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9-936

9-936 名前:748[sage] 投稿日:2005/09/08(木) 20:24:36 ID:KtyYQs+l0
 巨乳三国志
〜虎牢関の戦い〜

1/6
189年董卓ハルナは高畑小帝を廃してネギ陳留王を先生とした
政権を握り、権力をもった董卓ハルナの暴政ぶりはすさまじかった
美しい少年がいると聞けばその少年をネタに同人誌を書き
即売会では金と権力に物を言わせ、すべてのお宝を持ち去るという暴挙を行った

この董卓ハルナの暴虐ぶりに対し、曹操明日菜は各クラスメートに檄文を飛ばす
そしてを曹操明日菜中心とした反董卓ハルナ連合軍が結成され、雌雄を決することとなるのである

〜虎牢関〜
教室を守る防御の要
ここを抜けなければ董卓ハルナのいる3−Aにはたどり着けない
しかしここを守るのは董卓ハルナ軍最強の武将であった

9-937 名前:748[sage] 投稿日:2005/09/08(木) 20:25:13 ID:KtyYQs+l0
2/6
反董卓ハルナ連合軍の前に一人の少女が立ちふさがる
呂布千鶴「私は乳将軍、呂布千鶴ですわ、胸に自身のある方はかかってきなさいな!」
反董卓ハルナ連合軍からは恐怖にも似たどよめきが起こる

あれが乳将軍・・なんて大きさだ・・
無理だ、勝てっこない

( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
⊂彡

彼女の姿をみただけでおびえ、戦意を失うものが続出した
しかしそんな中、一人の勇者が戦いを挑む
??「我こそは美・・・」
振り下ろされた呂布千鶴の胸は一撃で美・・なんとかを葬り去る
最後まで名前を言わせてもらえなかった美・・なんとか、合掌
呂布千鶴「あら、ごめんなさい、あなたどなただったかしら?」
戦場は恐怖に包まれる、呂布千鶴は連合軍のほうを見た
呂布千鶴「次はどなたかしら〜、いないのでしたらこちらから行きますわよ〜」
連合軍は大混乱、胸を隠して逃げ惑う者であふれた

9-938 名前:748[sage] 投稿日:2005/09/08(木) 20:26:27 ID:KtyYQs+l0
3/6
呂布千鶴「まずはあなたからね〜」
狙いは一人の少女に向けられる
公孫王賛(こうそんさん)史加「あぶぶ、なんで私なんですかぁ〜!!おっぱい大きい人はもっと他にいるです〜!」
呂布千鶴が迫ってくる
呂布千鶴「お〜きくな〜れ〜」
公孫王賛史加「いやです〜!!!」
そのときであった
??「お待ちなさい!!」
呂布千鶴のと公孫王賛史加の前に一人の少女が立ちはだかる
張飛あやか「私の名は張飛あやか!!あなたを倒し、その乳もらいうけますわ!!」
巨乳、というよりも美乳の少女は胸を持ち上げ構える
呂布千鶴「うふふ、よろしいですわよ。」
呂布千鶴の一撃が張飛あやかを襲う

9-939 名前:748[sage] 投稿日:2005/09/08(木) 20:27:17 ID:KtyYQs+l0
4/6
ぼいぃぃん、ぼぁぁん
ぽよん、べちゅ、ばちん
ばいぃん、むにゅ

幾度もの胸の打ち合い、呂布千鶴と張飛あやかの間にすさまじい火花が飛び散る
呂布千鶴「すごいですわ〜、私とこれほど戦える方がいらしたなんて!!」
張飛あやか「くっ!減らず口を!」
張飛あやかはあせっていた
相手にはまだ余裕がある
こちらはもう精一杯だ、このままでは・・
??「あやか!加勢するぞ!!!」
??「・・・」
何者かが近づいてくる
不意に何かが呂布千鶴を襲う

9-940 名前:748[sage] 投稿日:2005/09/08(木) 20:27:43 ID:KtyYQs+l0
5/6
呂布千鶴は飛んできた何かを片乳で弾き飛ばす
呂布千鶴「これは・・・」
飛んできたもの、それは羅漢銭であった
関羽真名「我こそは劉備レイニィディが義弟、関羽真名なり!!」
劉備レイニィディ「・・・おっぱい」
そのまま二人は呂布千鶴に近づき彼女に襲いかかる

