12-327
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12-327
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/28(水) 04:40:30 ID:hw1csgMp0
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千雨「ギルティやらないか」
ザジ「ウhゲフンゲフン・・・・・・・(コクコク)」
千雨「負けないからな。じゃあ私はディズィーっと。おっお前はテスタメントか
お前肩に鳥のせてるから丁度いいな。じゃあはじめるぞ(軽くひねってやるか)」
〜1分後〜
千雨「ば・・・ばかな。ウメハラの後継者と呼ばれた私がこうも簡単にやられるとは。」
ザジ「( ̄ー ̄)ニヤリ」
千雨「 (ムカッ)ちょっと待ってろ」
ザジ「・・・・・・・・・・・・・・ちう何その格好!?( ̄¬ ̄)」
千雨「あぁ昔ディズィーのコスプレもやってたんだ。だがこの瞬間私はディズィーと一体となった。
しかも、長年の同棲?生活で貴様の心は手に取るようにわかる。
もはやこの私に死角など存在しない。さぁ来い小娘捻りつぶしてくれるわ」
ザジ「(どこのラスボス?)」
HEAVEN OR HELL!!
LET’S ROCK!!
千雨「なっ・・・。開幕金バーストだと!?」
ザジ「・・・・・・・・」
千雨「ゲーム中に夕飯の事なんか考えるなよ・・・・・・・・・ってやべマーキングされたorz」
ザジ「質問だ…中段でいくか下段でいくか当ててみな」
千雨「ひ・・・・ひと思いに中段でやってくれ」
ザジ「(NO NO NO)」
千雨「げ・・・・下段?」
ザジ「(NO NO NO)」
千雨「りょうほー同時ですかあああ〜」
ザジ「(YES YES YES)」
千雨「もしかして(※)パペコンですかーッ!?」
ザジ「(YES YES YES)」
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12-328
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/28(水) 04:43:01 ID:hw1csgMp0
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千雨「・・・・・・・着替えてきます・・・・・」
ザジ「・・・・・・・(フルフル)」
千雨「何?着替えるなって?いやさすがにこの格好は恥ずかしいし」
ザジ「・・・・・・・・・私勝ったのに」
千雨「今日一日この格好で居させていただきます。」
ザジ「・・・・・・・・・(ヌギヌギ)」
千雨「ってお前が脱がしたいだけじゃねぇか!」
※パペコン 凄いコンボめっちゃ難しい
12-345
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12-345
名前:時計[] 投稿日:2005/09/28(水) 17:51:12 ID:Nl0sL73w0
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1/3
私の名前は長谷川千雨、趣味はコスプレだ
私のいるクラスは生まれつき美肌で綺麗かわいい系が多い
だから単純にコスプレしただけで目立ってしまう
すこし私に対抗できそうな奴を上げてみよう
第三位、26番、エヴァンジェリン
ゴシックロリータ、お人形さん系の見た目が素材として素晴らしい。それでいて邪悪なのもポイントが高い
第二位、21番、那波千鶴
巨乳、いかなるコスプレをしてもその巨乳の存在感は圧倒的だ。若妻系の裸エプロン、マニアックになら幼稚園児の服だ
第一位、28番、村上夏美
実はこいつが一番手強いだろう、なんと言っても特徴がない。つまり自由に出来る。その上こいつは演技力がある
本気でやりあったら勝てるかどうかわからない
その他について・・
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12-346
名前:時計[] 投稿日:2005/09/28(水) 17:51:41 ID:Nl0sL73w0
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2/3
1番、相坂さよ
こいつに似合うのは白装束だ・・一部の猛者から絶大な支持を得るだろう
5番、和泉亜子
ナースだ、なんと言ってもこいつはナースだ。オヤジ系にうけるな
9番、美・・何とか?
