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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/08(月) 22:44:51 ID:9Qseijsm0
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ちう「ぉ、住人からFlashが上げられてるじゃねぇか。右クリ保存、っと。」
ザジ「・・・?」
ちう「んぁー?
あぁ、これな。スレの職人さんが作ってくれたFlashだってさ。
今解凍してっからちょっと待ってな。」
ザジ「・・・♪」
ちう「おし。htmlファイルで開いて・・・っと。
おー、よくできてんな。ほれ、ザジお前が紹介されてるぞ」
ザジ「・・・」
ちう「小鳥さんは[ザジ・バード]なんて名前じゃないって?あははw
仮称だよ、か・しょ・う。適当につけてるだけだから凹むなってw」
ザジ「・・・」
ちう「紹介も一通り読み終わったな・・・
ん、ボタンの部分がクリックできるぞ・・・?」
ポチ ポチ
ザジ「・・・?」
ちう「ぬぁっ!???ぬ、脱げた・・・だとっ!?」
ザジ「・・・///」
ちう「むぅー(おいおいおいおいおいおいおい、ちょっとこれはマズイんじゃねぇか!?)」
ポチ ポチ
ちう「あー(だぁーっ!ぱ・・・パンツが見えてるぞ?いいのかいいのかいいのかーっ!?)」
ポチポチポチポチ
ザジ「//////」
ちう「あぅー(ぬーげーたーぞー!ここまで来たら行くところまで行ってやらぁ!)」
ポチ [バーボンハウス]
ちう&ザジ「あははははははー」
ちう「よかった、よかった。(チッ」
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[マホラロジカル] 投稿日:2005/08/09(火) 01:54:30 ID:urepStm80
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どんなに綺麗な服を着ても、どんなに言葉を話せても。
私は機械(ツクリモノ)…人間(ツクリヌシ)にはなれない。
"マスター…ご命令を"
0と1だけの無為式の数式で構成された私の精神には、
恋愛も友愛もなく、尊敬も尊厳も無く。
"仰せの侭に…マスター"
空を私が裂く時、風は悲鳴を上げる。
空を弾丸が裂く時、私は駆動を上げる。
"指令完了です…マスター"
各駆動部に走る騒音(ノイズ)。
心理データに走る異質(ノイズ)。
これは……きっと……
"不正データ検出…エラー多数…修復…不可能…"
「まほら武道会」本選第1回…田中さん(高音にぶっ飛ばされたアレ)敗退。
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[女装ネギ×アーニャその三] 投稿日:2005/08/09(火) 02:13:31 ID:FLLCZr8CO
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>>4-474
「……先生…ギ先生…ネギ先生…」
誰だろう…?誰かがボクを呼んでいる。
「んっ……はぃ?」
うっすらと目を開けてみる。
先程の痛みが若干残っている様で目の焦点が合うのに時間がかかる。
「……皆さんお早うございます…」
3-Aの教室の様だ。しかし何故だろうか…??
