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12-62

12-62 名前:時計[] 投稿日:2005/09/24(土) 17:51:42 ID:npxPDXzj0
那波千鶴 夜空


雲ひとつない空
そうはいっても今はお昼ではありません
今は夜、お月様が煌々と輝いています

私はいつもの高台に向かいます
この美しい夜空を見るためです

幾千万の宝石がちりばめられた美しい夜空
私がどうしてこの夜空に惹かれたのかはわかりません
多分、見ているだけで楽しいから、ワクワクするからだと思います

幾千万のお星様に、ひとつとして同じ星はありません
力強く光る星や、怪しく光る星もあれば、今にも消えそうな悲しい星もあるのです
そういった星を眺めていると、まるでいろいろな人とお話しているようです


私には夢があります
いつか南半球に行ってその美しい夜空を見たいのです

いつか、大切なみんなと一緒に

12-64

12-64 名前:以下、ザジにかわりまして日替わりキャラがお送りします[もうギャグでいいよね] 投稿日:2005/09/24(土) 18:31:56 ID:HFlI++380
葉加瀬聡美の日。前スレの感想見逃したーてか感想あるかどうかも分からねー

葉加瀬「あー、長谷川さん。今ヒマですか?」
千雨 「ん?いや……特に何もない」
葉加瀬「そうですかー、では手伝って欲しい事があるんですが」
千雨 「イヤだ」
葉加瀬「……話くらい聞いてくれても」
千雨 「どうせ実験だろ、それで最期は爆発オチだ。もう読めた」
葉加瀬「爆発オチって……大丈夫ですよー」
千雨 「へえ、何でそんな事言えるんだ?」
葉加瀬「大丈夫だからです!」
千雨 「根拠の無い自信ばかり持つな!」
葉加瀬「それに、今回は試食を頼みたいだけですよ」
千雨 「試食?」
葉加瀬「はい、改良した肉まん君が作ったのが美味しいかどうかです」
千雨 「肉まん君ってのが不安だが……まぁそれなら別にいいぞ」
葉加瀬「よかったー、それじゃあ肉まん君スイッチオーン!」
千雨 「あれ、リモコン?じゃあ肉まん君とやらは何処にいるんだ?」
12-65 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/24(土) 18:32:25 ID:HFlI++380
葉加瀬「なんと今回の肉まん君は一キロ離れても口の中に入れる事が出来ます!」
    ヒュー!
千雨 「モ、モガー!?」
葉加瀬「しかも肉まんだけでなくあんまんまで作れるんです!」
千雨 「あ、熱!餡子が!餡子が熱ー!?」
葉加瀬「さらに従来のわんこ機能も搭載!」
千雨 「痛!あんまんが次々に飛んできて!っていい加減にしろー!」
葉加瀬「ひゃあ!?」
    ポチッ
千雨 「ん?おい今なんのスイッチを」
     ドゴォォォン!
千雨 「…………何か遠くで聞こえたぞ」
葉加瀬「あちゃー、うっかり自爆させちゃいました」
千雨 「うっかりって!なんでそんな装置付けてるんだ!つーか結局爆発か!」
葉加瀬「まぁ改良点も見つかったのでいいとしますか。改良したらまた試食お願いしますねー」
千雨 「誰がするかー!」

12-86

12-86 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/24(土) 21:40:12 ID:pnpr3WLU0
「さて、ゲーセンに来てみたが…ザジ、何がやりたい?」
「…(ピキーン)これ」
「テトリス(セガ/88年)か。じゃあ対戦でもするか?」
「…うん」

「くあー負けた。速くなってくるとどうしてもアセっちまうんだよな」
「…勝った♪」
「さて、私は他のゲームをやりにいくけど、どうする?」
「…私はもう少しこれやりたい」
「ん、そっか。じゃあ行ってくるよ。また後でな」