シスター服、背徳感がたまらない。後は存在感があれば
15番、桜崎刹那
ガクランに鉢巻、そしてさらしだ・・おっぱいをさらしで隠す。コイツは男女両方の視線を集める、ツンデレっぽいのもイイ
18番、龍宮真名
巫女服、色黒長身武道派巫女。しかもクール系。硬派系ならなんでも良いか。マゾの男女あたりに受けそう
20番、長瀬楓
ニンニン言っているが、チャイナ服がイイ。スリットから見える太ももがたまらない。タキシードもOK。禁じ手でふんどしか
22、23番、鳴滝姉妹
ロリ系、ゴシックロリータよりも幼女キャラクター系のほうがいい。妖精とかあんな感じだろう
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12-347
名前:時計[] 投稿日:2005/09/28(水) 17:52:37 ID:Nl0sL73w0
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3/3
24番、葉加瀬聡美
標準で、デコ、眼がねっ子、三つ編み、貧乳、狂気、暴走を持つ。黒セーラー服(冬服)なんかどうだろう
29番、雪広あやか
典型的なお嬢様系、セレブな感じを前面に出す。お姫様、女王様あたりか?逆にすまきで貧乏感を出すのも面白い
30番、四葉五月
こいつは体型に弱点がある、しかしながらその包容力は侮れない。割烹着なんか着たらほんわか感が強烈だ
31番・・こいつのコスプレは私だけの秘密だ
他の奴に見せたりするのはもったいない。私だけのものだ。
今夜はザジにどんな格好をさせてみようか・・楽しみだ
完
12-349
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12-349
名前:以下、ザジにかわりまして日替わりキャラがお送りします[] 投稿日:2005/09/28(水) 19:11:35 ID:YIOeX51j0
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今日は村上夏美の日。積極的にギャグを狙ってみた。
夏美「――『おおロミオ、あなたは何故ロミオなの?』」
千雨「……シェイクスピア?」
夏美「わ!?い、いつの間に後ろに!」
千雨「ついさっき。ロミオとジュリエットか?」
夏美「う、うん」
千雨「名作だな、続けてくれよ」
夏美「うん……『あなたみたいな甲斐性無しは知りません!』」
千雨「待て!どこのジュリエットがそんな事を言うんだ!」
夏美「脚本書いた人がコメディ路線を狙ったから」
千雨「コメディね……。まぁいい、続けてくれ」
夏美「えっと、『ひどい、私の事は遊びだったの!?』」
千雨「待たんか!なんだその台詞は!」
夏美「だから書いた人がコメディ路線を狙って」
千雨「コメディに聞こねえよ!後ろから刺しかねないぞ」
夏美「言われてみればそうかも……」
千雨「とっとと気付け!で、結局ラストはどうなるんだ?」
夏美「『ロミオは魔王を倒し、世界に平和をもたらしましたとさ』」
千雨「脚本家呼んで来い、張り倒してやる!」
夏美「まぁまぁ、コメディだし」
千雨「コメディで全て済まされると思うな!」
夏美「私に言われても……」
12-358
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12-358
名前:時計[] 投稿日:2005/09/28(水) 21:20:53 ID:Nl0sL73w0
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相坂さよ 復讐
1/6
3−A、麻帆良学園の中でも一番騒がしいクラスである
しかし今日は様子が違う
クラスの生徒は誰もおしゃべりしていない
静まり返るクラスの中、すすり泣く声だけが響く
この静寂の原因は一人の生徒にあった
その生徒の席には花を生けられた花瓶がおいてある
その席の生徒の名は明石裕奈
二日前のことである
いつものように体育館で部活動をしていた裕奈が、突然叫び声をあげた
彼女はそのまま奇声をあげ、体育館を飛び出す
目撃した生徒の話によれば目は充血し、鬼のような表情だったという
そのまま校舎に入り、階段を駆け上がって彼女は屋上に出た
そして止めるまもなく彼女は屋上から飛び降りた
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12-359
名前:時計[] 投稿日:2005/09/28(水) 21:21:23 ID:Nl0sL73w0
