膨らませながら、史伽はめげずにもう一度挑戦する。
35-241 名前:三姉妹外伝・末妹の特訓[sage] 投稿日:2006/07/10(月) 07:25:49 ID:???
2/2

「うーっ……!!」
 一生懸命に気合いを入れる史伽。しかし傍目からはただ唸っているようにしか見えない。
「ちょっと違うかも。私の場合、ためてためて一気に放出! ってな具合だから」
「はいですっ!!!」
 姉のアドバイスに史伽は元気良く答える。そして、
「むーっ……!!」
 ぎゅっ、と目を瞑り、一心不乱に集中し始めた。
「えへへ、やっぱ史伽はかわええな〜」
 こっそり亜子が呟くと円もうんうん頷いている。だが呑気に見守る姉二人と違い、史伽は至って真剣であった。

 ―――釘宮三姉妹として、自分も爆破出来るようにならなければ。

 その思いが、史伽を動かしていた。
 そして、史伽は刮目する。全ての思いを込めて。
「えいっ!!!」
 しーん……。
 やはり爆破は起こらなかった。じわり、と史伽の目に涙が滲む。
「そ、そんなに落ち込まないで史伽」
「せやせや、史伽は無理してウチらみたいな色物キャラになる必要ないやん」
 慌てて励ます姉二人に、史伽はふるふると首を横に振る.そして、涙の理由を告げた.
「あうう……、力みすぎてちょっとちびっちゃったです……」
『―――あ』
 姉二人の声が重なる。何とも気まずい空気が流れた……。
「と、取り合えず寮に戻って着替えような?」
 亜子は苦笑しながら史伽を宥める.そして、円はその場に立ち尽くしていた.ぴくぴくと痙攣したままで。
(い、言えない……! おもらしした史伽に激萌えしちゃったなんて、口が裂けても言えない!!)
 こうして史伽の特訓は二度と行われなかったそうな―――
(おしまい)

35-251

35-251 名前:葉加瀬 交換日記[sage] 投稿日:2006/07/10(月) 23:41:15 ID:???
葉加瀬 交換日記


1/2
7月5日 たぶん晴れ

今日、ちづ姉が小太郎君に服を買ってきました
小太郎君は
「自分の服くらい自分で買うわ!!」
と、言いましたが抵抗できるはずもありません
瞬時にパンツ一丁にされたのです

そして次の瞬間、事件が起こりました。ちづ姉はこう言って服を取り出したのです
「私、可愛い妹が欲しかったのよ〜」
服を見た瞬間に、小太郎君が逃げ出します
ちづ姉、ふりふりのピンクハウス系はいけないと思います

7月6日 ちょっと曇り

小太郎君が修行で、ちづ姉が真名さんたちの所に遊びに行ってしまいました
ですから夜はあやか姉と二人きりです

ご飯の時からずっとあやか姉から、ネギ先生のすばらしさをこんこんと語られました
もう眠いです
35-252 名前:葉加瀬 交換日記[sage] 投稿日:2006/07/10(月) 23:42:21 ID:???
2/2
6月7日 しとしと雨

ちづ姉のご飯が美味しいです
体重が一?増えました
でもバストは増えていません
ウエストが増えました

助けてください


葉加瀬です。電子の要塞で、私は神様です
だからすべてが0か1です

でも、夏美さんとの交換日記はアナログです
書体は明朝体でも、ゴシック体でもありません
ここにしか表現できない夏美体なのです
私だけの、夏美体です


で、ここに私は葉加瀬体で今日の出来事をかき込みます
夏美さんに読んでもらうために書きます

えへへ

7月8日

今日は茶々丸のメンテナンスデーです
ログを見ていたらエヴァさんが茶々丸をたくさんほしがっているようです
ですので・・・量産型をエヴァさんに送っちゃいました。未完成ですけど

