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9-468

9-468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[酔っ払いだと?] 投稿日:2005/09/04(日) 18:58:59 ID:rgd8shg2O

千雨「くすくすくす…先生…(ぴとっ)」
ネギ「わわっ、千、千雨さん!?」
千雨「私、先生のことぉ…」
ネギ「ぼ、僕のこと?な、なんですか?(ごくり)」
千雨「先生こと……すぅすぅ…」
ネギ「あ、あれっ?千雨さん…寝ちゃった…な、なんだったんだろう…寝顔可愛いなぁ…(ドキドキ)」

(´・ω・`)…
9-469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/04(日) 19:05:58 ID:KZsOfVcZ0

468に一本の電話が・・・・・・・


   「私、ザジ。いまあなたの後ろにいるの」

9-470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/04(日) 19:21:22 ID:fBHPv7480

その後、468を見た者は無かったという

9-474

9-474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/04(日) 19:33:27 ID:r/upeWUkO


ネギより一足早くエヴァの別荘から帰ってきたカモ
ガチャ・・・・
カモ 「ふぅしかし兄貴もがんばるなぁ、ん?」
ふと部屋を見ると、このかが床で寝ていた
このか 「おとう・・・さま・・・・・」
このかは寝ながら涙を流していた
カモはそっと毛布を掛けタバコに火を付けた
カモ 「まだ中学生だからな、寂しくなる時もあるか・・・」
ガチャ・・・・
アスナ 「ただいまー」
アスナが帰ってきた
アスナ 「ん?・・・・・・・」
アスナは寝ながら涙しているこのかとタバコを吸っているカモを見た
アスナ 「カモあんた遂にやったわね・・・」
カモ 「へっ?いや誤解だ!姉さん!ギャアーーーーー!!!」

9-479

9-479 名前:コスプレさよシリーズ[投票は>>500まで有効(メル欄も使用可)] 投稿日:2005/09/04(日) 19:57:19 ID:fnaLe0GVO

朝倉「すごいよ!さよちゃん!」
さよ「どうしたんですか?朝倉さん」
朝倉「それが、ネットアイドルランキングで1位のちうちゃんに迫る勢いの人気だよ?!」
さよ「えっ!わたしが!?」
朝倉「そうだよ?さよちゃん!」
さよ「…でも、それって沢山の人が私の写真を見てるってことですよね?(////)」
朝倉「そうだよ!ほら、自信もって!じゃあ、次の衣装いくよ?!」
さよ「あっ、はいっ!」

朝倉:ということで、さよちゃんの撮影をすることになったんだけど…衣装が二つあって、迷ってるんだよねぇ。
そこで、<朝倉プロデュース「さよさよ」のHP>初!さよちゃんのコスプレ衣装選択会を行いまーす!
さぁ、あなたのお好みはどっちかな??

・10巻の後ろの表紙にある"ゆえっちの衣装"
・どっかの誰かさんがリクエストした"ネコミミメガネ"
9-506 名前:コスプレさよシリーズ[投票ありがとうございました] 投稿日:2005/09/05(月) 00:02:55 ID:OBpIcLzMO

ちう「あ?、この衣装は前やったしー」
ザジ「ちう?」
ちう「これも二番煎じだよなぁ?」
ザジ「ちうー!」
ちう「ん?なんだ、ザジ?」
ザジ「<朝倉プロデュース「さよさよ」のHP>が更新されてる!(`・ω・´)」
ちう「あ。本当だ。何?、リクエストだとぉー」
ザジ「ちうも負けてられないよ(`・ω・´)」
ちう「そうだよな!それで、この衣装わぁ?!あー!ぐぉ?…!」
ザジ「…(´・ω・`)ちうガンバッテ…」

その頃>
さよ「今度は服脱げませんよね?」
朝倉「えへへ…前回はごめんね」
さよ「朝倉さん?その前もでしたよ?」
朝倉「Σギクッ!」
さよ「だから今回は罰として胸から上だけです!」
朝倉「(罰って…)え?」
さよ「胸から上なら、もし帯(?)がほどけても手で押さえられますし」

朝倉:みんなごめん。遂に私の策略がさよちゃんにバレたみたいだ。
さよちゃんの素肌が露になることは無さそうだ、残念。
では、10巻の後ろの表紙の"ゆえっちの衣装"だ!