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2/6
ドスン
鈍い音が響いた。その後に女性徒たちの悲鳴が響き渡る、その場で気絶するものもいた
地面には糸の切れた操り人形のように倒れている裕奈の姿があった
即死だったという
クラスは静寂に包まれている
教壇に立つネギはうつむいたまま何も語らない
ネギは待っている。刹那と真名を
しばらくして教室のドアが開かれた
そこから入って来たのは刹那と真名であった
二人とも退魔師の格好をしている
刹那 「準備ができましたネギ先生、これでもう逃げられないです」
教壇の横に立った刹那はネギにそう報告した
真名 「こっちの準備もできた、これだけあれば十分だろう」
真名は木の桶を持っている、中には何か白いものが入っていた
真名 「うちの神社で清めてきた。効果は保証する」
二人の報告を聞いて、うつむいたままネギがつぶやく
ネギ 「それでは最後の準備をお願いします」
二人は頷いた
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12-360
名前:時計[] 投稿日:2005/09/28(水) 21:21:46 ID:Nl0sL73w0
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3/6
刹那は呪文を唱え始めた
印を組んだ手には光が宿り、淡く輝き始める
その手はある席へと向けられた、最前列の一番窓側の席へと
その席が光に包まれる
やがてその光が収まった。すると誰もいなかったはずの席に一人の少女が現れる
さよ 「え・・?」
さよはきょろきょろと辺りを見回している
何が起こったか理解できていないようだ
刹那 「これで準備はすべて終わりました、後はネギ先生、お願いします」
その言葉を聞き、ネギはクラスの生徒に報告をはじめる
ネギ 「二日前、裕奈さんが亡くなられました。はじめは原因不明でしたが、調べた結果、原因が判明いたしました」
皆聞き入っている。たださよ一人がわけもわからずおろおろしていた
ネギ 「裕奈さんは以前、霊にとりつかれたことがありました。そのことが原因で霊に取り付かれやすくなったんです」
さよ 「え?」
ネギ 「そんな裕奈さんに二日前、正体不明の悪霊が取り付きました。そしてその結果・・」
亜子が泣き始めた、そばにいたアキラが慰める
ネギ 「裕奈さんは亡くなりました」
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12-361
名前:時計[] 投稿日:2005/09/28(水) 21:22:14 ID:Nl0sL73w0
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4/6
ネギ 「裕奈さんに取り付いた悪霊はもういません。裕奈さんを殺し満足したのか消えてしまったそうです」
ネギ 「しかし・・原因となった悪霊はまだいます、このクラスに!!!」
そういってネギはさよを睨む、怒りと憎悪に満ちた目で
さよ 「わ・わたしが・・?そ、そんな!私は何も・・」
そこまで言ったさよにネギの怒声が飛ぶ
ネギ 「うるさい!!!お前がいなければこんなことには・・」
ネギはうつむき悔し涙を流す
さよ 「・・・」
さよは何もいえなかった。あの優しいネギ先生が・・そんな
ネギ 「・・僕は裕奈さんの敵を取りたいです・・皆さんはどうですか・・?」
全員がその視線をさよにむける、それは怒りと憎悪の視線であった
ネギ 「皆さんも同じ意見のようですね・・龍宮さん、お願いします・・」
真名がネギのいる教壇の前に立ち、手に持った桶を皆に見せた
真名 「これはうちの神社で清めた塩だ、悪霊退治にはかなりの効果がある」
そういって、真名はその桶を教壇に置く
真名 「これをふりかければ苦痛とともに消滅させることができるだろう、そこの悪霊を・・」
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12-362
名前:時計[] 投稿日:2005/09/28(水) 21:23:18 ID:Nl0sL73w0
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5/6
突然であった
今まで泣いていた亜子がネギに向かって叫ぶ
亜子 「センセ、お願い!ウチに一番にやらせて!裕奈の仇とりたいんや!」
