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12-411

12-411 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/29(木) 12:50:22 ID:vXc7LvNhO
休み時間
チアの三人が美空の席にやって来た
「ねーねー美空ちゃん、ちょっといい?」
桜子がずいっと顔を寄せる
「わっ!な何?」
「えーっとねーまずこう」
美砂が美空に付け毛で作ったみつあみのもみあげを付ける
「あの、ホントに何なの?」
「まあまあ、いいからいいから、本当似てるね」
円がフムフムとうなづく「次はこれにきがえてー」桜子が紙袋を渡す
中は他校のセーラー服風の制服
「連れてきたよー」
「何です、一体」
美砂が刹那を連れて来た、丁度嫌がる美空を円と桜子が無理矢理着替えさせた所だった
「桜咲さん、ちょっと夕凪貸して」
「はあ?断わる!ってあー」
刹那から円はひょいと夕凪を取り上げる
「美空ちゃんあと夕凪持ってこのイラストのポーズしてー」
その有様をじっと見ている人物がいた
「…(うずうず)」
長谷川千雨だった
「(コスプレのイロハも解らん素人が)」
言いたくなるのを我慢して見ないようにしていたが、歓声に振り向く
「美空ちゃんバッチリ!」
「そ、そうかな…」
「ふん、どうせ…何ー!」
千雨はその完成度に思わず立ち上がる、だがザジが慌てて止める
「(駄目だよちうー)」
「むぐー(離せザジー!本当のコスプレをー!)」
それからしばらく千雨に睨まれたとさ
12-413 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/29(木) 12:55:34 ID:ubj5RZxh0
まいひめ・・・?かな

参考:http://www.sunrise-inc.co.jp/my-hime/web/character/chara/mikoto.html

12-424

12-424 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[美空強化週間] 投稿日:2005/09/29(木) 17:43:51 ID:vXc7LvNhO
朝倉の取材を受ける美空、話題は先輩の話に
「で、ズバリ先輩シスター達はどう?」
美空は周りを確認して
「もう大変大変、来る度カレー三昧にする変わり者とか。あ、シスター・シャークティは口うるさいしおまけに年なのに私達より若いみたいな自信過剰。それに…」
「ず、ずいぶん毒舌ね」
朝倉はそう言って顔を上げて青ざめる
「あ、ありがとーまたねー」
逃げ出すように居なくなる朝倉、美空は不思議に思ったその時
「シスター美空、ちょっといいかしら」
その後美空の悲鳴が轟いた
後日インタビューから美空の悲劇まで全て書かれた朝倉の記事がまほら新聞に載った
「流石朝倉さん…でも教えて欲しかった」
シャークティに散々お仕置きされた美空はぐったりと机に倒れた

12-426

12-426 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/29(木) 18:52:02 ID:ycYafj9K0
ハルナ 出会い

1/2
今日は久々のお天気、気分転換に外出してみることにする

締め切りが近かったり、最近邪魔が多くて同人を書ききれていないこともあり、いつも部屋にこもってばかりだ
このままではいけない、そんなことを思い私は小さな旅に出た。とはいってもお散歩程度だが

川沿いの土手を歩く
太陽がまぶしい、光が肌に突き刺さっているようで、すこし痛く感じる
風は気持ちいい、気温もうたた寝しそうな位の温度だ。土手に寝転がってみようか、そんなことを思う

私が橋のそばまで来たときのことだった
少女がスケッチブックを抱きかかえ泣いている
私は気になり少女に声をかけてみた

ハルナ 「どうしたのいったい?」
その少女は泣きながら私のほうに顔を向けた
少女 「ぐすっ、絵が・・うまく描けないの・・」
泣きはらした眼で少女は私を見つめる
ハルナ 「どれどれ・・」
私は少女の手に持ったスケッチブックを覗き込む、そこに描かれていたのはおそらくは川沿いの景色だった
お世辞にも上手とはいえない、私は思わず苦笑いをしてしまう
12-427 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/29(木) 18:52:39 ID:ycYafj9K0
2/2
少女 「やっぱり下手?」
そう言って少女はまた泣き始める
ハルナ 「あ、ごめんね。そうだ、よかったお姉ちゃんが描きかたおしえてあげようか?」
それを効いた少女の顔がぱっと明るくなる
少女 「ホント!私、うまくかけるかな?」
少女に笑顔が戻ってきた
ハルナ 「大丈夫よ!お姉ちゃんに任せて!」
私はスケッチブックとペンを持ち少女と一緒に絵を描きはじめる

