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23-331 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 23:58:51 ID:???
超  「フフフ、今日の対戦、楽しみネ」
ハカセ「桜子さんの勝負強さは、一部で有名ですからねー」
超  「それが技術なのか、博才なのか、あるいは…」
ハカセ「茶々丸のデータを見ると、確率を考えて打ってるようではないですね〜」
超  「確率や心理では説明のつかない事象、データを頼むヨ」
ハカセ「はいはい、今日の目的ですからねー」
超  「比較するための人材もあるし、今日のデータ次第ではアレを第2段階まで進める事も可能ヨ」
ハカセ「ふふふ、楽しみですねー」

明日菜「あっ、刹那さん。 今日ウチの部屋でお鍋やるんだけど、一緒にどう?」
刹那 (こっ、こんな日にかぎって!!)
刹那 「明日菜さん… 申し訳ありませんが、今日は龍宮たちと約束がありまして…」
明日菜「そうなんだ… あっ、じゃあさ、せめてこれを」
刹那 「これは…」
23-332 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 23:59:22 ID:???
真名「刹那どうした? これから決戦だというのに、覇気が無いぞ」
刹那「ああ… そうだったな龍宮… すまないがこれを冷蔵庫に…」
真名「それは構わんが… 大丈夫なのか?」
刹那「最善は尽くすよ…」
刹那(明日菜さんやネギ先生は、今ごろお嬢様と…)
刹那「はああぁぁぁ〜」
古菲「刹那、大丈夫アルか?」
楓 「うむむむ、このままでは…」
   コンコン
真名「来たな!」
桜子「こんばんわ〜」
亜子「こんばんわ〜」
古菲「亜子がパートナーアルか?」
楓 「これは意外な組み合わせでござるな… てっきりチアの誰かかと思ったでござる」
桜子「パートナーとか良くわかんないから、打(ぶ)てる人を連れてきただけだよ〜」
亜子「ドンジャラやったら、正月に家族でようやってたで」
真名「今、打(ぶ)てるって言わなかったか?」
古菲「確かに言ったアル」
楓 「素人はそんなこと言わないでござるよ…」
超 「お、皆揃てるネ。 遅れてすまないヨ。 さあ、始めるネ!」
ハカセ「どうぞ、始めてください〜」
古菲「な、なんでハカセまで来るアルか!?」
ハカセ「実験ですー お気になさらずー」
真名「おかしな雲行きになってきたな」
古菲「物凄く嫌な予感がするアル…」
23-333 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/16(月) 00:00:17 ID:???
超 「ルールを最初に決めるネ」
刹那(鍋かぁ… このちゃんが作るんやったら、この時期はおでんかなぁ…
   鯨のさえずりや蛸の足、飛竜頭なんかも入るんやろなぁ…
   こぶのええとこ使うて、薄味でさっぱりして深みのある…)
超 「…で、行こうと思うネ。 賭けるものは食券でいいカ?」
亜子「それだけやったら、つまらんなぁ」
桜子「はーい、提案提案!! 皆同じ制服だし…」
刹那(…木の芽田楽なんかもええなぁ、柚子がきいてるんがこのちゃん好きやったなぁ…
   ああ、それと、嵐山のさ久ら餅! これはぜったいはずせへんなぁ… 春になったら…)
亜子「それ、えーなー」
超 「ムムム、…刹那サンはどう思うカ? そのルールでやるカ?」
刹那「へ? あ、ああ、いいんじゃないですか、それで」
桜子「よっし、負けないよ〜」
亜子「燃えてきたでぇ!!」
ハカセ「じゃあ、そちらの記録も取りますねー♪」
超 (刹那サンが承諾するとは少々意外ネ…)
超 「では、そのルールで、最終的に私と刹那サン、和泉サンと桜子サンの合計点数の高いほうが勝ちネ」
真名「なっ、いいのか刹那!?」
楓 「勝算はあるのでござるか!?」
刹那「えっ、ああ、まあ…」

