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8-375

8-375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/26(金) 22:23:34 ID:BhdMwgat0

さよ「ただいま?朝倉さん!」
朝倉「ん、おかえりさよちゃん。どこ行ってたの?夜ずっといなかったけど」
さよ「えへへ、稲川淳二の怖い話ツアーin麻帆良に行ってきました!
   私結構怖い話好きなんですよ、知り合いが話題に挙がる事もありますし」
朝倉「そ…そう……えーと…い、いいねー、タダで見れて!」
さよ「そうですね、幽霊一枚って言っても券売ってくれませんから…映画も…お芝居も…」
朝倉「(ま、まずい!このままじゃさよちゃんのテンションが!)あ、テレビでもつけよっか」
 ピッ
レポーター「先ほど行われた稲川淳二さんの怪談ライブに本物の幽霊が出たという情報が…」
朝倉「あっ、さよちゃん。これじゃない?さよちゃんが行ってたの」
さよ「そうですね、これです。も?面白いので最前列で見ちゃいましたよ♪」
レポーター「ではもう一度ご覧ください。客席の最前列に現れた霊の映像です」
朝倉「…………」
さよ「…………これ………私ですね…………」
朝倉「……………」
レポーター「写りこんだのは14、5歳の少女で髪はロング、写り方からして非常に危険な霊であると…」
 ピッ
 朝倉が慌ててテレビを消す。
朝倉「な、なーにあれ、勝手に決め付けて。さよちゃんはすっごいいい子だよ!ねぇ」
さよ「……………いいんです…私写真うつりとかビデオうつりとか悪いし…………」
朝倉「だ、大丈夫だよ!さよちゃんには私がいるじゃない!…って、な、なに言ってんだろ私、あはは」
さよ「…はい!それじゃあ今日聞いた一番面白かった話をしますね。ある人が樹海で…」
朝倉「いやそれ怖い話だから!( ´Д⊂」
さよ(…ありがとうございます、朝倉さん)

8-376

8-376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/08/26(金) 22:25:40 ID:7nKGyEh/0

「ハァ……、ハァ……、ハァ……」
龍宮真名は、今、自分の置かれている状況が信じられなかった。
自画自賛をするわけではないが、銃の腕前には絶対の自信があった。
また、数々の死線を潜り抜けてきた歴戦の戦士という自負もあった。
「クッ……。この私がこうも容易く遊ばれるとは……」
物陰に潜み、息を潜め、様子を伺う。
相手の姿は見えないのを確認し、今の自分の様子を改めて振り返る。
いつも愛用している二丁拳銃のうち、使用可能な銃は一丁のみ。もう一丁は、襲撃者の射撃で破壊された。
体には肩と左の太ももに銃創が。弾は突き抜けているのが幸いだ。
(絶体絶命か……。この状況をどう切り抜けるか……)
何とか、生を得ようと考えをめぐらすが、起死回生の案は浮かばない。
(このまま、座して死を待つよりは、死に物狂いで足掻いてでも、次へ繋げるしかあるまい…)
真名は腹を括った。例え結果が駄目だとしても、僅かな可能性に勝利を託すしかない。

ザッ…。
こちらに向かってくる足音が聞こえる。
(あと三歩でいい…、そのまま、近づいてこい……)
真名は全神経を集中させる。全てを次の一撃にかけるために。
ザッ…、ザッ…、ザッ…。
(今だ!!)
真名は物陰から飛び出し、銃を構え狙う。目標は襲撃者の額一点に絞る。そして。

バァァァァァーーーン!

一発の銃声が鳴り響いた……。
8-377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/08/26(金) 22:26:17 ID:7nKGyEh/0

「バ……、バカな……」
驚愕の声が洩れる。声を出したのは…………、真名だった。
全ては完璧だった、はずだった。
しかし、鳴り響いた銃声は、襲撃者の持つSAA(シングル・アクション・アーミー)からだった。
襲撃者のSAAから放たれた銃弾は、真名の銃を粉砕した。
愕然とうなだれる真名。襲撃者はそのまま近づき、真名の前に立った。
真名はその襲撃者の顔を見る。まだ、あどけない顔の、そして自分よりも若い少年だ。
「残念だけど、貴女はここでゲームオーバーだ。悪いけど、僕は射撃では絶対に負けないんだ」
襲撃者の少年はそう言うと、SAAの銃口を真名の額に向けられる。反撃するスキは0だ。

バァァァァァーーン!