少女 「すごーい!これ本当に私が描いたの!?」
少女は自分が描いた絵を見て驚きの声を上げる
少女 「もしかしてお姉ちゃんって絵の先生なの?」
ハルナ 「先生ってじゃないけど・・絵を描くのは好きでいつも描いてるの。だから自然と上手になったのかな」
ハルナはすこし照れくさそうに言う
少女 「ねぇ、私、お姉ちゃんの描いた絵、見てみたいな。いい?」
ハルナ 「私の絵か〜、なんか照れるな〜」
少女 「ねぇーお願い、とっても見てみたいよー」
少女の根気に負けハルナは少女に笑顔で答える
ハルナ 「わかった、わかった。じゃあお姉ちゃんのうちにいこうか?」
少女 「うん!」
ハルナと少女は手をつなぎ土手の道を楽しそうに歩いてゆく


この日を境に少女は目覚めてしまった
数年後、この少女は同人誌界でも屈指の××系作家となる
プロ顔負けの構図と構成は多くの××系ファンを魅了し、いずれはプロデビューするだろうと言われるようになる

「今日の私の成功があるのはお師匠様のおかげです。あの日のスケッチブックはいまでも私の宝物です」

12-435

12-435 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/29(木) 20:18:52 ID:GdqwNWZV0
今日は雪広あやかの日。…の使用は多いような。

あやか「あら、千雨さんではないですか?」
千雨 「げ、いいんちょ」
あやか「こんにちわ。ところで、その手荷物は何ですの?」
千雨 「あ、いや、別に」
あやか「隠すなんて怪しいですわね……見せていただけけませんか?」
千雨 「な、何でだよ」
あやか「最近校則に違反する物を持ってきてる人が多いらしいので」
千雨 「そんなの持って来てないって」
あやか「では見せて下さい」
千雨 「あー、……ほら」
あやか「これは……?」
千雨 「服だ。校則違反ではないよな」
あやか「服?それは失礼しました。しかしこれ、随分と変わっていますわね」
千雨 「まぁ、ちょっと特殊な服だからな。(コスプレなんて言えないっての)」
あやか「あら、これは……ネコ耳?何に使うんですの」
千雨 「げ!いやそれは」
あやか「風紀を乱すような行為に使うなら没収しますが」
千雨 「違うって!その、猫!猫を懐かせるのに必要で」
あやか「……これで猫が懐くんですの?」
千雨 「知らないのか?猫ってのは耳で同族を判断するんだ」
あやか「へぇ、知りませんでしたわ。……尻尾もあるんですね」
千雨 「あぁ、えっと、尻尾でじゃれる事も多いから必需品なんだよ」
あやか「へぇ。……ところで千雨さん」
千雨 「なんだ?」
あやか「どうしてこの服ビキニなんですか?」
千雨 「えっと……猫を色気で虜にするためとか」
あやか「……やはり風紀が乱れるので没収しますわね」
千雨 「結局そうなるのかよ……」

12-457

12-457 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 00:23:53 ID:sEr60YXj0
楓 誘惑

楓は部屋に一人でいた
いつもなら鳴滝姉妹がいて少しばかり騒がしい
しかし今は一人だ、まだ帰ってこない彼女達の帰りを待っている

テーブルの椅子に腰掛ける
目の前にはお皿が三つ
そのうち二つにプリンが乗っていた
楓の前のお皿にはプリンが乗っていない

どうするべきか・・楓は悩んでいた
つまりは二人の分のプリンを食べてしまおうかどうか悩んでいるのだ
じっとプリンを見る
やがて彼女は意を決し、両手でプリンの乗ったお皿を自分のほうに持っていく

