5-295
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5-295 名前:メガネ大使[] 投稿日:2005/07/27(水) 01:10:59 ID:Kokz9Yhv0
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(注意:>>180を先に読むと、よりいっそう面白くなる…かも)
びよぉぉぉぉぅ…
ちう「ちっ、いよいよ雨も強くなってきたな…。
…あれ、アイツどこ行った…?」
……
ちう「おーい、ザジー。いないのかー?
…おーい…ん?」
(ちう、外に通ずるドアが開いていることに気づく)
ちう「…!?バカッ、アイツまさか…っ!」
バタンッ
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5-296 名前:メガネ大使☆Kokz9Yhv0[] 投稿日:2005/07/27(水) 01:12:59 ID:Kokz9Yhv0
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ザァァァァァァ…
ザジ「?♪」
バシャバシャバシャ……
ちう「ザジィィーッ!!」
ザジ「?……!」
ちう「ザジっ!!」
がばっ
ザジ「!?!?」
ちう「バカ…私を心配させるなっ!!」
ザジ「……?」
ちう「さっき出るなって言ったばっかりだろうがっ」
ザジ「…あ…」
ぎゅう…
ちう「このバカッ…本当に心配したんだからなっ!」
ザジ「…ちう、ゴメン…」
ちう「…早く戻ろう。カゼひくからな…」
ザジ「…うん」
5-314
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5-314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/27(水) 02:22:49 ID:Ly2eOwjyO
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ちう「ただいまーおいザジ、銀〇こでタコ焼き買ってきたぞ、一緒に食おう。
ザジ「?♪」
ちう「いただきます、あっコレ焼きたてだから…」
ザジ「……!!」
ちう「熱いぞっ…てもう遅いか。」
ザジ「…(ヒリヒリ)…(T_T)」
ちう「大丈夫か?ほら水。」
5-322
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5-322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[もしもシリーズヾ(*>∀<*)ノ] 投稿日:2005/07/27(水) 02:50:24 ID:1+lNFfj5O
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その?:マックでバイト。
客「…と後スマイルを一つw」
ちう「…で御座いますね、有難うございます(^∀^)」
ザジ「(#-_-)d」
客「ちょwwwwおまwwwwww」
ちう「ちょ、ただの接客だろ!!」
その?:サーカスの宣伝のバイト。
ちう「〇〇サーカスで?す、是非ご覧になってください?!!」
ザジ「ヾ(*>∀<*)ノ」
ちう「チラシどうぞ?!!」
男性客「キミみたいな可愛い子が居るなら見に行っちゃおうかなw」
ザジ「Σ(;-д-)……(#-_-)ノシ -=〇」
男性客「ちょww痛っwwwやめれww」
ちう「客に曲芸のボール投げるなよっ!」
5-341
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5-341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/27(水) 13:49:36 ID:EIxVZjNP0
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ちう「ただいま おーい、ザジ?」
ザジ「(スースー)」
ちう「あーあ、暑いからって床にそのまま寝ちゃってるよ」
ザジ「(スースー)」
ちう「でも気持ちよさそうだな、私も寝ちゃおう」
ベター
ちう「ふう、床が冷たくて気持ちいい?」
ザジ「(スース…」
ゴロ
ちう「?」
ゴロゴロゴロ…
ちう「うわ、ローリング・ザジだ」
ドーン
ザジ「(*≧∀≦*)ノ」
ちう「痛っ、何だ起きてたのか」
ザジ「(ギュッ)」
ちう「ちょっ、暑いから抱き枕は勘弁しれくれよ」
ザジ「(´・ω・`)… 」
ちう「…うぅ、わかったよ(だめだ、ザジには勝てない)」
5-344
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5-344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/27(水) 14:24:04 ID:WTGtPA9p0
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ちう「あっちぃな・・・」
ザジ「こくこく。」
ちう「ブッ倒れそうだな。」
ザジ「こくこく。」
ちう「なあ・・・せめて明日のクーラー修理終わるまでは・・・離れないか?」
ザジ「(*≧A≦*)」
ちう「いや、お前と触れ合ってるのはすげー気持ちいいけどさ。
・・・一緒にシャワーでもあびるか?」
ザジ「(*≧∀≦*)」
さよ「うわー、うわー、あっちもこっちも熱帯夜です。」
5-354
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5-354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[覚えてる奴居たらテラスゴスwwwww] 投稿日:2005/07/27(水) 16:25:43 ID:1+lNFfj5O
