37-399
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37-399
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 22:53:48 ID:???
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裕奈「にゃー」
亜子「にゃー」
裕奈「にゃー?」
亜子「にゃー」
裕奈「にゃー!」
亜子「にゃー?」
裕奈「にゃー」
亜子「にゃー」
裕奈「にゃー!」
亜子「にゃー」
裕奈「にゃー!」
亜子「にゃー?」
裕奈「にゃー」
亜子「にゃー」
裕奈「にゃー」
亜子「にゃー!」
裕奈「にゃー」
亜子「にゃー」
茶々丸「にゃー」
亜子、裕奈「「にゃー!」」
裕奈「にゃー」
亜子「にゃー?」
茶々丸「にゃー」
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37-400
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 22:55:04 ID:???
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ちょwww茶々丸なにやってんだwww
37-403
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37-403
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 23:15:42 ID:???
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茶々丸「にゃー」
ゆーな「にゃー」
茶々丸「にゃー」
ゆーな「にゃー」
まき絵「あ! 茶々丸さんだ!」
亜子「しゃがみ込んで誰と話してるのかな?」
茶々丸「猫の『ゆーな』と話してました」
アキラ「その猫の名前、『ゆーな』っていうんだ?」
茶々丸「はい」
裕奈「茶々丸さん? なんか私に恨みでもある?」
茶々丸「にゃー」
37-411
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37-411
名前:三英商事へようこそ![sage] 投稿日:2006/09/07(木) 00:06:56 ID:???
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三英商事へようこそ!~開発室編~
「おまたせー」
満面の笑みで開発室のドアを開ける夏美。
部屋の中は多くのガラクタに占拠され、机の上には高く積まれた書類の山がいくつもそびえ立っている。
「休憩にするヨ」
奥から現れた超は自分のカップを手に取り口を付ける。
「夏美サン烏龍茶入れるの上手くなたネ」
「えへへ 超さんが好きだって聞いたから、社員食堂で教わったんだよー」
「五月にカ!?」
「うん。さっちゃん直伝♪」
夏美の笑顔とは裏腹に、超は1人険しい表情だ。
そんな超を気に留めず、夏美はお盆の上に残った最後のカップを手に取り、一段と書類の多い机へと向かう。
「ハカセー 冷めちゃうよ?」
書類に埋もれながらも、すぅすぅと寝息を立てているのは夏美の想い人、葉加瀬聡美。
夏美とは社内でも公認の仲だ。
「主任~お電話ですよー!!」
「ハカセーハカセー!!」
夏美がどんなに声を上げても、一向に起きる気配はない。
「もォ・・・。サトミぃ。 あ・い・し・て・る・♪」
頬に唇を寄せた瞬間、葉加瀬は飛び起き、勢い余って椅子ごと後ろへひっくり返った。
「な・・・な・な・なつみさんっ!!会社ではダメですとあれほどっ!!」
真っ赤になって頬を押さえる葉加瀬に夏美はそ知らぬ顔。
「だってサトミ起きないんだもん」
「ダメなものはダメですー」
椅子を起こしながら、ずり落ちたメガネをかけ直し、葉加瀬はようやく夏美からカップを受け取った。
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37-412
名前:三英商事へようこそ![sage] 投稿日:2006/09/07(木) 00:08:23 ID:???
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「あれー?私コーヒーって言いませんでしたっけー?」
カップを覗き込み、葉加瀬は首を傾げる。
「いくら眠くてもコーヒーばかりじゃ身体壊しちゃうよ。今日はホットミルク。
愛情たっぷりだからちゃんと飲んでよ!」
夏美の言葉に葉加瀬は苦笑しながら一口喉へ流し込む。
甘くて柔らかいミルクの味に、寝不足の頭が少しだけほぐれた気がした。
「うちの秘書は敏腕ネ」
リラックスモードの葉加瀬を横目で見つつ、超が口を開く。
この開発室は会社の中心部だというのに事務員は夏美ただ一人。開発室にとって秘書同然だった。
「秘書じゃないですよー。私はただの事務員。2人の役に立てればイイんだもん」
「夏美さんは充分役に立ってますよー。開発室になくてはならない存在ですー」
葉加瀬の笑顔に夏美はみるみるうちに赤く染まる。
1番言って欲しいコトを1番言って欲しい人に言われ、相当に上機嫌になったらしい。
空いた3つのカップを手に、鼻歌混じりに部屋を出て行った。
「優秀なお茶汲み係りネ」
「そんなことないですよー。夏美さんは一生懸命仕事してくれてますー」
「フフ、そうネ。ハカセは夏美サンがいないと研究が止まてしまうネ。
彼女はハカセのやる気を出してくれる大事な人ネ。なくてはならない存在ヨ」
「はうぅ・・・」
超の言葉に夏美以上に赤くなる葉加瀬の姿があったようで・・・・・・。
~開発室編とりあえず終了~
37-415
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37-415
名前:小さな嘘[sage] 投稿日:2006/09/07(木) 00:52:52 ID:???