色々と違和感があるのは…。
「お早うございますわ、ネギ先生!!」
「あのぅ…いいんちょさん、鼻血垂れてますよ…??」
「ネギ先生お構いn…ぶほぁっ」
いいんちょさんが鼻血を大量に噴出して気絶した。
「いいんちょさん!?だっ、大丈夫ですかっ!?」
「ネギ、それ。」
明日菜さんが苦笑しながらボクの服を指差した。
ボクが着ていたのはいつも着なれたスーツでは無くて…。
…麻帆良学園女子中等部の制服だった。
一旦投下('A`)ノシ⌒。
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[女装ネギ×アーニャその四] 投稿日:2005/08/09(火) 03:15:34 ID:FLLCZr8CO
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「なっ、何でボクがこんな格好を!?」
「それはな…ネギくん…これや♪」
木乃香さんが一枚のチラシを取り出した。
「えっと…?『麻帆良美少女コンテストin麻帆良祭!!』??」
「せや♪皆がネギくんがええって言うてな」
「そうですかぁ…ってボクは男ですっ!!応募出来るはずがn…」
「それが…もう応募はすんでるのよ♪」
朝倉さんが会話に割って入ってきた。
「えっ!?どうやって!?」
「ネギ君を3-Aの架空の生徒として登録したの。
ほら、ちなみに生徒手帳も作ったよ♪」
確かに麻帆良学園の生徒手帳だ。
今のボクの写真もしっかり貼ってある。
「でっ、ですがボクは……ボクは…うわあぁぁぁぁん!」
「あっ!ネギ君!!」
どれだけ走っただろうか…。駅の辺りまで着てしまった。
「(どうしよう…戻りにくいよ…。しかもこの格好……)。」
ボクがベンチに座り込んでいると突然声をかけられた。
「貴女、道を訪ねたいのだけど…。」
懐かく耳障りの良い声。
俯いていた顔を上げると、そこには『彼女』が居た。
つ【http://l.pic.to/3hda6】
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/08/09(火) 02:53:58 ID:gS/BjPoM0
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朝倉「さよちゃん。花火見にいこっか。」
さよ「はい?……………・はいっ!いきますいきますそりゃあもう!」
うむ。元気があって非常によろしい。
朝倉「せっかくだから浴衣でも着るかね?。さよちゃん似合うだろうね?。
…何で振袖着てるの。」
さよ「せっかくなので気合を入れてみました!」
話が噛み合ってるのかいないのか。でもまあそのままでも可愛いから許す。
朝倉「んじゃ行くとしますかね?。…ん?どったん?さよちゃん。」
http://www.uploda.org/file/uporg166099.jpg.html
朝倉「…不意打ちだね。こりゃ。」
さよ「あの、だめですか。」
駄目になりそうなのはあたしの頭だ。まったく駄目駄目だ。
朝倉「駄目だね。」
さよ「…ですよね。ごめんなさい。あはは。忘れてくださ
言い終わる前にしっかりとこの娘にしがみつく。
朝倉「腕組んでいこっか。」
さよ「…大好きです。朝倉さん。」
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/09(火) 14:56:05 ID:KuIF2oOmO
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とある夕方、私はかつて通っていた中学の周りを散歩していた
一年弱しか通ってなくても思い出深い中学校
出張先を聞いたときは年甲斐もなく胸が躍った
あれから何年たったろうか感慨深げに歩いていると
私を呼ぶ声がした
「〇〇君・・・〇〇君・・」
齢五十過ぎの私が君付けで呼ばれることはまずない
しかし少女の声は確かに私の名を呼んでいた
ふと振り返る
しばしの静寂
あの時の記憶が蘇り思わず声が漏れる
「さよ・・・ちゃん?」
そこにいたのは当時のクラスメイト相川さよだった
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/09(火) 14:58:07 ID:KuIF2oOmO
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転校先にて友人の手紙から彼女の死については知っていた
なにより彼女はあの時の姿のままだ。しかし私から出た言葉は
「久しぶり・・・元気そうだね」
素直にそう思った、言うなればむきだしの本心
さよは幽霊である自分にかけられた意外な言葉にびっくりするも
「うん!〇〇君も・・」
それからしばらくの間二人で語り合った内容は当時の事
会話の途中ふと彼女は幽霊か?と思ったが言わなかった
口にしたら目の前で楽しそうに昔を懐かしんでいる
当時好きだった彼女に悪い気がして・・・・・
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6-669
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/09(火) 15:00:03 ID:KuIF2oOmO
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すっかり夜も更けて惜しみながらも彼女に別れを告げた
嬉しかった・・彼女にまた会えたことではなく
彼女の死について聞かされてから思い出せなくなっていた
彼女の笑顔をまた見ることができたから
人はいつか死ぬ・・・分かってはいるが目をそらしたい正論
今年の盆も実家に帰り両親に顔を見せようと思った。
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[鬼ごっこに対抗してかくれんぼしてみるテスト] 投稿日:2005/08/09(火) 14:56:50 ID:1paOSFaNO
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ちう「いーち、にーい、さーん、……さーんじゅう。もういいかい?」
ザジ「……」
ちう「…うーん、まあいいか。さて、ザジどこに隠れたのかな」
ザジ「(ドキドキ)」
ちう「(うは、あの机の下から見える小さいおしりは、しかもパンチr(ry
でも普通に見つけたんじゃ面白くないな、ようし)」
ザジ「?」
ちう「なんか暑いなあ、誰もいないみたいだし脱いじゃおう」
ガタン!
