35-676
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35-676
名前:真名 異空間[sage] 投稿日:2006/07/22(土) 23:34:51 ID:???
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真名 異空間
1/4
苦しいくらい素敵な空間だ
なんといっても愛が溢れている。私には似合わない愛が・・・
事の始まりは一つのチャイムだった
千鶴 「は〜い」
のんきにスリッパの音を立てながら玄関へと向かう那波
何度言ってもわかってはくれない
ここは私の刹那の愛の根城だと
おまけにアイツがやってきたときは、刹那は精神だけ幼児化したせつなされてしまう
ついでにねこ化されたねこ裕奈まで付いてくる
それが嫌だというわけではないが、私の性欲が解放できない
アキラだっているというのに
千鶴 「あら・・・」
ずいぶんと間の抜けた声が聞こえてきた
いったい何だというのだ
玄関の不思議空間は、それはもうお腹いっぱいになるものだった
先生が二人いる
しずな先生と、葛葉さんだった
-
35-677
名前:真名 異空間[sage] 投稿日:2006/07/22(土) 23:36:46 ID:???
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2/4
千鶴 「あの・・・」
そう言って葛葉さん声をかけた那波だったが、葛葉さんはさっとしずな先生の後ろに隠れてしまう
しずな 「あのね千鶴さん。抱きしめたら刀子がね、幼児退行しちゃったの」
千鶴 「あらあら」
しずな 「その上、私をお母さんだと思っているらしくて・・・どうしたらいいのかしら?」
勘弁してくれ
ただでさえ頭の痛いこの空間をさらにかき混ぜないでくれ
そう思っているのに・・・この女は・・・
千鶴 「そういうことでしたら中へどうぞ。ね、刀子ちゃんも」
さっきまでしずな先生の後ろで隠れていた葛葉さんは、少しだけ顔を覗かせると小さく頷いた
母親のような母性を持つ二人が向かい合うように座っている
那波の隣には、不思議そうに、そして興味深そうにしずな先生と葛葉さんを見つめるせつなとねこ裕奈
しずな先生の後ろには恥ずかしそうに隠れている葛葉さんがいた
千鶴 「ほら、せつなちゃん。刀子ちゃんよ」
せつな 「とうこちゃん?」
裕奈 「にゃ?」
千鶴 「優しくしてあげるのよ」
せつな 「うん!!」
裕奈 「にゃ!!」
そのことばを皮切りに、せつなは葛葉さんのそばに駆け寄った
せつな 「あそぼ!!」
裕奈 「にゃん!!」
だがその言葉を聞いても、葛葉さんはしずな先生の背中から離れようとはしない
しかし、その上目遣いで見る葛葉先生の表情は、せつなの心を十分にくすぐったらしい
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35-678
名前:真名 異空間[sage] 投稿日:2006/07/22(土) 23:40:00 ID:???
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3/4
せつな 「かわいい〜」
そう叫ぶと、せつなは葛葉さんを抱きしめた
それは一種の異様な光景だった
自分よりも大きな、それも熟した女性を15の少女が胸に抱きしめているのだ
明らかに不釣り合いなそのバランスは、ある種の変質的性欲を十分に満たすものであることは言うまでもない
刀子 「あぅ・・・」
少し苦しくなったのか、葛葉さんは小さな喘ぎ声を上げた
そして、もぞもぞとせつなの胸から顔を出すと、助けを求めるようにしずな先生を潤んだ瞳で見つめた
しずな 「いいのよ。刀子、遊んでらっしゃいな」
せつな 「あそぼ!!」
しばらく、じっとせつなを見ていた葛葉さんは、ぽつりとこうつぶやいた
刀子 「あね・・・あね・・・」
どうやら精神年齢はせつなの方が上らしい
せつなと裕奈は、まだ躊躇している葛葉さんの手を掴むと、自室にそのまま引っ張っていった
まあ、おとなしく人形遊びでも、おままごとでも、ゲームでもするのだろう
しずな 「さて・・・どうしてこうなっちゃうのかしら?」
今更ながらに根源的な質問をするしずな先生。全くその通りだ
千鶴 「愛情ですよ。愛情」
それは違うだろう。はるか悠久の年月を生きてきた・・・
千鶴 「ヲホホ・・・な・に・か・し・ら?」
何でもありません
しずな 「元に戻るの?」
千鶴 「ええ、せつなちゃんと裕奈さんは寝れば元に戻りますわ。だから葛葉さんも一緒でしょう」
しずな 「そうなの。良かったわ」
そうなのか?