風香 「楓姉どこー!ボクたちのおやつ返してー!」
二人の騒ぐ声が聞こえてくる
拙者もまだまだ修行が足らぬな、そう思う楓であった

12-466

12-466 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 03:32:53 ID:oowrH1GfO
月も沈み、もう少しすれば日が昇る
そんな暗闇の中だからこそ
生き物以外もこうして少しばかりハメを外す
「ナア、オ前ハ今幸セカ?」
「‥‥幸せ、ですか?」
首を傾げ困ったように返す茶々丸
「アアソウダ、普通ノ生活ナンカハ楽シイカ?」
「そうですね、楽しい‥‥のかもしれません」
仕草も表情も人間と変わりなく、心を持ったピノキオのように俺に視線を向けている
「‥‥ヨカッタナ」
今のマスターに必要なのは俺じゃない
殺す為の力ではなく、癒す為の心が必要だ
マスターも俺の妹も幸せなら、この世界に文句はねーな

「けれど私は自分の幸せよりも‥‥」
「マスターノ幸セダケヲ望ム」
こくり、と小さく頷く茶々丸
「俺ハ‥‥」
「御主人の幸せだけを守る」
「ワカッテルジャネーカ」
「ふふ‥‥」
「ケケケ‥‥」
日が昇るまで笑いあった
あー、こんな日の空はきっと真っ暗だ。星も月も無い、だから喋り過ぎたんだ
「ダヨナ?」
「ええ」
何がとは言わなかった、けれどアイツは大きく頷いて答えた

12-475

12-475 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 05:53:38 ID:J2nVx7Z8O
素朴な疑問
亜子とこのか(あるいは刹那京都弁)で書いたら、書き分けが難しいだろうな関西在住でなんとか判るけどたまに混ざるし
12-478 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[475を試してみた] 投稿日:2005/09/30(金) 07:52:07 ID:J2nVx7Z8O
「木乃香おる?」
亜子が訪ねて来た
「おるよー、ほないこか」
毎週土日の昼過ぎに必ず亜子が誘いに来る、同室のネギ達は不思議に思う
「何やってるんでしょうか?」
「さあ?」
亜子の部屋
「楽しみやなぁ、はよ、はよう」
「ちょっと待ってな、よし行くでー」
テレビの前にお茶菓子と飲み物片手にワクワク状態の二人、そこに
「もう、このちゃん誘うてよー」
刹那が慌てて飛び込んで来る
「あ、桜咲さん忘れとった。許してや、ほんまゴメン」
「あーせっちゃんそれうちがころっと忘れてたんやわぁ」
亜子と木乃香が謝る
「二人してボケんといてぇなほんま疲れるわぁ」
「あいたた、きっついなあ、まだビデオ流してへんよってにさあ」
刹那が座りいよいよビデオが回り出す
(ほんわかかっかっ〜♪)
テーマが流れる、タイトルは
『よしもと新喜劇』
「これ見んと一週間がはじまらへん」
「せやなあ」
「(じーっ)」
ネギ達はちょっとのぞいていて
「明日菜さん、何ですかこれ?」
「あ、あはは(あたしだって解らないわよ)」

やっぱ難しい

12-491

12-491 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 16:40:13 ID:sEr60YXj0
亜子 性分

亜子 「アカン、まだ早い!」
アキラは亜子に怒られる
怒られたアキラはすこし悲しそうな表情で反論した
アキラ 「でも・・」
しかしそのアキラに対し、強烈な否定の言葉が飛ぶ
亜子 「早いっちゅうたら早いんや!いいからウチに任しとき!!」

運動部仲良し4人組、今、お好み焼き屋にいる
それはたまたまだった、近くにお好み焼き屋が出来たというので皆で行ってみることにした
しかし、まさか亜子が鍋奉行ならぬお好み焼き奉行とは思ってもみなかった、それも鬼奉行とは・・

まき絵はお好み焼きにかけようと、調味料トレーにあったマヨネーズを取る
亜子 「・・なんやまき絵、そのマヨネーズは・・まさかウチの焼いたお好み焼きにかけようちゅうんやないやろな!?」

焼き方だけではなく、顔も心も鬼と化した亜子がまき絵に問う
まき絵 「え・・マヨネーズかけるとおいしいよ・・ね・・」
亜子 「ああぁ!?、聞こえんなぁ・・・もう一度言うてくれへんか」
まき絵は震えながら手に取ったマヨネーズを調味料トレーに戻す
まき絵 「なんでも・・無いです・・」
亜子 「そうや、それでええんや。そんなモンかけたらすまきにして道頓堀川に放り込んだるさかいな!」


