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12-156

12-156 名前:以下、千雨の日なので代わりにザジがお送りします[] 投稿日:2005/09/25(日) 17:36:54 ID:KLrmpQ9e0
今月31日ないしね。というわけでZazie Rainydayで。

千雨「お、ザジじゃないか。何してるんだ?」
ザジ「…………」
千雨「手品の練習?へえ、ちょっと見せてくれよ」
ザジ「…………」(コクコク)
千雨「お、シルクハット?そこから鳩でも出すのか?」
ザジ「…………!?」
千雨「図星かよ。あー、悪かった。ネタバレよくないもんな」
ザジ「…………」
千雨「そんな落ち込むなって。なんか他には出せないのか?」
ザジ「……、ワン、トゥー、スリー!」
    ボンッ
千雨「うわ、煙!?周りがよく見えな……」
    クルッポー
千雨「鳩?何だ、結局鳩かよ……」
    クルッポー、クルッポー、クルッポークルッルックルッポークルッポークルッポー
千雨「ん?えーと、一羽、二羽、三羽、四、五、六……何羽いるんだ!?」
ザジ「…………?」
千雨「いや凄いけど、多すぎだろ!よせ、こっち来るな!」
ザジ「……、スリー、トゥー、ワン」
    ボンッ
千雨「き、消えた……?」
ザジ「…………♪」
千雨「あー、ザジ」
ザジ「?」
千雨「私の半径三メートル以内で二度とするな」
ザジ「…………!?」(ガーン)

12-166

12-166 名前:時計[] 投稿日:2005/09/25(日) 21:42:03 ID:vllOLU000
エヴァ 魅了

1/5
最近、ボーヤがだいぶん素直になってきた
橋の上での戦い、京都での私の活躍、日々の修行、私の本当の実力を見せつけた
また、修行の見返りとして血を吸っている。それによってすこしづつながら魅了の影響が出始めているらしい
そして今ではかなり私のことを尊敬しているようだ

悪の血が騒ぐ
もう一度言ってみるか・・


いつもの別荘、今日は特別だ。誰にも邪魔されないよう結界を張る
そして修行と称していつものようにボーヤを誘う

ボーヤは本当に素直になった
私の言う修行を何でもこなす、成功するか失敗するかは別にしてもだ

だんだんと悪の血が脳に集まってきた
顔がにやけそうになる
12-167 名前:時計[] 投稿日:2005/09/25(日) 21:42:36 ID:vllOLU000
2/5
エヴァ 「おい、ボーヤ!今日の修行はこのくらいにしておこう・・」
砂浜で修行していたネギがその動きを止めた

ネギ 「でもマスター、まだ2時間ほどしかたっていませんが?」
私はすこし不機嫌そうな顔をしてボーヤに言い放つ
エヴァ 「貴様、私の言うことが聞けないというのか?いつからそんなに偉くなった!?」
とたんにネギは直立不動となる
ネギ 「わかりました、マスター!でも・・残りの時間はどうするんですか?」
エヴァ 「それはな・・」
口元が緩む


別荘の一室、私は全裸になりうつ伏せでベッドに寝ている
エヴァ 「もっとしっかり力をいれてマッサージしろ、役に立たん奴だな!」
今、ボーヤに全身をマッサージをさせている
ボーヤは顔を真っ赤にし、震える手でオイルを塗りこみマッサージをしている
まだ背中半分だ、前もやれといったらどういう反応を示すだろうか・・
だんだん楽しくなってきた

エヴァ 「では次は・・」
ネギ 「ひゃ、ひゃい!」
明らかに舞い上がっている。次はどこをやるのか、幼いながらに理解しているのだろう
エヴァ 「ん、どうした?顔が赤いではないか?」
ネギ 「こ、これはその・・」
もじもじしている、相当困っているようだ。ちょっといたずらしてみるか・・
エヴァ 「なんだ!?はっきりしろ!」
そう言って私はうつ伏せだった体を起こし、上半身をひねるようにして起き上がり体の前面部をボーヤに見せた
12-168 名前:時計[] 投稿日:2005/09/25(日) 21:43:11 ID:vllOLU000
3/5
時が止まる、とはこういうことを言うのだろうか
ボーヤが固まる、おそらくは息もしていないだろう
私を見つめたまま動けない、ククク、なんて楽しいんだろうか・・