〜一時間後〜
「やれやれ参ったよ、負けても負けても乱入してくるヤツがいてさー」
「…(カコカコックイックイッ)」
「…ま、まだやってんのか…」
「…(タタタタッカコカコッ)」
「…う…まばたきすらしてない…聞こえてないなこりゃ」
「…(カコカコックイックイッ)」
「え…っと、もうちょっと対戦してくるよ…」
「…(タタタタッカコカコッ)」
12-88 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/24(土) 21:40:56 ID:pnpr3WLU0
〜数時間後〜
「…………」
「…(カコカコックイックイッ)」
「レベルもラインもスコアもカンストしてるのに…」
「…(タタタタッカコカコッ)」
「あ、あのーお客様、そろそろ…」
「は、はいわかってます! おいザジ、いい加減終われ! 店にはもう私たちしかいないぞ!」
「…(タタタタッカコカコッ)」
「…………」
「…………」
「…(カコカコックイックイッ)」
「…すみません電プチお願いします…」
「い、いいんですか?」
「…でないと朝までやり続けますよ?」
「は、はい…」
ブチッ
「…(ハッ)」
「やっと戻ってきたか…帰るぞ」
「…うん」
「ま、またのお越しをお待ちしてます…」

次の日のゲセン
「…消えたか、テトリス…」
「…ガーン」

12-89

12-89 名前:時計[] 投稿日:2005/09/24(土) 22:09:24 ID:npxPDXzj0
1/4
私は今、台所で肉じゃがを作っています
今日は大切な日、とはいっても何かの記念日ではありません
あやかが実家に帰り、夏美は演劇部の合宿で部屋にいないのです

ですから今日から三日間、この部屋には私と小太郎君の二人きり

鍋の中、煮込んでいるジャガイモに箸をさしてみます、ちょうどいい感じになってきました
ご飯もあと30分くらいすれば炊けるでしょう
後はサラダを用意して、それから・・・

小太郎 「ちづ姉ちゃん・・・」

不意に後ろから声をかけられました
振り向くと、台所の入り口に小太郎君が立っています

千鶴 「あら、小太郎君。ごめんなさいね、夕御飯はまだすこし先よ」
私はそう言うと、再び流し台のほうを向きサラダを作ろうとしました
そのときです。背後から小太郎君が近づいてきて、私に後ろから抱きついたのです
12-90 名前:時計[] 投稿日:2005/09/24(土) 22:10:25 ID:npxPDXzj0
2/4
小太郎 「ちづ姉・・」
その声にいつもの元気はありません、すこし寂しげに聞こえました
私の背中に小太郎君の顔が押し付けられています
腰からおなかに回された両手は私をしっかりと抱きしめ、小太郎君は離れようとしません

千鶴「今、ご飯作っているから・・ダメよ・・」
そう言って小太郎君をたしなめましたが、言うことを聞きません
それどころかもっと強く抱きついてきました

小太郎君の右手の親指が私の胸をすこし触っています
遠慮がちに動いていますが感触を楽しんでいるようです
小太郎君がなにを求めているのかはわかっています
私はまだ悩んでいます、ご飯が先か、小太郎君が先か・・・

千鶴 「我慢・・できないの?」
私は背後からしがみつく小太郎君に聞いてみました
小太郎君は私の背中に顔を押し付けたまま頷きます
千鶴 「しょうがないわね・・」
そう言って私は小太郎君の右手に自分の右手を重ねました
12-91 名前:時計[] 投稿日:2005/09/24(土) 22:11:25 ID:npxPDXzj0
3/4
小太郎 「あ・・」
私は重ねた手を自分の胸に導きました、小太郎君がすこし驚いたように声をあげます
千鶴 「優しく、ね」
その言葉を聞いて小太郎君が全身で私を感じようと体を強く押し付けます
右手だけではなく、左手でも私の胸を荒く揉みはじめました
私の太ももには小太郎君のものが押し付けられます
それはとても熱く、服越しでも脈打っているのがわかります
今の小太郎君の心の中をあらわしたようにそれは激しく私を求めてきました

しばらく小太郎君の好きにさせていましたが、だんだんと私も小太郎君を感じたくなってきました
千鶴 「ちょっと待って・・」
後ろからしがみつく小太郎をすこし引き離し、私は正面から小太郎君を抱きしめます
私の胸の中、小太郎君の目は泣きそうなほどに潤んでいました
悲しさではなく、期待に満ちた目です。お預けされている子犬の目ような感じでしょうか
なんだか少しばかりいじめたくなってきます