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小さな嘘
「教会…ドコ?」
それが彼女の声を初めて聞いた瞬間だった。
着替えるのが面倒でシスター姿で忘れ物を取りに戻っていた美空は肌が褐色の小さな子に出会った。
「へ、教会?ってことは今度入ってくるココネって君のこと?」
その小さな子は特に返事もせずに頷くだけ。
身長差が大きいため上を向くココネ。初対面なのになぜか全く動じない。
「え、あ、えーと」
何もかも見透かされているようか瞳で見つめられ、目を反らせなくなった。
ココネとは逆に美空が慌てている。
「そうだ、私今から教会に戻るから肩に乗らない?」
ココネは小さく頷く。
ほんの悪戯心、少しでも彼女の記憶に残るように言った言葉。
美空の素早い足であっという間に教会についた。
「ようこそ、私はシスターシャークティです。シスター美空、ここは任せますね」
「はい」
ココネは初めてのため別室で簡単なレクチャーを受けることになった。
「ありがと、美空」
「あー、別にいいってこと」
その言葉に何の反応も返さず振り返る。
―もう少し話がしたい、もう少し触れていたい。
ほんの一瞬、美空の右手が動くがすぐ止まった。
一体何をしようとしたんだと意味もなく自分自身に問い詰めた。
「何やってんだろ、私」
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37-416
名前:小さな嘘[sage] 投稿日:2006/09/07(木) 00:53:23 ID:???
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この感覚は分かっている
「気の迷い、気のせい気のせい」
自分自身に嘘をついた
「面白そうなのが入ってくるから嬉しいんだって…うん」
「…」
それから何も出てこない、ただの沈黙。
答えは頭の中で出ているのに、美空は自分の心に嘘をついた。
「…明日からもっと早く教会に行こうかな」
それは口からこぼれた小さな本音だった。
終
37-440
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37-440
名前:リクカプ劇場[sage] 投稿日:2006/09/07(木) 22:46:55 ID:???
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リクカプ劇場
ザジ×千鶴編:理想の…?
ただじっと、千鶴を見つめるザジ。
まるで愛しい恋人をさがしているかのような顔で見ていた。
「あら、どうしたのザジさん?」
「私、どうしても気になっていたんです、那波さんのこと」
「え」
これは恋の告白?いきなりのことで那波は少し驚く。
「言おうかどうか迷っていましたけど、やっぱりはっきり言ったほうがいいですよね」
「え、えぇ!?」
いきなりであった、まだ心の準備も出来ていないのに告白!?
ザジには千雨がいるはずだったのに彼女よりも自分の方がいい!?
そんな思いがぐるぐると駆け巡っていた。
「まって、あなたには長谷川さんがいるでしょ。もっとよく考えて…」
「那波さんの本当の年齢っていくt「待てーーー!それ以上言うなー!」
千雨がマッハの勢いで飛びつきザジの口を塞いだが、大体それが何なのか分かってしまう。
「…そう、そうよね。でもねザジさん、私は14歳よ」
年齢に対して敏感だが、今回の場合何かを期待していた分、反動は大きかった。
そのため葱を用意するのを忘れてしまっていた。
やはり自分は老けて見えるのか?
体格や胸の大きさなどがかえってネックになってそう見られてしまうのは仕方のないことだった。
「でも那波さんは私や他のみんなにとって頼れる存在ですし」
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37-441
名前:リクカプ劇場[sage] 投稿日:2006/09/07(木) 22:47:35 ID:???