お好み焼き屋で暴君と化した亜子、なにが彼女をここまで変えさたのかはわからない
こんなの全然”お好み”焼きじゃないよう・・ていうかこの人誰? そう思う三人であった



自身の勝手な大阪人のイメージで作ってみました、亜子ファンの人、大阪の人すいませんです

12-499

12-499 名前:以下、ザジにかわりまして日替わりキャラがお送りします[日替わりを始めた頃のあの情熱は何処に行ったのだろう。] 投稿日:2005/09/30(金) 18:55:33 ID:9yh2SQnx0
30日は四葉五月の日。流れは亜子なのに……これだから日替わりは。

五月「あ、千雨さん。肉まん一ついかがです?」
千雨「……いや、遠慮しとく。ちょっとダイエットしてるんだ」
五月「ダイエットですか。それならこっちの肉まんはどうです?」
千雨「一見ただの肉まんだよな、何か違うのか?」
五月「この肉まん、肉が入ってないんです」
千雨「……それはひょっとしてギャグで言ってるのか?」
五月「いえ、ギャグではないです。精進料理を参考にして作ったんです」
千雨「あぁ、肉も魚も使わないってヤツか」
五月「とりあえず名前は『ダイエット肉まん』です」
千雨「そのまんまだな、つーか肉入ってないのに肉まんでいいのか?」
五月「そうですね、でも他に良い名前もないんです」
千雨「『肉まんモドキ』」
五月「え?」
千雨「いや、名前考えてみようかと」
五月「……モドキはちょっと」
千雨「じゃあ『偽肉まん』とか『肉まん(風)』とか」
五月「……それはひょっとしてギャグで言ってるんですか?」
千雨「いや、ギャグじゃないぞ」
五月「このダイエット肉まんあげますから勘弁して下さい」
千雨「そ、そこまで酷かったか?」
五月「正直」
千雨「……また来るよ」
五月「お待ちしてます」

12-506

12-506 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 22:16:01 ID:2NksFa020
保守代わり〜

エヴァ家の一室、一人の人形が闇の中で蠢き、黒い機械の電源をつける
パチッ、と電源をつける すぐに、ブーン と機械の作動音が聞こえてくる
 「・・・」
コントローラーを手に何かを始める人形

数時間後─
 「コンナモンカ、ケケケ」
満足したように電源を消す


翌日─
エヴァ「今日は休みで暇だなぼーやもこないようだし・・・久々にゲームして篭るか」
茶々丸「マスター、それは止めた方が…」
  (バタン、ガチャ)
茶々丸「……何も鍵まで閉めなくても、マスター!私は屋台の手伝いに行ってきますね。」
エヴァ「・・・行ったか?ふう、最近あいつは口うるさくて仕方がないな。」
最近の茶々丸に対して愚痴をこぼしながら、PS2(まほら工科大特別使用)に電源をつける
エヴァ「ん、いつもディスクは抜いているのに入っているな。丁度いいこれも続きがまだだったし、やるか。」
  独特の音楽「序曲」が流れてくる
now loading・・・ now loading・・・
エヴァ「・・・何だこれは?!なぜだ、なぜレベルがこんなにも上がっているんだ・・・」
怒り、叫び、嘆くエヴァを尻目に部屋からそっと出て行く人形が一体
 「ケケケケケ、感謝シテモライタイゼ」

12-507

12-507 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 22:30:54 ID:sEr60YXj0
鳴滝姉妹 協調

1/6
私は運動が得意だ。おそらくは普通の運動部の人間より運動神経はいいと思う
それだありながら部活は美術部だ
先生が目的で入部したんだけど・・

久しぶりに部活に出てみようと思う
絵を書くこと、はじめは落書きといわれた
先生に誉められたい一身で練習した
今では展覧会に出しても中の中ぐらいのレベルであると思う
先生が誉めてくれた、とっても嬉しい

私は美術室にいる
今は誰もいない。今回絵を描くにあたってあるクラスメートに協力をお願いした
今回のテーマは妖精
あの二人ならちょうどいいと思った
12-508 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 22:31:33 ID:sEr60YXj0
2/6
ガラガラガラ・・
美術室の引き戸が開けられ元気な声が聞こえてくる
風香 「ちあー、来たぞー」
史加 「明日菜さん、こんにちはー」
双子の鳴滝姉妹、今回の絵のモデルになってもらおうと思っている