次第にボーヤは震え始めた、そして息をすることを思い出したのか、荒い息遣いが聞こえてきた
もうボーヤの精神は限界に近い、そう考えたときあることを思いついた

魅了の魔法をかけてみよう

ボーヤの魔法抵抗は高いが、今の状態なら簡単にかかるかもしれない
心の抑制を取り払い、目の前の対象にとことん尽くす
そうなったら見物だ、ナギへの復讐の一つとしてくれる

私の瞳が赤く光りボーヤの心を侵食しはじめる


しばらくしてボーヤの震えは止まった
先ほどとはうって変わって、トロンとした表情で私を見つめている。しかし相変わらず顔は赤い
どうやらうまく魅了の魔法がかかっているようだ、もうこれで私の奴隷だ

私はベッドの上に足を組んですわりボーヤに右足の裏を見せる
ボーヤからは足を組んでいるので私の大事な部分は見えない、まだ見せないのだ
エヴァ 「ボーヤ、私の足の裏を舐めてくれないか?お前に綺麗にして欲しいんだ」
私は屈辱の言葉を再びボーヤに告げる
12-169 名前:時計[] 投稿日:2005/09/25(日) 21:43:39 ID:vllOLU000
4/5
ボーヤは何も言わす顔を私の足の裏に近づけた
ゆっくりと、ゆっくりと舌を伸ばし、私の足の裏に触れる
エヴァ 「んっ!」
思ったよりその刺激は脳の快楽をつかさどる部分を揺さぶった
ぬめぬめとした舌、ボーヤの口から吐かれる荒い息が私の足の裏をくすぐる
これは・・そう思ったのもつかの間、ボーヤの舌は次々に私に快楽を与えてきた
次第に私はその奉仕に身を任せていく

エヴァ 「い、いいぞ・・ボーヤ。なかなか・・上手ではないか・・」
顔が上気しているのがわかる、鼓動もだんだんと早くなっていた
顔がだんだん仰け反り、全身の力が抜けてくる
久しぶりだからか?こんなに感じるのは・・
そう思いながらボーヤの甘い奉仕を受けていたときのことだった
突然、ボーヤが私の右足に抱きついてきた

ボーヤは私の右足の裏を舐めながら、腕で膝を抱えるようにして私の右足に抱きつく
何が起こったのかはよくわからない
一瞬の隙をつかれ、私は仰向けに倒れる

魅了の魔法の効果には心の開放がある、おそらくはそれがボーヤを暴走させてしまったようだ
ボーヤは怪しい目で私を見つめている
12-170 名前:時計[] 投稿日:2005/09/25(日) 21:44:53 ID:vllOLU000
5/5
ネギ 「日本ではフレンチキスのことをディープキスと言うんですよね・・マスターにもしてあげます」
そう言ってネギは私の足の親指を口の中に含んだ
エヴァ 「こ、こら!貴様なにを・・」
そう言った次の瞬間、私は言葉が出なくなるような快楽をボーヤから与えられた

頭の中が真っ白になる、次々と送られてくる刺激が私の快楽中枢を襲う
ボーヤの舌は私の足の指とその間を次々と愛撫し、信じられないような快楽を生み出してゆく
隙をつかれたこともあって、私は何もすることができなくなっていた
ただボーヤのなすがままにされ、その快楽に耐えられず卑猥な声をあげる

どのくらいボーヤが私に奉仕していたかはわからない
私は眼に涙を浮かべ、息も絶え絶えにぐったりと横たわっていた

ネギ 「マスター、次はどこがいいですか?胸ですか?それとも・・・」
ボーヤの舌が私の肌に近づいてきた。もう一度あれに触れられたら、もう私はその快楽から逃げられない


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、千鶴から受けた責めがまだ癒えていないのか、椅子に座らずに腰を浮かしている。お尻が大変そうだ
ハルナ 「エヴァちゃん、責められると意外に弱そうだからな〜実はマゾだったりして」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

