9-194
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9-194
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/02(金) 12:37:30 ID:gJUAbPKI0
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ちう「あ…こんな所にザジのサーカス衣装が。私のホムペで使おうかな」
キョロキョロ
ちう「ザジはまだ学校か……」
ヌギヌギ
ちう「少し小さいけど……うん、着れた」
ガチャ
ザジ「……」
ちう「……あ」
ザジ「……」ジー
ちう「こ、これはホームページに使おうと思って。わりぃ、勝手に借りて…」アセアセ
ザジ「(私の衣装をちうが……)ブバアッ!!」ハナヂブー
ちう「ザ、ザジ!? しっかりしろ! 救急車…救急車ッ!!」オロオロ
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9-200
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/02(金) 15:24:33 ID:gJUAbPKI0
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後日、曲芸部で
女子部員「ザジちゃん、そろそろ出番だから衣装に着替えて」
ザジ「(うー、もったいなくて着れないよぉ)」ウルウル
女子部員「急いで!」
ザジ「(あ?ぁ、新しい衣装を注文するんだった…)」
ヌギヌギ
ザジ「(ああっ…ちうの触れた生地が私の肌に……)」ウットリ
女子部員「ザジちゃん、体の調子悪いの?」
ザジ「(ふるふる)」(`・ω・´) シャキーン
女子部員「うん。気合の入ったいい顔だ」
ザジ「(そう言えば……ちうのアソコが私のアソコに……)グハァッ!!」タイリョウシュッケツ
女子部員「ウワアッ!! ザジちゃん! 救急車、救急車を!!」アワアワ
9-196
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9-196
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/02(金) 13:23:12 ID:QSVyrBEaO
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朝倉「ザジはかわいい(千雨モードの声真似)」
ちう「朝倉、いい加減にしろ!」
朝倉「二人っきりでもこんな感じー?」
つんつん
朝倉「ん、ザジ違うって?」
ザジ「(こくこく)」
朝倉「じゃ、やってみて」
ザジ「ヤッホー、ちうはザジが大好きラブラブぴょーん(*⌒▽⌒*)」
朝倉「( ゚д゚)ポカーン帰るわ」
ちう「朝倉ー!待てっ待ってくれー」
ザジ「(´ー`)」
9-204
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9-204
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/02(金) 17:59:26 ID:ACcofS+e0
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ちう「おーいザジー2時間目買ってきたぞー」
ザジ「・・・」
ちう「ん?どうした?調子でも悪いのか?」
ザジ「・・どれ・・たっ・・・おも・・の?」
ちう「へ?」
ザジ「発売してからどれだけ経ってると思ってるの?!」
ちう「そ、それは・・・」
ザジ「ちう私はちうが憎くて怒ってるんだよ。ちうが可愛いから怒ってるんじゃないよ?」
ちう「ザジ・・・それは逆だ・・・」
ザジ「(*ノ∀`*)」
ちう「わざとかよ!それが言いたかっただけかよ!」
ザジ「(´・ω・`)」
ちう「あーわかった先にやらせてやるから」
ザジ「(*≧∀≦*)ノ?♪」
9-227
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9-227
名前:あくまで保守[] 投稿日:2005/09/02(金) 22:38:18 ID:EcVUWQE7O
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風香「♪シュシュッと参上ー! (史伽「さんじょー!!」) シュシュッと今日ゴゴー!♪」
史伽「♪燃え上がれ正義のハリケーン!!」
双子「♪忍風戦隊 ハリケンジャー!!!」
楓「(n‘∀‘)η風になーれーー!(ドドドドドド)」
双子「Σ(゚∀゚ )ノノ Σ(゚∀゚ )ノノ」
9-253
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9-253
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/03(土) 00:53:51 ID:wlPg1DLYO
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「んん‥‥あーあ、もう。このペットボトル開かないんだけどー」