ネギも、そして誰も何も言わない。ネギはただ頷く
震える手で亜子は塩を握り締めた
涙で濡れた目でさよを睨み、そして叫ぶ
亜子 「裕奈を・・裕奈を返して!!!」
清めの塩がさよに投げつけられた
じゅわあぁ・・
熱した鉄板に水滴を落としたような、そんな音がした
さよ 「きゃあぁぁぁぁ!!!」
さよに触れた塩が煙を上げる。すこしずつではあるがさよの霊体が消滅していく、ゆっくりとゆっくりと
苦痛でゆがんだ顔をネギに向け、さよは哀願する
さよ 「お、お願いです!ネギ先生!た、助けて・・」
ネギは冷たく言い放つ
ネギ 「僕のことを先生なんて呼ばないでください・・あなたは僕の生徒ではないんですから・・」
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12-363
名前:時計[] 投稿日:2005/09/28(水) 21:24:48 ID:Nl0sL73w0
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6/6
さよは朝倉を見た、しかしさよを見る朝倉の目は皆と同じだった
朝倉 「何見てんのよ!私にも取り付こうとしていたんでしょ!アンタなんか・・消えて無くなれ!!」
朝倉からも清めの塩を投げつけられた。痛みだけではない、さらに悲しさがさよを責める
もう誰も助けてくれない・・そう思い、さよは教室から逃げようとした
しかし何かに打ち付けられたように体が動かない
刹那 「無駄だ、この教室には結界を張った。おまえの逃げ場はない・・」
絶望の言葉が刹那から放たれる
全員が手に清めの塩を持ち、さよを取り囲む
オネガイ・・ダレカ・・タスケテ・・・
ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、茶々丸にレーザーでこんがりと丸焼きにされた痕が痛々しい、中までじっくり焼き上げれらたようだ
ハルナ 「さよちゃんてなんかいじめて光線放っているのよね〜もっと酷いことしちゃおうかしら」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった
さよ 「酷いです・・私、悪霊なんかじゃありません!ト・リ・ツ・イ・テ・ア・ゲ・マ・ス〜」
完
12-378
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12-378
名前:時計[] 投稿日:2005/09/29(木) 00:14:18 ID:ycYafj9K0
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千雨 「なぁ、ふと思ったんだけどもよ・・」
ハルナ 「なに、長谷川?私、次の同人の原稿考えるので忙しいのよ」
千雨 「この間さ、ネギ先生を元気付けるとか言ってみんなで風呂に入れたよな?(3巻参照)」
ハルナ 「そうだけど・・それがどうかしたの?」
千雨 「いやな、ふと思ったんだ。逆だったら洒落になんねえだろうなって」
ハルナ 「逆?」
千雨 「つまりだ、14歳の男子中学生達が10歳の少女先生と一緒にお風呂に入ったらどうなるかって・・」
ハルナ 「・・・」
千雨 「いや、なんでもない。忘れてくれ・・」
その年の冬コミには少女先生というタイトルの本が発売されていたという、完売だったらしい
12-389
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12-389
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/29(木) 02:09:36 ID:Nl8Ag0GB0
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「ふわー、誰もおらへん、一番乗りやー♪」
脱衣所を抜け、大浴場「涼風」に足を踏み入れる。
目の前に広がる、まるで公共施設かと見紛うばかりの壮大な光景に、亜子は思わず大声を上げてしまった。声が浴場に反響する。
時刻は夜の8時。ふと思いついて、いつもより早めに来てみたが、どうやら大正解だったようだ。
大量の湯気につつまれた浴場に人影は見当たらない。まさに貸し切り状態だ。
「やー、なんや逆に落ち着かんなぁ」
贅沢な悩みをつぶやきつつ、かけ湯をして、洗い場へ向かった。
スポンジに石鹸をこすりつけ、泡立てる。充分泡立ったところで、いよいよ身体を洗い始める。
