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3-21

3-21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/11(月) 21:50:28 ID:Az6BABGt0

TV「コパンコパーンちっさくたっていちにんまえ? コパーン…」
ザジ「……」
TV[コパンコパーンちっさくたっていちにんまえ?」
ザジ「……(ふりふり)」
  TVと一緒に踊りだすザジ
ちう「ただいまー あれ?ザジなにやってんだ?」
ザジ「?(゜□゜?)」

3-51

3-51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/11(月) 23:14:29 ID:nDrdIol60

さよ「あのぉ…」
エヴァ「ん?どうした」
さよ「その…この間いっていた実体化できるというお話なんですが」
エヴァ「どうした、気でもかわったか?」
さよ「あの…学校が終わってから0時まではできますか?」
エヴァ「…ちょっと長いがまぁいいだろ」
さよ「あ、ありがとうございます!」
エヴァ「礼にはおよばぬ。…で何をしに行くのだ?」
さよ「あの…それはですね」
3-56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/11(月) 23:30:27 ID:nDrdIol60

さよ「あのぉ?…」
朝倉「ん?どうしたの…あれ、あんたなんか今日は…」
さよ「今日だけ特別に実体化してるんですよ」
朝倉「…ほんとだ、触れるし足はえてるし」
さよ「あ、あの…それでですね朝倉さん…こ、これから一緒にお出かけしませんか?」
朝倉「へ?…その、実体化は今日だけなの?」
さよ「は、はい…(たぶんですけど…)」
朝倉「…(ニッ)ま、友達の頼みだしね。いいよ、行こう」
さよ「…!ありがとうございます!」
3-65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/11(月) 23:44:33 ID:nDrdIol60

朝倉「で、どこいくの?」
さよ「え!?…え?と」
朝倉「いーよ、あんたの行きたい場所でさ」
さよ「は、はい」

さよ「わぁ?昔と違って色々ありますねぇ?」
朝倉「あれ?あんた自由に動けたんだから色々見てるんじゃないの」
さよ「見てましたけど、こうやって自分の足で歩いて見るのとでは違いますよ?」
朝倉「そーゆーもんかね」
さよ「ええ、それに…」
朝倉「ん?」
さよ「い、いえ!なんでもありません!!つ、次いきましょ!」
3-67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/11(月) 23:54:10 ID:nDrdIol60

ちう「あれ、朝倉じゃねーか」
ザジ「…」
ちう「ん?隣の??あぁどっかでみたことあるな…ってあれって」
ザジ「…」
ちう「出席番号1番の…だよな」
ザジ「(こくこく)」
ちう「ど、どういうこっちゃ…化けてでたか?でも足はえてるし…様子見する…か?」
ザジ「…」クイックイ
ちう「ん?あぁ、邪魔しちゃ悪いか。まぁ関わってもしょうがねぇし行くか」
ザジ「(こくこく)…」
――ガンバッテネ…
ちう「ん?なんかいったか?」
ザジ「(ふるふる)」
3-72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 00:15:00 ID:AlMQpJ9a0

さよ「あ、朝倉さん。あれって」
朝倉「あぁ、プリクラ?記念に一緒に撮る?」
さよ「はい!」
カシャッ
朝倉「できたできた。お、さよちゃんかわいく撮れてるねぇ」
さよ「え、いえそんな…」
朝倉「はっはっは。おっとごめん。ちょっとトイレいってくるからここで待ってて」
さよ「はい」

茶々丸「あの…」
さよ「はい?あ、あなたは」
茶々丸「マスターからの伝言です。その…マスターもがんばっているのですが
     実体化はもって後一時間程だそうです。」
さよ「…そうですか」
茶々丸「申し訳ありません。」
さよ「い、いえそんな。私のワガママですし…ありがとうございましたとお伝えください」
茶々丸「…かしこまりました」
3-106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 02:24:51 ID:AlMQpJ9a0

朝倉「…教室?」
さよ「えぇ、ずっとここにいたので、なんだかんだで一番落ち着くんです」
朝倉「そっか」
さよ「あのぉ朝倉さん、今日はつきあわせちゃってごめんなさい」
朝倉「こらこら、あやまるとこじゃないでしょ」
さよ「あ…あはは、そうですよね。ありがとうございました」
朝倉「あっはっは、いいのよ別に」
さよ「いえいえ?本当にありがとうございます」