銃声が鳴り響いた。真名の視界は真っ赤に染まり、“GAME OVER”の文字が表示された。
8-379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/08/26(金) 22:50:43 ID:7nKGyEh/0

「はい、お疲れ様ー」
バーチャルヘッドセットのスピーカーから、ハカセの明るい声が聞こえてきた。
真名は大きくため息を一つつくと、ヘッドセットを外した。

ここは麻帆良大学工学部の研究室の一つ。
真名は、ハカセの依頼で次世代VR(バーチャル・リアリティ)訓練機のテストを引き受けていた。
それが先ほどの戦闘だった。

「ご協力、どうもありがとう。おかげでいいテスト結果が得られそうだよ」
「それはこちらとしてもありがたい言葉だが……」
ハカセは満面の笑みで真名に声をかけた。それに対し、どことなく浮かない顔の真名。
「やっぱりVR訓練とは言え、やられるのはイヤ?」
真名の様子を察したハカセが質問する。
「まあな。強敵に出くわせば苦戦することもあるだろう。しかし、あそこまで一方的にやられると…」
「うーん、設定したレベルが高かったのかな? でも、彼の能力を考えるとこのくらいが妥当なのよね」
真名の言葉にハカセが思案する。
「ハカセ…。その彼はそんなに凄いのか?」
「ええ。それはハンパじゃなく。早打ち、射撃の命中精度、etcetc……。どれを取ってもナンバー1よ」
「末恐ろしい少年だな……。願わくば、その彼とは敵味方で相対したくない…」
「そうね。でも、彼は普通の小学生だから、“仕事”をしている真名との接点はないと思うわ」
「フッ…、そうだといいな……」
真名は苦笑し、VR訓練機を見る。
そこには先ほど真名と戦った襲撃者の名前がディスプレイに浮かんでいた。

『野比のび太』

それが真名を打ち破った、射撃の天才少年の名前だった。

osimai

8-415

8-415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/27(土) 04:51:51 ID:9XGNUNLI0

ザジ「・・・・・・」
カタカタカタカタ
保守
千雨「ん?ザジ、まだ起きてんのか?」
ザジ(コクコク)
千雨「そうか、まあほどほどにしとけよ。
   その・・・ザジが体調崩したりでもしたら・・・こっちも困る」
ザジ「!!!」
千雨「だから、早く寝ろよ」
ザジ「うん・・・ちうと一緒に寝る・・・」
千雨「え?あ・・・・・・分かったよ。一緒に寝るか」

8-444

8-444 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/27(土) 15:48:28 ID:y+iC4JSqO

ある日の放課後
鳴滝風香、史花姉妹は修行の準備をしていた
雑談の中不意に、史香が言った
「お姉ちゃん、キス…したことある?」
「えええっ」
余りの突拍子な質問に風香はびっくりした
史花は続ける
「昨日、見たじゃない。あれってどんな気分なのかなって」
昨日の出来事
それは修行が終わっての帰りがけ見かけた、ザジと千雨のキスシーン
いままでテレビとかで間接的に見て憧れてはいたが、本物を見たのは初めてだった。
それは史花の多感な年頃の好奇心にそれは火を点けていた
「ちょっと史花、ぼくがしてる訳ないじゃない」
「だよね」
ちょっと気まずい空気が流れる。
「お姉ちゃん」
「何?」
「キス、してみようか」
急に史花が抱き付く、顔を近づける。
「ぼく達姉妹だよ、駄目!」
「お姉ちゃんだから…」
その言葉と眼差しに風香は
「一度、だけだからね」
史花はうなづくとそっと顔を近づける
双子、同じ顔が近づいてくる、姉妹故の背徳感と好奇心から二人の鼓動は高鳴る
8-445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/27(土) 15:49:15 ID:y+iC4JSqO