千鶴 「どうしてこんないたずらしたの?」
理由はわかっていますが小太郎君にわざと聞いてみます
すこし困った顔をして小太郎君は答えました
小太郎 「え・・だってちづ姉ちゃんがいいって・・」
今度は本当に小太郎君が泣き顔になりました
千鶴 「くすっ、冗談よ。キス・・しましょうね・・」
12-93 名前:時計[] 投稿日:2005/09/24(土) 22:12:30 ID:npxPDXzj0
4/4
小太郎君を抱きしめながら、小太郎君の頭を優しく撫でてあげます
そっと目を閉じて小太郎君は背伸びをしました、まだ私と小太郎君には身長差があります
胸のあたりにあった小太郎君の頭は、首のあたりまで伸びてきました
小さな唇、すこし小太郎君は震えています
本当は私に襲い掛かりたくて仕方がないのでしょうが、まだ自分を抑えているのでしょう
このキスで小太郎君をとろとろにしてあげて、そんなことを考えられなくしてあげようかしら・・

そう考えながら小太郎君の唇をゆっくりと暖めてあげるのでした


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、刹那から受けた傷がまだいえていないのか全身に包帯を巻いている
ハルナ 「攻めはやっぱり那波さんよね!小太郎君はどこまで開発させようかしら・・」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

千鶴 「うふふ・・ハルナさん、たっぷりと開発してあげます・・ネギはいっぱいありますからね〜」

12-101

12-101 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/24(土) 23:03:33 ID:DBh/TbOmO
「えーっ、一緒に帰ろうよー」
「ゴメン、今日はちょっと」
「ほら、まき絵帰るよ」
「わかったよ‥‥、じゃあ月曜日にまたね」
「うん」

放課後ながら騒がしい教室
することもなく椅子に座り教室を眺めていた
アキラは変わった。いや、まだ変わり続けている
本人も周りもいい方向へと‥‥
昔はあんなにも暗そうな奴だったのに―――――

桜の咲く春の季節
エスカレーター式とはいえ、中学へ進学すれば新たな人達と過ごすことになる
新しく入って来た人もいる
周りには見たことも無い人だらけ、私には関係の無いことだが
「じゃあ一人ずつ自己紹介とかしてもらっていいかな」
入学式も終わり、教室に集まった生徒達に自らの挨拶を済ませた担任は
笑いながらそう言った
12-103 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/24(土) 23:18:42 ID:DBh/TbOmO
「3番、朝倉和美。部活はまだ決まってないかな、趣味は写真とか。みんなヨロシク」
何事もなく始まった自己紹介。緊張して噛む者、暴走する者、色々いて見ているのは楽しい
1番は休みか?名前が出なかったが‥‥

私自身の番が来ることも忘れ楽しんでいた
そんな中私の目を惹いた人がいた
「‥‥6番大河内アキラ、水泳部。よろしく」
背が高いからだろうか?何故か私は「アキラ」という人物から目が離せなかった‥‥

しかし彼女への周りの反応は良くはなかった
背が高くて無愛想、口数も少ない
けれどクールやミステリアスではなく、怖いという感情のこもった目で見られていた
そして誰かに何か誘われても断ることが多いので、彼女はいつしか孤立していた
12-105 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/24(土) 23:37:46 ID:DBh/TbOmO
冷めているわけではない、彼女もまたどうしたらいいのかわからないのだろう
そう私は思った
なんとなく、なんとなく悪い人物には思えなかった

ある日のこと
「‥‥今日は遅くなってごめんね」
体育館の裏、彼女は今まで見せたことも無いような笑顔を浮かべて犬に餌をあげていた
私はつけて来たわけではない、私もたまに餌をやりに来ていただけ
ここに私以外の誰かが来ていることは知っていたが‥‥
今日は彼女が遅れた為、時間が重なったのだろう
「フフ‥、君の友達付き合いが悪いのはそういうことだったのか」
「‥‥誰?」
怪訝そうな顔で首を傾げる彼女
まいった、顔すらも覚えられてないとは
「龍宮真名だよ、同じクラスの」
「そっか」
私には興味が無いと言いたげに、向けていた顔を子犬へ戻す
どうにかして彼女の心をこちらに向けたかった
「今日は用があって来たんだ」
「‥‥何?」
「いや、用というほどでも無いんだが‥‥」
何も考えずに口にした言葉
反応はしてくれたものの後が続かない
「何‥‥?」