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35-679
名前:真名 異空間[sage] 投稿日:2006/07/22(土) 23:42:00 ID:???
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4/4
時間は流れ、せつなの部屋から騒がしい声が聞こえなくなった
少しだけ扉を開けて中を覗いてみれば、三人が重なるように寝ている
千鶴 「うふふ、寝ちゃいましたね」
しずな 「そうね、刀子ったらあんなに無邪気な寝顔で寝ちゃうなんて」
少し屈ぎぎみで隙間を覗く二人
よく見れば垂れ下がる乳の迫力は実にアメリカンだ。私が言うのもなんだが、こいつら日本人か?
千鶴 「寝間着、着せなきゃ」
しずな 「そうね、手伝うわ」
と、タンスからなにやら寝間着を取り出す二人
千鶴 「これ、いいわね」
しずな 「あら?こんなのが・・・」
下着姿にされて寝間着を着せられてゆく三人。混ざりたい気もしたが、私まで何をされるかわからない
私はその場を後にすると、アキラの寝室に向かった。でも追い出された。クスン・・
翌朝・・・
刀子 「な、なにこれぇ!!!」
刹那 「と、刀子さん!?な、なんですかその格好・・ぷっ!!」
裕奈 「おめざからきっついにゃ。なんてプレイをしてるにゃ。年を考えるにゃ」
頭にはピンクの頭巾、胸にはスリーパー、つまり大きなよだれかけのような前掛け
そしておむつはあまりにも可哀想
さらにがらがらにおしゃぶりも添えてあるところがあの二人の恐ろしいところだ
刀子 「いやー!!!昨日何があったの!?だーれーかー!!!」
完
35-690
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35-690
名前:3−Aとりえリレー 第30走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 15:44:05 ID:???
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明日菜「……さて、ラストは私ね!」
新田「ふむ……とうとうラストか…。
まぁクジを引かずとも何をするかは分かっているから…早速始めるとしようか…。」
夏美「に……新田先生が…シリアス顔にっ…!」
ハルナ「『こんなヘッポコグダグダ長編作品で、んなマジな顔するか!?』ってくらいマジね…。」
千雨(…作者には言わねぇ方がいいんだろうなぁ…。)
作者[いや、聞こえてるからね?]
千雨「うぉぁっ、どこから沸きやがった、この作者!」
作者[残念ながら、今日の進行役は私なんですねぇ。
それでは参りましょう!
泣いても笑っても、今作品最後の対決はこちらっ!]
3−Aとりえリレー
第30走『やっぱり シメは 明日菜です!!』
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35-691
名前:3−Aとりえリレー 第30走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 15:44:39 ID:???
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作者[残っているクジは『古菲』。
彼女といえば何と言っても中国武術!中武研の部長はダテじゃないねぇ。
ということで、ここはひとつ格闘しちゃってください!
有無を言わさず始めぇ!]
ぼわぁぁ〜ん……
明日菜「えぇ、あたし新田先生と戦わなきゃならないの!?」
新田「そういうことだ。
まぁここで勝って成績1確定か、負けて私のカルピスを飲むか…どちらかだ!」
千雨(それどっちも嫌じゃァァァァァァァァ!!)
明日菜「ふっふっふ…甘いわね、先生!」
新田「何だと…?」
明日菜「あたしはもとから成績1だから、勝っても関係ないんですよ!」
一同『な、なんだってー(AA略』
新田「しまった…計算外だった…ッ!」
作者「なんでこういうときだけ頭が回るんだよぉぉぉ…。」
千雨(嘆くほどのことかなぁ……?)
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35-692
名前:3−Aとりえリレー 第30走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 15:45:16 ID:???
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明日菜「ということで、スキありシャイニング・ウィザード!!」
ゴツッ…
新田「げぶふっ!?」
どさぁ…
作者『ワン!ツー!スリー!!』
カンカンカンカンカンカンカン…
作者『新田先生、戦闘不能!勝者、神楽坂明日菜!』
3−A『やぁったぁぁぁぁぁぁ!!』
35-696
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35-696
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:10:24 ID:???
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3−A『やぁったぁぁぁぁぁぁ!!』
新田『ぬわぁぁぁっふぁっふぁっふぁっふぁっふぁーーーーーーーーっ!!