そして唇が触れる
痺れるような何かが身体を駆ける、お互い無意識に抱き合っていた
「遅くなってすまんでござる」
楓の声に我に帰り離れる二人
「どうしたでござる」
黙る二人、風香が史花に小声で
「後で続き…しよう」
「うん」

8-530

8-530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/28(日) 02:10:58 ID:4xEEg6NHO

木乃香「保守やえ」
刹那「お嬢様、いきなり何を…?」
木乃香「せっちゃん保守知らんの?とにかく一緒に保守や」
刹那「え?あ、はい。ほ、保守です」
木乃香「あ?ん、せっちゃんの保守かわえ?」
刹那「か、かわいいなど私には…///」
木乃香「保守も終わったとこやし、せっちゃん一緒に寝ようえ?」
刹那「こ、こ、このちゃん?な、なぜいきなりそんな流れに」
木乃香「もぅそんなんえ?やん。せっちゃ?ん」
(押し倒す)
刹那「うわ、このちゃ………」

8-536

8-536 名前:保守代わり、久々にエヴァ様[元ネタは我伐道] 投稿日:2005/08/28(日) 03:20:52 ID:GtaNkuV2O

リビングの方から何やら音楽が聴こえてきます
リビングにはソファーに座り、膝の上に姉さんを乗せたマスターが音楽を聴いていました
「嫌われ物の僕らで?♪」
「マスター、何を聴いていらっしゃるのですか?」
「ん?チアの連中から借りたCDをな」
アップテンポな曲と言えばよろしいでしょうか、普段マスターが聴かないような曲です

こうしてマスターが他の生徒と仲良くなっていくことはとてもいいことだと思います
こうして普通の生活を‥‥
「よし!私は私らしく生きるぞ!」
マスターの大きな声で私は現実に引き戻されました
‥‥夜ですから静かにお願いします
「どういうことですか?」
「やっぱり私は悪い魔法使いらしく生きることにする」
「モウ無理ダロ。御主人ハモウ丸々トシテルゼ」
「太ったみたいな言い方はよせ‥‥、とにかく私は昔みた、っぐ‥‥」
‥‥言葉が途切れ、マスターはうつ向くようにして下を向いています
「どうかなさったのですか?」
「舌を‥‥噛んだ」
「オイオイ、噛ムヨーナ所ナカッタダロ」
「大丈夫ですか?」
「大丈夫だ、水を飲んでくる‥‥」
8-538 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/28(日) 03:34:28 ID:GtaNkuV2O

リビングから出ていくマスター、今ここにいるのは私と姉さんだけ
「どう思いますか、姉さん?」
「自分ラシク、アレガ本当ノ御主人ダト思ウンダガナ」
「私もそう思います」
「ケケケ‥‥、ツマリハ丸クナッタンジャナクテ 元ニ戻ッテルダケカ」
「そう、だといいです」
「楽シクハネーケドヨ」


ネギ先生
アスナさん
皆さん

10年、20年いつまでたっても忘れられないような
想い出をマスターに与えてあげて下さい
誰もいない暗い闇の底から
後一歩、踏み出す勇気をマスターに与えてあげて下さい
お願いします
あなた達にならマスターを‥‥

8-542

8-542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/28(日) 04:33:27 ID:lWpJDm740

ザジ「ちうー 転んで血が出た(´;ω;`)」
ちう「あー?なめときゃ治るだろー」
ザジ「(´・ω・`)」


ザジ「・・・ちうー また血が出たよー」
ちう「だからなめときゃ治るだろーって」
ザジ「舌咬んで血が出たからちう舐めてー (*ノノ)」
ちう「なっ・・・そう来たか・・・」