呂布千鶴「あらあら、邪魔はいけませんよ〜」
呂布千鶴は三人の攻撃を受けながす
呂布千鶴「あら、あなたなかなか・・」
彼女は驚嘆していた
自分と互角に戦えるものがまだ現れるなど予想していなかった
関羽真名「おのれ!これでも食らえ!」
張飛あやか「あとすこしですわ!」
劉備レイニィディ「・・・おっぱい」
呂布千鶴「ちょっときついですわね〜、残念ですわ」
さすがに三人の攻撃はさばききれなくなったらしく呂布千鶴はその場を離れる

9-941 名前:748[sage] 投稿日:2005/09/08(木) 20:28:54 ID:KtyYQs+l0
6/6
呂布千鶴「ちょっとブラがずれそうですの、失礼いたしますわ〜」
そう言って彼女は一瞬で消え去る
彼女は縮地使いだ、おば○んなどといった日には突然背後から襲われる

関羽真名「逃したか・・」
張飛あやか「あと一歩でしたわね」
劉備レイニィディ「・・・おっぱい」

その後、呂布千鶴と三人は何度も戦うことになるが、それはまた別の物語

ちなみにこのあと董卓ハルナと呂布千鶴は小太郎姫を巡って対立し、大騒動を巻き起こすのであった


10-70

10-70 名前:前スレ748[sage] 投稿日:2005/09/10(土) 02:27:46 ID:13xjdbiA0
 巨乳三国志
〜三顧の礼〜

1/5
207年、劉備レイニィディは曹操明日菜に追われ1階女子トイレの地に落ち延びた
この地を支配するのは劉表夕映、反董卓ハルナ連合軍にも参加した実力者である
しかし、この地にも曹操明日菜の魔の手が伸びつつあった

この地に落ち延びて数年、劉備レイニィディ達は特に何をするわけでもなく、無為な時間を過ごしていた
そんな時、ひとつのうわさが彼女達の耳に飛び込んできた

張飛あやか「お義姉さまたち、どちらにかいかれるのですか?」
関羽真名「この地に伏竜という大賢人が住んでいるうわさがあったんだ。その方に今から会いに行く」
張飛あやか「本当にそんな方がいらっしゃるのでしょうか?うそ臭いですわ」
関羽真名「だからあって確かめるんだ、いやなら別についてこなくてもいいぞ」
張飛あやか「別に行かないは言ってませんわ!ついていきますわよ!」
関羽真名「変なことするんじゃないぞ・・」

10-71 名前:前スレ748[sage] 投稿日:2005/09/10(土) 02:28:52 ID:13xjdbiA0
2/5
大賢人のトイレの前
関羽真名「すまない!どなたかいらっしゃるだろうか!!」
トイレの扉が開きオコジョが顔をのぞかせる
小間使いカモ「なんだい姉さん方?このトイレになにか用かい?」
関羽真名「こちらに伏竜先生がいらっしゃると聞いてたずねてきたんだが、先生はご在宅か?」
小間使いカモはタバコをくゆらせながら一息ついて答えた
小間使いカモ「いや、今先生はいねぇ。コスプレの衣装を探しにいったんだ
あれを探しに行ったら、気に入ったのが見つかるまで帰ってこねぇんだ。悪いな」
関羽真名「そうか、どうします義姉上?」
劉備レイニィディは答える
劉備レイニィディ「・・・おっぱい」
・・・は?なにいってんだコイツは・・・小間使いカモはそう思った
関羽真名「義姉上は『それは残念です、それではもし先生が戻られましたら連絡をください。
その時また参ります』といっています。お願いできるか?」
小間使いカモ「あ・・ああ、わかった。先生が戻ったら連絡するよ」
なんであれを通訳できるんだ?コイツら何モンだいったい?
小間使いカモはそう思いながら三人を見送った

10-73 名前:前スレ748[sage] 投稿日:2005/09/10(土) 02:44:15 ID:13xjdbiA0
3/5
張飛あやか「またですの、あんまり当てにしないほうがいいのではありませんか?」
関羽真名「義姉上が信頼なさっているんだ、いやならついてこなくて言いといっているだろう!」
張飛あやか「い、行きますわよ、もう!そんなに怒らなくてもよろしいではありませんか!」
関羽真名「まったく・・」
伏竜在宅の知らせが届き、三人は彼女のトイレに向かう