控え目だが、均整の取れたスマートボディを丹念に磨いていく。
左腕、右腕、おなかと来て、次はいよいよ胸の出番である。亜子は自分のつつましやかな胸を見下ろす。
(まき絵には悪いけど、最近またおっきくなったもんなー♪)
同じくつつましやかなルームメイトが聞いてたらリボンで首を絞められそうなことを考えながら、特に念入りに磨き上げた。
頭のてっぺんから足のつま先まで洗い終えた亜子は、仕上げに頭から湯をかぶった。
ざばー
「・・・ぷうーっ」
頭をぶるぶると左右に振り回して脱水する。誰もいないのを良いことに湯を飛ばしまくりだ。
しぼったタオルで頭をごしごしと拭くと、亜子は立ち上がって湯船へと足を向けた。
ひとりっきりの浴場で、手足を思いっきりのばして湯船につかる。一度やってみたかったのだ。
さすがに泳ぐことはしない。やってみたいが、その最中に誰かに見られでもしたらアウトだ。それはまずい。ガマンだ亜子。
思わず鼻歌を口ずさみながら、亜子は湯船へと向かう。
「♪ふーんふんふんふーんふふーん、ふーんふーんふ・・・・・・あや?」
湯船に近づくにつれ、湯気が晴れてくる。するとその中に、居ないはずの人影が見えた。
「あ、あれ、人いた。うわ、はずかし・・・」
さらに視界が鮮明になる。人影のうしろ姿を確認する。長いライトブラウンの髪を高い位置でまとめ、頭の上にタオルを乗せている。
亜子はひと目でそれが誰かを見破った。分からないはずがない。胸が高鳴る。
「・・・は、ははは、長谷川さん!?」
思わずタオルで身体を隠した。
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12-392
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/29(木) 03:08:14 ID:Nl8Ag0GB0
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千雨は背中を見せたまま、微動だにせず湯船につかっている。
あまりにうるさくて気分を害したのだろうか。おそるおそる声をかけた。
「は、長谷川さん、ゴメンな、うるさかったやろ?」
こくっ
千雨の首が縦に振れる。亜子の顔が真っ青になる。
「ひぃ――っ! ごごごごゴメンなさいいいっ。あのあの、だだだ誰もおらんと思って」
こくっ
「ううっ、堪忍な・・・ウチもう出ていくわ・・・ホンマにゴメンな」
こくっ
「・・・・・・」
こくっ
「・・・えと・・・は、長谷川さん?」
こくっ
近づいて横から覗き込んでみる。
(・・・ね、寝てる――っ!!)
自分の背後で壮絶なドラマが繰り広げられていたことなど露とも知らず、千雨はくーくーと寝息を立てて熟睡していた。
「・・・あ、あは、あはは・・・」
亜子はヒザから崩れ落ちた。
「・・・ウチ、アホや・・・」
こくっ
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12-463
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 02:05:09 ID:toDZwfRf0
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「・・・っくしゅっ」
しばらくの間打ちひしがれていた亜子は、自分のくしゃみでようやく我に返る。
「あー、アカン、カゼひいてまう・・・」
気を取り直して湯船に入る。ちゃっかり千雨の隣だ。
(ふわぁぁ・・・長谷川さんの隣・・・長谷川さんの隣・・・)
肩まで湯につかって10秒も経たないうちに顔を真っ赤にさせる亜子。
横目でちらりと千雨の寝顔を覗いてみる。ほんのりと赤みを帯びた頬。わずかに開いた薄いくちびるが寝息を奏でる。
視線を下げる。ピンク色に染まる細い首筋。うなじの後れ髪が妙な色気を醸し出す。
さらに視線を下げる。湯面から顔をのぞかせる肩のライン。そのきめ細やかな肌はまるで陶磁器のような滑らかさ。
そして亜子の視線はついに、湯船にぷかりと浮かぶ二つのふくらみに到達した。
(・・・うはー、ええなぁ、きれいなカタチやなぁ・・・)
ついついじっくりと観察してしまう。いつもいっしょに入浴する、アキラや裕奈の胸を見慣れている亜子でさえ、思わず見とれてしまう。
ずうずうしくも、亜子は正面から拝ませてもらおうと、お湯の中をゆっくりと移動する。
ぱしゃ・・・・・・・・・たゆん
(・・・・・・・・・!!)