私は思ったままを口にした
12-106 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/24(土) 23:48:10 ID:DBh/TbOmO
「その笑顔の半分位でいいから、教室で見せて欲しいなって」
「‥‥え?」
「子犬に向けてる時の笑顔は可愛いんだからさ、教室で見せれば打ち解けられるんじゃないか?」
「えっ‥‥あ‥‥」
ごにょごにょと聞こえないような小さな声で何かを言っている
やはり見たこともない、困惑という表情を浮かべて
「でも、どうしていいか、わからないし‥‥」
「大丈夫、私だって馴染んでるんだ。アキラが馴染めない筈無いだろ?」
「え‥‥でも‥‥」
「でもじゃない、ほら昼休みの間に誤解を解こう」
無理矢理手を引いて私達は教室へ戻った

それからアキラは少しずつ表情の豊かさを増やし、断る時も犬の事を話すようになり
断る回数自体も減った
そして間もなく運動部四人組という輪の中に入っていった

体育館の裏でのことは二人だけのちょっとした秘密だ
12-107 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/24(土) 23:56:05 ID:DBh/TbOmO
「龍宮、寝てる?」
「いや、起きてる」
昔のことを思い出しながら、少しうとうとしてたようだ
「じゃあ行こっか」
「あの犬も大分大きくなったよな」
「そうだね」

体育館の裏にいた子犬は、今では近くの家の老夫婦に飼われている
今日は二人で犬を見に行く約束をしていたのだ
「ねえ、龍宮」
「そうじゃないだろ、二人の時は?」
「ん‥‥、私が変われたのは真名のおかげだよ」
「昔は根暗そうな奴だと思ってたよ」
「‥‥酷いな」
「冗談だよ」

青い空の下、大きな声で二人笑いあった
二人だけの小さな秘密を抱えて

12-113

12-113 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 01:05:44 ID:fU72Ef6Q0
ちう「ただいまー♪」
ザジ「?」
ちう「今日古本屋行ってきたらなかなか懐かしいもの見つけちゃってつい買っちゃったよ」
ザジ「・・・何買ったの?」
ちう「これだよ」
つ[サガフロンティア]
ザジ「・・・!!!!」
ちう「?どうした、そんな驚いて?まあいいか、早速やるぞ!」
数時間後
ザジ「ちう・・・・そろそろ寝ようよ・・・・」
ちう「ん?ああもうちょっとな」
さらに数時間後
ザジ「ちーうー!!」
ちう「もうちょっと待ってくれ」
ザジ「・・・・(`・ω・´)」
ちう「ん?」
ザジ「幻夢の一撃」
ちう「うわっ!?ちょっ・・・お前妖魔だったのか!?」
新田「そうだ。魅惑の君、無慈悲な女王、薔薇の守護者、闇の支配者、美しき方、裁きの主、妖魔の君ザジ様であr」
ちう「ヴァーミリオンサンズ。帰れ。」
12-114 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 01:06:51 ID:fU72Ef6Q0
ザジ「・・・まだこっちは終わってないよちう。オーヴァードライブ」
ちう「いや待てそれh・・・」
ザジ「ロザリオインペール・ロザリオインペール・ロザリオインペール・ロザリオインペール」
ちう「グハァ・・・・・・(ガクッ)」
ザジ「・・・・ハッ!!ちう!ちう!(;A;)」
返事がないただの屍のようだ。
ザジ「・・・!!こうなったら私の血を!!」
12日後
ちう「ん・・・・・・」
ザジ「ちうーーーーーー!」
ちう「ザジ?・・・Σ(・ω・ノ)ノもう殺さないで・・・」
ザジ「もう大丈夫だよ。それにこれでちうも私と半分同じ〜♪」
ちう「え?・・・・まさか!!ああ!?血の色が紫になってるーーー!」
それから千雨は麻帆良を出て色々な紆余曲折を経てその後新たな妖魔の王になったとかならなかったとか。