かかったな貴様らぁぁぁぁ!!』
作者[ん……?]
きゃぁぁぁっ!
3−Aとりえリレー
最終走『やっと 終わりと 思ったら!?』
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35-697
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:11:25 ID:???
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明日菜「ちょ、ちょっと何よこの人っ!?」
千雨「チクショウ、何しやがるコノヤローッ!!」
作者[な、なんだこいつら!?]
新田『はっはっはっは!!こんなこともあろうかと、私設の護衛団を作っておいたのさ!
さぁ作者!おとなしくコイツらの負けを描け!』
作者「は…バカかテメェは!
もう貴様が負けたシナリオが書けちゃってるんだよ!
私設護衛団作るだけムダってもんだ!」
新田「ほほぅ……ならこれならどうだ?」
夏美「いやぁぁぁぁ、やめてぇぇぇ!!」
エヴァ「き、貴様何をする!?そんな下劣なものしまえっ!!」
作者[ちょwww団員が×××出してるwwww]
新田「ハハハハハハ!彼女たちの顔に男性ミルクをかけたくなければ差し替えろ!
ちなみに、お前の好きな連中は人数増やしてるからな…。」
作者[ホンマ!?うへぇ…千雨には6人、パルとハカセに3人…クッ…卑怯だぞ、生活指導教師!!]
新田「ハハハハハハハ!知らん知らん!!そんなこと知らんぞぉぉぉ!!」
作者「チクショー……どうすれば…。」
新田「クククク……もう手詰まりなんじゃないのか?あぁ!?」
ぴぃん……
ドゴッ、ガシッ、ドムンッ!
作者「な……何だ!?」
新田「何ィ?」
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35-698
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:12:24 ID:???
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楓「…女心を踏みにじるとは許せんでござる…。」
古菲「…しかも×××をオトメに見せたアル……。」
真名「…いくら生徒指導の教師とはいえ…。」
刹那「…風紀を乱した罰、許すまじ!!」
作者(……あーぁ、怒っちゃったよこの四天王。)
(〜ザコ処理中です、しばらくお待ちください。〜)
作者[…さて、全員処理終わったかー?]
明日菜「オッケー。さて、本題だけど……。」
新田「あ………」
作者[…俺さ、イイコト思いついたんだけど、みんな手伝いしてもらえっかな〜?]
3−A『はーい!』
作者「よーし、頼むぞー。」
作者「いいんちょ、終わったー?」
あやか「終わりましたわ。
希望商品の集計と合計金額の概算、それを元にした新田先生の資産集計まできっちりと。
ヤミ金の確保に至るまで完了いたしましたわ。」
作者[おーさすが、サンキュー。そっちはー?]
千雨「バッチリ。新田に前科30犯の罪状ツケておいたぞ。
これで当分教職に戻ることはできねぇな。」
作者[うむうむ、サンキューな。]
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35-699
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:12:55 ID:???
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和美「茶々丸さん、カメラOK?」
茶々丸「…カメラセット完了、いつでも録画できます。」
和美「了解。んじゃ夏美ちゃん、よろしくねー。」
夏美「うん、頑張るよ。
ん……『もう怖かったです……エグッ…ぐすっ…
あの先生がこんな非道い人だとは思いませんでした…っ!』」
和美「…ハイ、OK!バッチリだよ!」
夏美「えへへ…」
聡美「……こんなのでどうでしょうか〜?」
作者[おぉ!コイツはスゲー!!
あの時間でこんなもの作れるとは…さすがハカセ!]
超「ハカセも成長したネ。今後が楽しみネ!」
作者[よーし、みんなOKかー?]
3−A『はーい!』
作者[んじゃ、ラストロールいくぞー。
ビンタよろしくー。]
3−A『はーい!』
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35-702
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:29:27 ID:???
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作者[よーし、みんなOKかー?]
3−A『はーい!』
作者[んじゃ、ラストロールいくぞー。
ビンタよろしくー。]
3−A『はーい!』
出席番号2 明石裕奈 第5走
『村上夏美』を引き、演技力課題をクリア
もらった商品:屋外バスケットゴール ¥60,000
「お父さんのモノすら見たことなかったのにっ!!」
バチーン!
出席番号3 朝倉和美 第16走
『大河内アキラ』を引き、水泳200m勝負をクリア
もらった商品:業務用3CCDカメラセット ¥550,000
「スクープありがと!でも、通過儀礼だからカンベンしてね?」
バチーン!