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今までのあらすじ
さよに告白された朝倉。
返答に困った朝倉は長谷川千雨とZazie Rainydayの二人の部屋を訪ねた。
「あのね…その……あの…」
「いつもみたいにはっきり言えよ…」
はっきりと言わない私に千雨は少し苛ついている様だ。
ザジはというと私の顔を少し不安そうな顔で見つめている。
(やっぱり言うしか…)
…私は覚悟を決めた。
「あっ…あのね…わっ、私さよちゃんに告白されちゃったっ!!」
私は恥ずかしくなり顔を伏せた。
顔が熱くなるのが分かる。これが顔が赤くなるという事なのだろう。
しばらくして顔を上げると、口をポカーンと開けた二人の驚き顔があった。
保守代わりに投下('A`)ノシ⌒。
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5-402 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[たこ焼きアキラメインで自分のHP作ってみようかな…|_-)] 投稿日:2005/07/28(木) 03:17:34 ID:WKERpi0bO
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「それで…お前の気持ちはどうなんだよ?」
驚きから立ち直った千雨は私にそう問いかけた。
ザジも頷いてこちらを見つめている。
「私は…さよちゃんが好き…さよちゃんの事を愛してる!!」
私は自分の言葉にハッとした。
無意識の内に口から出たのだ。
「…それがお前の正直な気持ちなんだよ。」
千雨はそう言って、私の頭撫でてくれた。
その手には母親を思い出させる暖かみがあった。
「朝倉さん……頑張って…。」
ザジも私の頭を撫でてくれた。
二人に頭を撫でられていると自然と涙が溢れてきた。
「二人とも有難う!!」
私は涙を拭い、二人にお礼を言って部屋を後にした。
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5-595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[さよサイド突入(・∀・)ノ ] 投稿日:2005/07/30(土) 12:06:30 ID:1+uPrYxPO
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私は初めて朝倉さんとお会いした時「彼女」と同じ匂いを感じました。
私の推論から言うと…いえこれは推論で無くとも間違いの無い事です。
朝倉和美さんは、私が生前在籍していた麻帆良学園報道部のパートナーの「彼女」…朝倉ハルヒの血縁者…世代的にハルヒさんの孫と言う事になります。
これは運命なのか偶然なのか…。
5-361
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5-361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/27(水) 17:19:53 ID:WTGtPA9p0
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ガチャ
ちう「おう、ザジ、おかえりー」
ザジ「!」
ちう「え?ここにあったアメ?あ、ザジのだったのか。悪い。」
ザジ「 三(*T∀T)ノ 」
ガシッ!
ちう「って、へへー、そう毎度チュッチュされてたまるかってば。
だから悪かったって。購買で新しいの買ってきてやるから待ってろ。」
ザジ「・・・こく。 ( ´・ω・)」
・・・
ちう「ただいまー。おーいザジ、ちょっとおいで。」
ザジ「 三( ´・ω・) 」
ガサガサ・・・ぱく。
ちう「・・・んっ・・・」
ザジ「!!?・・・コロ、コロ」
ちう「ぷはっ。 どうだ、うまいか?」
ザジ「・・・こく。」
ちう「まあ、おわびのしるしだ。こんなこと何度もやらねーからな。」
ザジ「(*≧∀≦*)」
5-380
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5-380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/07/27(水) 23:28:38 ID:ITnNxKVz0
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部屋に戻った裕奈が見たのは、床に座り込んで泣いているまき絵の姿だった。
「ちょ、ちょっとまき絵っ!ど、どうしたの急に?」
裕奈が駆け寄ると、まき絵は彼女のほうを振り向き、涙も拭かずに言った。
「・・・・私、子供っぽいんだって・・・ねぇ、裕奈、私ってそんなに子供っぽい・・・・?」
「えっ?そんなことで泣いてるの?」
裕奈はあっけに取られた。
「だ、だって・・・・」
「うーん、やっぱり綺麗っていうよりは、可愛いっていう感じだと思うよ。」
裕奈は正直に答えた。まき絵はやはり子供のように、泣くだけだった。
「確かにまき絵はちょっと子供っぽいかも知れないけど、そんなまき絵が私は大好きだよっ。」
そう言って、裕奈は泣いているまき絵を抱きしめた。
「まき絵はまき絵なんだから、ほらっ、元気出して。私の知ってるまき絵らしくないぞぉ?」
「裕奈・・・・・・(グスン」
「こらこら、そんなに泣いてたら可愛いお顔が台無しだよっ」
そう言うと、裕奈はポケットからハンカチを取り出し、まき絵のほほを優しく拭いた。
左のほほを拭き終わったとき
「(チュッ)」
裕奈がまき絵のほっぺに唇をくっつけた。
「まき絵、大好きっ!」