35-270

35-270 名前:俺的せっちゃん考察[sage] 投稿日:2006/07/11(火) 14:06:26 ID:???
木之香「あん、お夕飯で卵使おうと思っとったのになくなってたわー」
刹那「私が買ってきます!」
木之香「あーん、せっちゃんありがとな〜。これで一パックお願いするわ」
せつな「はいっ!」
 スーパー到着
刹那「…お金、落としてまった…かくなる上は…」
 二時間後
刹那「た、ただいま戻りました」
木之香「…おかえり〜…あかん、お腹が減って力が〜」
刹那「も、申し訳ありません!た、卵を買ってきました!」
木之香「ありがとな〜…なぁ、なんで卵の表面がぬらぬらしてたり、なんかほこほこしてるん?」
刹那「それは産…」
木之香「う?」
刹那「…農家でもらいたてですから!」
木之香「それになんでせっちゃんのほっぺ真っ赤なん?」
刹那(言えない…産むために昂ぶらざるをえなかったなんて絶対に言えない!)

実はせっちゃんは卵胎性だったんだよ!

35-282

35-282 名前:むかしのおはなし[sage] 投稿日:2006/07/11(火) 21:05:51 ID:???
遠い昔の話です。
ある日、私が散歩をしていると
「え〜ん。おと〜さ〜ん」
小学生くらいしょうか?小さな女の子が泣いています。
「どうしたの?」声をかけてみました。…どうせ、聞こえないでしょうけどねフフフ・・・
「あのね、おとうさんがいないの。」
「…え?私のことが見えるの?」
「うん。みえるよ。」おどろきです。まさか私の姿が見えるとは。
「え〜っと。私でよければ、お父さんを探すの手伝いましょうか?」
「うんっ!」
「ねぇ、あなたのお名前は?」
「わたしは、ゆうな。あかしゆうな。
おねえちゃんのおなまえは?」
「私は、さよ。相坂さよです。」
自己紹介をして、裕奈ちゃんと私は、裕奈ちゃんのお父さんを探しはじめました。
でも広い広い麻帆良学園、なかなか裕奈ちゃんのお父さんは見つかりません。
歩きつかれた私たちは、公園のベンチで一休み中。
「このままおとうさんがみつからなかったらどうしよう…。」
「大丈夫。見つかりますよ。」
「でもぉ…」
「大丈夫。お姉さんがついてるでしょ。」
と、返すものの、正直なところ自信はありません。
でも、こういうときこそ私がしっかりしてませんとね。
「さ、もういちど探しましょ。」
「うん!」
また二人で探し始めます。
空がオレンジ色に染まり始めたころ、私たちはいつの間にか大学部まできてました。
35-283 名前:むかしのおはなし[sage] 投稿日:2006/07/11(火) 21:06:29 ID:???
(はう〜…見つかりませ〜ん。)
どうしようか困っていたそのときです。
「あ!いたいた。
お〜い!ゆーな!」
遠くのほうから裕奈ちゃんのお父さんらしき人が
手を振りながらやってきます。
「あ!おとーさーん!」
その声を聞いて、裕奈ちゃんは元気一杯に手を振り返して
お父さんのもとへとかけだします。
(ふ〜。助かりました。)
「ありがと、おねえちゃん。」
「お父さん見つかってよかったね。」
「裕奈、誰と話してるんだい?」
「あのね、このおねえちゃんがね、ゆうなといっしょに
おとうさんをさがすのてつだってくれたんだ!」
「お姉ちゃん?どこに?」
「おとうさんのめのまえにいるよ。」
「え?見えないなぁ。裕奈、夢でも見てたんじゃないか?」
「ゆめじゃないもん!そこにいるも・・・あれ?
おねえちゃん?おねーちゃーん?!」


「で、お父さんはそのことを夢だっていったんだけど、
私は夢じゃないと思うんだよ〜。なんとかして探し出せないかな〜」
「でも、そのお姉ちゃんの名前は思い出せんのやろ〜。」
「そ〜なんだよね〜。」
「でもさー。そーゆーのってロマンチックだよね〜!」
麻帆良学園中等部の保健室。運動部仲良しの4人組は
仲良くおしゃべりしています。
私は朝倉さんと一緒に遠巻きにその光景をながめます。
35-284 名前:むかしのおはなし[sage] 投稿日:2006/07/11(火) 21:07:03 ID:???

