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1-342

1-342 名前:ザジのおねだり[] 投稿日:2005/07/05(火) 00:29:02 ID:3vRnUnI60

ザジ「・・・・」
ちぅ「なにやってんだ?」
ザジ「ちぅ・・・」
ちぅ「ん?」
ザジ「コスプレ・・・」
ちぅ「あぁこれはコス衣装だけど、どうかしたか?」
ザジ「コスプレ・・・したい」
ちぅ「・・・・」
ザジ「・・・・」
ちぅ「えぇぇぇええぇえぇぇぇええ!!!」
ザジ「ダメ?」
ちぅ「いや、ダメじゃないけど・・・」
ザジ「けど・・・?」
ちぅ「ん、んー・・・」
ザジ「?」
ちぅ「まぁいいか」
ザジ「?♪」
ちぅ「まぁ着たい衣装選んでよ」
ザジ「・・・・」
ちぅ(サイトの更新でもしておくか)
???5分後???
ザジ「・・・これ」
ちぅ「げ!」
1-343 名前:ザジのおねだり[] 投稿日:2005/07/05(火) 00:29:30 ID:3vRnUnI60

ザジ「・・・これがいい」
ちぅ「そ・・それはちょっと露出が多すぎないか?」
ザジ「?」
ちぅ(まだアレあたしも着たこと無いんだよなー
   まえのイベントでカメコの一人からもらった衣装だし
   へんなところに穴あいてるし・・・)
ザジ「ちぅ?」
ちぅ「あ、あぁ!なんでもない。でも本当にそれ着るのか?」
ザジ「コクリ」
ちぅ「ほんっとうにいいんだな?」
ザジ「うん」
ちぅ(誘ってんのかなーもー・・・
   あぁ!もうどうにでもなれ!!!!)
ザジ「これどう着るの?」
ちぅ「着付けしてやるよ・・・」
ザジ「ふふっ・・・ふふふ」
ちぅ「なんだよ」
ザジ「くすぐったい」
ちぅ「黙ってろよ、ザジこの紐もってて」
ザジ「うん」
ちぅ「こことここの紐を通して、ボタンでけーなー」
???また5分後???
1-344 名前:ザジのおねだり[] 投稿日:2005/07/05(火) 00:29:57 ID:3vRnUnI60

ちぅ「できた!」
ザジ「?♪」
ちぅ(しかし・・・下着履いてるとはいえ、エロいな)
ザジ「ちぅ・・・似合う」
ちぅ「あ、あぁ似合うよ」
ザジ「よかったぁ」
ちぅ「(明らかに誘ってるよなぁ・・・うーん)ブツブツ」
ザジ「あ!」
ちぅ「だ!びっ・・・くりした、いきなりデカイ声だしてどうした?」
ザジ「ちぅも着て」
ちぅ「あたしも着るのかよーメンドくせーな」
ザジ「だめ?」
ちぅ「むー、じゃあザジはあたしにどれ着てほしいんだよ」
ザジ「んーっと」
ちぅ「あんま変なの選ぶなよ(まぁ変なコスなんてザジが着てるやつぐらいだけど)」
ザジ「これ」
ちぅ「ほービブリオンか、いい趣味してるな」
ザジ「?♪」
ちぅ「じゃあ着るかヌギヌギ」
ザジ「!!!あ・・・あの向こう向いてるから・・・」
ちぅ「変な奴だなw」
???またまた5分後???
1-345 名前:ザジのおねだり[] 投稿日:2005/07/05(火) 00:30:30 ID:3vRnUnI60

ザジ「きたー?」
ちぅ「こっち向いていいぞ」
ザジ「はぁーん、かわいい」
ちぅ「ま、まーな(はぁーん?)着たはいいけどどうするんだ?」
ザジ「あのね、あのね」
ちぅ「ん?」
ザジ「一緒に写真撮って・・・」
ちぅ「あぁ別にいいけど」
ザジ「&hearts」
ちぅ「じゃデジカメの準備してっと」
ピッピッピッピッ カシャ
ザジ「撮れた?」
ちぅ「あぁバッチリだよ」
ザジ「じゃあねーじゃあねー、これちぅのサイトで見れるようにして」
ちぅ「え゙?これアップすんのかよ、まぁ出来はいいけどさ」
ザジ「ダメ?」
ちぅ「ま、まぁいいか!(あんな顔で迫られたらダメなんていえないじゃねぇか)」
━━━翌日━━━
1-346 名前:ザジのおねだり[] 投稿日:2005/07/05(火) 00:30:48 ID:3vRnUnI60

