10-766
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10-766
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/19(月) 07:51:36 ID:2pTqVsewO
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楓「( ̄▽ ̄)今日は敬老の日でござる」
双子「(・∀・)はーい」
風香「(・∀・)それじゃあぼくから」
楓「( ̄▽ ̄;)なんで拙者の肩を…」
史伽「(・∀・)あー!じゃあお茶入れる〜」
楓「( ̄▽ ̄;)なんで拙者?」
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10-824
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 13:13:38 ID:s/I0u9odO
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( ̄▽ ̄)あいあい
(・∀・)(・∀・)アイアイ
( ̄▽ ̄)あいあい
(・∀・)(・∀・)アイアイ
(・∀・)(・∀・)おさーるさーんだよー♪
( ̄▽ ̄;)保守でごさる
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10-830
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 15:10:58 ID:s/I0u9odO
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( ̄▽ ̄)〜( ̄▽ ̄〜)
分身でごさる
(・∀・)(・∀・)僕らはカンタン
( ̄▽ ̄;)保守でごさる…
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10-917
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[保守] 投稿日:2005/09/21(水) 10:40:33 ID:FQuycMLeO
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( ̄▽ ̄)旦~まったりお茶はいいでござるなぁ
(・∀・)ノシヾ(・∀・)ワーイ(どたばた)
(; ̄▽ ̄)ノシ旦~これこれ少しはおとなしくするでござる
(・∀・))(・∀・))ワーイ
(どたばた…)
がしゃーん
( ̄△ ̄;)お気に入りの湯飲みが…○| ̄|_
10-769
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10-769
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/19(月) 10:17:15 ID:f26P7gQR0
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ギュ・・・
ちう「なっ、なんだよ?ザジ」
ザジ『この人の手を話さない、私の魂ごと離してしまう気がするから』
10-803
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10-803
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/19(月) 23:05:52 ID:++CCZMZC0
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超「うー本当にこのゲーム難しいネ」
エヴァ「おい、超」
超「何ネ?」
エヴァ「貴様、最近研究もせずにゲームをしてるそうじゃないか。」
超「研究よりよっぽど面白いヨ。マリオは最高ネ。」
エヴァ「フッ、それでクリアはできたのか?」
超「それが難し過ぎでなかなか進めないヨ。」
エヴァ「フフン、私は初期から全てやっているが全てクリアしたぞ。」
超「本当アルカ?!というかエヴァゲーマーだたアルネ。」
エヴァ「何だ、悪いか?それよりそんなゲームよりこっちの方が全然面白くて難しいぞ?」
超「これより面白くて難しい物があるアルカ?!是非やってみたいネ!」
エヴァ「よし、貸してやるから明日感想を聞かせろよ。」
(フフフこれは私が一番時間がかかったんだマリオごときでてこずるやつに出来る訳無いがな)」
超「早速帰って引きこもるネ!(ダダダダダ)」
葉加瀬「あ〜超さ〜ん、研究溜まってるんですよ〜、ってもう行っちゃいました・・・はぁ エヴァさんなんてことするんですか、もう。」
エヴァ「安心しろ、あれは絶対に出来ずにあきらめるに決まってる。アッハハハハハ」
葉加瀬(一体何を渡したんでしょう?)