出席番号4 綾瀬夕映 第11走
『鳴滝風香』を引き、甘いもの早食い競争をクリア
もらった商品:ご本尊仏像10体セット&哲学書100冊セット(ハードカバー) ¥9,000,000
「…先生には失望しました。ここは一つ広辞苑でやらせていただきます…いざ。」
ビターン!
出席番号5 和泉亜子 第26走
『鳴滝史伽』を引き、プランター運び競争をクリア
もらった商品:ナース服100着セット ¥500,000
「センセのナニ…ちょっと汚かったわ…ちゃんと洗いーや?」
バチーン!
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35-703
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:30:21 ID:???
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出席番号6 大河内アキラ 第17走
『椎名桜子』を引き、運勝負をクリア
もらった商品:ハムスター飼育セット ¥600,000
「あぁいうのは…中学生に悪影響を与えるんですよ……。」
バチーン!
出席番号7 柿崎美砂 第4走
『明石裕奈』を引き、フリースロー課題をクリア
もらった商品:ドンペリ エノテーク・プラチナ5本 ¥1,500,000
「うーい、あたしはゆえっちに次いで酒瓶で〜すっ!」
ガイーン!
出席番号9 第9走
『桜咲刹那』を引き、スポーツチャンバラ勝負をクリア
もらった商品:作品登場権1回分 ¥2,000,000
「 なめんな!」
バチーン!
出席番号10 絡繰茶々丸 第29走
『神楽坂明日菜』を引き、チラシはさみ課題をクリア
もらった商品:汎用生活ツール(改造代込み) ¥3,800,000
「目標捕捉、フルパワーでビンタします…。」
ぐちゃ!
出席番号11 釘宮円 第25走
『和泉亜子』を引き、包帯巻き勝負をクリア
もらった商品:シルバーアクセ&まつ屋のタダ券 ¥100,000
「よくもあたしと妹たちに…許さない!」
ドゴォ!バチーン!
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35-704
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:32:54 ID:???
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出席番号12 古菲 第28走
『絡繰茶々丸』を引き、ネジ巻き課題をクリア
もらった商品:通販で売ってる健康器具一式 ¥300,000
「本気でやっていいアルカ?いいアルネ!?」
バチーン!
出席番号13 近衛木乃香 第13走
『四葉五月』を引き、料理勝負をクリア
もらった商品:占い道具一式 ¥2,000,000
「この事、おじいちゃんに報告せなあかんなぁ…。」
バチーン!
出席番号14 早乙女ハルナ 第7走
『Zazie.Rainydy』を引き、ジャグリング課題をクリア
もらった商品:最高級漫画道具一式セット(印刷機含む) ¥450,000
「新田先生のアレって…ぐふふ、今度ネタにしよw」
バチーン!
出席番号15 桜咲刹那 第10走
『綾瀬夕映』を引き、ききジュース課題をクリア
もらった商品:世界一周豪華客船の旅(ペア・旅費込み) ¥5,800,000
「お嬢様に下劣なモノを見せた罪、軽くないことを覚悟してください…!」
ザシュッ…!
出席番号16 佐々木まき絵 第23走
『超鈴音』を引き、点心早食い勝負をクリア
もらった商品:新体操練習用レオタード100着セット ¥300,000
「新田先生も悪い人だったんだねー…えーい!(こん棒で)」
ボグァ!
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35-705
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:33:25 ID:???
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出席番号17 椎名桜子 第18走
『長谷川千雨』を引き、タイピング勝負をクリア
もらった商品:現金 ¥1,000,000
「今度『沼』でも攻略しよっかなぁ〜…っと、えい!」
バチーン!
出席番号18 龍宮真名 第3走
『柿崎美砂』を引き、衣服値段当て課題をクリア
もらった商品:私設射撃場&プレハブ(工事代金込み) ¥50,000,000
「あのプレハブでアキラと…ハァハァ…ありがとう新田、そしてさらば!」
ズギューン!
出席番号19 超鈴音 第24走
『釘宮円』を引き、牛丼早食い勝負をクリア
もらった商品:研究資金 ¥10,000,000
「懲戒免職されたら…ワタシの研究所に住ませてあげるネ…ククク…。」
バチーン!
出席番号20 長瀬楓 第22走
『佐々木まき絵』を引き、柔軟勝負をクリア
もらった商品:お取り寄せ高級プリン100セット ¥250,000
「実は新田殿はタン塩だったのでござるな…。なるほど…っ!」
バチーン!