「フフ」
「ん?どうしたの?」
「いえ、むかしのことを思い出したんです。」
「むかし?戦国時代?」
「ムー。そこまでむかしじゃありません!」
「アハハ。冗談だって。
で、どんなことを思い出してたの?」
「むかし、ある女の子と約束したんです。」
「へ〜。どんな約束?」
「エヘッ。ないしょです〜。」
「え〜。いいじゃん、教えてくれたって〜。」
「約束といっても、相手はもう忘れちゃってるかもしれませんしね。
でも、忘れられてもいいんです。あの子はいまを楽しんでいますし、
私もあの子にいまを楽しんでほしいですから。」
「ふ〜ん。なんかそういわれるとよけい気になるな〜」
「いくら朝倉さんでも教えられませんよ。」
「そ〜う。それならいいや。」



「裕奈、もう暗くなったし帰ろうよ。」
「…。
おね〜ちゃ〜ん!またあおうね〜!
わたしたちともだちだよ〜!やくそくだよ〜!」


(たくさんお友達を増やしてくださいね。明石さん…いえ、裕奈ちゃん。)

むかしのおはなし −了−

35-293

35-293 名前:五月 くいもん屋[sage] 投稿日:2006/07/12(水) 00:51:11 ID:???
五月 くいもん屋


1/2
疲れたとき、癒しを求めるのは当然のこと
私は、そんな人たちを癒してあげたくてここに立ちます
私は五月、人を癒す、くいもん屋のおかみさん


さて、本日は我が校の美女三人組が飲みに来ています
大分飲まれているようなのですが・・・

刀子 「さっらん、おさけちょうらい」
しずな 「飲み過ぎよ。あ、私は熱燗で」
二ノ宮 「全くだ。私は泡盛をお湯割りで」

この二人、飲む量が半端じゃないんですよね。刀子さんはすぐに壊れちゃいますが
何人かのナンパさんたちがこの輪に加わって口説こうとしていたんですけれど・・・
もう潰れて撃沈なんですよね
今日も声をかけてきた男の人たちの屍が転がっています

後で超収容施設に連絡しなきゃ


二ノ宮 「しかしさすがに美味しいな。さっちゃんの料理は」
褒められちゃいました
五月 ありがとうございます。どんどん食べていってくださいね
しずな 「羨ましいな。さっちゃんの旦那さんになる人」

ですが二ノ宮先生の一言が刀子さんに火をつけてしまったようです
二ノ宮 「しずな・・・さっちゃんは私の嫁だ」
35-294 名前:五月 くいもん屋[sage] 投稿日:2006/07/12(水) 00:52:11 ID:???
2/2
刀子 「ら、らめぇ!!!!」

刀子さんがいきなり叫んだのです
二ノ宮 「ど、どうした?」
刀子 「さっらんはわらしのおよめさんなの。あげないの」
しずな 「あのね、同性では結婚できないのよ?」
刀子 「らから、さっらんがおよめさんで、わらしもおよめさん」
二ノ宮 「二人とも嫁でどうするんだ」
刀子 「しあわせならそれれいいの!!!」

二ノ宮・しずな 「はいはい」

刀子 「さっらん・・・しあわせになろうね」
五月 あはは・・・
なんか刀子さんが可愛いです。特に酔うと甘えん坊になるからたまらないですね
二ノ宮 「気にするなよ、さっちゃん。刀子は失敗してるから焦ってるんだ」
しずな 「そうね。失敗してるものね」
刀子 「しっはいしっはい言うなー!!だからこんろはおんなのこなの」

二ノ宮・しずな 「なるほど」

さて、宴も進みお開きになることになりました
でも、刀子さんは酔いつぶれています
二ノ宮 「さて、この大虎を送っていくかな」
しずな 「ありがとうね、さっちゃん。今日は楽しかったわ」
五月 どういたしまして

捕獲された宇宙人のように二人に引きずられてゆく刀子さん
また、来てくださいね

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最終更新:2007年07月29日 02:27