エヴァは天才が落ち込む姿を思い浮かべて笑みを浮かべていた
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10-804
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/19(月) 23:13:00 ID:++CCZMZC0
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翌日─
エヴァ「超の奴まだ来ないな。落ち込んで今日は休みか?フフフ」
超「エヴァおはようネ。」
エヴァ「何だ来てたのか。それでどうだった?」
超「これ簡単だたヨ?やっぱりマリオが最高ネ。」
エヴァ「何だと?!そんな馬鹿な!」
超「こういうひねくれた物は得意ヨ。じゃぁ私は溜まった研究しないといけないアルから今日はサボるネ。」
エヴァ「ま、待て・・・畜生orz」
エヴァは逆に落ち込み握り締めたゲームを割りそうだった。
そのゲームとは・・・・
『たけしの挑戦状』
10-811
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10-811
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 05:33:48 ID:ktDDPB630
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ちう「し、しまった」
最悪のミスを犯した
ちう「仕方ない、もうこうなったらザジに頼むしか…」
もはや残された道はそれしかなかった
ちう「おーい、ザジー」
ザジは決死の覚悟で現場へ向かった 三ヽ(*≧∀≦*)ノ
ちう「あ、あれを持ってきてくれたか」
ザジ「(こくこく)」
ちうを最大の窮地から救い出すもの
それを渡すためザジは勢いよくドアを開けた
ザジ「ヽ(*≧∀≦*)ノ」
ちうは驚きのあまり、固まってしまった
ザジ「??」
ちう「見るなーー!!」
ザジの手にはトイレットペーパーが握られていた
――――――――――――――――――――
ナレーション:田口トモ×ヲ
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない♪
10-831
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10-831
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 15:56:04 ID:fs1CyhjJ0
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>>10-735の続きというか…秋シリーズ。
月には魔力が宿ると謂われています。
そしてその不思議な力は人を狂わせると。
私の家主であり友達であり恋人でもある女性いわく、るなてぃっく。とか。
吸血鬼や狼男なんかはその典型なんだそうです。成る程。かぐや姫みたいなもの
ですね。知り合いの吸血鬼さんもお姫様より素敵な方ですもの。
満月。今日は特別まあるい秋のお月様。
秋を知らなかったら綺麗なだけのお月様。
トンボと愛しい貴女のおかげでまあるくまあるいお月様。
秋がくるくる踊ってる。
−もう、思い出せないけど。
花壇を守った嵐の後は、こんなにも月が近かった。かも、しれない。
忘れてしまっ
「ね。デートしよっか。」
せっかくこんなに大きな月なんだから。と。
この人は月よりも太陽。私を照らしてくれる。凄い事だと思う。小脇に一升瓶を
抱えるのも忘れない。…デートじゃないじゃないですか。
「怒った顔も可愛いよ〜。」
本当に優しい陽射しな笑顔。一緒にお酒は無理だけど。
手は繋ぎたい、な。
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10-832
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[sage] 投稿日:2005/09/20(火) 15:58:18 ID:fs1CyhjJ0
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ウサギさんのお餅搗きを見上げながら二人で歩く。
さわさわ擦れる名前も知らない樹が秋を教えてくれる。
−ああ、私は倖せです。でも、少しだけ我が儘が言いたいんです…どうか、
「さよ、ちゃん?」
朝倉さんと、触れ合いたい−
月には、魔力が。
倖せだ。
私が手を繋げたのはその夜だけだったけれど。
一夜きりの幻だったのかもしれないけど。
六十年ぶりの温もりは、現実だったんだから。
10-836
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10-836
名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/20(火) 17:18:12 ID:Ii7k1p5n0
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1/6
超 「できたアル!」
葉加瀬 「できました〜」
麻帆良大学工学部、その研究棟の一角に二人はいた
怪しげな実験器具の前、二人は新たな発明品の完成を喜んでいる
葉加瀬の手には金のわっかが握られている
その形は緊箍児(きんこじ、孫悟空の頭のわっか)のようである
超 「後はこれをいつものよに・・」
葉加瀬 「人体実験です〜」
同時刻、世界樹前
いつものようにネギ達と修行していた古菲の顔が険しくなる
ネギ 「どうしたんですか、古老師?」
古 「ムム、なにか嫌な気配を感じるネ!危険な感じ・・だと思うネ・・」
ネギ 「古老師を狙った敵ですか!?」