さよ「…私…ですね、60年以上ここにいて、誰にも気づいてもらえなくて…すごく寂しかったんです…
   誰でもいい、私に気づいて友達になって欲しいって…幽霊なのに…馬鹿ですよね」
朝倉「…」
さよ「でもあの日、ネギ先生と朝倉さんに友達になってくれるって言ってもらえて…
   すごく、うれしくて…」
朝倉「…うん」
さよ「あの…改めて言わせてもらいます。本当にありがとうございます」
朝倉「うん…あ、さよちゃん?」
さよ「え…?」
――ゥゥウウウ
3-107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 02:30:00 ID:AlMQpJ9a0

さよ「あ…そろそろ時間みたいです…」
朝倉「そっか…」
さよ「今日はたくさん遊んで疲れてしまったのでこれで失礼しますね。
   あ、別に消えるということではないですから」
朝倉「…馬鹿な事いうんじゃないよ」
さよ「あ、ご、ごめんなさい!…あの、朝倉さん」
朝倉「なに?」
さよ「これからも、よろしくお願いします」
朝倉「なぁにあらたまっても?…当然でしょ」
さよ「えへへ…それでは」――チュ
シュゥゥゥ……
朝倉「……はは、これじゃあいつらのこといえねーな」
3-108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[終] 投稿日:2005/07/12(火) 02:32:38 ID:AlMQpJ9a0

――翌朝
さよ「あ、お、おはようございます」
朝倉「ん、おはよ」
…チョンチョン
さよ「?(机の下?…あ……プリクラ…)」
朝倉「私達はずっと、友達だよ」
さよ「…はい!」

3-71

3-71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 00:09:52 ID:ofXm5/WJ0

千雨「そんなにくっつくなって、満員じゃないんだから」
二人は電車の中。
ザジ「・・・・・」
ガタン
二人「うわっ」
二人倒れる
千雨「だからくっつくなって言ったのに・・・もう」
ザジ「ちう・・・眼鏡かけないほうがやっぱりかわいい・・・。」
千雨「っ、眼鏡っ、眼鏡」
ザジ「めがね・・・かけないで。そのほうが、ちうの顔がよく見えるから・・・」
千雨「嫌だよ・・・返せって」
ザジ「・・・(><)」
千雨「分かったよ、今日だけな。」
ザジ「(*≧▽≦*)」
ザジ「・・・ぎゅっ」
乗客「あのー、そろそろ立ってもらえない?」
千雨、恥ずかしそうに
「あ、はい、すみませんでした・・・」
ザジ「・・・・ぎゅっ」
千雨「だから、くっつくな。また転ぶから」
ザジ「・・・・(*≧▽≦*)」
千雨「ま、いいか・・・」

3-75

3-75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 00:21:07 ID:Bn2EoHIQ0

ザジ「………♪」
千雨「あっれ……眼鏡どこやったっけ。」
ザジ「………(*≧▽≦*)」
千雨「うわっ、ちょ。ザジあたしの眼鏡っ。」
ザジ「……」
千雨「ちょっ、かえしてよぉ?。」

ドタバタドタバタッ。。。。。

さよ「(じ?)……ザジさん楽しそう(ニコ)」

3-78

3-78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 00:42:44 ID:TE/t5rY10

「夜風が気持ち良くなってきたなぁ・・・もう梅雨も終りかな?」

タイピングの手を止め、千雨が呟く。そんな姿を、ルームメイトのザジが微笑みながら見ている。

「何・・・・見てんだよ・・」

視線に気付いた千雨は、やや乱暴な言葉を投げかける。しかし、その表情には、照れが浮かんでいた。
ザジの方も、その言葉の乱暴さが照れ隠しである事が解っているので、その微笑を崩す事はない。
千雨はモニターに向きなおし、ネットの海の向こう側に居る男達からのログを追いかける。
しかし、以前の様な高揚感は得られない。何か冷めてしまっていた。
やがて、ちうの発言が無くなっている事に気が付いた男達が騒ぎ始めていた。
ちう不在のまま、チャットのログは無責任な妄想で埋め尽くされ、流れてゆく。

「なんだかなぁ?・・・・・」

ポツリと溢した千雨の言葉に、ザジは何かを感じ取ったのか、ゆっくりと立ち上がっていた。
3-79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 00:43:15 ID:TE/t5rY10

