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7-917
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/23(火) 13:44:12 ID:sKvHmDog0
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ハカセ「ふふふ…ついに完成しました…私の傑作、意識転移の薬が!!!
この薬を飲んだ者同士は性格が入れ替わる!!!
……早速クラスメイト達を使って実験よ!!!!(非人道的)」
=放課後=
四葉 「皆さんおまんじゅうはいかがですか?」
ハカセ「(ふふふ…あの約10個おまんじゅうの内2個には意識転移の薬をこっそり含ませてあります。
さぁ…誰と誰がその当たりくじを引く!!!!??)」
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7-921
名前:917の薬の話の続き[] 投稿日:2005/08/23(火) 14:30:53 ID:sKvHmDog0
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=PM9:30 薬の効力が突然効き始める しかし薬の服用者は3人だった=
*図書館島*
夕映 「……あれ?」
のどか「どうしたの夕映?」
夕映 「なんであたし図書館島にいるアルか?」
のどか・パル「……??」
*寮の一室*
ザジ 「ちうーーー!!!」
ちう 「ひぁ!!!……???…ここは?」
ザジ 「……ちう…」(ぎゅうぅぅう)
ちう 「ひぅ!!!ちょっとザジさん、離れるです・・・」
*はたまた稽古中*
古 「痛ってーーー!!!!何殴んだよ!!!ネギ!!!」
ネギ 「すみません!!!(あれ?いつも当たらないのに・・・)」
古 「・・・・・・??・・・何であたし外にいるんだ?」
ネギ 「古さん?」
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8-34
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/24(水) 00:12:25 ID:WT/20tfR0
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*図書館島*
鏡で自分の顔を見ながら苦笑いをする夕映の姿があった。
夕映 「アイヤー…困ったネ。」
パル 「……つまり姿は夕映でも人格はくーふぇだっていうの?」
夕映 「そうみたいネ。でもこうなった理由は分からないヨ。」
パル 「信じられないなぁー。のどかはどう思う?」
のどか「信じたいけど、あうう…(今の夕映の言ってる事が正しいのか確かめた方がいいかもしれません)
……えと、ちょっとトイレに行ってきますぅ。」
のどかは一人トイレに入ると自分の仮契約のカードを取り出しそっとアデアットと囁いた。
途端、カードは光を放ち大きな本へと姿を変えた。
のどか「(この本の能力を使えば今の夕映が本当にくーふぇかどうか分かるはず…)」
トイレから出てきたのどかは本を抱えたまま尋ねた。
のどか「あのぅ、くーふぇ?」
夕映 「アイ?」
この瞬間のどかは本に文字が浮き出るのを確認した。
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8-35
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/24(水) 00:45:39 ID:WT/20tfR0
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*千雨&ザジの部屋*
ザジ 「……ちう…スキ…(ペロペロペロ)」
ちう 「……んぅ!!!!…ザジさん!首を舐めるのを止めて話を聞いてください!
私はちうという人ではありません!夕映です!!」
ザジ 「………ちうーーー!!!!!」(ぎゅうぅぅううう)
ちう 「人の話を聞くです!!!!私は……んぐっ!!!」
ザジ 「………ん…ん…ん…(舌が移動中)」
ちう 「……ぅん(涙)………(もるです)」
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8-40
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/24(水) 02:09:11 ID:WT/20tfR0
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*明日菜達の部屋*
ネギ、明日菜、木乃香に囲まれ、古はネギによってつけられた打撲傷を治療してもらっていた。
古 「痛ててて……」
ネギ 「本当にごめんなさい……長谷川さん」
古 「いいんですよ別に。誰も予想できなかった事ですから。」
明日菜「でもどう見ても、くーちゃんよねぇ。本当に長谷川さん?」
古 「信じられないよね……(私ですらこの部屋の鏡で今の自分の顔を見た時は目を疑ったからな…)」
ネギ 「僕は信じます!教師が生徒の言う事を信じられなくてどうするんですか!」
明日菜「………ネギ……」
古 「……あ、ありがとうございます。」
木乃香「はいっ!!治療終わったえ。ところで今くーの体に千雨の意識が入っとるんなら
今は千雨の体はどうしてるん?」
古 「そりゃあ抜け殻みたいに放心状態なんじゃ………はっ!!!!そうか!!
別に私の意識が古さんの意識を乗っ取ったんじゃなく
古さんの体から追い出しただけなら当然、弾き出された古さんの意識が私の体に入る可能性も…
……だとすればヤバイ!!!!!!」
ネギ 「ちょっ………慌ててどこ行くんですか?」
古 「自分の部屋です!人格が交換されたなら今古さんは私の姿でザジと会ってる筈です。」
ネギ 「別に慌てなくても古さんは長谷川さんの姿を利用するような人じゃ…」
古 「いえ、あの、その、とにかく自分の部屋に帰ります。ではっ!(ガチャ…バタン!)」
廊下を走りながら千雨は心の中で叫んだ
古 「(人格が移動する時まさにザジと卑猥な事をし合おうとしてたなんて言えるかぁ!!
ザジ……間違っても私以外の人を襲うなよ。)」
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8-57
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/24(水) 11:45:30 ID:WT/20tfR0
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*千雨&ザジの部屋*
ザジ「ちう……すき…すき…すき………(ちゅぱちゅぱちゅぱ)」
ちう「んん……う…やめ…(ああ、どうすれば私が夕映であることが伝わるのでしょう…
走って逃げようにも、抱きしめながら胸をしゃぶられると頭がボーっとするです……)」
ザジ「……………(ぼそぼそ)」
ちう「へ?今なんと?……」
ザジ「……したい…」
ちう「やめるです!やめるです!!!」
ザジは自分の顔を夕映の股間に押し付け舐め始めた……
ザジ「…ちう……かわいい……(ぴちゃ、ちゅちゅ…じゅるるるる)」
ちう「ひぐ!!!!………や…や…や(私のあそこにザジさんの舌が出たり入ったり…嫌な感覚です)」
ちうはとうとう泣き出したが、その涙は股間から離したザジの口で受け止められた。
ザジ「………ちう…そんなに気持ちいい?(虚ろな目)」
ちう「ひくっ…ひくっ…(ザジさん、怖い人です。)」
その時ドアをノックする音が響いた。
古 「おーい!!!!ザジ!開けてくれ!!!(ドンドンドンドン!)」
ザジ「!!?」
ちう「(古さん!良いタイミングです!!助けてください。)」
力が抜けた夕映の代わりにザジが玄関に歩み寄った。
最終更新:2007年07月29日 02:31