にア ttp://www.uploda.org/file/uporg185439.jpg.html
<携帯電話用>
にア http://o.pic.to/29659

>手抜き気味でスマソ

9-491

9-491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>479 ゆえゆえに一票] 投稿日:2005/09/04(日) 21:07:29 ID:x7mbL5lY0

ネギ「こういうのを不定詞と・・」
ガタン!
見るとこのかが倒れている

ネギ「ど、どうしたんですか?」
このか「いや・・その・・」
明日菜「授業中ねちゃだめでしょ」
ネギ「あの、大丈夫ですか?」
このか「・・・・アメリカでぶつけてローマで死んだ」
ネギ「早く戻ってきてください・・(泣」

千雨「(バカレンジャーの奴が寝るなとかいうな)」
ザジ「(同感だよちう?)」
千雨「(人の心に勝手に入るなーー!)」

9-493

9-493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[突発思いつきネタです] 投稿日:2005/09/04(日) 22:02:45 ID:fBHPv7480

ちう「こんな所に呼び出して、なんなんだ……?」
夏美「あ、長谷川さん、こんな所でどうしたんですか?」
ちう「いや…ちょっと人に呼び出されて……(ザジに呼ばれたなんて言えない)」
夏美「長谷川さんもですか? 私もなんです」
さよ「私もです?」ヌゥ
ちう「うおっ」夏美「わあっ」
ちう「いきなり出てくるな! 心臓に悪いだろ」
さよ「すみませ?ん。なにぶん、私は幽霊なものですから……」
美空「あのぉ…」ボワァ
さよ「きゃぁっ」
美空「どうして驚くんですか? はじめからここに居ましたけど……」
ちう「(い…居たのかぁ――っ!?)」
美空「(幽霊驚かせてるよ。この人は……)」
9-494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[突発思いつきネタです] 投稿日:2005/09/04(日) 22:03:31 ID:fBHPv7480


ザジ「いやぁ、待たせたな!」シュタッ
夏美「ザジさんがしゃべってるぅっ! しかも、無駄に暑苦しいのは何故?」
ちう「ザジ、そのしゃべり方はなんだ?」
ザジ「ハハハ、気にしないでくれ。キャラになりきっているだけだ」
ちう「なんのキャラだよ」
ザジ「今に解る。それでは本題に入ろう。まず最初に――みんな、おめでとおッ!!」
四人「はい?」( ゚д゚)ポカーン
ザジ「君たちは選ばれたんだ! この、正義溢れる『空気戦隊』にッ!!」
四人「空気戦隊?」
ザジ「そうだ。空気戦隊…その名も――エアレンジャー!!」
四人「エアレンジャー?」
ザジ「そう、エアレンジャー。うちのクラスにバカレンジャーがあるだろう。あれの同類だと思っていい」
四人「(絶対にイヤだぁ……!!)」
ザジ「あっちはバカの集まりだが、こっちは何の集まりだか分かるか?」ナニゲニシツレイ
四人「さぁ」
ザジ「それは、存在感の無い――言ってしまえば、パッとしない連中の集まりだ!」
ちう「ちょっと待て! それだと私は関係ないぞ(だって、ネットアイドルだぞ)」
ザジ「そいつらの目を見ても、そんな事が言えるのか?」
三人「(根暗な長谷川さんよりは私の方がマシよ)」ジトー
ちう「ううっ……(正体は明かせないし)」
ザジ「私はエアブラック、ちうはエアイエロー、夏美はエアレッド、さよはエアピンク、美空はエアブルーでリーダーだから」
美空「私がリーダー? そんなのできないよぉ」ムリムリ
ザジ「それだ!(ビシッ) そのダメさ加減こそリーダーにふさわしい。リーダーのお前が空気から脱却した時、このエアレンジャーは役目を終えていることだろう」
美空「はぁ、そうなんですか……(酷い事を言われているような)」
ザジ「今日はこれで解散する。次に集まる時も私が連絡するから。じゃ、またな!」ババッ
四人「(次があるのか……?)」
9-647 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/05(月) 22:13:57 ID:BULMj6n00