ギュッ・・・・・・・・
ザジの腕が、千雨を優しく包み込み抱き締める。

「なっ・・・・何・・すんだよ・・」

ぶっきらぼうな言葉を口にする千雨だったが、その体はザジに委ねられている。
そして千雨の心の中に、ザジの音にされない言葉が染み込んでゆく。

「ありがと・・・・そうだな、今はお前が居るもんな・・」

自分の気持ちが伝わった嬉しさから、ザジは千雨を抱き締める腕に力を込める。

「おっ、おい・・ちょっとイタイってば・・もうちょっと待っててな」

千雨は一瞬、照れ笑いを浮かべた後、何かを決意して、キーボードを打ち込んでゆく。

”みんなぁ?っ、ココでちうからの重大発表だっぴょ?ん♪”
3-80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 00:43:46 ID:TE/t5rY10

突然のちうの言葉に、男達は色めき立つ。

”ちうは、暫くお休みする事にしましたのぉ?、みんなぁ?っ、元気でねぇ?っ&hearts”

そう打ち込むと、千雨は男達の反応を見る事無く、PCの電源を落とす。
振り返れば、ザジの優しい微笑みがあった。

「今は・・・ちうでいるより・・・千雨でいる方がいい・・よな?・・・」

千雨は顔を赤らめ、ぽつりと呟く。ザジは、その言葉にゆっくりと頷く。
千雨の照れた笑顔を見つめていたザジだったが、やがてその瞳は潤み、熱みを帯びてゆく。

「うっ、うわっ!!」

千雨が驚きの声を上げた。ザジがその華奢な体付きとは裏腹に、軽々と千雨を抱き上げていたのだから。
千雨を、いわゆる”お暇様だっこ”の状態で抱き上げたザジは、ゆっくりと歩き出し、ソファーの方へ向かう。


3-81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 00:44:18 ID:TE/t5rY10

ザジはソファーに千雨を下ろすと、覆い被さり、熱く潤んだ瞳で見つめる。

「・・・・・まだ・・お風呂入ってないよ・・・」

千雨は弱々しい声で、ザジを見つめ返す。しかし、その言葉でザジを征する事は出来ないと解っていた。
やがて千雨の瞳も熱を帯び、潤んだ視線が絡み合ってゆく。そして、千雨はゆっくりとその瞳を閉じる。
ザジも瞳を閉じる、そして二人の唇がゆっくりと近づいてゆく。

「んっ・・・・・・&hearts」

唇が重なった瞬間、千雨から甘い吐息が漏れる。その声を聞いたザジは、千雨の唇をこじ開け舌先をねじり込む。

「んぁっ・・・・んぐっ・・・・・」

唇を貪り合い、舌を絡め、二人は甘い吐息を漏らす。
お互いの耳に響きあう甘い声に、二人は酔いしれていった。

3-82

3-82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ムダ毛処理してたら指切ったwwテライタスwwww] 投稿日:2005/07/12(火) 00:54:40 ID:eHZHK7FrO

ちう「そういえばザジ、お前って携帯電話持ってるのか??」
ザジ「………(コクコク)」
ちう「へぇ?。どんなのなんだ??」
ザジ「………(カキカキ)」
ちう「図を描いてくれるのか……え?っと何々、紙コップ2つとタコ糸で…ってこれは糸電話だろ!!」
ザジ「(*>∀<*)」

3-86

3-86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 01:19:13 ID:JFVOjAoe0

夏。
照りつける日差し。だが、決して暑くは無い。
風が吹く。
優しく、心地よい風。
柔らかな風鈴の音。
縁側。そこには2人の少女が、肩を寄せ合ってうたた寝をしている。
カランと、グラスの氷が音を立てる。遠くにセミの声。

2人は、ただゆっくりとした時を楽しんでいる。
そんな初夏の昼下がり。

3-94

3-94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 01:42:11 ID:byjX3vFPO

>>1-358
「「ご馳走様」」
あれから二人は冷めた千雨お手製晩ご飯を暖め直し、二人仲良く食べた。
「さて、風呂でも入るか」
「ちう…、一緒に入ろう…」
「分かってるよ」
千雨は、二人で入るときは、大浴場には行かず、専ら備え付けのバスルームを使っていた。
その方が、ザジと楽しい二人だけの時間が作れるからだ。
「…服、脱がしてあげる…」
「なっ、それ位自分で出来るよ!!」
「………どうしてもダメ?」
「ううっ…」
ザジは、自然に千雨に強請っているのだろうが、千雨は、この時のザジの顔には滅法弱い。
「変な事するなよ…」
「……うん」
ザジが満面の笑みで千雨に返すと、千雨はザジの可愛さに気絶寸前まで持っていかれる。
ザジのおかげで、いいんちょのネギを見て気絶する気持ちが少し分かったかもしれない。
「………♪」
ザジは楽しそうに千雨の服を脱がしているが、千雨はそれ所ではなかった。
「(随分…エロい脱がし方じゃねぇか…)」
千雨は、自分の身体の昂まりを必死に我慢しているのだが、
当のザジはどこ吹く風という感じで千雨の服を脱がしていく。