古 「わからないが・・用心するアルネ・・」
身に迫る何かを感じつつも古菲はネギとの修行を再開する
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10-837
名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/20(火) 17:19:34 ID:Ii7k1p5n0
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2/6
修行の帰り道、いつも通る公園の中を古菲は歩いていた
公園内の散歩道を歩いていたときのこと
古 「誰あるか!?」
古菲は辺りを見回す。見回すが誰もいない、だが確かに人の気配がする
あそこの茂みの中か・・違う・・ではあの木の後ろか・・やはり違う
怪しげな気配を感じ、戦闘体勢を取っていた古菲はすこしあせりを感じていた
相手が見えないこと、これがこれほど戦いづらいものとは思わなかった
姿が見えなくても、相手の攻撃をかわす自信はあった。そのくらいの気配は感じている
しかし、こちらから攻撃ができない。攻撃できなければ相手を倒すことはできない
逃げるか・・そう考えたが逃げ切る自信が無かった
古菲はその場で戦闘体勢を取ったまま動かない
散歩道に風が吹き、木々がざわめく。その音は誰かの気配をかき消し、古菲の焦りをさらに大きくした
?? 「フフ、さすがアルネ・・」
?? 「ステルスは完璧だったのに〜、どうしてわかったんですか〜?」
古 「そ、その声は超にハカセ!!」
古菲の表情があせりから恐怖へと変わる
この二人が一緒に来るときは・・ろくなことがない
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10-838
名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/20(火) 17:20:43 ID:Ii7k1p5n0
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3/6
超 「お願いしたいことがアルヨ〜」
葉加瀬 「いつものように実験に協力して欲しいんです〜」
古菲の額に汗がにじむ
古 「い、いやヨ!お前達の発明品は失敗作ばかりネ!ろくなことにならないアル!」
それを聞いた二人から非難の声が上がる
葉加瀬 「そんな言い方酷いです〜私たち、いつも成功していますよ〜」
超 「まったくアル!なんて言い方アルか!」
古菲 「嫌なものは嫌アル!私はこれから帰ってビブリオンを見ないといけないネ、それで・・は・・?」
体が動かない、どういうわけか意識もぼんやりしてきた
そして古菲は膝から崩れ落ちる
超 「やっと効いてきたあるか、風下に立ったのが運のつきアル」
葉加瀬 「すごいです!常人の5倍の量ですよ!どうなっているか解剖してみましょうか〜」
古 「一体・・なにした・・アルか・・」
消え行く意識の中、古菲は見えない二人に問い掛けた
超 「なーに、簡単なことアルよ。風に乗せて無味無臭の睡眠薬を嗅がせただけネ」
葉加瀬 「安心してください。ビブリオンはちゃんと録画しておいてあげますから〜」
そういう・・ことでは・・ない・・アル・・
いかな古菲でも超特製睡眠薬に抵抗することはできなかった
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10-839
名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/20(火) 17:21:28 ID:Ii7k1p5n0
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4/6
その翌日、3−Aがざわついている
もともとこのクラスは学園一騒がしいといっても過言ではない
しかし、いつものざわつきとは違う
夕映 「一体なにがあったですか?」
ハルナ 「わるいもんでも食べたんじゃない?」
のどか 「風邪を引いて熱でもあるのではないでしょうか?」
そんな声が聞こえる
原因は一人の生徒にあった
話は10分ほど前にさかのぼる
朝、クラスに一人の生徒が入ってきた
古 「おはようございます」
先にクラスにいたものは違和感を覚えた
おはようございます?いつもなら、おはようアル〜と言うはずだ
皆、そう思った
古菲は自分の席に座ると一時間目の準備をはじめた
そしてそのまま予習をはじめる
ざわ・・ざわ・・
そう言い表すしかなかった
いいようのない不安がクラス全体を包む
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10-840
名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/20(火) 17:22:41 ID:Ii7k1p5n0
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5/6
ネギ 「そ、それでは古菲さん。ここの訳をお願いします」
古 「はい、”不合理こそ・・・それが博打の本質、不合理に身をゆだねてこそギャンブル”です」
ネギ 「す、素晴らしいです、完璧です!すごく勉強しているんですね!僕、とっても嬉しいです」
古 「ありがとうございます、ネギ先生。これからもどんどんがんばります」
ネギは喜んでいる
しかしクラスのものは明らかな不信感で古菲を見つめていた
古菲が普通の女の子、それもかなりおしとやかで真面目になった
こうなった原因はおそらくアレ、古菲が頭につけているわっかだろう
超のマークが入っているアレに違いない、みなそう思った
休み時間
明日菜 「ちょっと超さん!あなた古ちゃんになにしたの?まるっきり別人じゃないの!」
すこしあせりながら超は答える