古菲「刹那、絶対状況をわかってないアルよ」
真名「確かに… 今日はなんだか、らしくないな」
楓 「少し投げやりに見えるでござる…」

刹那(皆、何をそんなに騒いでいるんだろう? たかがドンジャラじゃないか。
   せいぜい食券を無くすくらいの…)
23-334 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/16(月) 00:00:38 ID:???
※用語説明 萌え(ドラ)教師(親)生徒(子)一学期(東場)二学期(南場)三学期(西場)終業式(北場)
      ラステル(リーチ)マギステル(ツモ、ロン等の上がりの総称)瞬動(一発)魔力(点棒)
      メイプル(ポン)ネイプル(チー)アラモード(カン)
      一時限目(一局)親が移動すると数字が増えて、四時限目が終了すると次の学期の一時限目に移動する
      HR(流局 誰も上がらずにその時限を終える事)補習(親が上がり、その時限を続ける事、一本場で補習一)
最後の学期の四時限目を終えた時、魔力が一番高い人がマギステル・マギ(優勝)
      作中に出る役やそれについての点数などは気にしないでください
23-335 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/16(月) 00:01:36 ID:???
超 「では、各自四回教師をやる終業式までやるネ。 途中魔力がなくなっても借りて続行ヨ」
桜子「ほにゃらば、サイコロを振って最初の教師を決めるよ〜」

超 「…教師の順番は、刹那サン、桜子サン、亜子サン、私カ。 35000魔力持ちの40000魔力返しで、授業開始ネ!」
桜子「いっくよ〜」
亜子「おー♪」
刹那「…おー」
23-336 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/16(月) 00:02:07 ID:???
真名「ハカセ、そのサーモグラフィみたいな機械は何を測定してるんだ?」
ハカセ「これはですねー、まだ暫定的なものですが、運を測定する機械です。
    このオーラみたいなものが、運ではないかと推測されます」
楓 「運? それはツイてる、ツイてないとかの運でござるか?」
古菲「そんなこと出来るアルか!?」
ハカセ「実験も兼ねて、今日持ち込んだんですー。 前の茶々丸の対戦データを見ても、
    明らかに確率ではありえない事象が起きてます。 モニターを見てください」
真名「ふーむ、四人とも同じような感じに見えるが…?」
ハカセ「これは通常の状態を、えーと、ある本によればその人の技量などで表される『地運』と呼ばれるものをあらわします。
    ところで、試合などには流れって呼ばれるものがありますよね?」
楓 「確かに。 戦闘においても流れを掴めば、自分より実力がある者を倒す事もあるでござる」
ハカセ「その『流れ』を引き寄せるのが、前述の本によれば生まれつきの『天運』と呼ばれるものらしいんです。
    それらしき物を合わせて測定するモードに切り替えると…」
古菲「アイヤー! 桜子のオーラが3倍以上になたアル!?」
楓 「桜子殿、これ程とは…」
真名「逆に刹那のオーラが縮んだぞ?」
ハカセ「…まだ確証はないのですが、精神状態などによっても左右されるようですね」
古菲「亜子のオーラ、少し色が違うよな…?」
ハカセ「これは… 妄執、執念と呼ばれる感じの色が混ざっていますね… ふーむ、これは興味深い
    試作機に応用できるかなー?」
真名「…超がタダでゲームに参加する訳が無いとは思ったが…」
楓 「お手並み拝見、とするでござるか」
古菲「ところで、『本』って何アルか?」
ハカセ「これです」
   つ『雀鬼流』
23-567 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/19(木) 23:57:06 ID:???
一学期一時限目 教師 刹那 萌え 夕映
刹那(早く終われば間に合うかな…?)
亜子「あ、桜咲さんそのアスナ、マギステルや。 運動部萌え一 5200魔力やな」
刹那「あ、ハイ…」
亜子「…後一枚、服脱いでな♪」
刹那「ハイ… って、えええええええ!?」
桜子「さっき決めたルールにゃ。 アスナ牌がある人に振り込んだら一枚脱ぐ、
   自分で持ってきて上がったら他の3人が一枚脱ぐんだよ〜
   あと、最下位の人は、優勝の人の命令を一つだけ聞かなきゃいけないんだよ」
超 「…刹那サンもさっき、同意してたネ」
刹那「あうあう… と、とりあえずネクタイを…」