エヴァ 「我が名は闇の福音エヴァンジェリン!おかげで我が生き様思い出したぞ!一滴残らずその血、吸い尽くしてくれる!」

12-193

12-193 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/26(月) 04:57:19 ID:aaLs4qQe0
朝倉「千休、こりゃ千休や」
千雨「私の名前は千雨なんだが」
朝倉「千休、こりゃ千休や」
千雨「(ループしやがった。しょうがねえなぁ)はいはいなんですかっと」
朝倉「毎晩この屏風に書いてあるザジが出てきて悪さをするのじゃ」
千雨「はいはいわろすわろす」
朝倉「毎晩この屏風に書いてあるザ(ry」
千雨「将軍様一体どの様な悪さをされるんですか?」
朝倉「余のデジカメのメモリーにちうのドキドキ日常生活を保存したりまほら新聞に勝手に
ちう特集を組んだり色々大変なのじゃ。だから捕まえてくれんかのう」
千雨「喜んで捕まえさせてください(アイツそんな事を。ちょっと叱らないとな)」
朝倉「それでは捕まえてみせい」
千雨「(私をみくびったな?)では将軍様このザジを屏風から出してください」
朝倉「よかろう(パチンッ)」
ザジ「(バリバリッ)ちう〜」
千雨「ちょ、お前どこから出たんだよ」
朝倉「ほれ捕まえてみぃ?」
千雨「なんでデジカメ出してんだよ。助けろよ」
ザジ「ちう〜」
千雨「こらこら人前では抱きつくなって言ってるのに・・・」
カシャカシャはーいこっち向いて〜
千雨「って撮るな!」

12-211

12-211 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/26(月) 09:50:40 ID:f5fnobG00
あーあ、Tシャツがずぶ濡れだ。
いや、分かってたんだって、左の蛇口がシャワーだって事ぐらい。
なんかさ、最近また、いらいらすることが多くて
風呂掃除してるってのに、ついぼーっとして、
その…服の上から浴びちまったわけだ。

ガチャ

「げ、ザジ」
「……」
「い、いや これはその、間違ったわけじゃなくて…」
「……(ニヤ)」
「あ、笑ったな」
「(プルプル)」
「くそ、これでもくらえ」

ジャーー

「?( ̄□ ̄;)」
「あ、やべ 本当にかかっちゃった」
「………」
「ご、ごめん」
「…………(´;ω;`)グス」
「ちょ、泣くなって。一緒にシャワー浴びような、背中流してやるから」
「(こくこく)」

12-218

12-218 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[保守] 投稿日:2005/09/26(月) 13:18:23 ID:VKUkpsyCO
ちう「ょっと、ザジいいか?」
ザジ「ん、何?(`・ω・´)」
ちう「っきり答えてほしい。この新作料理を食べてみてくれ」
ザジ「いよ(`・ω・´)ザジ食べる!」
ちう「べたくなければ…その…断っても構わな…」
ザジ「って、ちうが作った料理が不味いはずないよ(`・ω・´)!」
ちう「のう、一晩かけて煮込んだんだ…どうだ?味は?」
ザジ「だ食べてないって(´・ω・`)ところで、この料理、辛そう…」
ちう「まん、ハバネロ入れすぎたかも…」
ザジ「ぇ、それじゃあ、お口直しはちうでいい?(´・ω・`)」
ちう「?ヽ(◎Д◎;)/えっ!!いや、その良いと言うか…その…いやザジ…あのな…え…あぁ…まだ、ハバネロシチュー食べてないのに…いや、そこはぁ…はぁ…うっ…あああ、気持ち…あっ…いい…うひゃぁ…(ry
12-231 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/26(月) 17:10:36 ID:6GsN/n/R0

218
ちうはやらんぞ!!!

12-236

12-236 名前:以下、ザジにかわりまして日替わりキャラがお送りします[ギャグだって。そう、ギャグ。] 投稿日:2005/09/26(月) 17:44:14 ID:luvlru5d0
26日はEvangeline.A.K.McDowellの日。名前打つの面倒だよコンチクショー。あと皆レス?

千雨「お、あそこにいる小さいのは……エヴァンジェリン、だったか?」
エヴァ「聞こえてるぞ貴様。誰が小さいって?」
千雨「聞こえてるなら分かるだろ」
エヴァ「なんだその態度は、生意気な」
千雨「同学年に生意気って言われてもなぁ」
エヴァ「ふん、本来なら私は学生ですらないんだ」
千雨「いや、そこまで小さくないぞ?」
エヴァ「身長の話ではない!というかそこまで小さくない!」
千雨「だからそう言ってるだろ」
エヴァ「くそ、さっきから馬鹿にしているのか貴様!」
千雨「普通に話してるつもりなんだけどな……」
エヴァ「そうは聞こえん。たかが人間がふざけた口を聞きおって」
千雨「お前は人間以外のつもりなのか?」
エヴァ「事実そうなんだよ!真祖だぞ私は!」
千雨「親疎?」
エヴァ「字が違う、吸血鬼だと言ってるんだ!」
千雨「そうか……吸血鬼か……」
エヴァ「か、可哀想な人を見る目で見るなー!」