ちぅ「ふーぃ、ただいまー」
ザジ「・・・・」
ちぅ「ザジがパソコンいじってるなんて珍しいな」
ザジ「ちぅ?これみて?」
ちぅ「ん?なになに・・・・ヒット数がいつもの倍に?どうなってんだ!?!?
   BBS覗いてみるか」
A「ちぅたんのお友達ですか??すっごいかわいいです(*^o^*)」
B「すごいお似合いのペアですね新鮮で最高です>∀<」
C「萌え死んだ・・・」etc.....
ザジ「ちぅすごーい」
ちぅ「な、なんだこの反響・・すげぇ。
   はっ!ランキングは!?」カチカチッ
ザジ「わーいわーい」
ちぅ「あ゙・・・今までに無いほどぶっちぎりじゃねーか!!!」
ザジ「そんなにちぅと私かわいかったかなぁ、えへへ?♪」
ちぅ「これは・・・(イける、イけるぞ!)フフフフ」
ザジ「ちぅ?笑ってる?」
ちぅ「ザジ!!」
ザジ「なーに?」
ちぅ「これから毎日コスプレさせてやるぞ!!!」
ザジ「わーいちぅとコスプレ?ちぅとコスプレ?」
ちぅ「フ・・・フフフ。アーハッハッハッハッハ!」

終わり

1-356

1-356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 00:51:48 ID:3C9BwAAGO

ザジ「ほ・・しゅ・・zZZ」
ちう「こんなとこで寝たら風邪ひくぞ」
ザジ「むにゃ・・ほ・・・しゅ・・むにゃzZZ」
ちう「しょーがないなあほら一緒に寝るんだろ?」
ザジ「ヽ(*≧∀≦*)ノ」

1-357

1-357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 00:56:52 ID:eiqz+EX7O

「(ザジの奴…遅いなぁ…晩飯冷めちまうよ…)」
現在午後八時。目の前には、千雨手作り晩ご飯が湯気を立てている。
「まぁ、ザジだって用事があるんだろ。暇だし、HPの更新でもするかな」
千雨は、PCの電源を入れ、自分のHPの更新に暫く没頭した。
「………………ふぅ、やっと終わった…。ザジは…まだか…」
現在午後十時
今日の更新分が終わり、ふと顔を上げて部屋を見回すが、ザジの姿は見当たらない。
「(まさかザジ、変な事に巻き込まれてるのか…?いや、でも……)」
時間が過ぎると共に、千雨の頭の中に様々な憶測が飛び交う。
「(いや、もう少しザジを待ってみよう…)」
千雨は頭の中の嫌な憶測を全て振り切り、ザジを待つ事にした。
その頃のザジ
「(やっとサーカスの練習が終わったなぁ…早く帰らないと……)」
午後十一時
あれから一時間程経ったが、未だにザジは帰ってこない。
流石の千雨も、嫌な憶測を振り切れなくなっていた。
「(これは…探しに行った方が良いんじゃないのか…?よしっ、行くか!!)」
ガチャッ
千雨が部屋を出ようと、ドアノブに手を掛けようとした瞬間、外側からドアノブが回され、ドアが開いた。
1-358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 00:57:09 ID:eiqz+EX7O

「ちう…ただいま…。遅くなってごめんね…」
「………………」
「どうしたの、ちう?」
「っく…ザジぃ…心配したんだぞ……ひっく…」
突然現れたザジを見て、千雨の今まで溜め込んでいた感情が爆発した。
「ちう…ごめんね…。泣かないで…」
「すごく……寂しかったんだぞ……ザジが…帰ってこないから…」
「ちう…泣き止んで…ねっ。一緒にご飯食べよう」
「……うん。でも、その前に………」
「……………っ…!?」
千雨は、自分の胸にザジを抱き寄せ、ごく自然に唇を奪った。
「ちう…………」
「続きはベッドで……」
「………うん…ちう、好きだよ…」
「私も…ザジの事好きだよ…」
「………ちう、ありがと」
「うわぁ、突然抱きつくなよ!?」
「早く晩ご飯食べよ…」
「……そうだな」

>>3-94

1-367

1-367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 01:09:01 ID:ubhrnwB10

ザジ「ねー、ちうー」
カタカタカタカタ・・・ちうは今日もHP更新と裏工作に余念が無い。
ちう「んー?」
ザジ「へへー、なんでもなぁい」
ちう「んー。」カタカタカタカタ・・・
ザジ「ちうー、ちうー」
ちう「なにー?」
ザジ「・・・」
ちう「?(なんなんだ・・・ったく。)」カタカタカタカタ・・・
ザジ「ちうちうちうちうちう!!!!」
ちう「いったいどうしたってんだ!」グルッ!
ザジ「へへー、やっとこっち向いてくれたー。ちうのお顔見れたーザジしあわせー。」
ちう「・・・sigh(ったく、毒気が抜かれるねぇ。)ご飯食べにいこっか?」
ザジ「ヾ(*≧∀≦*)ノシ」