12-122

12-122 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 02:04:26 ID:txqsnV3s0
千雨「ザジまたファミコン借りてきたのか?」
ザジ「・・・・・・・(コクコク)」
千雨「へぇ〜今度はミシシッピー川殺人事件ってことは推理ゲームか。早くやってみせてくれよ」
ザジ「・・・・・(ピコピコ)」
千雨「この部屋になにかヒn・・・・えっ?」
ザジ「・・・・(´・ω・`)?」
ああ、せんせいがこんなかんたんな(ry
千雨「なんで落とし穴?まぁ人生こんな事もあるだろうからな気にしないでおこう」
ザジ「・・・・(コクコク)」
千雨「今度は慎重に行こうな」
ザジ「・・・・(ピコピコ)」
千雨「ようやくここまで来たわらば」
ザジ「・・・・・Σ(゚Д゚;)」
ああ、せんせいがこんなかんたんなワナ(ry
千雨「ナイフが飛んできた?サービス精神旺盛な船だなってんなワケあるか!!」
ドガッ
千雨「痛っ。まさかファミコンがこんなに頑丈だったとは任天堂め」
ザジ「ちう大丈夫?」
千雨「大丈夫だって。けどこのソフトはもう返しちゃうからな」
ザジ「・・・・(コクコク)」
〜次の日〜
千雨「このソフト返すよ」
エヴァ「あぁ、どうだったこのソフトは。私はやったことなかったんだが」
千雨「凶悪なシューティングゲームだったよ。それじゃあな」
エヴァ「えっ?シューティ・・・殺人事件なのにか?」

12-123

12-123 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 02:27:16 ID:O1gabnHV0
前スレ69の要望に答えて前スレ>>66からのバッドエンドシナリオを派生させてみた。

前スレ>>39続き。秋シリーズ。前の月の話を見ているとより一層。お楽しみ。

…私は。何を目的にここまで来たんでしたっけ。
ああ、これからの私達の為にあの人をころ

。…さてどうやって?
ああ身体が無いって言うのはなんて不便なのでしょう。
愛するあの人に触れられないばかりか、 す事も出来ません。
思いつくありとあらゆる方法にばってんを付ける。
丙の案ばかり。甲を付けられる方法は何処にあるのでしょう。
考えろ考えろ。肉体無くとも脳味噌は在る。
考えろ考えろ。私と愛しのあの人の為に!

ふと見上げると。ウサギさんが御餅搗きをしていた。
、きれい…いつか見た。まあるくまあるいおつきさま。
二人で手を繋いだ、おつきさま。

月には、魔力が―。

私には、肉体が―。
。。。。なんて素敵な夜!
もう花壇なんて思い出せない。お母さんありがとう!
もう一人ちいさな女の子がいた気がするけどああもうどうでもいいやありがとう!
ええと学校の先生(どんなひと?)ありがとう!

「さよちゃん!」
 。朝倉、さん?
12-124 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 02:28:10 ID:O1gabnHV0
何故、ここに。寝間着のまま。息を切らして、
「エヴァちゃんがね。見当違いの方向を捜してる私に教えてくれたのよ。
…あー本気で運動不足だね、こりゃ。うひゃひゃ。」

はあはあ息つく朝倉さん。
はははと笑いを投げかける。
愛しいあの子の後頭部。
よいしょと石を持ち上げて。

       ご す ん

わあい。朝倉さんがこんなに協力的だなんて。
嬉しいです。私。あはは。カラダが在る。素敵な事。えへへ。
例えば石を持てる。岩かな。これ。意外と力持ちなんですよ。私。
止まりました。
これでずっと一緒ですね。
ああ。お礼を言いに行きましょう。あの、血が好物の?異人さん、。
…朝倉さん?
   あsくらさnあさkrさんあれ?どうしt一生いっしょに居られるんじゃ?
だからこrしたのに。その為に。むう。おこりますよ。あskらsん?

月には魔力が宿ると謂われています。
そしてその不思議な力は人を狂わせると。
私の家主であり友達であり恋人でもある女性いわく、
るなてぃっく。とか。


             おわり。

12-126

12-126 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 02:43:15 ID:zs+8g5Sk0
「…今日も今日とてレゲー三昧だが…今日は何だ」
「…『忍者くん』と『忍者じゃじゃ丸くん』」
「忍者ねぇ…。…なんか、イヤな予感が」
「(ボワン)はっはっは、忍者と名のつくものなら拙者におまかせ! 長瀬楓ただいま参上!」
「…当たっちまった」
「…こんにちわ」
「さて、では『忍者くん』から始めるでござるかな」
「勝手に始めてるし…」
「…がんばって」

〜数時間後〜
「いやーおもしろいでござるなぁ♪(カコカコッバシシッ)」
「…やっぱり終わらないし」
「…ZZZ」
「…私も寝よ……ZZZ」

〜さらに数時間後〜
「…あっはっは、やられてしまったでござる……おや、二人とも寝てしまったでござるか」
「…zzz(…うう…吸血ループ…ドリルスペシャル…)」
「…zzz(…赤ブロック…)」
「ふむ、では次は『じゃじゃ丸くん』をやるでござる」
「…zzz(…帰れよ…)」
「…zzz(…名古屋撃ち…)」