真名「…やはり聞いてなかったな」
楓 「幸先が悪いでござるな」
ハカセ「亜子さんのオーラ増大中ですー」
古菲「亜子から凄い気を感じるアル…」
23-568 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/19(木) 23:57:39 ID:???
一学期ニ時限目 教師 桜子 萌え 茶々丸
超 (ふむ、この教師が一番怖いネ。 だが、今は様子見カ…)
刹那(まさか、こんなルールになっていたとは… なんという不覚!)
亜子(うふふ、やったるでぇ。 最近成長したゆう、噂のモン拝ませてもらうでぇ)
桜子「いっくよ〜」

桜子「ラステル!」
亜子「ひゃー、はやいなぁ」
超 (…捨て牌に、エヴァ、刹那、亜子、のどか、千鶴が見えるネ… 茶々丸、アキラは出てない
   サツキ、いいんちょは手牌から切り出し、高め動物好きで夏美―ザジ待ち一点ヨ)
刹那(このルール、負けたらどうなるかわからん… ここは安全牌の宮崎さんを切っていこう)
桜子「瞬動マギステル!! あ、裏萌えも乗って、動物好き萌え四。 8000魔力オールだよ〜」
亜子「あーん」
刹那「ぐっ…」
超 (私が三枚持ってるザジ牌を瞬動カ… 少し仕掛けてみるかネ)

ハカセ「わっ、桜子さんのオーラが一瞬跳ね上がりましたね」
古菲「これが天運アルか?」
楓 「桜子殿が運だけで勝ってるとも思えぬでござるが…」
23-569 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/19(木) 23:58:15 ID:???
一学期ニ時限目 補習一 教師 桜子 萌え ちう
刹那(何とかしなくては…)
超 (刹那サンはなぜか集中してないネ。 今のうちカ)
カチャカチャ…

真名「むっ!? 楓、見たか?」
楓 「見たでござるよ。 超殿が今、仕込みをしたでござるな…」
古菲「ムムム、刹那気付いてないアルか… 気が抜けすぎヨ」

桜子「ラステル♪」
超 (ここネ!!)
スチャ、カチャ…

楓 「! 桜子殿の持ってくる牌をすりかえたでござる」
真名「成る程、振り込ませる気か」
古菲「むぅ、外野は口をはさんじゃいけないアルからね…」

刹那(あ、あれ? 今…)
桜子「………」
超 「どうしたカ? 桜子サンの番ヨ」
パシッ
超 「マギステル! 激!エヴァンジェリン一家。 補習一で32300魔力ネ」
亜子「ほえー、すごいなぁ」
桜子「ククク… やってくれる…」
超 (運だけではなさそうネ。 少し面白くなてきたヨ)

ハカセ「桜子さんのオーラの色が変化してますね… これは、一体何の色のかしら?」
真名「場に緊張感が出てきたな」
古菲「桜子の顔つきが変わってきたアル」
楓 「超殿の仕掛けには気付いてるようでござるな」
23-570 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/19(木) 23:58:47 ID:???
一学期三時限目 教師 亜子 萌え さよ
桜子「ちゃおりんにやられちゃったよ〜 あんな高い手に振るなんて、明日は雨かにゃ〜」
カチャカチャ
亜子「!」
超 (フフフ、何かやるつもりネ。 だけどそれよりも早く上がるヨ)
刹那(え、えーと、ルールではどうだっけ…?)
亜子(雨は合図… サイコロで四の目を出せばええんやったな。 練習したとおりに…)
サッ
亜子「ふぅ、四やな」
刹那(…和泉さん、今サイコロを転がさずに、置いた…?)
超 「…! 今のはっ!」
ガシッ
桜子「…一度決まったサイコロにケチをつけるのはご法度… にゃ」
超 「くっ」
超 (油断したヨ…)
刹那(一体何が起きてるんだろう?)