ザジ「みんな、よく集まってくれた」
三人「(本当に次があったよ……)」
ザジ「モニターの前のみんなにこう伝えたい――ありがとう!! 君たちの応援のおかげで、エアレンジャーは消えずに済んだ」
美空「誰に話してるんですか?」
ザジ「私たちを支えてくれる、大きなお友達の皆さんにだ!」
四人「(意味解らないよ……)」
ザジ「それは置いといて、今日はみんなに渡したい物がある。エアレッド夏美、後は頼む」
夏美「はーい。今からエアレンジャーの戦闘コスチュームを配布しまーす。私の手作りだから、大切に使ってね」ノリノリ
三人「(完全に毒されてるよ……)」
美空「(なにコレ!? はずかしすぎるよぅ)」
ちう「(おおっ、結構まじめに作り込んであるな。ヘルメットは無しか…)」
さよ「私のもあるんですか? 着れないと思いますけど……」
ザジ「エアレンジャーに不可能は無い! 根性で着てみせろ!」
さよ「はい、やってみます」キリリ
イソイソ ヌギヌギ
さよ「着れちゃいました?」エヘッ
ザジ「うん。それでこそエアピンクだ」ヨクヤッタ
ちう「ムリありすぎだろ…」
ザジ「よし、みんな着替えたところで出撃だ! 私について来いッ」シュバッ
夏美・さよ「は?い」
美空「あの…リーダーは私ですよね?(ちょっと不満)」
ちう「お前、先頭に立ってアレをやりたいのか?」ピシ
ザジ「人類の未来は我らが守る! 待っていろ! 悪の怪人ども!!」ウオー
美空「ごめんなさい。言ってみたかっただけです……」
9-735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/06(火) 21:52:26 ID:LHifkgKM0

アスナ「はぁ…今日もネギに居残りさせられちゃった……。帰ったらお風呂に入れて仕返ししてやる」
ザジ「見つけたぞ! 神楽坂明日菜――いや、ヒロイン怪人アスナッ!!」ズビシッ
アスナ「ザジちゃん? そんな格好で何やってるの?」
ザジ「私の名はエアブラック。今日は我らエアレンジャーが、悪のお姫様であるお前を倒しに来た!」
アスナ「我ら……って、あんたたち、夏美と美空とさよと長谷川さん?」
ちう「人違いだ…(あ?っ、ザジを死んででも止めるんだった……!!)」
美空「私はエアブルーです。春日美空とは別人です。神に誓ってもいいですよ!」マルバレ
夏美「エアレッドでーす。バカレンジャーには負けないよ!」
さよ「エアピンクです。友達がいっぱいできて嬉しいです‥‥」スッカリナカマイリ

ザジ「いくぞ! エアブラックキ――ック!!」トビゲリ
アスナ「ワッ!! いきなり何よ!?」ヒラリ
ザジ「こら! 怪人が正義の味方の攻撃をよけるな!」
アスナ「怪人て何よ。さっきから悪だとか言ってるけど、私がなんかした?」
ザジ「何もしてないな。でも「他のクラスメイトを倒せば出番が増える」とエアマザーからお告げがあったんだ。私にもよく解らないが、正義は絶対なんだ!!」
アスナ「えーと…ザジちゃん大丈夫?」マジシンパイ
ちう「すまん。神楽坂さん、当たったフリだけでいいから、してやってくれないか?(頭痛い…)」コッソリ
アスナ「しょうがないわねぇ」フゥ
ザジ「エアブラックパ――ンチ!!」
アスナ「うわあ!」ボウヨミ
ザジ「さあ! みんなも一緒に!」
夏美「よーしっ、エアレッドキーック!!」
さよ「エアピンクパーンチ!」タノシイ
アスナ「くうっ」ツカレル
ザジ「イエロー、ブルー、どうした!」
美空「エアブルーパンチ…(恥ずかしいよぉ)」
ちう「ぱーんち」ナゲヤリ
9-736 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/06(火) 21:53:01 ID:LHifkgKM0

アスナ「もうダメだ(っていうか、早く倒して)」
ザジ「そろそろトドメだ! みんな、ベルトの銃を取るんだ!」カチャ

五人「必殺!! スーパーエアブラスタァアアアアッ!!」ビーム

チュドォオオ――――ンンンッッ!!