ハルナが何やら騒いでいます、手にしているペットボトルのキャップが開かないとかなんとか
まったく少し考えれば簡単に開くというのに
「ちょっと貸してみるです」
「私より小さい夕映に開けられるわけないじゃん」
「(むかっ)いいましたね、絶対開けてみせるです」
奪い取るようにしてハルナからペットボトルを受け取りキャップに手をかける
この程度私にしてみれば造作もないこと‥‥
んっ‥‥
「あれー、夕映ちゃんどうしたのかしら?」
「うるさいですね、黙ってみてるです」
あ‥‥、開かない‥‥。そんなはずは‥‥
「そうだ、二人係なら開くんじゃない?」
「へっ?」
「ほら、こうやって」
私の背後に立ち、体を密着させるハルナ。そのまま手を前に回してペットボトルを握る私の手に重ねる
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9-256
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/03(土) 01:03:36 ID:wlPg1DLYO
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何やら背中に当たっているのですが
私にはあまりナイ物がですね‥‥
「ほら夕映ー、ちゃんと力入れてよね」
「は、はいです」
ぎゅっ、とハルナの暖かい手に包まれる。これでは力を入れようにも‥‥
「ちゃんと力を入れなよ、人の胸の感触楽しんで無いでさ」
「た、楽しんでなど!」
「あら、そう?夕映には無いから私ので楽しんでるのかと」
ペットボトルから手を離し、力を緩めて伸びをするように手を前に伸ばすハルナ
そして手をペットボトルに向けて‥‥
ペットボトルを越えて‥‥
私の体の横まで持ってくると‥‥
「えいっ」
ぷにっ
「うひゃん!」
カチッ
「ああ、開いたー。ありがとう夕映」
「ハ‥‥、ハルナー!!!」
「アハハハ‥‥、じゃ後でね」
胸を触られた反動で力が入り、結果的にペットボトルを開けることには成功しました
ですが、ハルナの奇襲に毎回あっていては命がいくら有っても足りない気がするです‥‥
「揉むと大きくなるらしいよ。どう?してあげようか?」
「絶対にイ ヤ で す!」
9-271
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9-271
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 02:34:46 ID:9ZQkgdwu0
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突然、アーティファクト(本)が光り輝き始めた
のどかの手に持った本が変化をはじめる
のどか「いったい何が・・・」
しばらくすると本の輝きは収まった
のどかは手にもっている本を見てみる、以前より本は薄くなったような感じがする
のどかは恐る恐る本のページを開いてみた
のどか「なに・・・コレ・・・」
(3?A ネギ・スプリングフィールド)
本に書かれていたのはネギ先生のこと、正確にはネギ先生のステータスであった
身長や体重、3サイズや身体能力、親密度、色気なんて項目まである
どうやらアーティファクトは思った相手のステータスを調べることができるようになったようだ
世界樹から溢れ出した魔力によってアーティファクトが変化したようだが
のどかにはそんなことはわからなかった
なぜ変化かしたかなど、のどかにはどうでもいいことだった
ある項目に釘付けになっていたからである
[親密度]
ネギ先生の私に対する[親密度]は・・・ [好きかも]
のどか「はぅぅ・・・、よかった。」
有頂天になったのどかは本を抱きしめ、くるくると踊り喜んだ
それからのどかはネギ先生のページを一通り読んでみた
しばらくしてあることに気が付いたのである
一部分だけ空白の項目があったのだ
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9-272
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 02:40:01 ID:9ZQkgdwu0
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それは [属性] の項目であった
[属性]の項目の右側に空白のマスが2ヶ所あり何も書かれていなかった
のどか「なんだろうコレ?」
このことについて何か書かれていないかと本を調べてみると、最終ページにその解説が書かれていた
どうやらこの属性というのは、相手が記入したとおりの属性に沿った行動をするらしい
ただし相反するような属性はつけられないこと
またその効果は30分で消えてしまうことがわかった
のどか「どうしよう・・・」
何か書いてしまおうか、そうすればいろんなネギ先生が見れる
でもそれは本当のネギ先生ではないし、ばれたら嫌われるかも
そんな心の葛藤の中、のどかはついに決断を下した
ちょっとだけなら
のどかは震える手にペンを持ちこう書いた
[積極的] [甘えんぼう]
そう書き終わると、本は一瞬だけ強い光を放った
のどか「やっちゃった」
本当によかったのだろうか
そんな不安を感じながらのどかはあることに気が付いた
そういえばネギ先生はどこ?