12-245

12-245 名前:時計[] 投稿日:2005/09/26(月) 22:19:54 ID:YRx7FulY0
茶々丸 思考


1/5
私は人によって作られました
生命体でない私には心がありません
思考パターンはありますが、人によって作られたものであり、自分で作り上げたものではありません

ですが最近、不思議なことがおき始めました
葉加瀬が言うには新たな思考パターンが私の中で生まれ始めているそうです
それはどうらやら人を好きになる思考パターン、恋ではないかということです
既存のプログラムが私のAIによって融合し、新たな思考パターンとして生まれたと考えられます

私の記憶ドライブからその原因が探られました
まだ完全な原因の究明にはいたっていませんが、恋の対象はネギ先生ということがわかりました

いまではネギ先生のことを考えるとモーターの回転数が上がり、大量の熱が発生します
人間なら心臓がドキドキし、体温が上がる現象に近いでしょう。その情報を元に私の機体がそういう動きをし始めたようです
私はこれからどうなるのか考え、恋について検索してみました
12-246 名前:時計[] 投稿日:2005/09/26(月) 22:20:28 ID:YRx7FulY0
2/5
異性に強く惹かれ、会いたい、ひとりじめにしたい、一緒になりたいと思う気持ち

これが恋についての情報でした

異性・・私は女性型で、ネギ先生は男性です。正常です
会いたい・・会いたいです。正常です
独り占めにしたい・・独り占めはよくありません。しかし、それが正常というのならプログラムに追加します
一緒になりたい・・情報不足

再度検索します、一緒になりたい

1、愛した男女が結婚すること
2、好きなものどうしが交わること

一気にモーターの回転数が上がりました
これはただの情報です、大量の処理や行動で負荷がかかったというわけではありません
恋の思考パターンが心臓のドキドキを表しているようです

ネギ先生はまだ10歳、法的に結婚はできません。ロボットも結婚できません
さらに人間ならネギ先生に性的な行為を行えば犯罪になります
つまり現時点ではネギ先生と一緒になることはできないと判断しました

それでは将来もし一緒になるとき、どういった行動を取ればいいのか?それを想定してみます
12-247 名前:時計[] 投稿日:2005/09/26(月) 22:21:07 ID:YRx7FulY0
3/5
1.結婚する場合

ネギ先生はイギリス人、教会で挙式を上げるのがよいでしょう
神父のもとで宣誓をしてお互いに指輪交換、誓いのキスをします
また、モーターの回転数が上がりました

新郎が新婦を抱きかかえる場合があります
残念ですが、現在の私の兵装では重量がありすぎて人間の力では持ち上げることはできないでしょう
改造の必要があります

最後あたりに、新婦はブーケを来て頂いた未婚の女性のほうに向かって投げます
彼のいる美佐さんあたりに投げたほうがよいでしょう

2.
交わる場合

まずは私の兵装を解き、人工スキンで全身を加工します
私の身長からすると重量を60.55キロにしたほうがよいでしょう
それから女性器部のユニットを装備しないといけません

現在の段階でかなりモーターの回転数が上がっています、もう限界値に近いです

交わり方を検索してみました
いろいろあるようです
現在、私の中にあるネギ先生の情報や動画データ、それに私自身のデータを組み合わせ加工して動画を作ってみました
12-248 名前:時計[] 投稿日:2005/09/26(月) 22:21:51 ID:YRx7FulY0
4/5
新婚旅行の初夜、滞在先のホテルの一室
薄暗い部屋の中、ネギ先生は私のいるベッドに近づいてきました
すでに私は衣服を纏っておらず、シーツに包まり全身を隠してベッドに横たわっています
しゅる、しゅるり・・ネギ先生の服を脱ぐ衣擦れの音だけが部屋の中に響きました
やがてその音が聞こえなくなります。ネギ先生のほうをみると月明かりの中、生まれたままの姿で立っていました