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「え?」
ふとザジが口を開いた。
「優しくてしっかりみんなを見守ってくれている…理想のお母さんかな?」
ザジは見ていた、いつも千鶴の行動や優しさ。気配り上手でみんなをまとめる母親的存在。
さっきのは失言だったかもしれないがザジもそれらしい目で見ていたのだ。
「…ありがとうザジさん」
にっこりと笑う千鶴、千雨はわけが分からずきょとんとしていた。
その日の千鶴の料理はとてもおいしく出来ていたそうだ。
夏美曰く「おふくろの味みたい」。
終
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名前:一緒に帰ろう[sage] 投稿日:2006/09/08(金) 00:11:14 ID:???
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一緒に帰ろう
放課後の学校。遅くまで研究に明け暮れるチャオと葉加瀬。
チャオ「ふー。疲れたヨ」
葉加瀬「チャオさん。お客さんだよー」
パル「やっほーちゃおりん、そろそろ終わった頃でしょ、一緒に帰ろう」
どういうわけかハルナが入ってきた。
チャオ「…何で来るヨ」
パル「だってー。のどかも夕映も先に帰っちゃったし~もう学校残ってるのちゃおりんしかいないじゃん」
チャオ「こっちに拒否権はないのカ…」
ハルナは放課後の部活が遅れると決まってチャオたちの研究所に足を踏み入れる。
葉加瀬にはからかわれるし、チャオは正直うんざりしていた。
葉加瀬「いやーお熱いですねー」
チャオ「そんなんじゃないヨ!向こうが勝手に来ただけヨ!」
パル「ひどーい」
膨れっ面で怒るハルナ。
チャオ「用もないのに来るのは邪魔なだけネ。もう勝手に研究所に入らないでヨ」
パル「…」
翌日
葉加瀬「あれ、今日は早乙女さん来ないんだ」
チャオ「あれだけ言ったからネ。もうこないヨ」
葉加瀬「そっか、それじゃお先に」
この日、研究所にはチャオ一人だけとなった。
チャオ「…あ、ここ計算ミスネ。……これと…これ……」
誰も来ない、誰も尋ねてこない。一人ぼっち。
チャオ「結構強く言ったから来ないよネ」
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名前:一緒に帰ろう[sage] 投稿日:2006/09/08(金) 00:11:53 ID:???
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迎えに来なくても葉加瀬にからかわれたなら、来なくても一緒だった。
ハルナに何かを期待していた?
チャオ「大体なんで早乙女サンを待たなきゃいけないヨ」
それはハルナが勝手に迎えにきただけで…決まって二人が夜遅くまでいるときに限る。
チャオ「…」
余計なことを考えてしまうため思うようにはかどらず、今日はここまでにした。
チャオ「…ダサイネ。さっさと帰ろう」
ガチャッ
パル「ごめんちゃおりん。待った?」
来た、あれだけ言ったはずなのにハルナはやってきた。
チャオ「さ、早乙女サン。何で…」
パル「ごめんね、今日〆切近かったから遅れて…」
チャオ「そうじゃなくて…私が先に帰るとか、考えなかったのカ?」
パル「え?だって待っててくれたじゃん」
チャオ「…ッ」
パル「…?ちゃーおりん、おーい」
捕らわれていたのは……私の方…?
おわり
37-467
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37-467
名前:将来の夢~某四コマネタ[sage] 投稿日:2006/09/08(金) 20:47:11 ID:???
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この日、3-Aでは将来の夢についての作文が宿題として出されていた。
「将来の夢かぁ…どうしよう…」
「おう、どうしたまき絵」
「あ、二ノ宮先生…」
「それがなかなか決まらなくて…これでいいのかな~?」
「どれどれ…」
つ『お嫁さんになる』
「…気持ちは分かるがこれはダメだ」
「むぅ~……そういえば先生は先生になれたから夢はかなってますよね」
「いーや!私もまだ夢があるの」
「ほえ?何ですか~?」
「まだ宝くじも当たってないし外国の富豪と結婚してもいないし油田も掘り当ててないし!」
「・・・・・」
「うわまき絵にそんな目で見られるとは思わなかった」
37-474
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37-474
名前:リクカプ劇場[sage] 投稿日:2006/09/08(金) 22:40:13 ID:???