亜子「うっ、うわっ、あがっとるで!! マスターゆうんやったか? アスナもありや!!」
刹那「えっ… 16000魔力に、服も…」
超 「やられたネ…」
桜子「亜子すごいよー♪」

ハカセ「おお! 亜子さんのオーラさらに巨大化! 一番大きいですね」
楓 「桜子殿の意趣返しでござるな」
真名「我々とやった時は、そんなことしてなかったしな」
古菲「む〜、あんなことも出来たアルか」
23-935 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/25(水) 01:07:41 ID:???
一学期三時限目 補習一 教師 亜子 萌え 裕奈
亜子「マギステル! 幼児体型萌え2、アスナ入り! 8000魔力」

一学期三時限目 補習二 教師 亜子 萌え エヴァ様
亜子「マギステル! 出演コマ数ワースト3!(123話時点) 2200魔力オール」
超 (むむむ、このままだとまずいカ… しかし、下手に動けないネ)
刹那「ふ、服が… このままでは…」

楓 「亜子殿、調子が良くなったでござるな」
真名「刹那の奴、もう3枚も脱がされてるぞ。 後はシャツと靴下か…」
古菲「まだ上がってもいないアルよ。 しかし、亜子の上がりはアスナが絡むアルね」

一学期三時限目 補習三 教師 亜子 萌え カモ
亜子「その裕奈メイプル! アキラもメイプル!」
刹那「ううう、何が安全なんだ…? これかな…?」
亜子「マギステル!! たゆんたゆんや!!」
刹那「あああ〜」
超 「…その役は公式じゃないヨ」
亜子「えっ!? メジャーやないん!?」
桜子「あ〜、それは某スレ…じゃなかった。 ローカルルールの役だね〜」
刹那「えっ、と言うことは?」
超 「教師のオコジョ(チョンボ)ネ。 4000魔力オール払うヨ」
亜子「えええ〜 そんな〜」

ハカセ「亜子さんのオーラ減少傾向ですー」
楓 「命拾いしたでござるな」
真名「これで流れが変われば良いが…」
古菲「あんな役あったアルか」
23-936 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/25(水) 01:08:55 ID:???
一学期三時限目 補習三 教師 亜子 萌え チャチャゼロ (仕切りなおし)
刹那「そのチャチャゼロメイプル!」
桜子「う、萌えのチャチャゼロを…」
超 (ふむ、ここは刹那サンのアシストにまわるカ)
刹那「あ、超さん、そのちびせつなもメイプルです」
桜子「くっ!」
超 「〜♪」
刹那「亜子さん、そのカモさんマギステルです。 トイトイ、マスコット、萌え3。 13200魔力です」
亜子「うあちゃー」
刹那(ふぅ、先は長いな…)
23-937 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/25(水) 01:09:29 ID:???
一学期四時限目 教師 超 萌え のどか
真名「む、超がまた仕掛けたぞ」
楓 「しかし、桜子殿も気付いてるようでござるな」
古菲「桜子はどう対応するつもりアルか…?」

超 (配牌で上がる仕込みなんか楽勝ネ。 後はサイコロで5を出すだけヨ)
コロコロ ガン
桜子「ごめーん、膝ぶつけちゃった♪ サイコロは7だねー」
超 「なっ…」

古菲「うまい!」
真名「あの動きが見えてるのか…」
楓 「気配を読んだようにも見えるでござる」

超 「やるネ」
桜子「なんのことかにゃ〜♪」
超 (仕方がないネ。 ここは平(ひら)で打(ぶ)つカ)
刹那「…」

超 「桜子サン、その柿崎マギステル! 美脚三色、7700魔力ネ」
桜子「クッ… ひっかけか」
23-938 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/25(水) 01:10:04 ID:???
一学期四時限目 補習一 教師 超 萌え 千鶴
桜子「ちゃおりんメイプル。 さっちゃんもメイプル」
超 (超包子狙いカ…? ここは木乃香サンでまわすカ…)
桜子「このか、マギステル! 料理の鉄人、萌え2! 8300魔力だよ〜」
超 「本命はそっちだたか…」