アスナ「ギャアアアアアアアアアッッ」ダンマツマ

美空「あ、え? これ、演出ですよね? 演技ですよね?」アセアセ
夏美「凄い破壊力だったねー。あははは…」タラーリ
さよ「アスナさん、私と同じになったのでしょうか……」フキンシン
ちう「ちょ…ザジ!! この銃はどうしたんだよッ!?」
ザジ「私は知らない。小道具も併せて夏美に一任してあるから」
ちう「おいっ、村上!」
夏美「あは……カッコイイの作ろうとしても無理だったから作ってもらったの」
四人「誰に?」イヤナヨカン
夏美「ハカセに」テヘッ
四人「(あのマッドにか……!!)」ナットク
ザジ「とにかく、我らの敵は倒れた。基地に戻るぞ!」
四人「オウ!」ニゲルゾ

アスナ「……あ、あいつら…次は容赦無しよ……!!」プスプス


第一話 「ヒロイン怪人アスナ」終

9-504

9-504 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/04(日) 23:25:34 ID:r/upeWUkO


一人で下校中の風香
風香 「あ?つ?い?」
汗だくの風香
風香 「(アイスでも食べながら帰ろう)」
財布の中を覗く風香
風香 「百五十円・・・」
コンビニのアイスコーナーで悩む風香
風香 「(ガツンとみかんか、いや溶けるからクーリッシュの方が)」
しばし悩んでアイスを買った風香

風香 「ただいまー」
史伽 「お姉ちゃんおかえりーってどうしたの汗だくで?」
風香 「アイス買ってきたよ食べよ!」
史伽 「わ?ガリガリ君だ?ありがとーお姉ちゃん!」
風香 「おいしいね!」
史伽 「うん!」
なんだかんだで妹思いの風香だった

9-518

9-518 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[493スマソ] 投稿日:2005/09/05(月) 00:30:42 ID:hgc1nnRYO


ちづる 「何かしら?」
あやか 「何でしょう?」
朝倉 「何ー忙しいのに」
アキラ 「(部活あるのに・・・)」
柿崎に呼び出された四人
柿崎 「負けてられないよ!私達は悩殺戦隊エロレンジャーを・・」
あやか 「帰りましょうちづるさん」
ちづる 「ええあやか」
朝倉 「報道!報道!」
残される柿崎とアキラ
二人 「・・・・・・」
アキラ 「あの柿崎さん・・・・・」
柿崎 「悪かったね部活あるのに、もういいよ・・はは」
アキラ 「ちょっとだけなら・・・・・・」
柿崎 「!?」

9-519

9-519 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/05(月) 00:49:37 ID:tuarJf/T0

口元に微笑を浮かべた五月は××の太ももにそっと指を這わせた
その感触を確かめながら指を上へ上へと動かしていく
五月「可愛い・・・」
××は抵抗せず、嫌がるそぶりを見せなかった
××は五月を信頼しているようで彼女にその身を任せており、じっとして体を動かさない
そのうち五月の手は、形がよく引き締まった××のお尻を捕らえる
××のプリプリとしたお尻の感触を楽しむように五月はなで始めた
五月「いいわ・・・とってもいいわ・・あなたのって引き締まっててとってもおいしそう」
五月は一通りその感触を楽しんだ後、彼女の大事な部分を調べるべく指を移動し始めた
五月「いよいよね・・・」
××の大事な部分に五月の指が触れようとしたその時