亜子の動きによって発生した波が千雨の胸を揺らす。僅かな揺れにもかかわらず、亜子たんアイはその瞬間を見逃さなかった。
(うわ、揺れた、揺れた、うわうわ)
この揺れもアキラと裕奈で見慣れているはずなのだが、千雨の胸だから、という新鮮さがひと味違うのだろうか。
亜子はまるで新しいおもちゃを買い与えられた子供のように、きゃあきゃあはしゃぎながら波を立て、千雨の胸を揺らす。
今この状況を人に見られたら、アウトどころか即ゲームセットにもなりかねないが、そんなことには微塵も気づかず揺らし続ける。
(うわー、うわー、やらかいなぁ・・・、・・・・・・。)
ふと思いついて、亜子は自分の胸の前でばしゃばしゃと波を立ててみる。・・・・・・しーん。
「・・・ええねん、わかってたことやねん・・・あはは」
亜子は泣きながらぶくぶくと沈んでいった。
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12-465
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 03:08:48 ID:toDZwfRf0
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しばらくして浮上してきた亜子。その目には何やら強い意志が感じられる。
水面に鼻から上だけを出して、背びれを突き出した人食いザメのようにゆっくりと千雨に近づいていく。
腕を伸ばし、人差し指を千雨の顔に近づける。頬をつんつんする。どうやら千雨が起きたりしないか試しているようだ。
ぷにぷに
「・・・ん・・・・・・」
(・・・・・・!!!)
「・・・、・・・・・・くー・・・くー・・・」
(・・・ふぅ〜・・・)
一瞬顔をしかめるが、すぐにまた規則正しく寝息を立てる。亜子は心の中で大きく息を吐いた。
(・・・・・・・・・よしっ)
大まかなアタリをつけた亜子は、いよいよ本命の二つのふくらみへと照準をあわせる。
先ほどの自爆で何かが吹っ切れたのか、それともほっぺたつんつんで確信を得たのか、その指先は迷うことなく突き進む。
(・・・・・・えいっ)
ぷにっ(たゆん)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・くー・・・くー・・・」
(・・・・・・はわあぁぁぁぁ・・・・・・♪)
想像以上の触り心地にうっとりする亜子。程よい柔らかさと、それでいて指先を押し返す確かな弾力をも併せ持っている。
(キモチええなぁ・・・)
ぷにぷに(たゆんたゆん)
「・・・くー・・・くー」
(あーもうずっとこうしてたいわ・・・)
ぷにぷに(たゆんたゆん)
「・・・・・・・・・くー・・・・・・、・・・・・・」
その感触の虜となった亜子は、時が経つのも忘れ、ただ目の前のふくらみをぷにぷにすることだけに没頭する。
(・・・はあ・・・幸せ・・・♪)
ぷにぷに(たゆんたゆん)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
千雨の寝息のリズムが変化したことにも気づかず、亜子はひたすらぷにぷにし続けた。
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12-469
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 04:36:39 ID:toDZwfRf0
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ひとしきりぷにぷにした亜子は、更なる高みを目指そうとしていた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
荒い呼吸を繰り返し、二つのふくらみの前に自分の両手をかざす。胸の形に合わせるように、お椀の形に手をすぼめる。
指一本でつっついただけであれだけの心地良さなのだ。手のひら全体で包み込んだらどれほどの快感が得られるのか。
(・・・胸・・・胸・・・長谷川さんの・・・胸・・・)
手のひらと同時に顔までも胸にうずめようとしてるのか、顔のすぐ目の前に両手を配置し、ゆっくりと接近していく。
うわごとのように「胸・・・胸・・・たゆんたゆん」と繰り返しながら、徐々にその距離を縮めてゆく。
「・・・はぁ・・・はぁ・・・」
あと3cm。
「・・・胸・・・胸・・・」
2cm。
「・・・たゆん・・・たゆん・・・」
1cm。
「・・・は・・・長谷川さん・・・っ」
0cm。亜子の手が千雨の胸に触れ
「はいそこまで。」
「あひゃっ!!」
たかと思われたが、あと数ミリというところで千雨にガシィっと頭を鷲づかみにされ、押し戻された。
「・・・あ・・・あ・・・・・・・・・ひ、ひゃあぁぁぁぁ!!」