〜数分後〜
「ギニャ――! か、か、カエル―――ッ!!」
「(ビクウッ)な、なんだぁ!?」
「ち、千雨殿、拙者これにて失礼するでござる〜〜!!(ドロン)」
「……やっと帰ったか……(パタリ)…zzz」
「…zzz(…31面はスタートボタン…)」

12-129

12-129 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 03:05:34 ID:fU72Ef6Q0
パル「夕映ー、のどかー、ゲーム買ってきたんだ、一緒にやらない?」
夕映「別にいいですが・・・一体何のゲームを買ってきたですか?」
パル「天空のレストランよ。ちなみにハロプロver.」
のどか(なんでわざわざハロプロ?)
パル「じゃあ始めよ」
数十分後
パル「圧勝ね〜♪このまま行けば楽勝かな?」
のどか「やっとコツが分かってきたかも・・」
夕映「・・・・・」
さらに数十分後
のどか「あ・・・天空料理できた・・・」
パル「何ィーー!?ってしかもその位置・・・あたしの稼ぎ頭のギャルソンのトコ・・」
のどか「ごめん、パル・・・寝返らせちゃうね」
パル「やっべー・・・でもまだ差はたくさん!何とかなるはず!」
これまた数十分後
のどか「やった・・・トップ♪」
パル「最後の最後にやられた・・・2位か・・・orz」
夕映「・・・・ビリです。」
パル「夕映はヤミ料理ばかり作りすぎだよ〜。明らかに食材の組み合わせおかしいって」
夕映「いえ!私は最高の組み合わせにしたはずです!現にその組み合わせで作ったことがあるものもありますし」
のどか(でもスッポンとイナゴの組み合わせって・・・どう考えても合わないよ)
夕映「何なら今作ってみても」
のどか・パル「だが断るッ」

12-133

12-133 名前:保守ついでに[] 投稿日:2005/09/25(日) 04:17:40 ID:HWnm+vZv0
千雨「蕎麦はやっぱうまいなー。そういえば天ぷら蕎麦って
江戸時代においてはさつま揚げとかのことを差したんだと。あ、ザジ、夕飯どうするよ?」

ザジ「夕御飯はカレーがいい〜」

千雨「カレーか。あたしも大好きだな…カレー。ちょっとガキっぽいか?」

ザジ「ううん。闇汁ならぬ、闇カレーとか美味しい」

千雨「なんだそりゃ…。ザジの国ではそれがデフォなのか?」

ザジ「そうだよ〜」

千雨「…」

12-138

12-138 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 06:27:29 ID:pbJRhrnr0
ザジ「千雨ちょっとあっちむいてて」
千雨「なんでだよ?」
ザジ「いいから!!」
千雨「わかったよ。これでいいか?」
アルザージ「ちうよ。君からコスプレの力を剥奪する」
千雨「はぁ?っていうか何だその格好」
アルザージ「コスプレ委員会の決定だ。さらばだ」

       ここに悪は滅びた!

          しかし

       あらたなる萌えが

       ぼくらの街を襲う!

        コスプレは!?

     Does cosplay ever exit?

         新番組

魔法少女ちうちゃん〜エデンのコスプレイヤー達〜

        coming soon
千雨「ねーよw」

12-142

12-142 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 10:03:05 ID:J3EClMqZ0
ザジ「…」
ちう「まーだだよ」
ザジ「…」
ちう「まーだだよ」
ザジ「…」
ちう「もーいーよ」
ザジ「……」
トトトトト ガラッ バタンッ
ちう「……」
ガララ
ザジ「!ヽ(・ω・´)」
ちう「………部屋でかくれんぼはおもしろくないだろ」
ザジ「……(コクコク)」

12-143

12-143 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/25(日) 10:48:57 ID:KRQ2+R8qO
ちう「…ど、どこだここは。あ、ザジ…って」
ちう「どうしたんだよ、お前。斧なんか持って…」
ザジ「さあ隊長行きましょう」
ザジ2「王子達がもうそこまで来ています」
ザジ3「私達傭兵の力を発揮しましょう」
ちう「な…ザ、ザジが三人!?」
マジ「いいえ、マジです」
バーツ「バーツです」



ちう「はっ!?…夢か…」

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最終更新:2007年09月30日 02:38