そういった裕奈は、輝くような笑顔で、まき絵をさっきより強く抱きしめた。
「ゆ、裕奈ったらぁ・・・もぅっ、するならちゃんと。なんてねっ♪」
まき絵も裕奈の背中に手を回した。
「裕奈、ありがとね・・・。私も裕奈のこと、大好きだよっ」
しばらく見つめ合った後、二人の唇が重なった。
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5-381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/07/27(水) 23:30:27 ID:ITnNxKVz0
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「うわ?。あの二人、そういう関係だったの?でもまき絵にはネギ先生が・・・」
影から覗いていた朝倉がつぶやいた。
「私達も、でしょ?」
空間にさよがふわっと浮かび上がった。
「さ、さよちゃんっ!」
「朝倉さん、じゃあ、お部屋帰りましょっか?」
「(楽しみにしちゃう私もなぁ・・・)」
「楽しみなんですか?」
さよが意地悪そうに言う。
「そ、そんなことないよっ」
「(頑張ってくださいね、明石さん・・・ネギ先生は強敵ですよ・・・・)」
5-439
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5-439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/28(木) 16:31:44 ID:v1lFh6Jz0
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千雨「うぅぅ、金が無い……」
ザジ「……?」
千雨「これじゃぁ二時間目が買えないー!」
ザジ「……」
千雨「そうだ。ザジ、頼むから金貸してくれ!」
ザジ「……」
ゴソゴソ……チャリーン
千雨「………」
ザジ「………」
千雨「……ごめん」
5-453
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5-453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/28(木) 19:22:13 ID:V93DmNW6O
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ちう「ただいまー。サジ?おまえが楽しみにしてた金メダル版買ってきたぞ?」
シーン
ちう「あれ?ザジのやついないのか?」
ザジ「スゥスゥ」
ちう「待ちくたびれて寝ちゃったのか。しょうがないな、ソファなんかで寝て…」
ちう「そうだ。このゲーム枕元に置いておけばびっくりするかもw」
そ?
ザジ「チウ(≧∀≦)」
がばっ
ちう「うわっ!なんだお前狸寝入りしてたな!」
ザジ「(^ω^)?♪」
ちう「まったく…ほら、買ってきたぞ、金メダル版」
ザジ「チウダイスキ(≧∀≦)」
ちう「うわわ、わかったから抱きつくなよ///」
ザジ「(´・ω・`)ショボーン」
ちう「クスw嘘だよ、狸寝入りの仕返しだ」
ザジ「(*^ω^*)」
クイクイ
ちう「なーに、ザジ?」
ザジ「チウ…コレ、ヤリタイ」
ちう「よし、じゃあ一緒にやろうかw」
ザジ「(≧∀≦)♪」
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5-455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/28(木) 19:33:45 ID:V93DmNW6O
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ちう「最初はお前からやっていいよ」
ザジ「コクコク♪」
ゴ…
ちう「ん?」
ガタガタガタガタガガタ
ちう「うわ地震か!?結構でかいぞ!」
ザジ「チウ…!チウ…!」
ちう「大丈夫だよ。ほら、抱き締めていてあげるから」
ザジ「コクン(´;ω;`)」
カタカタ…カタ
ちう「ふう、収まったな。もう平気だよ。ザジ」
ザジ「……」
ちう「もう抱きついてなくてもいいのに」
ザジ「ブンブン」
ちう「しょうがないな…。もう少しだけだぞ?」
ザジ「(*^ω^)」
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5-456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 19:44:42 ID:qP/4/HU80
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地盤の安定した欧州の人たちは地震にめっちゃ弱いらしい。
http://www.1101.com/francorossi/2003-08-04.html
エヴァとか部屋の隅にうずくまってブルブル震えてたらかわいいなぁ…
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5-463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 20:32:30 ID:qP/4/HU80
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ガタガタガタ…地震だ。これは大きい。
「ぅわぁ!ちょ、揺れてる、なんだ、地面が、、」
日本に縛られて長いが、大地震は初めてらしいエヴァ。かろうじてベットの隅にうずくまり、震えている。
なんとか治まった。本棚を押さえながら平然と答える茶々丸
「地震、と言うらしいですよ。この地震の震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5・1です。