超 「ち、ちょっと実験に付き合ってもらっているだけアルよ。大丈夫すぐに元に戻るアルよ」
明日菜 「ホントに?でも一体何の実験してるの?」
超 「それは・・性格を変えるアイテムを作ったので古に着けてもらったアルよ、ただそれだけネ」
明日菜 「性格を変える〜!またそんな怪しげなアイテムを・・」
あきれた顔で明日菜か言う
超 「ムム、怪しげとは失礼ネ!効果は抜群!完璧アル!」
すこしむっとして超が反論する
明日菜 「確かに効果はすごいけど・・しかし、よく古ちゃんがそんな実験に協力したわね・・」
超 「そ、それは・・ちょっと薬で眠らせて、その隙に着けてあげたアルね」
明日菜 「それって無理やりじゃない!駄目よそんなことしたら!今すぐはずしてあげて!」
超 「もう少しデータが欲しかったアルけど・・わかったアル、すぐはずすアルネ・・」
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10-841
名前:前スレ748[] 投稿日:2005/09/20(火) 17:26:31 ID:Ii7k1p5n0
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6/6
超はなにかリモコンのようなものを取り出した
リモコンの中央の赤いボタンを押す
ぱきぃぃん
高い音を立てわっかが外れ、床に落ちた
そして古菲は座ったまま、机の上に前のめりで倒れこむ
明日菜 「古ちゃん!」
急いで明日菜が古菲に駆け寄る
明日菜 「大丈夫?古ちゃん?古ちゃん!?」
肩を掴み、明日菜は古菲の体を起こす、古菲は白目をむいて気絶していた
明日菜は古菲を起こそうとして体を揺さぶる
床に落ちたわっかを葉加瀬が拾う
葉加瀬 「明日菜さん。明日菜さんも実験に協力してくれませんか〜?」
明日菜 「は?」
超 「それは名案アル!ぜひともおねがいするヨ!」
明日菜 「え?あ、あの・・ちょっと・・なにを・・」
そこから先の明日菜の記憶は無かった、気がついたら翌日の夜になっていた
その日以降、なんだかいいんちょが潤んだ目で明日菜を見るようになる。なんだか恐ろしい
わっかの犠牲者はまだ増えそうだ、超と葉加瀬がいる限り
完
10-851
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10-851
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 20:20:33 ID:z9ZBeM0I0
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アク禁解除イヤッッホォォオォウ!というわけでまとめて投下。17日は椎名桜子。
桜子「千雨ちゃん、明日ヒマ?」
千雨「あー……、特に用事は無い」
桜子「じゃあ遊ぼ!明日の一時駅前でいいよね、それじゃ!」
千雨「おいまだ何も言って……聞いてねぇな」
次の日
桜子「いやー、いい天気だね」
千雨「……何で素直に来てるんだ私」
桜子「絶好のカラオケ日和だね。って事で早速カラオケに行こう!」
千雨「どんな日和だ、てかいきなりカラオケかよ」
桜子「ほらほら、割引券も持ってるし」
千雨「何でそんなの持ってるんだ。……まぁ別にカラオケでもいいけど」
桜子「決定だね、店はあっちだよ!」
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10-852
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 20:21:10 ID:z9ZBeM0I0
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桜子「光るかーぜーをー追いー越したらー♪」
千雨「テンション高いな……」
桜子「HAPPY READY GO!いえー♪」
千雨「いえー。……なぁ、そろそろ帰ろうぜ、もう三時間は歌ってるだろ」
桜子「んー、でも地獄の九時間耐久チャレンジカラオケコース取ったから」
千雨「ちょっと待て!なんだその名前!つーか九時間だと!?」
桜子「だからまだ六時間はあるよー」
千雨「冗談じゃない、私は帰る!」
桜子「途中でリタイアすると罰金だよ」
千雨「何だと!?」
桜子「ほらほら、諦めて千雨ちゃんも歌お?」
千雨「……こうなったらヤケだ、歌ってやる!」
桜子「わーい♪じゃあデュエットしよ!」
千雨「何でも来い!」
その後、気合で歌い続けた二人は一日声が出なかったとか。
桜子「…………(また行こうねー)」
千雨「…………!(誰が行くかー!)」
10-853
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10-853
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 20:21:57 ID:z9ZBeM0I0
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18日は龍宮真名の日。
千雨「お、龍宮。……なんか物騒な物持ってんな」
真名「長谷川か。仕事が入ってな、不審者が出たらしい」
千雨「へぇ。ちょっと見学していいか?」
真名「……危険は無いだろうが、勧めはしないぞ」
千雨「興味あるんだよ」
真名「ふん、好きにしろ」
真名「……ここでいいか」
千雨「見晴らしいいな、ここで狙うのか?」
真名「いや、今回は不審者を発見して知らせてくれとの事だ」
千雨「なら双眼鏡だけで銃は必要ないんじゃ」
真名「念の為だ。……む、見るからに不審者の男が」
千雨「見せてくれ。……あ、アイツ!?」
真名「知り合いか?」
千雨「いつかのストーカーだ、まだ懲りてなかったのか!」
真名「お前のストーカー?……じゃあ遠慮はいらないな」
千雨「は?」
ターン!