1-369

1-369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 01:17:43 ID:wqqgFDSc0

ゴソゴソ
ちう「ん…ちょっとザジ?」
スリスリ
ちう「ちょ…あんまり顔動かすなって…ん」
ザジ「…ちうの胸気持ちいぃ」
ちう「んもぉ…!ちょっと、なんで揉むんだよ!!」
ザジ「?♪」
ちう「だ、ダメだって…ふぁ…ぁん…ぃっぃいかげんにしろ!!…?」
ザジ「…スゥー」
ちう「ね、寝たのかよ…(…いいところだったのになぁ)」
ザジ「(ハムッ!)」
ちう「ひゃぁぁ!!ち、乳首噛むなぁ!!」

(省略されました、もう俺をなんとかしてください)
1-407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[俺蛾ぶっ壊れた] 投稿日:2005/07/05(火) 02:20:28 ID:wqqgFDSc0

369
ザジ「(ハムハム)」
ちう「ちょっと…ん…あんたほんと…は…起きてるでしょ…っ」
ザジ「ん…(チュー)」
ちう「ふぁっぅ…なんとかいいなさっ…いよ…」
ザジ「…ちう反応かわいい」
ちう「な、なにいってひゃぅ!!?そんなとこさわるなぁ…!」
ザジ「♪」チュッ
ちう「ん…ふむぅ…ん…」
ザジ「…濡れてる」
ちう「ば、ばか…ぁ」

1-381

1-381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 01:34:15 ID:ubhrnwB10

ちう「ただいまー」

       ○
       目


ちう「・・・なんだ↑これ」
つんつん・・・くいっくいっ
ボンッ!!!
ちう「うはwwww爆発したwwwww」
ザジ「(*≧∀≦*)」
   /´ ヽ._/ ヽo
  O^ゝ/`⌒^ヽ
    l' ,ィ|l」l」l」ヽノ
     ゝ(||キヮテ|| ○
     (IIエWWつ 目
     ノリj∨jハ
      し'ノ
ちう「ザ、ザジ!?脅かすなよ・・・え?なに?次のサーカスの出し物?」
ザジ「こくこくこくこく・・・」
ちう「え?おもしろかったかって?・・・そりゃまあ・・・サーカスとしては楽しめるんじゃないか?」
ザジ「ヽ(*≧∀≦*)ノ」


おまけ
ちう「アレって・・・映画村のときのマゲだろ?」
ザジ「こくん。」
ちう「・・・気に入ったのか?」
ザジ「・・・こくん (*≧▽≦*)」

1-393

1-393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 01:58:47 ID:ubhrnwB10

ちう「むく・・・あ。」
ザジ「むく・・・あっ。」
ちう「一緒に・・・」
ザジ「起きちゃったね。」
ちう「えへへ、ほ・・・」カタカタ
ザジ「しゅ。」カタカタ

ザジ「また明日も・・・」
ちう「ん?」
ザジ「こうしていられるといいな・・・」
ちう「勿論だよ。毎日こうしていよう・・・」
ザジ「ヽ(*≧∀≦*)ノ」

1-400

1-400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 02:08:20 ID:3C9BwAAGO

ザシが今夜ももじもじとすり寄って来る。私も最近では拒む事をすっかり忘れていた。
布団に入るとザシはお決まりの体制で私を抱き枕にする。
ふとももに私のふとももを挟むこむ。
左腕は私の首と布団の間にさしこまれ、右手は私の髪の毛を撫でる。
顔と顔は近眼の私が眼鏡無しでマツゲの一本一本をくっきり視認できるほど近く、
リズミカルなザシの吐息が顔にかかる。
ザジは抱き枕が完成するといつも早々に眠ってしまう。安心しきった顔をして・・・・
いたづらにほっぺをツネったらザジは起きてしまうだろうか?
デコピンをしたら?
髪をひっぱったら?
鼻をつまんだら?
耳に息を吹きかけたら?


・・・・キスをしたら?

今夜もなかなか眠れそうにない

1-431

1-431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 03:06:25 ID:wqqgFDSc0

ちう「ん、どうした?」
ザジ「…裁縫できる?」
ちう「ん?まぁ一応な。なんだボタンでもとれたか?」
ザジ「これ…」
ちう「これは…私とお前の人形の設計図?」
ザジ「(こくこく)」
ちう「作れってことか?」
ザジ「(こくこく)」
ちう「こんなの作ってどうするのよ」
ザジ「…キーホルダーにしていつも持つの」
ちう「ぶっ!?…は、恥ずかしいからやめろって」
ザジ「(´・ω・`)」
ちう「う…」
ザジ「(´;ω;`)」
ちう「だぁあああ!わかったよ!作るからそんな顔すんなよ!!」
ザジ「ヽ(*≧∀≦*)ノ」
ちう「(あ?もぉ、弱いなぁ私…)」
1-438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 03:27:24 ID:wqqgFDSc0