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9-274
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 03:05:43 ID:9ZQkgdwu0
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のどかは半分混乱した頭で必死にネギのいそうなところを探した
[積極的]で[甘えんぼう]なネギ先生が学園内のどこかにいるのである
もしそんなネギ先生が・・・いいんちょに出会っていたら
ネギ先生が妊娠しちゃうかも
のどか「そんなのだめです?」
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9-277
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 03:14:06 ID:9ZQkgdwu0
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5分経ち、10分探しても見つからない
こんなことなら書かなければよかった
そんな後悔の念と不安が、のどかの心の中で膨れ上がる
のどか「ネギ先生どこ?どこですか」
半泣きになりながらネギを探し回る
息を切らして走り回り、やっとのことでネギを見つけることができた
ネギは世界樹前で古菲と修行していたようである
古菲と組み手をしていたようであるが、突然ネギがおなかを抑えうずくまった
古「ど、どうしたあるかネギ坊主、おなかでも痛いのか」
ネギ「はい、すこし。古老師、おなかをさすってもらえませんか」
古「う、うむ、わかたあるよ。こうか?」
ネギ「はい。あ、もう少し下です」
古菲は少し顔を赤らめながら
古「こ、ここかあるか?」
ネギ「もう少し下でお願いします」
おなかをさする古菲の手がだんだんあやしい位置にくる
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9-279
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 03:24:25 ID:9ZQkgdwu0
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のどか「ねぎせんせー!!!」
その声にびっくりした古菲はネギから離れる
のどか「あ、あのネギ先生、あの」
ネギ「どうかしたんですか宮崎さん?」
のどか「あうあう」
ネギ「?」
のどか「あ、あっちでみんながよんでて」
ネギ「あっちでですか?」
のどか「と、とりあえず来てください?」
そういうとネギの手をとり急いで走り出した
その場に古菲だけ残して
古「な、なんだったあるか?」
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9-282
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 04:04:00 ID:9ZQkgdwu0
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人気のないところなら場所はどこでもよかった
とにかくネギ先生を人と接触させてはいけないと思った
体育館裏まできて一息ついたところでネギが話し掛けてきた
ネギ「それでみなさんどこにいるんですか?」
のどか「あう。それは・・その・・・」
のどかが顔を赤らめもじもじしていると
ネギ「もしかして二人きりになりたかったんですか?」
のどか「あ、あ、あう」
ネギ「うれしいです、僕も宮崎さんと二人きりになりたかったから」
のどか「え、あ、う、せんせ」
ネギ「宮崎さん、おねえちゃんってよんでもいいですか?」
のどか「は、はい、え?」
ネギ「うれしいなぁ、おねえちゃん」
そういってネギはのどかに抱きついてきた
のどか「ふひゃあ」
抱きついてきたネギをどうしてよいのかわからず
のどかはただおろおろするだけであった
ネギ「ネカネおねえちゃんはキスすると喜んでくれました
のどかおねえちゃんもキスされるとうれしいですか?」
のどか「はぁぁ、はひぃ!」
ネギ「よかった、それじゃあキスしちゃいますね」
そういうとネギは唇ををのどかの唇寄せてきた
あとすこし、首を少し傾げれば唇が触れ合うところまできた時
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9-283
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 04:05:06 ID:9ZQkgdwu0
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ネギ「あ、あれ、宮崎さん、どうしたんですか、え、どうして抱き合って・・」
はっとして、のどかとネギは慌てて密着した体を離した
ネギ「確か古老師と修行していたと思ったんだけど・・・」
のどか「えーと、それは・・・その・・」
ネギは困惑していた
気が付いたらのどかと抱き合っていたという事実がネギを恥ずかしがらせた
ネギ「と、とりあえず、古老師のところに戻りますね、それでは」
そういうとネギは恥ずかしそうに笑いながらその場を離れていった
30分、どうやらそれだけの時間がたってしまったようだ
アーティファクトの効果が切れ、いつものネギに戻ったらしい
しばらくして状況が把握できたのどかは、その場に座り込み深いため息をついた
もうこのアーティファクトは使わないでおこう
そしていつかアーティファクトの力を使わずにネギ先生とキスしよう
そう心に誓うのどかであった
嘘エピローグ
遠くでこの出来事を見つめる少女がいた
あれがあれば××と・・・
彼女は思ったことを実行に移した
後ろから のどかに近づき 当身を当てて のどかを気絶させた
落ちているアーティファクトを拾ったのは
〉Aザジであった(ちうフラグ)属性 [恋する乙女] [やきもち焼き]
B千鶴であった(小太郎フラグ)属性 [おびえる子犬] [お風呂好き]
Cエヴァであった(ネギ肉奴隷フラグ)属性 [奴隷] [変態]
完
9-288
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9-288
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 05:39:23 ID:9ZQkgdwu0