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リクカプ劇場
ザジ×のどか編:黄金でキラキラ光っていてねばねばしていてとても甘いもの
学園の昼休み、宮崎のどかは教室で一人弁当を食べていた。
今教室にはのどかとザジしかいない。
自分で作ってきた弁当に対してザジの弁当は食パン、それをもそもそと食べていた。
「…あの、おいしいですか?」
「…」
のどかの問いかけに小さく頷くザジ。
気が弱いため思い切って踏み込めないのどかだが、少しでも仲良くなろうとして会話を探していた。
「えと…あの」
「…?」
のどかは鞄の中から小さな小瓶を取り出す。
「ハチミツとか塗って食べます?」
「…」
ザジは無反応、じっとハチミツの入った小瓶を見つめていた。
「意外とハチミツ塗って食べるとおいしいんですよ」
精一杯の笑顔でザジにハチミツを進めようとする。
「…そんなにおいしいの?」
ザジがやっと口を開いた。
「はい、待ってくださいね…うーん!」
のどかはハチミツの蓋を開けようとしたが、思いのほか硬く力いっぱい蓋を回す。
蓋はギリギリと音をたてて今にも開きそうだが、必死になっているのどかは気づかない。
案の定、勢いよく蓋が開いたせいでハチミツがいくらかこぼれてしまった。
「うぅぅ…ごめんなさいザジさん」
自分の机でやってしまったのに何故か謝るのどか。
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37-475
名前:リクカプ劇場[sage:リクカプ募集中] 投稿日:2006/09/08(金) 22:41:05 ID:???
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「…」
ザジはすっと近づいてのどかのほっぺたについたハチミツをなめた。
「あ、あひゃぁぁぁザジさぁぁん」
顔を真っ赤にして驚くのどかに対してザジは軽く笑った。
「…とりあえずそれだけだと甘すぎ」
真っ赤なのどかを横に食パンにハチミツを塗って食べるザジ。
「…」
ようやく立ち直ったのどかはそっと尋ねる。
「…あの…おいしいですか?」
「うん」
終
37-485
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37-485
名前:のどか およめさん[sage] 投稿日:2006/09/08(金) 23:55:16 ID:???
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のどか およめさん
私の夢は素敵なお嫁さんになることです
旦那さんは・・・ネギ先生です
のどか 「おかえりなさい、あなた。ご飯が出来ています」
ネギ 「ありがとうのどか。早速食べようか」
のどか 「あなた、お風呂が沸きましたよ」
ネギ 「のどか、一緒に入ろうか?」
のどか 「しょ、しょんな・・・恥ずかしい!!」
のどか 「あなた、お布団の準備が出来ました」
ネギ 「のどか・・・今日は、寝かせないからね」
のどか 「やぁん、あなた・・・まずは・・・き、キス・・・」
ハルナ 「ぐむぅぅぅ・・・のどかぁ・・・もどってくるの・・よ」
必死にのどかの肩を揺さぶるハルナ。しかし夢見心地ののどかは、えへへ、うふふ、と笑うだけだ
夕映 「のどかが壊れたですね。ハルナ、この締め切り修羅場、どう収めるですか?」
ハルナ 「どうにか・・・するわむぐぅぅぅぅ!!!」
何を夢見ているのか?のどかはハルナに抱きつくと、そのまま唇を・・・
夕映 「とりあえずデジカメに収めておくです」
次の同人にその構図が使われたとか使われなかったとか・・・
完
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37-487
名前:真名ちゃんもっこり日記104[sage] 投稿日:2006/09/09(土) 01:11:02 ID:???
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真名ちゃんもっこり日記104
「なぁぁ~~ん」ゴロゴロゴロゴロ
…
「にゃおぉぉ~~~~~ん」ゴロゴロゴロゴロ
…
「にゃー♪」
…明石、最高だ(鼻血)。
「うにゃ?」
さぁ、私と一緒にイイコトをしようじゃないか。
「にゃ!?にゃーにゃーにゃー!」
そうか、そんなに嬉しいのか。私も犯りがいがあるじゃないか。
「だーほー!ゆーなが嫌がっとんのが分からんのかー!!」
ガァァァァァン
うぐっ!?の、脳天に響…
「目標確認、殲滅します」
ドガガガガガガガガガガガガガガ
ぬわあああああああああああああああああああああああああああああっ(死)
「あ、亜子。いきなり後ろからお菓子の蓋で叩くのは…」
「何言うとんやアキラ。なにわ名物パチパチパンチや、コレくらいに耐えれんでどなんする!」
「大丈夫ですよ明石さん。私も来ましたから安心してください」
「うにゃー」
お、おのれ。和泉に茶々丸め…ガクッ。
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37-491
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/09(土) 10:54:23 ID:???