超「五月?、豚肉まだあるか?」
五月「あ、もう少しです。いまバラして持って行きます。」
超「豚一頭だとバラすの大変ネ、手伝いいるか?」
五月「いえ、いいです。コレ私の楽しみですから。」
超「そうか、ではなるべく早く頼むネ」

・・完

9-539

9-539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/05(月) 01:53:50 ID:tuarJf/T0

千鶴「フフフ・・・」
小太郎「?」
先ほどまでは台所から包丁で野菜を刻む音がリビングまで響いていた
しかしその音は突然途切れ、変わりに千鶴の含み笑いが聞こえてきたのである
千鶴「フフフ・・・」
リビングでテーブルの準備をしていた小太郎と夏美はその声を聞きお互いに顔を見合わせた
夏美「どうしたんだろ?」
小太郎「わからへん」
小太郎と夏美は不思議に思い台所を覗き込んだ

台所には千鶴がいる
彼女は今夜の夕飯である鍋物の準備をいているはずであった
だが彼女の手は動いていない
手に何かを握ったままたたずんでいる

小太郎「どうしたんやろ?」
夏美「さぁ?」
相変わらず千鶴は含み笑いを続けている
小太郎「何か足りないもんでもあったんかな?」
夏美「そんなことはないと思うけど・・・」
その時夏美ははあることに気が付いた
夏美「あ・・・」
9-540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/05(月) 01:54:20 ID:tuarJf/T0

小太郎「なんや夏美姉ちゃん、なんかわかったんかいな」
そう言って小太郎は夏美を見た
震えている?
いや、夏美はおびえているようであった
小太郎「ど、どうしたんや夏美姉ちゃん?なにがあったんや?」
夏美「あ・・あ・・あ・・」
小太郎「だからなにがあったんや!」
夏美はあわててその場を離ようとする
夏美「こ、こ、小太郎君、わ、私少し用事思い出した。ちょっと出かけてくるね。すぐ戻るから!」
小太郎「え、夕食どうすんや!もうじきできそうやで!」
夏美「すぐ戻るから、じゃあ!」
そういうと夏美は逃げるように部屋から出て行く
小太郎「なんや?いったい」
小太郎はわけがわからないまま閉められたドアを見ている
こうしていてもどうしようもないので千鶴姉の様子を見ようと振り返ったときであった
9-541 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/09/05(月) 01:54:45 ID:tuarJf/T0

千鶴「こ?た?ろ?う?くん?」
振り返ったすぐ目の前に台所で料理していたはずの千鶴が立っていた
小太郎「うわぁ!!!」
小太郎は突然の千鶴の出現に驚いたが、それ以上にあることを感じていた
ヤバイ
小太郎の体は自身に迫った危機を感じている
その原因はすぐにわかった
千鶴から危険なオーラが立ち上っているのである
オーラに色はついていないのであろうが色で言えば黒、今にも襲い掛からんばかりに蠢いている
これほどのオーラであれば、おそらくは武術の修行をしていない者でもわかるであろう
夏美はこれを感じ取ったのであろうか?
小太郎「な、なんや!どうしたんや千鶴姉ちゃん!俺なんか変なことしたか?」
そこまで言って小太郎は千鶴が何故そんなオーラを出しているのかがわかった
千鶴は小太郎の正面ににこやかな微笑を浮かべ立っている
両手に ネギ を持って
千鶴「こ?た?ろ?う?くん?、お?し?り?」
小太郎「ヒッ、ちづねえそれは・・・いやあ?!!!」

夏美「ゴメンネ小太郎くん・・・骨は拾ってあげるから・・・ナ?ム?」

その日よりしばらくご飯のメニューから鍋物が消えたのでした


9-554

9-554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>553までテラGJ!] 投稿日:2005/09/05(月) 02:13:48 ID:4T+FpAao0

ゆえ:ほらのどか、早く給食を食べないと昼休みが終わってしまいますよ。
のどか:そ、そんなこといわれても…(はむはむ)
ゆえ:パンは乾燥しているから飲み込みにくいのです。
   牛乳と一緒に流し込んでしまえば早いのですよ。
のどか:で、でも…
ゆえ:…そういえば、今日の図書館担当はネギ先生でしたね。
のどか:! (はむはむはむ、ぢゅぅぅぅっ!)
ゆえ:の、のどか! いくら早くといっても限度が!
    そんなに早く飲み込むと――




「鼻からもるです」
のどか:ブホッ!