ネギ 「茶々丸・・」
そう言ってネギ先生はベッドに手をつきます
ギシリ・・
ネギ先生の体重がかかりベッドが音を立ててきしみました
私のモーターはその音を聞いただけで限界まで回転します
ネギ先生は私のシーツに手をかけシーツをゆっくりと取り、私の全身をあらわにしました
私の髪の毛がかなり熱くなっています。放熱が追いつかなくなってきました
12-249 名前:時計[] 投稿日:2005/09/26(月) 22:22:24 ID:YRx7FulY0
5/5
ネギ 「綺麗だよ、茶々丸・・」
私の裸を見たネギ先生がそう言ってくれます
とっても恥ずかしい・・けど、本当に嬉しい。この場合はそう思うのが正しいようです
茶々丸 「あなた・・」
妻は夫のことをこう呼びます。他にもいろいろ呼び方があるようですが、一般的な呼称にしました

ネギ先生の手が私の頬に触れます
音感センサーは36.3度を表示しました
ネギ先生がゆっくりと顔を近づけてきます
唇が触れ合うまで後3.35センチ、もうモーターが耐えられそうにありません

暴走・・寸前です・・


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、エヴァの吸血で血が足りなくなっているのか、輸血パックを隣りにぶら下げている。 いろんなところを噛まれたらしい
ハルナ 「茶々丸さんって暴走するとすごいらしいしね〜ネギ君改造しなきゃ耐えられないかも」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

茶々丸 「拘束制御モード全レベル開放!目前敵の完全沈黙の間、能力使用限定解除開始!では再教育プログラムを実行します!」

12-265

SSまとめ/長編/千雨のミス

12-269

12-269 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/27(火) 05:15:19 ID:czPPFxw90
千雨「マリカーやってみないか?」
ザジ「・・・・・(コクコク)」
千雨「じゃあ私はノコノコな。ってお前ドンキーで大丈夫か?」
ザジ「・・・・・・・(コクコク)」
千雨「じゃあマリオサーキットでいくからな?」


千雨「こりゃ余裕だな。ちょっザジ、カーブ曲がるたびに体傾けるなって」
ザジ「・・・・・・・(ガクガク)」
千雨「あっ、スリップした」
ザジ「・・・・・・・(ゴロン)」
千雨「スリップしたら寝転がるんだ・・・・」
ザジ「・・・・・・・(ギュッ)
千雨「コラッどさくさに紛れて抱きつくな〜」

12-273

12-273 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/27(火) 08:36:48 ID:dyYxY0SyO
このか「せっちゃん!」
せつな「こ、このちゃん…」
このか「せっちゃん!」
せつな「このちゃん…」
このか「もうせっちゃん!昨日普段からもこのちゃんて呼ぶ言うたやん」
せつな「でも…あれは…いきなり…」
このか「あ、気にしとるん?でもせっちゃんかて最後は…なあ」
せつな「あわわ、このちゃん!」
ちう「クラスで何ちちくり合ってんだ、全く」
ザジ「(こくこく)」
夕映「クラスでしないだけで人の事は言えないと思うです」
朝倉「さすがゆえっち」
夕映「どうもです」

12-279

12-279 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/27(火) 13:25:00 ID:lZ7LJJPp0
ザジ「チョ☆チョニッシーナ」
千雨「うぉっ!?ザジの母国語か?」
ザジ「マッソコぶれッシュ」
千雨「だ・駄目だわからん頼む日本語で喋ってくれ」
ザジ「エスボグリバンバー」
千雨「頼む元のザジに戻ってくれ。ほらお前の大好きなちうの写真だぞ?」
ザジ「ベーコンさん」
千雨「よしそこに正座しろ」

12-286

12-286 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/27(火) 16:26:21 ID:dyYxY0SyO
ザジ「ちうー大変だよー」
ちう「ん、どうしたザジ」
ザジ「このサイト勢い凄い(`・ω・´)」
ちう「なになに、なんだって!一日二万アクセスだぁ!」
ザジ「まずいよちう」
ちう「むむむあいつらインターネットまで」
風香「ふふん、僕らの魅力にめろめろ」
史伽「お姉ちゃん…ヤバイからやめて」
ちう「全く一部のマニアは怖いな、ザジきにするな」
ザジ「うん」