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ブルジョワのジュースの買い方
まき絵「あー、夏は終わったのに暑いねー」
亜子「そうやな~」
ゆーな「にゃー」
アキラ「さすがに喉が渇いてきたよ」
あやか「どなたか飲み物を買ってきてもらえませんか?」
まき絵「いいよ、ここにいる5人分?」
あやか「はい」
亜子「ブルジョワなんやから5人分軽いやろ」
ゆーな「にゃー」
あやか「仕方ありませんわね」
亜子「まさかカードを渡すんやないやろうな」
あやか「そんなことしませんわ、ちゃんとお金を渡しますわよ」
つ1万円
一同「えぇぇぇぇぇー!」
あやか「あら、どうしました?」
まき絵「い…いちまんえん…」
ゆーな「にゃー」
アキラ「何で1万も…」
あやか「生憎現金はこれしかありませんの、おつりは差し上げますわ」
まき絵「わーい、あやか大好きー」
亜子「…ブルジョワめ」
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名前:高値の恋[sage] 投稿日:2006/09/09(土) 17:35:20 ID:???
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高値の恋
「いいなー。この時計」
まき絵がウィンドウ越しに見ていたのは動物の形をした二つの目覚まし時計だった。
「どちらか欲しいのですか?」
一緒に買い物に出かけていたあやかはそっと尋ねる。
「欲しいんだけど…持ち合わせが…」
まき絵の財布は時計を買うほどの余裕はない。
「なら、わたくしが買って差し上げますわ」
タダより高いものはない、それが持論。
「ありがとーあやか。お金が入ったらちゃんと返すから」
「いいのですよ。やはり私の目に狂いはありませんでしたわね」
二つあった時計をあやかは見比べ、値段と時計機能の優劣を見比べた結果。
少し高いがしっかりとした機能を装備した時計を買った。
それを買ってもらい喜んではしゃぐまき絵を見て微笑むあやか。
「あー、ずるいぞー!まき絵ー」
「ほんまや!そんなのあらへんで」
そこへ現れたのは裕奈と亜子だ。同じくショッピングに出かけていた。
「そ、そんなことないよー!」
慌てて否定するまき絵。
そんな光景を遠目で見届けるあやかは仲よさげな3人に軽く笑っていた。
「いいんちょって目利きいいんだね」
裕奈が不意に話しかける。まき絵の時計の目利きをしたのはあやかだ。
「え?そうでしょうか…」
「それだけ目利きがいいと何でも人とか物に値段とかつけてそうだね」
軽く茶化す裕奈にあやかは少なからず反論をする。
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名前:高値の恋[sage] 投稿日:2006/09/09(土) 17:35:56 ID:???
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「そんなことありませんわ、物はともかく人に値段をつけるなんて」
「まぁまぁ、もしもってことで聞いていいかな?」
「何ですの?」
「いいんちょの大事なまき絵に値段をつけるとしたら、どれだけ高額になるのかなって」
あやかは金持ちだ、愛するものに値段をつけるのは気が引けるが、もしつけるとしたらそれは途方もない額だろう。
裕奈は値段と称してまき絵をどれだけの価値で見ているのかを聞いてみたかった。
いくらなんでも安すぎたら友人としてどうかと注意するだろうし、高額をつけたらそれだけ愛されてると茶化すつもりだった。
「そうですわね…」
少し考えてあやかは驚くべきことを告げた。
「タダですわね」
「え…タダって0円ってこと?」
「はい」
はっきりとそれもそれが当然のように答えるあやか。当然裕奈は理解できない。
「えぇー!何でー!?」
「分かってませんわね、タダより高いものはありませんわよ」
「???」
訳が分からずきょとんとする裕奈を尻目に、まき絵を連れて街に消えていった。
公園で一休みしている二人、まき絵は先ほど買ってもらった時計を見ている。
欲しかった物が手に入りとても嬉しそうだ。
「これにはマイク機能がついていてこうやって…『起きてください、まき絵』…と」
マイクに自分の声を吹きかけ、時計の針を指定した時間にあわせる。
すると動物の口から先ほど吹き込んだ『起きてください、まき絵』が流れた。
「わー、すごーい。本当にありがとうあやか」
その時計を抱きしめ嬉しそうにするまき絵。
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37-499
名前:高値の恋[sage] 投稿日:2006/09/09(土) 17:36:35 ID:???