関羽真名「すまない、我々は劉備レイニィディ一行だ。伏竜先生がご在宅と聞き訪ねてきた。誰かいないか?」
トイレの扉が開く
小間使いカモ「ああ姉さん方かい、すまねえな、いれ違いだ。先生はコスプレ会場に行っちまった。
あそこに行ったら、気の済むまでコスプレするまでかえってこねえんだ」
張飛あやか「ちょっと!どういうことですの!せっかく人がたずねてきているっていうのに、失礼ではありませんか!?」
小間使いカモ「そんなこと言ってもよう、おれっちにはどうすることもできねえんだ。先生気まぐれだし・・」
関羽真名「あやか!お前は黙っていろ!義姉上、どうなされます?」
関羽真名は劉備レイニィディ訪ねる
劉備レイニィディ「・・・おっぱい」

またかよ・・カモはそう思った
関羽真名「義姉上は『本当にお会いできなくて残念です。先生に手紙を書くのでそれをお渡ししていただけませんか?』
といっておられます、お願いできるか?」
だからなんでわかるんだよ!そう心で突っ込みながら小間使いカモ答える
小間使いカモ「わかったよ、奥に紙と筆があるからそれを使いな」

奥の部屋に通された劉備レイニィディは伏竜に宛てた手紙をかく、だた一言だけ

  おっぱい  と書かれていた

あれで何が伝わるんだ・・小間使いカモはそう思った

10-74 名前:前スレ748[sage] 投稿日:2005/09/10(土) 02:45:01 ID:13xjdbiA0
4/5
三度目の訪問
張飛あやかの苛立ちは頂点に達していた
張飛あやか「いいかげんにしてくださいまし!どうせろくでもない奴に決まっていますわ!」
関羽真名「・・・」
彼女は何も答えない、おそらくは彼女も同じことを思っているのだろう

トイレの前、三度、彼女達はその前に立つ
関羽真名「先生はいるか?我々は劉備レイニィディ一行だ」
扉が開きいつもの小間使いカモが出迎える
小間使いカモ「やあ姉さんがた!今日は先生いるぜ!ちょっと待ってな、今案内するぜ!」
三人で中に入ろうとするが劉備レイニィディが二人を止める
関羽真名「義姉上お一人でお会いになられるのですか?」
劉備レイニィディは頷く
関羽真名「わかりました、それでは外でお待ちしております」

劉備レイニィディはトイレの中へと入っていく

10-75 名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/10(土) 02:46:23 ID:13xjdbiA0
5/5
劉備レイニィディはトイレの中で立ち、伏竜がおきるのを待っていた
洋式トイレの上で伏竜は座りながら眠っている
諸葛亮千雨「むにゃ・・そんな・・服では・・だめだ・・これを・・着ろ・・」
伏竜は寝言を言っている

トイレの隙間から関羽真名と張飛あやかはその様子をうかがっていた
張飛あやか「なんてことですの!あんな態度許せませんわ!成敗して差し上げます!!」
関羽真名「!!待て!義姉上が何かするぞ!」
劉備レイニィディは諸葛亮千雨の上に覆い被さり一言・・
劉備レイニィディ「・・・おっぱい」
関羽真名「なにっ『いただきまーす』だと!義姉まさか!!!」

そして劉備レイニィディは諸葛亮千雨を手篭めにし、思うがままに弄んだ
関羽真名「あ、義姉上それは・・うあ・・そんな禁じ手を使うなんて・・・」
張飛あやか「なんてことを・・ああ、そんなことをしては・・もう見ていられません!」

この日を境に、劉備レイニィディと諸葛亮千雨は固い絆で結ばれる
いっしょに飯を喰らい、一緒に風呂に入り、当然一緒に寝る
愛情、いや一線を越えてしまった二人、二度とはなれることは無いと誓った

この後、二人は曹操明日菜を苦しめることになるのだが、それはまた別の物語


10-131

10-131 名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/10(土) 20:47:47 ID:13xjdbiA0
 巨乳三国志
〜長坂橋の戦い〜

1/8
208年、劉表夕映の支配する1階トイレはなんとか平和を保っていた
しかし、劉表夕映の膀胱の寿命は限界に達し、今、その最後を迎えんとする
偽(魏ではありません)の曹操明日菜はそのときを待っていた

劉表の床にて
劉表夕映「も、もうだめ・・もる・・です・・後のことは・・頼みました・・劉備さん・・」
最後の言葉を残し、劉表夕映は自分の布団に盛大な世界地図を描く
家臣一同「劉表様ー!!!」
皆、泣き崩れた
そして、屋敷は悲しみとおしっこの臭いに包まれた