楓 「一学期が終了したでござるな」
古菲「魔力は亜子69000、刹那13000、超44700、桜子13300アルね」
真名「刹那は微差で4着か… もしこのまま最下位で行くと…」
23-939 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/01/25(水) 01:10:45 ID:???
楓 (もし、桜子殿がマギステル・マギ(優勝)で刹那が最下位ならば…)

桜子「さぁ〜、言うこときいてもらおうかにゃ〜 まずはこれを着てもらうよ♪」
刹那「こ、これはチアの衣装!?」
桜子「ふふふ、チアに入部してもらって、次のバスケの大会で一緒に応援するよ〜」
刹那「えええええええええええええ!?」

楓 (…それはそれで、見てみたい気もするでござるな…)

真名(もし、和泉がマギステル・マギ(優勝)で刹那が最下位だと…)

亜子「さあ〜、桜咲さん。 ウチの言うこときいて貰おうか〜)
刹那「い、和泉さん。 その手の動きは…」
亜子「ふふふ、桜咲さんのは、どんな感触かなぁ… 痛くはせぇへんで〜」
刹那「ああ、そ、そこは… おねがい、や、やめて…」

真名(………ゴクリ)

古菲(もし、超がマギステル・マギ(優勝)で刹那が最下位だたら…)

超 「ふふふ、どの実験から試すかネ?」
刹那「ちゃ、超さん、一体何を… や、やめて… あっ、あああああああああ!!」
超 「ン〜? 間違えたかナ〜? 世界征服の道は遠いヨ。 ヒッヒッヒ」

古菲(ありえるネ。 超は仲間にも容赦がないところがあるからネ)

刹那(なんだか妙な視線を感じる…)
24-420 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/02/01(水) 23:46:09 ID:???
1/2
現在の装備(服)
桜子 ネクタイ、ベスト、シャツ、靴下、下着上下
亜子 ジッケット、ネクタイ、ベスト、シャツ、靴下、下着上下
超  ネクタイ、ベスト、シャツ、靴下、下着上下
刹那 シャツ、靴下、サラシ、下着

二学期一時限目 教師 刹那 萌え 亜子
刹那(最下位だが… まだチャンスはあるはず! 早く終わらしてお嬢様の所に)
刹那「その那波さん、メイプル!」
超 (刹那サン、トップ4狙いカ? しかし龍宮サンや長瀬サンは押さえられてるネ)
亜子「う〜、朝倉は切れないんやから… 小太郎君で」
刹那「マギステル!! ネギ魔人5800魔力!」
亜子「うひゃあ! ネギ牌ももっとたんか〜」
桜子「…やるにゃ〜」

二学期一時限目 補習一 教師 刹那 萌え 龍宮
刹那(読みやすい手では誰も振ってくれない!)
超 (一学期終盤から刹那サン、調子良いネ。 ここは任すカ)

刹那「ラステル!」
桜子(…パル、夕映を捨ててるけど、このか、本屋ちゃんが出ていない… パクティオーカードか!)
亜子「あーん、ぜんぜんわからへん〜 桜咲さんやったら通るかな…?」
刹那「マギステル!! 瞬動、パクティオーカード持ち、萌え3、アスナさん入り! 24300魔力!!」
亜子「あひゃあ、服もぬがなアカンのー!?」

二学期一時限目 補習ニ 教師 刹那 萌え 釘宮
刹那「マギステル! 修学旅行 1班! 萌え2 6200魔力オール!」
24-421 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/02/01(水) 23:46:46 ID:???
2/2
楓 「おぉ! 盛り返してきたでござる」
真名「このままでいければよいが… ハカセ、オーラの状況は?」
ハカセ「うーん、桜咲さんは運が増大してる様子はないですー。 ただ、気合いというか、精神の力を感知してますー」
古菲「桜子の静けさが不気味アルよ」