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麻帆良祭には古くから3つの伝説的大会がある
ひとつは「まほら武道祭」、ひとつは「まほら横断ウルトラクイズ」(嘘)
そして残るひとつがこの「まほらアイアンクッキング」(嘘)である
今年の大会には一つのうわさが流れた
「あの人」 が参加する、というのである
争い事が嫌いなみんなのアイドル料理人 [四葉 五月] であった
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9-289
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 05:40:01 ID:9ZQkgdwu0
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彼女の料理の腕は麻帆良中に知れ渡っていたこともあり小さなトラブル2つが起きた
料理審査員の申し込みに大勢の人間が殺到したのである
仕方がないので運営委員会は特別審査員と一般審査員に分け大幅に審査員を増やした
もうひとつのトラブルは大会に参加する料理人が激減してしまったことであった
みな、四葉五月の腕と人気を知っており彼女と戦うのを避けた
その結果、参加者が減ってしまうという事態に陥ったのである
それでも少ないながら腕自慢の料理人が集まり、何とか大会を行うことができた
大会は参加人数が少ないため、全員で一品料理を作り予選→上位二人で決勝を行うことととなった
当然予選一番人気は四葉五月であり、全体の得票数のうち4割を集めた
だがもう一人4割近い票を集めたものがいたのである
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9-290
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/03(土) 05:41:01 ID:9ZQkgdwu0
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天文部所属 [那波 千鶴] であった
五月のプロの味に対し、千鶴は家庭の味で審査員の心をつかむことに成功
決勝に駒を進めた
※巨乳で料理とかはあんまり関係ありません
千鶴「四葉さん、お互いせいいっぱいがんばりましょう」
五月は不思議な気持ちになっていた
争い事は嫌いなはずなのにどうしてこんなにワクワクしているんだろう
何でこんなに楽しいんだろう
自分の気持ちの理由もわからないまま彼女は答えた
五月 負けませんよ
千鶴「フフ、私もですわ」
五月 それでは決勝戦で
この決勝戦は後に「黄金のじゃがいも決戦」と呼ばれ
長い大会の歴史のなかで伝説の決戦の一つとなったのである
サブエピソード
千鶴が決勝進出を決めたとき、大会場内においてひとつの歓声が上がった
桜子「食券200枚Get!!!」
美砂「はっ、桜子あんたまさかまた!!!」
後に、彼女は食券女王を呼ばれることとなるがそれはまた別のお話である
完
9-294
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9-294
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[初日ー] 投稿日:2005/09/03(土) 07:48:53 ID:oKI9lx4YO
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龍宮「少年、起きろ」
ネギ「ふあぁ、真名さん早いですよー」
龍宮「行く回は舞台挨拶だ、チケットの時間見ろ!」
ネギ「うーん。ああっ!」
龍宮「早くしろ、親子チケットだからな」
ネギ「はい」
アスナ工エエェェ(´д`)ェェエエ工
このか「なあ、ツッコミいれてええ?」
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9-318
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[挨拶はマジレンですた] 投稿日:2005/09/03(土) 14:23:02 ID:oKI9lx4YO
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ネギの独白
正直映画は面白かった(まほレン)ああやって活躍したいなあ
そうだ、葉加瀬さんにあのホウキを頼んでみよう
ただ龍宮さんが
(舞台挨拶中)
「キャー響鬼さーん(*⌒▽⌒*)」
「(‘∀‘)斬鬼さん流石だなあ」
「(n‘∀‘)ηひびきー」
正直、映画は相手を選ぼう
ちう「もう映画に行かない」
ザジ「ゴメン」
ちう「舞台挨拶で騒ぎすぎだ、恥ずかしいったら」
ザジ「ちうは助けてくれないの、まほレッドみたいに」
ちう「助けるよ…」
ザジ「ちうー」
ちう「わーっ!」
9-307
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9-307
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ほんこわ?] 投稿日:2005/09/03(土) 12:15:13 ID:j4z3dQnTO
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茶々丸:…あれは、私が夜の帰り道を一人でマスターの小屋に向かっていたときのことでした。
その日の登校中、私は車に跳ねられて無惨な状態になった子猫を
道路脇の公園の片隅に埋めてきたのですが、
その公園のあたりを通りかかった時、なにやら得体の知れない感覚を味わったのです。
作られた存在(ニンギョウ)の私に第六感などというものが存在するはずはないのですが、
そのときは確かにデータのノイズとでもいうべきものを感じたのです…
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9-308
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ほんこわ?] 投稿日:2005/09/03(土) 12:22:15 ID:j4z3dQnTO
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エヴァ:それで?