劉表夕映のいなくなった1階トイレは混乱し、相続問題、権力争いで内部分裂が起きている
諸葛亮千雨「なぁ、どうしても嫌なのか?今ならここ、簡単に奪えるぜ・・」
張飛あやか「そうですわお義姉さま!曹操に攻め取られないうちにいただいてしまいましょう!」
劉備レイニィディは首を横に振り、二人の提案を否定する
諸葛亮千雨「まったく!絶好のチャンスだってのに・・」
関羽真名「まぁ、義姉上にはお考えがあってのことだ・・仕方あるまい・・」

10-132 名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/10(土) 20:48:48 ID:13xjdbiA0
2/8
そのときであった
一人の少女が駆け込んでくる

趙雲楓「大変でござる、お館様!!曹操が攻め込んできたでござる!!」
一同「なんだと!!!」
劉備の屋敷は騒然となった

諸葛亮千雨「皆、落ち着け!!それで楓、敵の兵力はどのくらいだ?」
趙雲楓「約50万かと・・先陣には曹操の姿が見えます・・」
諸葛亮千雨「ちっ!なんて数だ・・あの馬鹿力め!」
さらに趙雲楓は言葉を続ける
趙雲楓「それと・・すでに1階トイレの北半分が曹操に降伏しているでござる・・」
諸葛亮千雨「馬鹿どもが・・おい劉備、とっととこんなところからは逃げるぞ!みんなも早くしろ!」
劉備レイニィディは首を横に振り否定する
諸葛亮千雨「アホかお前!つかまったらあの馬鹿力にケツをハリセンでひっぱたかれるんだぞ!!死ぬぞ!!」
劉備レイニィディはうつむいたままだ
諸葛亮千雨「しかたねぇ、あやか!!コイツをフン縛ってでもつれて来い!」
張飛あやか「で、でも・・・」
うろたえ気味にあやかは答える
諸葛亮千雨「でももクソもねぇ!コイツを死なせたいのか!!」
張飛あやか「わ、わかりましたわ!お・・お義姉さま申し訳ありません!!失礼いたします!!」

10-133 名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/10(土) 20:50:57 ID:13xjdbiA0
3/8
張飛あやかにすまきにされた劉備レイニィディは、トイレの前に立っていた

諸葛亮千雨「ダメだ!置いてゆけ!」
劉備たちの出立の前に、多くの小鳥達やピエロの衣装が集まった
どうやら劉備たちについて行くという意思表示をしているようだ
諸葛亮千雨「こんな奴ら連れてたら、すぐに追い付かれちまう!あきらめろ!」
そういわれたレイニィディは、すまき姿のまま、潤んだ瞳で千雨を見つめる
諸葛亮千雨「そ・・そんな眼で見つめてもだめだ・・大体お前は・むぐっ!」
一瞬の隙を突き、レイニィディの唇が千雨の唇をふさぐ、愛の一撃、おねだりキスだ

しばらくして・・・
諸葛亮千雨「ったくもう!わかったよ!連れて行けばいいんだろ!どうなっても知らないからな!」
劉備の顔が笑顔になったように見えた
諸葛亮千雨「真名!お前、先に南側のトイレに行って援軍つれて来い!」
関羽真名「わかった!しかし間に合うだろうか?」
諸葛亮千雨「なんとか間に合わせろ!間に合わなければあの馬鹿力につかまっちまう!」

小鳥達やピエロの衣装をつれた劉備の逃避行
果たして無事、南側トイレまでたどり着けるのであろうか

10-134 名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/10(土) 20:51:19 ID:13xjdbiA0
4/8
結局、関羽真名の援軍は間に合わなかった
曹操軍の先手は、移動で疲れきっていた劉備軍+小鳥達やピエロの衣装たちに夜襲をかけた
劉備軍は散り散りになる

そんな中、一人の少女が戦場を駆け巡っていた
趙雲楓「帽子様ー!衣装様ー!」
彼女は必死になって、彼女が護衛していた劉備のとんがり帽子と、お気に入りのピエロの衣装を探してまわっている
どれだけ探したのであろうか、ふと傍らで倒れていた小鳥がひとつの教室を指差す
その小鳥は曹操軍に襲われたのであろうか、全身に落書きをされていた