出席番号21 那波千鶴 第15走
『葉加瀬聡美』を引き、計算勝負をクリア
もらった商品:産地直送ネギセット ¥100,000
「あらあら、教職ともあろう人がいけませんよー。えいっ。」
ぶすっ!
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35-706
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:33:56 ID:???
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出席番号22 鳴滝風香 第12走
『近衛木乃香』を引き、ローラーブレード競争をクリア
出席番号23 鳴滝史伽 第27走
『朝倉和美』を引き、木登り競争をクリア
もらった商品:学園内の甘味処で使用できる商品券×2 ¥200,000
「今度、先生の×××にハサミいれちゃおっか?」
「おおおおおお姉ちゃん、やめるですぅ〜!!」
バチーン!バチーン!
出席番号24 葉加瀬聡美 第1走
『宮崎のどか』を引き、図書館島探索課題をクリア
もらった商品:機器製作資金 ¥10,000,000
「こんなこともあろうかと、専用のマシーンを作りましたー。」
ビターン!
出席番号26 Evangeline.A.K.Mcdowell 第21走
『長瀬楓』を引き、プリン早食い勝負をクリア
もらった商品:ネピア37295箱 ¥1,864,750
「ねんがん の ネピア を てに いれた !」
バチーン!
出席番号27 宮崎のどか 第2走
『龍宮真名』を引き、ダーツ勝負をクリア
もらった商品:名作小説詰め合わせ(ハードカバー) ¥600,000
「あああああああの…ごごごごごごめんなさいっ!」
バチーン!
出席番号28 村上夏美 第6走
『早乙女ハルナ』を引き、似顔絵課題をクリア
もらった商品:演劇用カツラ100点 ¥1,500,000
「先生の……先生のバカーッ!」
バチーン!
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35-707
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:34:37 ID:???
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出席番号29 雪広あやか 第20走
『Evangeline.A.K.Mcdowell』を引き、囲碁勝負をクリア
もらった商品:クラス用の設備 ¥800,000
「私の手を煩わせるまでもありません。やってしまいなさい!」
バチーン!
出席番号30 四葉五月 第14走
『那波千鶴』を引き、包容力勝負をクリア
もらった商品:祝賀パーティー用食材費 ¥1,000,000
新田先生は常連さんだったのに…残念です。
バチーン!
出席番号31 Zazie.Rainydy 第8走
『 』を引き、100m勝負をクリア
もらった商品:千雨のためのパソコン ¥200,000
「……ヒヨッコ。」
バチーン!
明日菜「さ、長谷川。アンタの番よ。」
千雨「……フン!」
キーン!
新田「おうっ…!?」
出席番号25 長谷川千雨 第19走
『雪広あやか』を引き、宝石目利き課題をクリア
もらった商品:コス用衣装・制服100点 ¥900,000
和美「うっわー…男の人にはこたえる一撃だわ…。」
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35-708
名前:3−Aとりえリレー 最終走[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 17:36:42 ID:???
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明日菜「さて、最後はあたしね。」
出席番号8 神楽坂明日菜 第30走
『古菲』を引き、新田との直接対決を勝利
もらった商品:電動自転車 ¥100,000
「ふっとびなさいよバカネギーっ!!」
ドガァ!!……きらーん。
作者[…終わったぁ…。さて諸君、さっちゃんが祝賀パーティーを催してくれるそうだ!
しずな先生やタカミチも呼んで、みんなで騒ぐぞーっ!]
一同『おーっ!!』
ワイワイガヤガヤ……
(この後、学園内で新田先生を見ることは、2度となかったとさ。)
新田負担金額:1億547万4750円
さよ「…あの〜、私はどうなるんでしょう……?」
出席番号1 相坂さよ
新田に認識されず、課題ナシ。
もらった商品:ナシ ¥0
おわり。
35-716
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35-716
名前:名付け[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 20:23:48 ID:???
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桜子「猫ちゃんきゃわい〜」
美砂「ん?その猫、クッキでもビッケでもなし。」
桜子「この猫、道端で拾ったんだ〜。
そうだ!猫ちゃんに名前を付けなきゃね。強そうな名前がいいな〜。」
美砂「強そうな…そうだね〜。
トラなんてどう?」
桜子「えへへ〜。トラちゃ〜ん」
円「待った待った!虎よりか龍のほうが強いわよ!」
桜子「えへ。リュウちゃ〜ん。」
古「待つアル!龍は雲の上に乗らないと空を飛べないアル。
雲がいいアル!」
桜子「じゃあ雲ちゃん!」
まき絵「ま〜った待った!雲は風が吹くと飛んでいっちゃうよ!