二学期一時限目 補習三 教師 刹那 萌え 木乃香
桜子「そのアニメ牌メイプル」
超 (桜子サン動いたカ… 芸(イカサマ)はしていないハズ…)
桜子「ハマノツルギもメイプル」
   ざわ・・・ ざわざわ・・・
亜子「今なんか、変なざわめきが聞こえへんかった?」
超 (アスナ絡みの役には違いないが… ! アニメ牌!? まさか…)
刹那(これ以上服は脱ぎたくない… ここは一歩ひくか…)
桜子「マギステル… 火葬、黒歴史 8300魔力と教師は16000魔力」

楓 「なっ! 伝説の役…」
真名「あまりの破壊力に、人々の記憶から消去された役を…」
古菲「魚の着ぐるみと火葬、という組み合わせが信じられないアル」

ハカセ「こ、この桜子さんのオーラは一体? 運でも気合いでもない…?」

刹那「ま、また服が… とりあえず靴下で…」
亜子 ドクンッ
25-821 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 22:17:36 ID:???
1/2
二学期ニ時限目 教師 桜子 萌え ネギ

刹那(もし次に脱ぐ事になったら… サラシかパンツを見せることになるのか…!)
超 (桜子サン、ますます実験体として欲しいネ)
桜子「うふふ、勝負は最後までわからないものだよ〜♪」
亜子「…」

ハカセ「こっ、これは!?」
楓 「どうしたでござるか!?」
ハカセ「見てください!」
真名「桜子のオーラが肥大している。 が、それ以上に和泉のこのオーラは…?」
古菲「物凄く色の濃いピンクのようアルな」
ハカセ「黒さとエロさを交えたようなこの色、そしてこの大きさ… 一体何を…?」

亜子「四葉さんメイプル」
超 (む? 和泉サン、少し雰囲気が変わったカ?)
桜子(亜子ちん、やる気だね)
刹那(ううむ、ザジさんなら通りそうだけど…)
亜子「桜咲さん、そのザジ牌マギステル! 勤労少女アスナ牌入り! 2000魔力」
刹那「ああ! ま、また服を…」
亜子「さあ、はよ脱いでや〜♪」
刹那「うぅ〜 シャツで… グスッ」
25-822 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 22:18:09 ID:???
1/2
ボタンを一つ一つ、うつむきながら外していく。 耳まで赤く染め上げて。
亜子は瞬きもせずに、刹那の動作をくいいるように見つめる。
誰も何も喋らない。 かすかな衣擦れだけが部屋に音を与えている。
ボタンをすべて外してから一呼吸おいて、刹那はシャツを脱ぎ捨てた。
左手を胸に添えて、うつむいたままである。

刹那「…これで、いいんですよね…」
亜子「…ゴクリ」
亜子(サラシがきつく巻かれとる… アレが外されたら、きっと…)

真名「ゴクリ…」
楓 「亜子殿、目的は刹那のみのようでござるな」
古菲「大浴場に行けば、普通に見られる気もするアルけど…」
楓 「しかし、サラシにドンジャラ牌とくると、まるで博徒のようでござるなあ」
26-212 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/03/07(火) 00:53:19 ID:???
1/6
二学期三時限目 教師 亜子 萌え 朝倉
亜子「春日さんメイプル!」
超 (む、今は大人しくするべきカ…)
刹那(ふ、振り込めない! なんとしてもこれ以上は…)
桜子「勝負!」
超 「! ここでココネを切るカ… 大本命ネ」
亜子「…」
刹那(くっ、勝負できる手ではない。 ここは桜子さんと同じくココネさんを切っていこう…)
パシッ
亜子「…マギステル。 高畑先生救援チーム! 12000魔力! そして脱衣!!」
刹那「なっ! さっき通ったはずなのに…」
超 「山越しカ(他の人の当り牌をわざと見逃して、目当ての人から当ること)
   凄まじい執念ネ」
桜子「亜子ちんは桜咲さんしか見えてないみたいだにゃ」
刹那「ス、スカートで…」
亜子(次や! 次で決めたるで…)