趙雲楓「あそこか!かたじけない!」

急いで趙雲楓は指差された教室に入る
目的の物はすぐに見つかった

10-135 名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/10(土) 20:51:41 ID:13xjdbiA0
5/8
趙雲楓「衣装様!おお帽子様もいるでござるか!」
彼女は二人?に駆け寄る

趙雲楓「さぁ、拙者につかまるでござる、お館様の元までお連れするでござるよ!」
楓の中に電波が響く
お気に入り衣装(私は裾がほつれもう動けません、せめて幼いこの子だけでもお連れください)
衣装は胸の部分で抱いている帽子を趙雲に渡す
趙雲楓「何を弱気なことをいってるでござるか!さぁ曹操軍がこないうちに早く!」
お気に入り衣装(・・・わかりました。準備をいたしますのでまずその子を・・)
趙雲楓「わかったでござる!すぐ戻るゆえ、しばらく待つでござる!」
そう言って趙雲楓は衣装のそばをしばらく離れる

戻ってきた趙雲の目に飛び込んできたのはゴミ箱の前に立つ衣装の姿であった
お気に入り衣装(私を連れて逃げるのは無理でしょう・・その子のこと頼みましたよ・・)
そう言ってお気に入り衣装は自らゴミ箱に身を投げた

趙雲楓「衣装様ー!!!」
彼女の絶叫が教室に響き渡る

10-137 名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/10(土) 20:52:30 ID:13xjdbiA0
6/8
趙雲楓の胸の中で帽子が震えている
趙雲楓「おお、大声を出してすまなかったでござる・・」
彼女はしばらく帽子をあやしていた

再び、趙雲楓は戦場を駆ける。彼女の主の元に帽子を届けるために

趙雲楓「どくでござる!邪魔するものは容赦しないでござるよ!!」
戦場をまるで無人の野のように彼女は突き進む
美・・なんとかA「我こそは美・・」
何かが趙雲楓の一撃で吹き飛ばされる
美・・なんとかB「おのれ、これでも喰・・」
また別の何かが吹き飛ばされた
趙雲楓「ええい、面倒臭いでござる!!必殺!乳十字手裏剣・乱舞!!」
美・・なんとか達「!!!」
このあたりは台詞すらない
邪魔者を排除した趙雲楓は、再び主の元へと突き進む

10-138 名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/10(土) 20:52:56 ID:13xjdbiA0
7/8
張飛あやか「まぁ!ご無事でしたの楓さん!あら?衣装様はどちらに・・」
趙雲楓「すまない・・お守りすることはできなかったでござる・・帽子様が精一杯でござった・・」
張飛あやか「・・・」
張飛あやかは無言で答える

張飛あやか「・・この奥のトイレにお義姉さまがおられます・・私はこの廊下で敵を食い止めますわ!!」
趙雲楓「すまないでござる!」
走り去る楓に背を向け、張飛あやかは乳を持ち構える

やがて曹操軍が張飛あやかの元に迫ってきた
張飛あやか「我こそは張飛あやかなり!衣装様の仇取らせていただきますわ!わが美乳、存分に味わうがよいですわ!」

曹操軍はそのすさまじいまでのあやかの美乳を見せつけられる
多くのものは興奮し、曹操軍はそれ以上追撃できなくなった

10-139 名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/10(土) 20:54:11 ID:13xjdbiA0
8/8
趙雲楓「衣装様をお守りすることができなかったでござる!!申し訳ないでござる!!」
劉備に膝まづき、衣装を救えなかったことを報告する
無言で劉備レイニィディはそっと趙雲楓に両手を差し出す
趙雲楓「お救いできたのは帽子様だけでござる・・無念でござる」
そう言って楓は、差し出された劉備の両手に帽子を乗せた

次の瞬間、劉備は帽子を部下の一人に投げ渡すと、その空いた両腕で楓を抱きしめた
そしてやさしくつぶやく・・・
劉備レイニィディ「・・・おっぱい」
趙雲楓の眼に涙が浮かぶ
趙雲楓「・・お館様・・今の言葉、もったいないでござる!拙者、一生忘れないでござる!」
そう言って趙雲楓はその場で泣き崩れた
その場の一同も皆、泣いている、ただ一人?帽子を除いて

帽子(・・・おっぱいってどういう意味だろう?)

その後、なんとか関羽真名の援軍が到着し、劉備一行の危機を救う
そして劉備軍と曹操軍はこの後、本格的に争いあうがそれはまた別のお話


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最終更新:2007年07月29日 02:32