我に返った亜子はなぜか背泳ぎでその場から逃げる。
バシャバシャバシャバシャ・・・ゴスッ
浴槽の反対側の壁に後頭部を思いっきり打ちつけ、またしてもぶくぶくと沈んでいった。
「・・・なーにやってんだか・・・」
千雨はバタ足で亜子沈没現場海域へ向かうと、のろのろとサルベージを開始した。
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12-525
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 00:30:23 ID:EDE1dIUt0
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「・・・うう・・・お、おっぱいが、いっぱい・・・・・・はっ」
亜子が目を覚ます。目の前には湯気に覆われた天井と、横からせり出した崖が見える。その崖が話しかけてきた。
「なんつー寝言だよ・・・」
「ほえ・・・崖が・・・まぁるい・・・・・・う、うわっ!」
崖の上から千雨が顔をのぞかせる。亜子が崖だと思っていたのは、バスタオルを巻いた千雨の胸だった。
浴槽の縁に腰かけ、足首だけをお湯に浸している千雨。その太ももの上に頭を乗せ、亜子は寝かされていた。いわゆるひざ枕だ。
「え、えええっ、こ、これってこれって、ああぁあぁぁ」
「ああもう、まだ混乱してんのか? もうちょっと頭冷やせ」
「あ・・・・・・」
暴れる亜子のおでこに、千雨のひんやりとした手のひらが乗せられる。気持ちいい。
後頭部に感じる太もものぬくもりと、おでこから伝わる手のひらの冷たさに挟まれて、亜子は次第に落ち着きを取り戻していく。
「・・・えっと、その、ゴメンな?」
「んー? ああ」
「寝込みを襲うようなマネしてもーて・・・」
「マネじゃなくてズバリそのものだったけどな」
「あうぅ・・・」
「ま、私も和泉の胸を触らせてもらったしな。おあいこってやつだ」
「・・・・・・・・・へ?」
くすりと笑う千雨の言葉に亜子はフリーズする。きっかり3秒後に再起動すると、ガバッっと起き上がり自分の今の状態を確認する。
亜子の身体にはバスタオルが巻かれている。倒れていた亜子が自分で巻けるはずがない。そして今この場所には二人っきり。
「あ・・あ・・・あうあうあう」
状況から導き出された答えに、亜子は口を鯉のようにパクパクさせる。さすがにちょっとかわいそうになってきたので、千雨が補足する。
「・・・いちおう言っとくけど、タオルを巻いてやってるときに偶然触れただけだからな?」
「・・・え、あ、あ、なんだ、あはは、そ、そうやんなぁ、あ、あははは」
「和泉じゃあるまいし。」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
今度は頭を抱えて泣きじゃくる。
(・・・・・・おもしろい・・・)
それを見て、千雨はそんなことを考えていた。
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12-531
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 01:49:47 ID:EDE1dIUt0
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「・・・あー、その、あれだ。そんなに悲観することないんじゃないか?」
「ひっく、ひっく・・・・・・え?」
つま先でお湯をはじいて遊びつつ、千雨は言う。
「んー、だからさ、まぁたしかに私のよりは小さいけど」
「あう」
「聞けって。大きさはともかく、きれいなカタチしてるしさ。スマートだし、スタイルもいいと思うし」
「・・・え? え?」
「・・・だから、その・・・もっと、自信持ってもいいと思うぞ?」
「あ・・・・・・は・・・はい・・・」
「・・・・・・柔らかかったし。」
「あうう」
顔を赤らめた亜子に潤んだ瞳で見つめられ、なんだか恥ずかしくなってきた千雨は、ついついいじってしまうのだった。
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12-541
名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 03:10:07 ID:EDE1dIUt0
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着替えを終え、脱衣所を出る。並んで廊下を歩く。
「・・・そや、長谷川さん、いっつもこんな早い時間に入りに来とるん?」
「うん、空いてるから、たまにね。部屋のシャワーでもいいんだけど、こっちのほうがのんびりできるし」