12-289

12-289 名前:時計[] 投稿日:2005/09/27(火) 17:24:12 ID:y9ZsQlRu0
木乃香の部屋にて

せ 「、このちゃん!それはお酒!?」
こ 「んでへんで〜!これはジュースや」
せ 「らになるまで飲んで・・大丈夫ですか!?」
こ 「いじょうぶら〜、ほら、せっちゃんも〜」
せ 「けません、私たちはまだ未成年ですよ!」
こ 「っぱいけどおいしいで〜、それともウチのキスで飲ましたろか〜」
せ 「、キス!?」
こ 「っかくやからな〜、ほれつかまえたで〜」
せ 「、捕まえたって、いけませんお嬢様!」
こ 「んにも心配することあらへん、優しくしたるからな〜」
せ 「、だめです、お嬢様!」
こ 「いやんか、キスくらい」
せ 「、すいません。それだけはご勘弁を」
こ 「スくらいいええやん、そーれー、ん〜」

12-296

12-296 名前:以下、ザジにかわりまして日替わりキャラがお送りします[レス?!] 投稿日:2005/09/27(火) 20:14:40 ID:CV/BDvui0
今日は宮崎のどか。のどか難しいよのどか。

のどか「あ……長谷川さん」
千雨 「ん?あぁ、宮崎か」
のどか「め、珍しいですね。図書室にいるなんて」
千雨 「ちょっと本を探しててな」
のどか「あの……それならお手伝いしましょうか?」
千雨 「本当か?助かる」
のどか「それで何の本を探してるんですか?」
千雨 「あー、裁縫の本かな」
のどか「お裁縫ですか…それならこれはどうです?」
千雨 「いや、そういう小物じゃなくて洋服の本がいいんだ」
のどか「洋服を作れるんですか?凄いです!」
千雨 「人にはあんまり言わないけどな…コスプレだし」
のどか「え?」
千雨 「いや何でも。別に凄くもないぞ」
のどか「凄いですよ、私なんかお裁縫するといつも針を指に刺してしまって」
千雨 「そりゃ不注意なだけじゃないか?」
のどか「それもありますけど、でもいくら気をつけてもやっぱり不器用ですから…」
千雨 「器用も不器用もねえよ、裁縫は慣れが大事なんだ」
のどか「慣れ、ですか?」
千雨 「私だって最初は針を指に刺したけど、何回もやって上手くなったんだ」
のどか「そう…ですか。私でもやれば出来るんですか?」
千雨 「まぁ続けばの話だけどな」
のどか「それじゃあ…あの、その、今度お裁縫教えてもらってもいいですか?」
千雨 「え?…あー、別にいいぞ」
のどか「ほ、本当ですか!?」
千雨 「あぁ。お、この本良さそうだな」
のどか「あ、それ私貸出処理してきます!」
千雨 「じゃあ頼む。…教えるか。面倒だけど、煽った責任もあるしな。それに…上手く行けばコスプレ仲間が増えるかもな」

12-300

12-300 名前:時計[] 投稿日:2005/09/27(火) 21:46:42 ID:y9ZsQlRu0
1/2
葉加瀬の考察


明日菜さんにはある特性がある
魔法が一切、効力がないということだ
何故なんだろうか・・よくわからない

そうだ!こういう時は形から入ってみよう

葉加瀬 「・・という訳で実験に協力して欲しいんです〜」
ここはエヴァのログハウス。ソファーに座り、赤い液体の入ったワイングラスを手に持ってエヴァはめんどくさそうな顔をする
エヴァ 「何で私がそんなことに付き合わねばならんのだ。だいたい形から入ると言ったがいつものお前とどこが違うんだ!?」
そう言ってワイングラスを傾け中身を飲む
葉加瀬 「えーと、このあたりですけど〜」
葉加瀬は立ち上がり、いきなり自分のスカートをエヴァのほうにめくった
12-301 名前:時計[] 投稿日:2005/09/27(火) 21:47:39 ID:y9ZsQlRu0
2/2
エヴァは思わず飲んでいたワインを吹き出す

何も穿いていない、ついでに言えば何も生えていない

葉加瀬 「明日菜さんてノーパンにパイパンって聞きましたから〜、あれ、どうしたんですかエヴァさん?」
ワイングラスを持ったまま、エヴァはソファーからずっこけていた
エヴァは全身の力が抜けた、こいつは馬鹿なのか天才なのかよくわからない
まったく、どうしてくれようか・・

葉加瀬 「あのー、何か魔法かけてくれませんか?この状態で魔法が効くかどうか知りたいんです」
目をつむりこめかみを抑え、エヴァはあきれたようにつぶやく
エヴァ 「あーもう、わかった!魔法をかければいいんだろう」
エヴァの目が青く光る
葉加瀬 「ありがとうございますー、それで・・どういった・・ま・・ほう・・を・・」
そこまで言って葉加瀬は床に倒れ、寝息を立て始めた