3-96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 01:44:55 ID:byjX3vFPO

ブレザーは、千雨の腋の下から手を入れてボタンを外し、シャツを絡み付く様な手つきで脱がす。
実はザジ、脱がしながら千雨の身体を楽しんでいるのだが、
千雨は身体の昂まりを抑えるので、まるで気付いていない。
「(ちうの服…良い匂い…♪)」
「な、なぁ…ザジ…早くしてくれないか…」
「(こくこく)」
「(ザジの奴…、一体、何処でこんな…)」

3-134

3-134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[DVD見てたわ] 投稿日:2005/07/12(火) 05:09:56 ID:AlMQpJ9a0

ちう「Mr.インクレディブルおもしろかったなー」
ザジ「(こくこく)」
ちう「やっぱヒr?ロには特殊能力だな。怪力だったり、伸縮自在だったり…
   足があやかったり…バリアはれたり……」
ザジ「…?」
ちう「…なんかすごく身近にいる感じがするわ」

3-154

3-154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[保守してくださってる方々サンクス!] 投稿日:2005/07/12(火) 10:30:37 ID:6PABcnL20

さよ  「ドゥルルルンドゥルルンドゥルンドゥルルルンドゥルン タッ!
     ♪くっうっきっ女と?小人を連れて?街にサーカスが来る前に?」
朝倉  「え…えーと…さよちゃん…?なにしてんの…?」
さよ  「うわっ!み、見てたんですか朝倉さん…あのその、今流行のボイパを練習してたんです」
朝倉  「そ、そう…でもボイパってもう流行ってないよ?あと色々間違ってるっていうか…」
さよ  「あ…そうなんですか…じゃあ今は何が流行ってるんですか?」
朝倉  「え?う?んそうね?…………あ、え、えーと今は、
     す、好きな女の子同士で色々Hな事するのが流行ってるかな、うん」
さよ  「へ?」
朝倉  「(なっ、なに言ってるの私はっ。いくらさよちゃんと…いやいやいや違う違う!)」
さよ  「へぇ?そうなんですか?」
朝倉  「ごっ、ごめん!調子に乗りまし…」
さよ  「…でも私幽霊だから朝倉さんに触れないなぁ…」
朝倉  「あ…」
さよ  「あ、いい事思いつきました!こうやって朝倉さんに乗り移れば…」
朝倉  「ひゃっ!?」
さよの声「朝倉さんと私とで感覚を共有しますから…ふふふ…」
朝倉  「えっ!?ちょっ、ま…あれ…?体がうごかな…」
さよの声「今は私に主導権がありますから朝倉さんの意思じゃ体は動かせませんよ。
     それじゃ始めましょうか…うわぁ、朝倉さん胸大きいですねぇ…」
朝倉  「ちょ、ちょっと待ってぇ!さよちゃん!んっ…あっ…」
さよの声「わ…すごい事になってますよ…?朝倉さんのここ…」
朝倉  「あっ、ひゃっ…んぁっ…ああっ…だめぇ…」
さよ  「(ふふふ…嘘を教えようとした罰です…
     んっ…んんっ…もう、敏感すぎです、朝倉さん…)」

3-162

3-162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[2人が行列の出来る美味しいラーメン屋に行ったら??] 投稿日:2005/07/12(火) 11:27:43 ID:eHZHK7FrO

店主「ラーメン2つですね、ごゆっくりどうぞ」
ちう「ほらよ、さて食べますか」
ザジ「……(コクコク)」
ちう「ふぅー…ふぅー…」
ザジ「………ぁ…クスクスッ」
ちう「ん…??ザジどうした??」
ザジ「ちう……メガネ…クスクスッ」
ちう「あぁ、曇ってるからな…取れば大丈夫だろ??」
ザジ「…(*´∀`*)」
ちう「ん…、まだ何か付いてるか?」
ザジ「ちうの顔キレイだから…つい(*´∀`*)」
ちう「ばっ…バカ…」