ザジ「チウキタ━━(゚∀゚)━━!!」
ちう「はいザジみっけ」
ちう「今度はザジが探す番だからな、30数えたら探すんだぞ」
ザジ「(≧∀≦)bビシッ」
……
ザジ「………………」
ちう「………………」
ザジ「………………」
ちう「……も、もう探しに来ていいぞ(ってこれじゃバレバレじゃん)」
ザジ「(コクコク)」トコトコ
ちう「む、来たな。だかこの場所は見つけられまい」
ザジ「(ちう…どこにもいない…きっと私なんか放ってどっか行っちゃったんだ) (;_;)グスン」
ガタン!
ちう「わ、ちょっと、大丈夫だって私はここにいるよ」
ザジ「(ニヤリ)チウミツケタ」
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/08/09(火) 17:03:10 ID:hq6WcMAg0
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C「うわぁぁぁん、ザジえもーん
Z「・・・・・・(どうしたんだいちう太君)
C「このままじゃ遅刻しちゃうよ
Z「・・・・・・(くーちゅーブーラーンーコー)
C「無理だっつーの
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/08/09(火) 17:09:13 ID:hq6WcMAg0
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C「ザジえもーん、何か面白いことないのー?
Z「・・・・・・(ゴソゴソ)
ガチャッ
S「ねえねえねえねえ千雨ちゃーん!あのねあのn・・・・・・・・
C&Z&S「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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名前:勢いでやっちまいました[] 投稿日:2005/08/09(火) 17:29:07 ID:48dD90FbO
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ザジ「…」
ちう「え?早着替え?」
ザジ「…」
ちう「へ?ぇ、練習したんだ」
ザジ「…」
ちう「今やるの?あぁ、いいよ、やってみな」
ポン!
ちう「わー!!私の服が制服に!?つーか、なんで私!?」
ポン!
ちう「今度はメイド服?!?どうなってんだコレ?!?」
ポン!
ちう「うわわっ!次は体操服!」
ポン!
ちう「エプロン?!?」
ポン!
ちう「えぇえ??!水着?!?ぉい、ザジ!消えた服はどこn…」
ポン!
ちう「うぎゃ?!!服が?!/////」
ザジ「(=´Д⊂)ポッ(はぁと」
ちう「早く元に戻せー!!!!!!」
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[Negi Magi Mode] 投稿日:2005/08/10(水) 01:56:44 ID:giTrvhkJ0
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満月になると…無性に喉が渇く。
理由なんて、無い。
強いて言うなら…この、月明かり。
原初の時代より流れるこの血が、騒ぐ。
――殺戮を求めて。
――破壊を望んで。
――血を、欲して。
そして――たった一人のパートナーを求めて。
未だ逢えない、あなた。
あなたは――誰?
あなたにとっての私は――誰?