だから雲より風のほうが強いよ!」
桜子「じゃあ…風ちゃん。」
風香「まてー!風は壁に止められちゃう!
だから壁のほうが強いよ!」
桜子「てことは…壁ちゃん?」
夕映「待つです。壁はねずみに穴をあけられるです。
だから、ねずみにするです。」
桜子「…ねずみちゃん?」
明日菜「待った!ねずみは猫に食べられる。
だから猫がいいわよ。」
桜子「じゃあ、猫ちゃん…」
35-719
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35-719
名前:おねえさん[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 20:39:30 ID:???
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おねえさん
1/2
目の前に並べられた、とびっきりの御馳走。小太郎君もいいんちょも舌鼓を打っています。
私も一口食べました。……うん。すっごく美味しい。
「ちづ姉、また腕上げたね」
私の感想にちづ姉はいつものように頬に手を当ててにこにこしています。
「ちづる姉ちゃんのメシやったらなんぼでもおかわりしたいわ!」
その言葉通り、小太郎君は早くも三杯目に取り掛かっています。何て言うのかな、
見てて気持ちいい食べっぷりです。そんなこんなで和やかな食事のひとときを過ごしました。
夕食が終わり、ちづ姉は食器を流しに片付けます。
「ちづ姉、手伝うよ」
「あらあら。夏美ちゃんはのんびりしてていいのよ」
「ううん、今日の夕御飯すごく美味しかったから。だからお手伝いするの」
私がそう言うと、ちづ姉はそれ以上は何も言わずに食器を洗い始めました。私も隣でスポンジを
手に取ります。
「―――夏美ちゃん、今日はどうかしたの?」
不意に、ちづ姉が問い掛けてきました。相変わらずちづ姉は鋭いです。
「え、えっと……。―――私も、ちづ姉みたいになりたいなあ、って」
「―――胸が?」
「ち、違うよっ! そ、そりゃちづ姉までとはいかなくてもあやか姉くらいには……。
って、ヘンなコト言わせないでよっ!!」
私が頬を膨らませると、ちづ姉は穏やかな笑顔を浮かべるばかり。もう、ちづ姉のいじわる。
ふう、とため息をつき、私は悩みを打ち明けました。
「―――ちづ姉はさ、私から見れば理想の人なんだ。美人で、スタイルも抜群で、頭も良くて、料理上手で、
優しくて、みんなから頼られて……。私じゃ何一つ敵わないもの……」
だから私もちづ姉みたいになりたい。ずっとそう思ってきた。けれどちづ姉はいつも私の先を行く。
お料理も勉強も、私だって頑張ってるけど、ちづ姉の方がぐんぐん上手になってる。
だから、時々自分が情けなくなるんだよね……。
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35-720
名前:おねえさん[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 20:40:04 ID:???
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2/2
ずーんと落ち込む私。でもちづ姉は、くすりと微笑んで言ったんだ。
「―――私だって夏美ちゃんが羨ましいわよ」
「えっ―――?」
驚いた私が顔を上げると、ちづ姉は濡れた手を拭いて、私の頭をやさしく撫でてくれたの。
「私に無くて夏美ちゃんにあるもの、なーんだ?」
「ええっ!? そんなの分かんないよっ!」
どれだけ一所懸命考えても、答えは出てきません。至って平凡な私にちづ姉が羨ましがるトコなんて
全く見当がつきません。するとちづ姉は困った表情を浮べます。
「あらあら。それじゃハカセちゃんが可哀想よ」
「あ―――!」
思わず私はお皿を落っことしそうになりました。
「夏美ちゃんには素敵な恋人がいるじゃない」
「そう、だよね……」
私の胸にあったもの。それはハカセの笑顔でした。
「夏美ちゃんの自慢の恋人でしょ?」
ちづ姉に指摘され、わたしはちょっぴり頬を赤くしてしまいます。けれど、
「うんっ!!」
私はとびっきりの笑顔で答えました。
「ふふっ、ちょっぴり妬けちゃうわね。私にも誰かいい人居ないかしらねえ」
にこにこと微笑んだまま、ちづ姉は自分の部屋に戻っていきました。うん、そうだよね。
私にはハカセが居てくれるもの……。
「ありがと、ちづ姉!」
私はちづ姉の背中にお礼を言い、すぐさま部屋に戻りました。なんだか無性にハカセの声が
聞きたくなったからです。
そして、私はぽかぽかした心で携帯を手に取りました。
「もしもし―――?」
(おしまい)
35-732
-
35-732
名前:真名 お世話[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 22:09:50 ID:???