さよ「いいですねぇ…(*´∀`)」
朝倉「…さよちゃん??」
従業員「あのお客様、ご注文を…」

3-178

3-178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[朝倉の計らいで3-Aのパーティーの買い出しに二人が行ったら??] 投稿日:2005/07/12(火) 13:54:57 ID:eHZHK7FrO

ちう「朝倉の奴…絶対わざとだ…」
ザジ「ちうと2人っきり…だからいい…」
ちう「ばっ、バカ…そんな事恥ずかし気も無く言うなよ…」
ザジ「後は何を買うの…??」
ちう「食べ物と飲み物は注文してきたからな…後はパーティーグッズかな?」
ザジ「(*´∀`*)」
ちう「あ…あったあった。えっと、買う物は…帽子32個、クラッカー31個…後はビンゴカードか。」
ザジ「ちう…これ付けて?」
ちう「ん…?メガネ??…付けたけどこれで良いのか??」
ザジ「…クスッ…ちう可愛いよ…クスクスッ」
ちう「何笑ってるんだ??……!?」
ザジ「ちう、鼻メガネよく似合う…クスクスッ」
ちう「ばっ、バカ笑うなぁっ!!」

朝倉「ちょっと帰りが遅いと思ったらやっぱりこれだよヽ(´ー`)ノ」
さよ「ふふっ…あ・さ・く・ら・さん♪」
朝倉「へっ?何さよちゃn…うわぁぁぁ!?」
さよ「ビックリしました?怖そうなお面があったので付けてみました♪」

オチは無いぞw
パーティーに参加してく(ry
3-179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 13:59:19 ID:RcbPgd/70

178
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

俺もそのパーティー参加してEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

3-182

3-182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 14:40:07 ID:6PABcnL20

ちう「よーし今日も一位…寝るか…」
ザジ「にゃん♪(スリスリ)」
ちう「え…ど、どうしたんだザジ!?ネ、ネコミミなんて着けて…それにそのカッコ…」
ザジ「にゃあ?」
ちう「え…っと…とりあえず服着ろ!下着姿じゃ、か、風邪ひくだろ!」
ザジ「にゃあ?ん」
ちう「う…ど、どうしたんだよぉ??ってほっぺ舐めるなぁ!…こらぁ…」
ザジ「にゃ?(ぺろぺろ)」
ちう「うぅぅ…そこはぁ…だめだって…んっあああああ!」
 ガバッ
ちう「はぁ…はぁ…ゆ、夢…?くそ、なんで一番いい所で………!もう一回寝たら続きが見れるかも…」



ちう「よーし今日も一位…寝るか…」
??「フゥゥゥゥゥゥゥ!」
ちう「なっ!?」
??「重力への挑戦フゥゥゥゥゥゥ!!」
ちう「なっ…ザ、ザジ!?天井に!?」
ザジ「どーもー!ハードザジでーす!ナイトメアフゥゥゥゥゥゥ!!」
ちう「こ、腰を動かすな!え?な、なにを…うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
 ガバッ
ちう「はぁ…はぁ…ゆ、夢…?夢で良かったぁ…」
ザジ「にゃん♪(スリスリ)」
ちう「え…」

3-187

3-187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/12(火) 15:58:29 ID:5DhxAKUy0

個人的に修羅場展開が一番好きだ。

朝倉「ちーうちゃん」
千雨「…何の用だ」
朝倉「つれないなー、もっと愛想良くしないと」
千雨「余計なお世話だ。で、用件は?」
朝倉「うん。写真できたよー」
千雨「…は?何の事…ってこれ!私の寝姿なんていつの間に撮った!?」
朝倉「ヒドいなー、あの二人の夜を忘れたの?」
千雨「おま、何を言って…」
ザジ「…………」
千雨「おおうぁ!?ザジ、居たのか?いや違うんだ、これは朝倉が勝手に言ってるだけで」
朝倉「そんな!私の事は遊びだったと言うの!?」
千雨「ちょっと黙ってろ!…落ち着けザジ。話せば分かる、だからその爪をしまギャー!」

朝倉「あはは!本当にあの二人からかうと面白いなー」
さよ「…朝倉さん」
朝倉「ん?さよちゃんどうしたの?」
さよ「結局何で千雨さんの写真持ってたんですか?」
朝倉「……あはは」
さよ「ちょっとあっちで話し合いましょうか」
朝倉「…はい」

あれ?これって修羅場展開か?

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最終更新:2007年08月07日 22:54