――情けない。
満月になったくらいで何を感傷的になっているのだ。
現れないなら、探すまで。ただ、それだけのこと。
ずっと、追い続けてきた。
そして、これからも――
「どうしたの? さっきからずっと空ばっかり見てるみたいだけど」
「ん、ちょっと考えてたんや…ネギ、お前とどう決着つけたるか、ってな」
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/10(水) 12:21:18 ID:2jd24ap70
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Phase1
ちう「おーい、ザ・・・」
ザジ「・・・ねぇ、ち・・・」
ちう「あ・・・お前、先にどうぞ」
ザジ「あ・・・ううん、ちうから・・・」
二人「(//_//)?&hearts 」
Phase2
ちう「(うん、やっぱ目玉焼きには醤油だろ)」 ス・・・
ザジ「(Show me Show you! きっこーまーん♪)」ス・・・
ちょんっ
ちう「あ・・・お前、先にどうぞ」
ザジ「あ・・・ううん、ちうから・・・」
二人「(//_//)?&hearts 」
Phase3
にゃーん
ちう「お、猫だ。(ザジにそっくりだ。ふふ。)」
ザジ「・・・猫・・・(ちうにそっくり。ふふ。)」
ちう「じー・・・今お前が考えてること、」
ザジ「じー・・・当ててあげようか?」
二人「(//_//)?&hearts 」
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名前:1/2[] 投稿日:2005/08/10(水) 18:01:59 ID:lRPZaLDC0
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たまには外食ってことでとあるレストラン
ちう「お、おすすめはナポリタンだって。私これにしようかな。」
ザジ「(ドキッ)・・・・(ふるふる)」
ちう「え、やめとけって?ザジはザジで好きなのたのめばいいじゃん。」
ザジ「・・・・・・」
数分後、二人が注文したメニューがくる。
ちう「じゃあ食べようか。いただきまーす。」
ザジ「(・・・たべちゃだめ・・・)」
ちう「(チュルチュル…)!?なんだこれ…変にしょっぱいな…。」
ザジ「(;゚Д゚)Σ ・゚・(ノД`)・゚・ウワーン!!」
ちう「…ザジ?お前泣いてるのか?!どうしたんだよ急に!」
ザジ「しょっぱいナポリタン(ヒック)・・・しょっぱいナポリタンは・・・(ヒック)・・・」
ちう「…お前まさかあのコピペを…!」
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名前:2/2[] 投稿日:2005/08/10(水) 18:03:25 ID:lRPZaLDC0
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?????実は数日前?????
ちう「え?お前もネットやりたいのか?」
ザジ「(こくこく)」
ちう「いいけど…あまり変なとこクリックすんなよ。」
ザジ「(≧∀≦)?♪」
しかしザジはいつしか2chに迷い込んでいた
ザジ「(・∀・ ) ・・・ 」
???????????????
食事を終えて店を出た二人
ちう「そうか、あのコピペを見たから怖くなっちゃったのか。確かにシチュエーション似てたな…。」
ザジ「・・・・ちうが死んじゃったらどうしようかと思った・・・・(;-;)」
ちう「あのなぁ、コピペなんてもんは作り話なんだから、怖がることないんだって。
それにあのコピペの主人公、別に最後死なないだろ…。」
ザジ「・・・・(ギュッ)・・・ちう・・・。」
千雨の腕に抱きつくザジ
ちう「!…。(ギュッ)」
ザジをやさしく抱きしめる千雨
ちう「心配してくれてありがとな。でもこれからは、人前で急に泣き出したりするんじゃないぞ。」
ザジ「・・・・おk。」
ちう「あとしばらくネット禁止な。」
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/10(水) 23:24:49 ID:TNEqzIwX0
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ちう
「770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/08/10(水) 21:12:48 ID:aBHlsMc2O
保守」
ザジ
「771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/10(水) 21:17:53 ID:iJKtFGMXO
保守」
ちう
「772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/10(水) 22:00:52 ID:SkMwwtuF0
保守」
ザジ「・・・」
ちう「そうだなぁ、しかし一言だけじゃ能が無いよな」
ザジ「・・・」
ちう「ほぅ、なにかアレンジしてやってみる・・・か。例えば?」
ザジ「ぴょ?ん!ザジだよぉ☆
今日もみんなありがとぉ!
そのお・れ・い に ほぉーっしゅ♪」
ちう「ほほぅ・・・」
ちう「つー訳で、ザジ。お願い」
ザジ「・・・///」
ちう「なにぃ?住人の前だと、恥ずかしいから声が出ないってかw
仕方ないな、アタシが代わりにやっといてやるよ。
・・・こう改まると照れるな。
みんなぁ?まだ寝ちゃダメだぞぉ?☆
まだまだ宵の口なんだからっ!