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真名 世話
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夏の空、満天の星の下、誰もが振り返るような美女が三人歩いていた
しずな 「ああ、ここよ」
千鶴 「あら、さっちゃんのお店」
二ノ宮 「知ってるだろ。いいところだ」
のれんをくぐる三人に、お星様はきらりと微笑みました
一方その頃、真名ちゃんのラブハウス(寮の部屋)では
せつな 「ちちうえ、ごはんまだなの・・・」
裕奈 「にゃぁー・・・」
とうこ 「ちくわあげ、どこ・・・」
真名は苦悩していた。彼女たちのご飯についてだ
真名 「くそう・・・こんな奴らを置いて那波はさっちゃんの所へだと?アキラまで釘宮の所だなんて・・・」
いつもなら千鶴がしているはずのせつなたちの世話
だがどういう訳か今日、千鶴はせつなたちを放って何処かに出かけてしまったのだ
いや、しずな先生に拉致られたと言ったほうがまだ近いのかもしれない
しずな先生と二ノ宮先生は、幼児退行したとうこを真名の部屋に置き去りにして、夜の闇へと消えたのだ
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名前:真名 お世話[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 22:11:08 ID:???
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せつな 「ちちうえ、ははうえはどこ?ごはんおいしくないよ」
真名 「千鶴は死んだ。そう思え」
せつな 「そんなのやだよう。ねこさんもとうこちゃんもごはんいやがっているよう」
裕奈 「に”ゃ・・」
とうこ 「ぐぇ・・・」
真名 「黙って食え!!」
せつな 「ふっ・・ふぇぇぇぇ・・・」
真名が強く言ったため、せつなは泣き始めてしまった
真名 「あ、あのな・・・」
頭を抱える真名、実戦には強くても、こういった修羅場には弱いようだ
とうこ 「げ・・・どう」
裕奈 「ふーっ!!」
非難の声に耐えきれなくなった真名は、最終兵器を取り出す
ぷるるるる
楓 「真名殿、何か用でござるか?」
真名 「楓、助けてくれ。もう私は耐えられない」
楓 「ま、真名殿がそこまで言うとは・・・何があったのでござる?」
真名 「おそらく・・・私に子育ては無理だ」
楓 「は?」
真名 「ごはんって・・・ありがたいな。プッ、ツーツー」
楓 「真名殿!?まなどのー!!!」
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名前:真名 お世話[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 22:13:29 ID:???
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楓たちが見たのは悲しい光景だった
真名からの電話の後、楓はすぐに鳴滝姉妹とともに真名の部屋へと向かった
愚図りながらねこ裕奈に抱きついているせつな
そのせつなを胸に抱き、優しくなでなでしている裕奈
せつなの服の裾を握りながら、まるで人形のように座っているとうこ
その彼女たちに背を向けて、やけ酒を煽りながらふて腐れている真名
たとえるなら、妻に逃げられたダメ亭主、の図だ
風香 「なに、このカオスな雰囲気」
真名 「ヒック・・・私の作った飯は不味くて食えないそうだ・・・わがまま娘どもめ・・・」
楓 「そういうことでござったか・・・それならば、ほれ!!」
懐から何かを取り出す楓。それは黄色くぷるぷるした甘いもの
せつな 「ぷ、ぷりんだ〜」
裕奈 「にゃぁん」
とうこ 「きいろ・・・うま」
ぷりんの登場に、部屋の雰囲気は一転しました
史伽 「さあ、食べるから手を洗ってこようね。ほら」
せつな 「は〜い!!」
せつなに続いて手を洗いに行く裕奈ととうこ。主役の登場に皆が笑顔になる
楓 「では・・・いただきま〜す」
一同 「いただきま〜す」
しかしその輪に加わらない者が居た。未だやけ酒を飲んでいる真名だ
真名 「私なんて・・・ぐすん」
完
最終更新:2007年07月29日 02:28