「・・・・・・こ、これから、ウチも、この時間に来て・・・・・・ええかな?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・別に、いいけど?」
「ホンマにっ?」
「胸は触らせないけどな。」
「・・・んもー、えーかげんにせんと怒るで?」
「ははっ、悪い悪い」
「むー」
ほっぺたをふくらます亜子。その間に千雨は先に進んでいく。亜子は足を速めて追いつこうとする。
先を行く千雨の手が見える。白くて細くて、しなやかな指。それを見た亜子は、ちょっとしたイタズラを思いつく。
(・・・・・・・・・えいっ)
「お?」
指先だけをちょこっとつまむ。何度もいじられた亜子の、ささやかな反撃。
「・・・・・・」
千雨はその指をじっと見つめると、にべもなく振りほどく。
「あ・・・」
「・・・・・・ふん」
そして、落ち込む亜子の手を、改めてぎゅっと握り締めた。
「はわっ!?」
「・・・手ぇつなぐってのは、こういうもんだろ?」
「・・・あ、う、うんっ・・・えへへ」
「・・・ふふっ」
顔を真っ赤にしながら、亜子は満面の笑みを浮かべる。幸せそうなその顔につられ、千雨からも笑みがこぼれた。
二人の手は、寮の部屋に到着して別れるまで、離れることはなかった。
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名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/29(木) 03:56:15 ID:+j7b/ruB0
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千雨「う〜ん」
ザジ「ちうどうしたの?また落ちてるもの食べてお腹壊したの?」
千雨「一回もそんな事したことね〜よ。いや最近殆どのコスプレをやりつくしちゃって
もう何をしたらいいのかわかんないんだ。なんか良い案ないかな?」
ザジ「悩む前にできることをしよう」
千雨「先生できることをしつくしたから悩んでもいいですよね?」
ザジ「Σ( ̄□ ̄;)」
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名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[美空強化週間] 投稿日:2005/09/29(木) 07:53:06 ID:vXc7LvNhO
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休憩所
鳴滝姉妹と美空はドキドキしながらその瞬間を待っていた
「うわー!」
生活指導の新田が落とし穴に落ちる、さらに追い撃ちで毛虫が頭に
「やりぃ!」
風香がバンザイする
「あわわ、あそこまでしたのお姉ちゃん」
史伽は姉のやりすぎにオロオロ
「あ、もう上がって来た。逃げよう!」
美空の言葉に逃げる三人
「出席番号9番春日美空…おのれ」
薄い頭を毛虫だらけにして新田は呟く
「うう、なんで私だけ…」
新田に呼び出され美空は説教された、なぜだろう?
授業中
「ではこの問題を」
ネギがクラスを見回す
「出席番号9番春日美空さん」
「私ですかー!」
全ての授業で当てられる
しかも決まって出席番号9番春日美空と呼ばれる、ネギにまで
美空は放課後疲れ果てる
「(つんつん)…ちう」
「なんだ、ザジ?」
「…教えないの?」
「あれか、あいつも名前が売れるからいいだろ」
美空自身は気付いていなかった、謎のテロップが頭の上にある事を
そう
「出席番号9番春日美空」と
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名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[美空強化週間] 投稿日:2005/09/29(木) 08:44:40 ID:vXc7LvNhO
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「あのなあ、なんで解らないんだ?」
エヴァに怒られる美空、見習い魔法使いとしてエヴァに頼み込み魔法の手ほどきを受けていた
「はい、神聖魔法と違うんで…」
「ならいっそ暗黒の側に来ないか、楽しいぞ」
確かに一理ある
毎日お祈りとかうるさいシャークティの小言も聞かなくていいし、なによりいたずらなどもやり放題
ただ師匠が問題だが
「あの、マスター」
「なんだ」
「本気ですか?」
茶々丸がエヴァに聞く
「んー半分本気だ」
「半分…ですか」
「素材は悪くない、だが」「だが、何ですか?」
エヴァはニヤリと笑い
「最近目立つから今のうちにってやつだ」
「なるほど、流石マスター」
当の美空は真意など知るよしも無かった
最終更新:2007年08月23日 15:49