ちう「ほら、できたわよ」
ザジ「ヽ(*≧∀≦*)ノ」
ちう「(やれやれ、あんなにはしゃいじゃって…)」
ザジ「…これ」
ちう「ん?ザジの人形じゃない。糸でもほつれてた?」
ザジ「(ふるふる)ちうが持ってて」
ちう「へ、それって…」
ザジ「これでいつでも一緒だよ」
ちう「…ばかねぇ、こんなのなくてもいつも一緒じゃない」
ザジ「(*^?^*)」
ちう「…ふぅ、わかったわよ。つければいいんでしょ、まったく」
ザジ「(*≧∀≦*)」

1-490

1-490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 06:04:26 ID:Gpfclbkz0

チュンチュン・・・・
ちう「ん・・・もう朝か・・・」
カタカタカタカタ・・・・
ちう「ん・・・おやようザジ。
   起きてたのか。なにやってるんだ?」
ザジ「・・・・・・・・」
ちう「『保守』・・・?
   っておい、どうしたんだその目の下のクマは!」
ザジ「・・・・・・・・」
ちう「まさかあれからずっと寝ないで保守してたのか?」
ザジ「・・・コクコク」
ちう「(そんなにこのスレを大事に思ってたなんて・・・)」
ちう「もういい!あとはあたしが代わってやるからあんたは寝な!
   今からじゃ1時間も寝れないけど、ちゃんと起こしてあげるから」
ザジ「(´;ω;`)」
ちう「なんだよ?」
ザジ「=ヽ(*≧∀≦*)ノ」
ちう「あwwwちょwww抱きついてこないでってwww」

1-515

1-515 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 09:01:04 ID:69WcoBSZ0

・・・チクチク・・・
ちう「・・・・(新作コスプレ衣装作成のため針仕事中)」
・・・チクチク・・・
ザジ「・・・(ステージ衣装のほつれを直すため針仕事中)」

チクチク・・・チクチク・・・

ちう「・・・(・・・なんか・・・間が持たないよな・・・)」
チクチク
ザジ「・・・」
チクチク・・・
ちう「・・・なぁ・・・私たちってさ」
ザジ「・・・?」
ちう「その・・・共通点がさ、多いよな!」
ザジ「???」
ちう「ほら、例えば、この衣装の事とかさっ!・・・あと、えっと、名前が二人とも雨のトコとか・・・」
サジ「・・・!・・・ヽ(*≧∀≦*)ノ」
ちう「イヤ、言ってみただけだって!そんな、大げさに喜びすぎだ!(///)」
ザジ「(抱きっ!)」
ちう「うわっ!ばか!針仕事中に!抱きつくなっ!あ、あぶな!!」

当然この後は指ちゅぱイベントな

1-534

1-534 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 11:23:30 ID:wqqgFDSc0

ちう「ただいま?…あれ、いないのか」
ガバ!
ちう「おわあぁああぁ!こら、ビックリさせんな!」
ザジ「♪」
ちう「もぉ?、ほらいつまでもしがみついてんじゃないよ。コアラじゃないんだから」
ザジ「…コアラちがう」
ちう「あん?」
ザジ「…コアラは親子。ちうは恋人」
ちう「ぁう…」

1-548

1-548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/05(火) 13:10:37 ID:o/wfLuxlO

そろそろ夏休み。
千雨は前から計画していたことがあった。
ちう「ネットで下調べもしたし…あとは水着か…」
ふたりで泳ぎに行く。
ふたりで水着選び。
ふたりでやきそば。
海とプールが混ざっているが、ふたりで…の妄想は止まらない。
さらに顔のニヤニヤも止まらない。

ちう(ザジ…喜ぶかなあ……
ないしょにしてたことにスネたりするかもなー。夕飯の時に言おう)

ザジ「ちうー、味噌汁の味見お願い」

まさか計画を話したら、ザジが囚人服タイプの水着を買っていたことは、
その時全く考えていなかった…
1-554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 13:33:24 ID:o/wfLuxlO

ちう「…なあザジ、夏休みなんだけど」
ザジ「それは…大事な話、だよね?」
ちう「すごく大事」
ザジ「それって何日位、家に帰るの?いつから?」
ちう「ちょ、いつ家に帰るって言ったんだよ…泳ぎに行きたいって言おうと」
ザジ「泳ぐって…」
ちう「場所はたくさんあ…うわっ!」
ザジ「よかった…よかった……帰らなくて…」
ちう「もう…泣くなよぉ…楽しいことなんだ…水着買わないといけないし…」
ザジ「みっ水着っっ!?」

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最終更新:2007年08月02日 23:58