・・・。 あー、コホン。保守・・・だ///」
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/10(水) 23:44:05 ID:ha7+TALDO
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まだ宵の口とでも言うのでしょうか?そんな時間
いつもならリビングにいるはずのマスターが見当たらなかったので、部屋にお邪魔しました
そこには、体に合わない程大きなヘッドホンを着けてベッドに横たわるマスターの姿が
部屋に入ってきた私の姿に気付いたのか、マスターはヘッドホンを外し私に向き直りました
「マスター、何を聴いていたのですか?」
「神楽坂アスナに借りたCDを聴いていたんだ」
「‥‥静かな曲だったようですが」
「意外だとでも思ったか」
「少しだけ‥‥」
「私もだ」
少しだけ落ち込んでいるような
少しだけ泣いてしまいそうな
あどけない少女のようなマスターの表情
それは私の回路を不安定にさせる
「何か‥‥あったのですか?」
私は聞かずにはいられなかった
少しの間を置いて口を開くマスター
「私は‥‥、普通の生活を送っていていいのだろうか?」
「‥‥‥‥」
「‥‥ただの学生を、ただの女の子を、私は演じていてもいいのだろうか?」
ぽつぽつと唇を震わせながら語る少女は
何かに怯えているようでした
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/11(木) 00:03:54 ID:c+IxXyvqO
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「どういうことでしょう?」
私には理解できない、何に怯えているのか
私には理解できない、何を恐れることがあるのか
「私はどれだけの人を殺して来たのか‥‥。きっと私の手は赤く染まっているんだ」
すっ、と腕を伸ばしてみせるマスター
その手は雪のような白い色
「悪の魔法使いとして殺す分には構わない、ただ‥‥私のような奴はあの空気の中にいてはいけない気がするんだ」
「私は少し甘えすぎたのかもしれないな、あの場所は明るすぎる」
3-Aという集団は異常です、私にもわかります
誰であろうとも引き込まれる、そんな作用を持っているのですから
それでも‥‥
「マスターは本当にそれで?」
「ん?」
「マスターは皆さんと離れてもよいと?」
「‥‥‥ああ」
悩んだすえの回答、私は言語に置き換えれば苛立ちに値する感情が段々と募ってきました
「本当にそれでいいんですね!?」
「お、おい。どうしたんだ?」
気付かぬ内に私は声を大きくしていて
マスターに諦めて欲しくない‥‥
いつかマスターの
本当の姿を見ることが出来るような気がしたから
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6-782
名前:やわらかな傷跡[] 投稿日:2005/08/11(木) 00:18:37 ID:c+IxXyvqO
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「仕方ないだろう、私はまた悪の魔法使いに戻るんだ。余計な感情は‥‥いらないんだよ」
「でも今の生活楽しいですよね?」
「‥‥‥‥」
答えは返ってこない
時間が止まる、私もマスターも口を開かない
何分たっただろう、マスターがゆっくりと口を開いた
「‥‥私だってあそこにいたいさ、けど駄目なんだ」
「悪の魔法使いだからですか?」
「そうだよ」
「その前にマスターは生徒です、楽しむ義務があります。私はマスターが笑顔でいてくれると嬉しいんです」
驚いたように目を見開くマスター、私の言葉は届いたでしょうか
「‥‥吸血鬼に明るい場所は天敵なんだぞ?」
「私が日傘をお持ちします」
「‥‥私は永遠に年をとらないんだぞ?」
「私はマスターと共に永遠に生きていきます。だから手に入れた世界を手放すようなことはやめてください」
諦めたとばかりに大きな溜め息をもらし、小さく普通なら気付かないくらいの笑顔を浮かべる
この笑顔を見れただけで幸せです
「もう少しだけ明るい世界で生きてみるよ、もちろんお前もずっと一緒だ」
「もちろんです、マスター。永遠にあなたと共に‥‥」
美しく咲くあなたに
暗い場所は似合わない
明るい場所に咲く
綺麗な花でいて欲しい
最終更新:2007年09月05日 12:05