エヴァ 「眠りの魔法だ。おい茶々丸!この馬鹿をどこかに捨てて来い!」
そばに控えていた茶々丸が葉加瀬をお姫様抱っこで持ち上げる
茶々丸 「わかりましたマスター。しかし、葉加瀬はいったいどうしたのでしょうか?」
エヴァ 「知るか!何とかと天才は紙一重というからな、一線を超えてしまったのかも知れん・・早く捨てて来い!」
茶々丸はエヴァに一礼すると、ログハウスを出て研究室のほうに飛んでいった

葉加瀬 「はれ?何で私研究室に・・?はっ、はっくしゅん!!」
下着を穿かずにそのまま寝てしまったので風邪を引いたらしい。風邪が治ったらまた実験しよう、と思う葉加瀬であった

12-316

12-316 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/28(水) 01:42:04 ID:X7f8/rLz0
「こんちゃ」
「…こんちわー」
「長谷川さん、ザジさん。ようこそいらっしゃいました」
「またゲームを借りに来たんだけど、エヴァンジェリン居る?」
「申し訳ありません。マスターは今、試練の真っ最中でして」
「潜るたびに地形の変わるダンジョンにでも挑戦してるのか」
「いえそうではなく……それにマスターは最近のゲームにはどうにもついていけないそうで」
「そ、そうか…」
「…わかるよ…(ホロリ)」
「わかるのかよ……で、試練って何」
「洞窟の奥深くに存在する地下ピラミッド、そこに眠る伝説の財宝を求めて終わり無き自分との闘いを…」
「簡潔に」
「『スペランカー』夢の256周に挑戦しておられます」
「この辺にあるゲーム適当に見繕って借りてくか」
「…(ピキーン)これがいい」
「レーシングラグーン……やめとけやめとけ」
「…(´・ω・`)」
「もうお帰りになるのですかしばらくお待ちいただければ伝説達成の瞬間に立ち会えること請け合いですよそうだお茶でもいかがですか」
「ちなみに今何周目?」
「先ほどお食事をお持ちしたときには130周くらいだとおっしゃっておりましたが」
「帰るか。」
「…うん」
「ああそんな、ひとりにしないで…」

12-324

12-324 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/28(水) 02:23:38 ID:boLrqXlA0
相も変わらず秋シリーズ。


秋の夜長と最初に言ったのは誰か。
とりあえず偉い人だ。
昼は変わらず長い夜。
すなわち長いは大人の時間。
子供はさっさとおやすみなさい。
まあ、私は子供な訳だが、無視の方向で。宜しく。
肉体は大人。戸籍は子供。

りーりー、りーりー、
鈴虫が音を奏でる。うん。BGMとしては悪くない。
今ならサッチモにだって負けやしない位に上等だ。
さわさわ、さわさわ、
草原の鳴き声。騒がず慌てず宮廷音楽家に任命。明日から私の為に鳴くがいい。

さて取り出したるはお高い日本酒。あとコップ。
見上げると満月とはいかない。恥ずかしがりやのお月さんめ。愛い奴。
が。これはこれでオツなもので。許容。
残るは肴。
この極上の贅沢に見合う肴なんてそうそう在りはしない。在るとすれば――


12-325 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/28(水) 02:24:53 ID:boLrqXlA0
「朝倉さん、先ずは一献。」
――これだ。
さよちゃんに注いで貰う。濁酒だって大吟醸に昇進だ。
「あたしゃ三国一の幸せ者だよ〜。」
「それは言わない約束ですよ、おまえさん。」
…良いノリだ。
一気にコップを煽る。
喉を焼く刺激が心地良い。
心配そうでありながらも綺麗な微笑を湛えて彼女は私を見守ってくれている。
自分は飲めないから、と。

下戸が理由ならどれだけ救われたか。
しかし嘆く時間はさようなら。こんばんは宴の時間。今を楽しめ。
この先どうなるモノか。私達。知った事か!関係ない。今を楽しむんだよ。
即物的で刹那的だけど。
良いのだ。

私達は、まだまだ子供なのだから。ね。さよちゃん。

http://www.uploda.org/file/uporg203274.jpg.html

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最終更新:2007年09月30日 02:38