茶々丸:…例えるなら、「うなじの毛が逆立つ」という現象に近いものがあるかもしれません。
後方からの得体の知れない気配を探知しようと視界を後ろに向けた瞬間、
私の思考は――大変不覚なことに――一瞬硬直(フリーズ)してしまったのです。
そこには街灯のほの暗い灯りを僅かに受け、子猫を口にくわえた――恐らくは親猫が私をじっと見つめていたのです…
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9-309
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ほんこわ?] 投稿日:2005/09/03(土) 12:29:51 ID:j4z3dQnTO
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エヴァ:それで…、どうなったんだ?
茶々丸:マスター、顔色があまりすぐれないようですが…
エヴァ:こ、これは元からだ! 続きを話さんか!
茶々丸:では…
私はそのとき、なぜだか分かりませんが、確かに強烈な圧力を感じました。
一刻も早くこの場を離れなければ、そんな衝動に駆られたのです。
ゆっくりと歩き始めましたが、親猫はついてきます。
歩調を早めても遅れるどころか、ますます距離を縮めてくるのです。
それと同時に姿が少しずつ大きくなっていくのです!
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9-310
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ほんこわ?] 投稿日:2005/09/03(土) 12:35:40 ID:j4z3dQnTO
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茶々丸:私はついにブースターを解放、高速飛行状態に入りました。
しかし、猫はそれでも私を追ってきます。
ついに私よりも大きくなった猫は――
にやりと笑みを浮かべ、高速道路へと入っていきました。
そう、あれは運送会社のトラックのロゴだったのです。
私の判断プログラムに若干修正の余地が――マスター、どうなさいました?
エヴァ:……もるです
9-316
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9-316
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/03(土) 13:47:49 ID:s1LAfIzoO
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夏休み明け
教室にのどかが入ってきた
ガラッ・・・・・・
一同 「!?」
のどか 「ち?す、新学期か?だりーなー」
クラスメイトは目を疑った。髪は茶色でこの言葉遣い
夏休みに何があったというのだ・・・・
のどか 「おっ!ゆえちんどうよ調子は?」
ゆえ 「の、のどか・・・一体どうしたのですか?」
のどか 「これ?べっつにーただのイメチェンだよギャハ!」
そこにはゆえが知っているのどかはもういなかった
ゆえ 「のどか・・・・・・・・・」
ちう 「っていう夢を見たのか?」
ザジ 「(コクコクガクブル)」
9-317
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9-317
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/03(土) 14:22:25 ID:O9ifFG720
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プルルルル……
『私メリーさん、今公園にいるの』
『私メリーさん、今駅にいるの』
『私メリーさん、今電車に乗ってるの』
『私メリーさん、今山の入り口にいるの』
『私メリーさん、今山道を登っているの』
『私メリーさん、ちょっと迷っちゃった。ここ何処だろ……』
『本格的に迷ったみたい……道が分かんない……』
『うぅ、暗くなっちゃった……怖いよぅ……』
楓「……ここ、結構山奥でござるからなぁ」
9-320
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9-320
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/03(土) 15:06:36 ID:RjjBm+ryO
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ザジ「ちう!大変だよ!」
ちう「ん??」
ザジ「ネットアイドルランキングで2位の人が、ちうに迫る勢いだよ!」
ちう「どれどれ?どこのどいつだ??」
バーン!<さよさよ@朝倉プロデュース・「さよさよ」のHP>
ちう&ザジ「Σ(°Д°)ノノ Σ(°Д°)ノノ」
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コスプレさよのサイドストーリー
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9-321
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[コスプレさよシリーズ] 投稿日:2005/09/03(土) 15:19:06 ID:RjjBm+ryO
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ちう「まさか朝倉が幽霊使ってネットアイドルをプロデュースしてるとは…」
ザジ「ちう、反撃(`・ω・´)!」
ちう「そ…そうだよな。反撃だ。ザジ、どうすればいい、どうすれば私は朝倉に勝てる!?」
ザジ「ちう落ち着いて!」
ちう「うはぁ、ダメだ…痙攣が…」
ザジ「ちう!」ガバッ!(ちうに抱きつく)
ちう「あぁ…ザジ…」
ザジ「大丈夫!ちうなら負けない(`・ω・´)」
ちう「そっ…そうだよな…私なら大丈夫だよな…ありがとう、ザジ」
ザジ「ちう負けちゃダメ!(`・ω・´)」
ちう「よし、ネットアイドルランキング1位の私の実力、朝倉に思い知らせてやる!」
こうして、ちうと朝倉(さよ)との壮絶な戦いが始まった。
最終更新:2007年10月15日 22:27