ハカセ「亜子さんのオーラ画面内に収まりませんー」
古菲「いやー、目に見えるような『気』アルね」
楓 「何が亜子殿を駆り立てているのでござろうか…?」
真名「いや、アレはいいものだぞ」
古菲「…」
楓 「…」
ハカセ「…」
26-213 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/03/07(火) 00:53:50 ID:???
2/6 二学期三時限目 補習一 教師 亜子 萌え 史伽
刹那(も、もう後が無い… お嬢様、私をお守りください…)
亜子「ラステル!!」
超 (和泉サン、恐らく待ちが広いナ。
   アスナサン絡みで柿崎サン−茶々丸−木乃香サン辺りカ)
桜子「ここは引くかにゃ♪」
刹那(那波さん2枚、楓3枚、朝倉さん2枚… 龍宮がくればトップ4ができる!)

楓 「刹那、手が入ってるでござるな」
真名「しかし、ここで突っ張りすぎると致命傷になりかねんぞ」
古菲「ここは勝負どころアルか?」
ハカセ「桜咲さんのオーラは弱めですね…」

刹那「朝倉さんメイプル!」
亜子「うふ、うふふふ…」
超 (刹那サン勝負手のようだけど、とても上がれるとは思えないネ・・・)
桜子「…」
刹那「くっ、来てください! …」
刹那(ここでお嬢様牌を引くとは… 勝負、すべきなのか…?)
桜子「… 押し引きを見誤ると、泥沼にゃ〜」
刹那(! 桜子さん…)
パシッ

龍宮「刹那、楓の3枚切りか…」
楓 「取り合えずでござるかな」

―――数順後―――
刹那「マギステル… 星占い(那波と木乃香牌を3枚)。 500、1000魔力の補習一…」
亜子(ウチの上がり牌の木乃香を…)

古菲「この場は凌げたアルな」
ハカセ「んー、それでも刹那さんのオーラは微弱傾向ですねー」
26-214 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/03/07(火) 00:54:22 ID:???
3/6
二学期四時限目 教師 超 萌え 葉加瀬
刹那(おぉ、この配牌は… これなら…)
亜子(風はまだウチに吹いてるハズや)
超 (総魔力では、私と刹那サンの方が下カ…)
桜子(…)

古菲「刹那、イイ配牌アルね。 動物占い、オオカミが狙えそうアルよ」
真名「うむ、これなら何とか…」
楓 「いや、好事魔多し、というでござるから、油断は禁物でござるぞ」
ハカセ「…? 桜子さんのオーラ、先程から変動がないですね…?」

亜子「四葉さんメイプル!」
刹那「明石さんメイプル!」
亜子「のどかメイプル!」
超 (和泉サンは委員狙いカ…?)
桜子「… 急がば回れって、昔の人はよく言ったにゃ〜」
刹那「… 桜子さん、それはどういう意味ですか…?」
桜子「勝負事ってね、物凄く性悪な時があると思わない?」
超 「それは、いわゆる『流れ』の事カ?」
桜子「んー、そう言ってもいいかな? いける! と、思わせて、落とす
   希望を見せて、絶望への道を歩ませる… そんなことが良くあるにゃ♪」
超 「数値には表せないものネ」
桜子「自分の今が、上にいけるものか、それともどん底に落とすための撒き餌か…
   見極めるのは難しいけどね〜」
刹那(桜子さんは私に言っているのか…? この流れがまやかしだと…?)