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「…」
無言でまき絵を見つめ、とても満足そうに笑う。
そんな無邪気なまき絵に、あやかにとってはあまりにもチンケな安物で釣ってしまった。
だがそんなものより大事なものがある。
正式な契約もなければそれを示す証明もない、それは実質何の価値もない二人を繋ぐ鎖。
いや、自分自らが価値がないものを選んだんだ。
「・・・まき絵」
「あやか?」
肩を抱き寄せそっとキスをした。
それこそが賭け値のない恋、あやかが持つ美学。
「あなたのその幸せそうな顔を見ていると、わたくしまで幸せになりますわ」
他の誰もビタ一文懸けることが出来ない 高値の恋 心から愛すべき人。
終
37-501
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37-501
名前:某四コマネタ[sage] 投稿日:2006/09/09(土) 21:29:54 ID:???
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将来のやりたい仕事について
新田「イメージが湧かないようだったら身近な働いている大人を思い出してみるといいぞ」
亜子「じゃあまず新田先生やな」
新田「そうだな、何でも聞いて構わんぞ」
アキラ「新田先生の仕事って何?」
新田「ほう!!そうきますか!」
まき絵「新田先生はどこで働いてるの~?」
新田「ほほう!!各方面から!」
37-519
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37-519
名前:真名ちゃんもっこり日記105[sage] 投稿日:2006/09/10(日) 10:00:19 ID:???
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何となく腹が減ったので四葉の屋台に向かった。
いらっしゃいませ
「や、ところで何か食べるものはあるか?」
いまのところ準備が出来ていませんのでお茶漬けくらいなら
まぁそれくらいならいいか。
どうぞ
うーん、この海苔とお茶の風味がなかなかいい味出しているな。
流石四葉だ、普通の鮭茶漬けのはずなのに素でおいしいと感じてしまうぞ。
「やっほーさっちゃん、いつものね」
ん?柿崎か。
「あっ、たつみーおいしそうなの食べてるねー私もー」
勝手にたつみーとか呼ぶな、まぁ茶漬けも悪くはないぞ。
日本酒と茶漬けどちらを先に出しますか?
「うーん面倒だから両方とも混ぜちゃって」
何ぃーーーーーーーー!?
ガツガツガツ
「おいしー」
…これが本当の“酒”茶漬けか…
37-528
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37-528
名前:リアリストvsロマンチスト[sage] 投稿日:2006/09/10(日) 17:29:38 ID:???
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リアリストvsロマンチスト
ある花火大会で千雨と偶然出会った桜子。
桜子「奇遇だね千雨ちゃん、こんなところで偶然会うなんて」
千雨「…こっちとしてはバッドタイミングだったがな」
桜子「うわーん、ひどいよー」
ザジ「みんな仲良くしてね」
千雨「…チッ、しゃあねぇな」
ヒュルルルルルルル………パーン
桜子「わー、綺麗」
ザジ「(こくこく)」
千雨「…あぁ、そうだな」
桜子「(千雨ちゃんは花火に見とれてる…今近づいて『千雨ちゃんの方が綺麗』と言うチャンス)…あの千雨ちゃ」
千雨「花火はアルミニウム、ナトリウム、バリウム、カリウム、ストロンチウム、銅とかで火炎反応を起こすんだ」
ザジ「物知りなんだね」
千雨「最近はどんどん色数が増えてきてるからな、花火師の努力と心意気を感じるぜ」
ザジ「椎名さんもそう思うよね」
桜子「……そ、そうだね(話すタイミング逃しちゃった)」
おわれ
37-537
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37-537
名前:某四コマネタ[sage] 投稿日:2006/09/10(日) 23:20:32 ID:???
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日も落ちかけた夕暮れ時の土手─そこに一人の少女が寝ころんでいた。
アキラ「…………」
アキラは空を見て黄昏ながら何を考えているのだろうか…
アキラ「ハッ…!?」
突如としてアキラが何かに気付いたように身を起こす。
アキラ「タンメンとワンタンメンは…ちがうものだ!!」
新田「気付いただけでも大したものだ!」
アキラ「!!」
新田「女の子はめったに…ラーメン屋に行かないからな…」
アキラ「先生…」
最終更新:2007年08月02日 00:52