真名「よし、命中」
千雨「うおい!見つけるだけじゃなかったのかよ!」
真名「生徒に危害が加わるようなら発砲も許可されてる」
千雨「いや、まだ誰にも危害なんて」
真名「見るだけで目に毒だ」
千雨「随分と辛辣だな」
真名「……それにお前のストーカーなんて聞いたら一発撃たないと気が済まないしな」
千雨「え?」
真名「いや、何も」
10-854
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10-854
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 20:23:16 ID:z9ZBeM0I0
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19日は超鈴音の日。ネタが……ムズい……
超 「千雨、よく来てくれたネ」
千雨「呼ばれたからな。で?一体何の用だ」
超 「ふふふ、これを見るネ!」
千雨「……ノートパソコン?」
超 「ただのノートパソコンと違うネ、最大容量がテラを超すヨ!」
千雨「テラを?んなバカな」
超 「信じる信じないは勝手ヨロシ。でも、欲しいならあげてもいいネ」
千雨「これをか?……何で私に」
超 「ファンからのプレゼントネ。これで千雨のネトアでの活動に役立てばそれでいいヨ」
千雨「……他意はないんだな?」
超 「もちろん」
千雨「それなら、ありがたく貰っとくよ」
超 「……ふふふ」
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10-855
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 20:23:45 ID:z9ZBeM0I0
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千雨「くおらー!」
超 「おや、どうしたネ千雨」
千雨「どうしたも何もあるか、あのパソコン!」
超 「ふふふ、驚いてくれたかネ」
千雨「そりゃ驚くさ、容量の半分近くが私の写真で一杯なんだからな!」
超 「やったネ、ドッキリ大成功!」
千雨「『大成功!』じゃねぇ!中には盗撮としか思えない物もあったぞ!」
超 「いやー、苦労したネ」
千雨「変な苦労するな!あーもう、どうしてこんな手間暇かけた嫌がらせを」
超 「嫌がらせじゃないヨ、あのパソコンは千雨の役に立とうと思て作ったネ」
千雨「写真は?」
超 「仕込んだら面白いかなーと思て」
千雨「それだけ!?」
超 「千雨の為だたらどんな労力も惜しまないヨ」
千雨「方向性が違う!」
10-856
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10-856
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 20:24:34 ID:z9ZBeM0I0
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そして今日が長瀬楓の日!千雨の反応がワンパターンになりがちだorz
千雨「……世界樹、か。相変わらず不自然にデカイな」
楓 「おぉ、千雨殿ではござらんか」
千雨「その声は……って何処に居る?」
楓 「上でござるよー」
千雨「上?」
楓 「よっと」
千雨「うわぁ!い、いきなり落ちてくるな!」
楓 「降りてきたと言って欲しいでござるな」
千雨「降りてきたって、そもそもどうやって登ったんだ?」
楓 「千雨殿も登ってみるでござるか?」
千雨「私?いや、体力ないから」
楓 「拙者が抱き上げて跳ぶ大丈夫でござるよ」
千雨「跳ぶ……?」
楓 「よし、行くでござるよ」
千雨「おいよせ、跳ぶって一体――ぎゃぁぁぁぁ!?」
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10-857
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 20:25:01 ID:z9ZBeM0I0
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楓 「よっと、着いたでござるよ」
千雨「た、たか、高い!落ちる落ちる絶対落ちる!」
楓 「はっはっは、千雨殿は面白いでござるなぁ」
千雨「な、何でお前は平気なんだ……!」
楓 「修行の賜物でござるよ、ニンニン♪」
千雨「そっか、お前って忍者」
楓 「なんの事でござるかな?」
千雨「……いや、何でもない」
楓 「千雨殿は素直でござるなぁ、そういう所が好きでござるよ」
千雨「お前が言うとなんだかなぁ……」
楓 「なら、行動で示せばいいでござるか?」
チュッ
千雨「な、そ、そういう意味じゃねぇ!」
楓 「はっはっは、ニンニン♪」
10-864
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10-864
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/20(火) 22:03:15 ID:OseXqV7v0
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朝倉はネタ詰まりなので例のゲーセンに来ていた
今回はさよも一緒に
朝倉「ここのゲーセン毎回なんか起こるんだよね〜。龍宮には笑ったなぁ。」
さよ「店員さん相当怒ってましたねぇ。警察沙汰にならなくて良かったですね。」
朝倉「まぁね、悪けりゃ謹慎処分だったかもね、あれ?」
さよ「どうかしましたか?」
朝倉「ま〜た人が集まってる。あそこは『ワニワニパニック』がある所かな?」
さよ「いってみましょう。」
客A「スゲー、パーフェクトだ。はじめてみた。」
客B「俺疲れてるんかな?あの女の子分身してたように見えたんだけど。」
客A「なんかニンニン言ってたけどあれって忍者・・・なわけ無いか。疲れてるんだ帰って寝よう。」
朝倉「もう帰った後か。ま、誰だか分ったけど。」
さよ「うちのクラスの人どこでも目立ちますねぇ。」
朝倉「一部の奴らだけだけどね。じゃ帰ろうか。」
さよ「はい。」
翌日─
風香「あー史伽ー僕らの記録まだ残ってるよ。」
史伽「嬉しいですー。」
楓「〜( ̄▽ ̄〜)あいあい。拙者ではござらんよ。」
最終更新:2007年09月30日 02:37