……まだ怖いんですか?」
「だって、地面が、揺れ、ゆっ、、うわぁ!」
ガタガタガタ…また揺れだした。今度はさらに大きい。本棚や薬棚が踊るように揺れている。
「いやだっ、もう帰る!すぐにでもぼーやの血を吸って帰る!」
「…マスターとにかく落ち着いてください頭を冷やしてください黙っててください。」
「御主人モバカダナ、怖イナラ浮イテレバイイジャナイカ」
という思いつきで>>456を自己補完。茶々がどんなキャラだったか忘れた木曜の夜。
5-458
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5-458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 19:50:23 ID:1skdSwZp0
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ハルナ、のどか、夕映の三人は、学校からの帰り、満員電車に乗っていた。
「さすがに混んでるねー」
「苦しいです・・・・」
三人はつり革に辛うじてつかまっているような状況だった。
「(な、なんなんですか?)」
急に夕映の太ももを、誰かが触ってきた。
「(ち、痴漢でしょうか・・・?)」
手は、休むことなく太ももを摩っている。
「(き、気持ち悪いです・・・)」
夕映は固く目を瞑った。
「ゆ、夕映ー、どうかしたの?」
異変にきづいたのどかが声を掛けた。
「そう?それならいんだけど」
のどかは微笑んだ。
「(それにしても一体誰でしょうか?この電車に男子生徒は乗ってないはずです・・・もしかして先生でしょうか?・・・っ、新田先生?いえ、違うです。新田先生はさっき優先席に座って寝ていたです。)」
夕映がそんなことを考えていると
ガタンッと電車が揺れた。
「うわっ」
「あっ、いたっ」
バランスが崩れた。
「すみません、宮崎さん。」
夕映の後ろから、ネギの声がした。
「(もしかして、ネギ先生でしょうか?いえ、イギリス紳士を自負する先生に限って・・・はっ、修学旅行の時のように偽の先生ですか!そうです、それならつじつまがあうですっ)」
そして、決心した夕映は太ももから尻までも触っている手をつかんだ。
予想通り、大人の手ではなかった。
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5-459 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 19:52:22 ID:1skdSwZp0
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「(観念するですっ)」
夕映は思い切り手をひねった。
「いたっ!」
声をあげたのは、ハルナだった。
「えっ?ハ、ハルナっ?」
夕映はびっくりして声をあげた。
「痴漢じゃなかったですか?」
「もう、夕映ったら、急に何するのよ。痛いじゃないっ」
ハルナは動けないながら、くってかかった。
「ご、ごめんなさいです・・・・」
部屋に帰った夕映は、のどかがいないときを見計らって、ハルナに話し始めた。
「ハルナ、今日の帰り、私に触っていたの、やっぱりハルナですね?」
「え、なんのこと?」
「とぼけるなですっ!」
夕映は語気を荒げて言った。
「あははー。やっぱりばれてたか・・・」
ハルナは開き直るように笑った。
「あははじゃないですっ!女同士でも犯罪になるんですよ!」
「ごめんごめん。急に触って・・・。でも、夕映が大好きで・・・つい、ねっ?」
「ハルナ・・・」
夕映は困惑していた。
「・・・ごめん夕映、やっぱり我慢できないや・・・。急にじゃないから、いいでしょっ?」
そういうと、ハルナは夕映へと飛び掛り、夕映を抱きしめた。
「そ、そういう問題じゃないですっ。は、離すですっ!」
「夕映ー。大好きっ」
二人の夜はまだまだ続く・・・。
もう続きません・・・。
5-482
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5-482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/07/29(金) 01:49:29 ID:Pb4I0EAR0
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朝倉「暑いね?」
さよ「暑いですね?」
朝倉「さよちゃん怖い話してよ」
さよ「えうっ!?こ、怖い話ですか?」
朝倉「そ。寒くするため。長い事幽霊やってるんだから何にかあるんじゃないの?」
さよ「え?と。解りました。頑張ります。」
朝倉「よっしゃ?頑張れ?」
さよ「…長谷川は私の愛撫に敏感に反応を示す。少しづつ力を強めても痛がる様子は無かった。
ブラジャーのホックをはずし、あらわになった乳首に唇を
朝倉「よし表へ出ろ。」
5-488
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5-488 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/29(金) 03:56:58 ID:DSL+jfhX0
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ザジ「スースー」
ちう「ったく、しょーがねーなー」
・・・・カタカタカタ、タン!
ちう「ザジの為に保守しといてやるか」
・・・チラ
ちう「こいつの悲しんでる顔なんてみたくないしな」
ザジ「・・・ホ」
ちう「ん?」
ザジ「・・・・ホ、ホシュ?・・・・zzz」
ちう「フフ、保守は大丈夫。 まかせとけ、ザジ。」
・・・ソ?・・・チュ?
ザジ「・・・zzz?」
最終更新:2007年08月14日 00:27