ごめんここまで書いて力尽きた
残りは妄想してくれ('`)
初投稿だからクオリティ低いのは簡便してくださいorz
8-543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/08/28(日) 05:05:39 ID:dnRDakcp0

542
GJ!!いいよ。もっともっと!

ザジ「○○○から血が・・・(*´д`)ハァハァ」
ちう「ちょwwwwwそれ怪我じゃないwwwwwww」

8-567

8-567 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/28(日) 09:36:04 ID:YQuFTnHj0

ちう「終わりそうか?」
ザジ「…」
ちう「…まだまだ終わりそうにないな。だから宿題はさっさとやれっていったのに」
ザジ「……(´・ω・`)」
ちう「ほらほら、そんなもん間違っててもいいんだから適当にやっちまえ」
ザジ「……」
ちう「…見せないぞ?」
ザジ「(´;ω;`)」
ちう「泣いてもダメ」
ザジ「。゚(゚´Д`゚)゚。」
ちう「ぅぐ……て、手伝ってやるだけだからな!?ちゃんと自分で考えろよ!」
ザジ「!ヽ(´;∀;`)ノ」
ちう「はいはい泣くか喜ぶかどっちかにっていうかはやく宿題やれ!」

8-569

8-569 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/28(日) 11:16:08 ID:YQuFTnHj0

日曜日私の同居人の朝は早い
休日ぐらいゆっくり寝てればいいのにと彼女に言った
彼女は生活のリズムを崩さない為と答えた
しかしどうも様子がおかしい
私は日曜の朝、彼女がなにをしているのか調べる事にした

6時半頃、彼女が起きる気配に気付き私も目を覚ます
しかしこのまま一緒に起きては駄目だと思い寝たふりをする
彼女は眠い目を擦りパソコンの電源をつけ、何かのアプリケーションを起動させた
あれは確か…2ちゃんブラウザだ
彼女は慣れた手つきでスレ立てエディタを開き、キーボードで何かを入力していた

エウレカ→マジレン→響鬼→他


ちう「はぁ?今日も響鬼さんかっこよかった…さてトイレいく」
ザジ「………」
ちう「かぁああああああ!!おおおきてたのかよ!?」

8-579

8-579 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/28(日) 13:45:49 ID:YQuFTnHj0

ちう「絵描く紙が欲しい?」
ザジ「(コクコク)」
ちう「んー…コピー用紙でもいいか?」
ザジ「(コクコク)」
ちう「ほらよ」
ザジ「&hearts」
ちう「やれやれ、好きだねぇ…(上手くないけど)」
ザジ「?♪」
キューッキュッキュッ
ちう「ん?キュー??……ストーーップ!!!」
ザジ「!?(゜Д゜;三;゜Д゜)」
ちう「ああぁ…机に油性ペンの跡が…」
ザジ「(´・ω・`)」
8-581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/28(日) 15:01:08 ID:NduRvWrBO

ちう「しょうがないなあ、確か油性ペンの落書きを消す方法があったような…ググってみるか」
ttp://dsplaza.at.infoseek.co.jp/urawaza80.htm
ちう「なになに?上から油性ペンで塗りつぶして雑巾で拭き取ればいいのか」
ザジ「(´;ω⊂)」
ちう「いつまでも落ち込んでるなって、ちゃんと落とす方法見つけたから」
ザジ「(こくこく)」
ちう「ほら、さっきの油性ペンでこれやってみてくれないか」
ザジ「(*≧∀≦*)ノ」

キューッキュッキュッ
キューッキュッキュッ
キューッキュッキュッ
キューッキュッキュッ
キューッキュッキュッ………

ちう「うむ。最初のやつが消えたのはよしとしよう。
   しかし何で関係ないところにワケ分からん絵が増えてるのかな?」
ザジ「(*≧∀≦*)ノ」
ちう「(ゴゴゴゴゴ…)」
ザジ「(*≧∀≦;)」
ちう「コラー!!」
ザジ「ε=(ノ゜Д゜)ノ 」


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勝手に続けてしまって申し訳ない

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最終更新:2007年10月15日 22:21