9-565

9-565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[エアレン作者さんありがとう] 投稿日:2005/09/05(月) 03:24:44 ID:iLVuWkdlO

朝倉「なんなんだろ、こんなところに呼び出したりして。あ、龍宮さん」
龍宮「ん、朝倉もなのか」
楓「呼び出しでござる…おや、先客でござるか?」
ハルナ「下書の途中だったんだけどなー」

ちづる「皆さん、集まりましたね?」
ハルナ「皆那波さんが呼び出したんだ…」
楓「して、用件は?」
ちづる「用件は他でもない…最近流行りの戦隊を私達も結成するんです」
龍宮「…戦隊?」
朝倉「あのエア…何とかってそういうの?」
ちづる「ええ…私達なりの共通点を利用した戦隊です」
楓「共通点…というと?」
ハルナ「巨乳とか?あはは」
9-566 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[エアレン作者さんありがとう] 投稿日:2005/09/05(月) 03:25:44 ID:iLVuWkdlO

ちづる「そう、それです」
四人「!?」
ちづる「私達五人で…『爆乳戦隊ナバレンジャー』を結成するんです!」
朝倉「ナバ…どこかで聞いたような音の名前だ!」
ハルナ「というか那波さんがすごい目立った名前ね!」
ちづる「お気に召しませんか?」
四人(はいとても)

ちづる「…分かりました。では…」
四人(良かった、諦めて…)
ちづる「『巨乳戦隊デカレンジャー』で行きましょう」
四人(ねーよ!!)

9-601

9-601 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/05(月) 18:34:34 ID:RC4Hqch60

エヴァ「暇だ………。茶々丸、何か面白い話は無いか?」


茶々丸「はい、マスター。先日、T-ANK-α3(田中)がこんなことを聞いてきました――――。」



田中『姉サン、「ゲーデルの不完全性定理」ニツイテ教エテ欲シイノデスガ。』

茶々丸『解かりました。まず、第1不完全性定理は自然数論を含む帰納的に記述できる公理系が、
    ω無矛盾であれば、 証明も反証もできない命題が存在するという事です。
    次に、第2不完全性定理ですが自然数論を含む帰納的に記述できる公理系が、
    無矛盾であれば、自身の無矛盾性を証明できないという事です。』



茶々丸「――――そこで
エヴァ「ちょっと待て。その話は面白い話なのか?」
茶々丸「はい。ハカセは爆笑しました。」
エヴァ「………もういい。止めてくれ。」
9-602 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/09/05(月) 18:34:59 ID:RC4Hqch60

エヴァ「暇だ………。茶々丸、何か面白い話は無いか?」


茶々丸「はい、マスター。先日、T-ANK-α3(田中)がこんなことを聞いてきました――――。」


田中『姉サン、「ライプニッツ」トハ、ドノヨウナ人ナノデスカ。』

茶々丸『ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツは微積分法を発見した数学者ですね。
    しかし、それ以上に重要な業績は今日の論理学における形式言語に当たるものを初めて考案したことです。
    彼によれば、それを用いることで、どんな推論も代数計算のように単純で機械的な作業に置き換えることができ、
    注意深く用いることで、誤った推論は原理的に起こり得ないようにすることができるというものであるらしいです。』


茶々丸「――――そこで
エヴァ「ちょっと待て。まさか『ハカセが爆笑シリーズ』じゃないだろうな?」
茶々丸「はい。そうです。」
エヴァ「…………もういいからオチだけ言え。オチだけ。」
茶々丸「最終的に宮崎さんがバンジージャンプに挑戦します。」
エヴァ「よし、全て話せ。」

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最終更新:2007年10月15日 22:29