楓 「意味深でござるな…」
真名「混乱させるための甘言なのでは?」
古菲「桜子がそんなことするとは思えないアルけど…」
ハカセ「刹那さんのオーラは相変わらず弱めですね〜、亜子さんはまだ勢いありそうですよ〜」
26-215 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/03/07(火) 00:54:54 ID:???
4/6
刹那(大丈夫… ここで上がって、そして勝って、早くお嬢様の所に…)
刹那「真名メイプル!」
超 (刹那サン、勝負に出る気カ)
刹那(よし、後は柿崎さんを切って、ザジさんが出れば…)
   急がば回れ
刹那(…いや、大丈夫なはず… 和泉さんは委員狙い、なら柿崎さんは通る
   お嬢様、今、行きます!)
パシィッ
亜子「… マギステル… 牡羊座トイトイ萌え2、12000魔力! 脱衣ありや!!!」
刹那「なっ… そんな手が…」

楓 「なんと… 恐るべしは亜子殿の執念、そこまで刹那のモノが見たいでござるか…」
真名「…」ゴソゴソ
古菲「真名、携帯のカメラをどうするつもりアル…」

刹那「ど、どうしても、脱がないといけませんか…」
亜子「うん♪ ルールやしー」
刹那「ううう…」
亜子「うふうふうふふふふ…」
〜♪♪〜〜♪
超 「ん? 携帯の着信音カ?」
桜子「聖なる空の下でかな?」
刹那「! この着信音は… ちょっと失礼します!!!」
亜子「あーん、桜咲さーん! …おあずけや〜」
26-216 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/03/07(火) 00:55:26 ID:???
5/6
刹那「お、お嬢様、どうかしたのですか!?」
木乃香「んーん、なんもあらへんえ せっちゃん、用事いつ頃終わりそうなん?」
刹那「あ、いえ、もう少しかかりそうなんです…」
木乃香「あー、そうなんやー、実はな、材料の足りひんモンがあって、準備遅れたんよ
    ほんで、もう少しかかるから、もし間に合うんやったらせっちゃんも一緒に思て」
刹那「… 終わるのが何時になるかわかりませんので、気にしないでください」
木乃香「ほかー、でも、せっちゃんの分も買うたから、終ったらきてや〜 待っとるえ〜」
刹那「はい、終ったら…」
ピッ
刹那「はぁ… それでも最下位ならどんな目に合わされるか…
   私は何をしているんだろう…」
グスッ
刹那(…今日、明日菜さんにもらったケーキ… 冷蔵庫に入ってるアレを皆に…)
   さいごまでたっていたもののかちだ
刹那(そうすれば、今すぐにでもお嬢様の所に…)
   なさけむよう
刹那(そうだ… これは勝負なんだから… なら、勝つためには…)
桜子「せーつーなーちん!」
刹那「うわぁ! 桜子さん!? びっくりさせないでください」
桜子「電話はこのか?」
刹那「あ、はい・・・」
桜子「そっかー、修学旅行から仲イイもんね二人とも」
刹那「あ、いやっ、あっ …はい…」
桜子「約束があったの?」
刹那「はい… いえっ、でも、今日の事が先だったので、別に…」
桜子「それでなんか上の空だったり、焦ったりしてたんだにゃ」
刹那「はい… 実は…」
26-217 名前:ドンジャラ物語[sage] 投稿日:2006/03/07(火) 00:55:58 ID:???
6/6
桜子「そうだったんだー …じゃあ、今日はここまでにする?」
刹那「いえ、私も納得したことですし、きちんと最後までやります」
桜子「…んー! 偉い! 律儀だねせつなちんは」
刹那「そんなことは…」
桜子「よーし! 萌えて来たよー!!」
刹那「あ、あの桜子さん?」
桜子「刹那さん、勝ってこのかの所に行きたい?」
刹那「え? そ、それはもちろん… でも、どうやって?」
桜子「んー? うふふふふ… あのねー」
   ゴニョゴニョ
刹那「へ? そんなことで…?」
桜子「騙されたと思って、私を信じて!!」
刹那「は、はい…」
桜子(でも、ちょっち妬けるかな…)

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最終更新:2007年07月29日 02:31