風香 「で、ボクたち何をすればいいの?」
明日菜 「絵のモデルをお願いしたいの、今回のテーマは妖精ね」
それを聞いて史加が顔を赤らめる
史加「モ、モデルですか!そ、そのもしかして・・脱がないといけないですか?」
明日菜は苦笑いをする
明日菜 「そこまでしな・・」
そこまで言ったとき風香が口をはさむ

風香 「脱ぐなら高いよ!麻帆良レストランの超盛り銀河パフェ二人分でどう?」
あんぐりと口を開け明日菜はあきれる
史加 「あぶぶ、お姉ちゃん。ダメです」
風香 「どう?こんないい話ないと思うよ」

私は悩む、今までヌードを描いたことはない、これはいい機会か・・
12-509 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 22:32:45 ID:sEr60YXj0
3/6
明日菜 「わかったわ、超盛り銀河パフェ二人分でいいのね?」
風香 「オッケー!契約成立!」
笑顔で親指を立て、風香が嬉しそうに明日菜に答えた
史加 「お姉ちゃん!私、嫌です〜!」
史加が半泣きで抗議する
風香 「いいじゃない史加、あれおいしいって評判だよ」
史加 「でも〜」
風香 「やるの!」
史加 「・・・」
風香の強引な説得で彼女達は私のモデルとなった

二人は服を脱ぎ明日菜の前に立つ、史加は恥ずかしそうに前を隠す。反対に風香は堂々としている
風香 「で、ボクたちどういうポーズをすればいいの?」
私はキャンバスを用意して椅子に座る
明日菜 「そこの台の上、風香は立てひざで立って、史加は脚を横にして座るような感じでお願い」
二人が台座の上に上がる
明日菜 「お互いに向き合って、それから風香は史加の頭を抱くように、史加は風香に抱きつくような感じで」
二人は明日菜の言われたとおりの格好をした
明日菜 「後は二人ともこっちを向いて・・そう、その格好で」
風香 「これでいいの?」
明日菜 「それでお願い、じゃあ描き始めるわね」
12-510 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 22:33:16 ID:sEr60YXj0
4/6
部屋の中に下書きの音がだけが響いた
明日菜は二人とキャンバスを交互に見ながら下書きを書き進めていく

15分ぐらいたったときのこと、二人に変化がおきはじめた
二人の顔が赤くなり、息も荒くなりはじめる
その原因は史加にあった

史加は風香の胸のあたりで抱きかかえられている格好だ
その史加の息が、ちょうど風香の乳首にあたっている
はじめ、風香はくすぐったいだけと感じる程度であった
しかし次第にそれは甘美な刺激となっていき、彼女の体を火照らせはじめる

史加も同じように感じ始めていた
史加にはその刺激は与えられていない
しかし、目の前で風香の乳首が少しずつ立っていく
双子ならではの同調とでも言うのだろうか
彼女には姉がなにを感じているのかわかる
どんな刺激を受けているのか、その結果どうなっていくのか
12-511 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 22:33:40 ID:sEr60YXj0
5/6
明日菜 「ふう、ちょっと休憩入れましょう」
それから30分、休憩に入ったとたん二人は何も言わずへたり込んだ
明日菜 「ん、そんなに疲れちゃった?ジュースでも買ってこようか?」
明日菜の言葉に二人は黙って頷く
明日菜 「わかったわ、すこし待ってて。今買ってくるから」
明日菜は椅子から立ち上がると美術室から出て行く

明日菜が美術室から出るのと同時に風香は仰向けに倒れた
虚ろで潤んだ目を天井に向けている
しばらくしてその視界に史加が入ってくる、姉と同じように虚ろで潤んだ目をして

風香 「・・史加・・」
そう言って風香は史加の瞳を見つめる
その言葉だけで史加は風香が何が言いたいのかわかった、何をしたいのか、何をして欲しいのかも

史加は仰向けに倒れている風香に覆い被さる
しばらくの間、お互いにじっと見つめ合った
二人の体が近づいてゆく。やがて、後すこしで触れ合う距離まで近づいた
その柔らかく小さな唇ではなく、痛いくらいにまで立っている乳首を触れ合わせるために
12-512 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/09/30(金) 22:34:38 ID:sEr60YXj0
6/6
一瞬の出来事だった
意を決した二人は乳首を触れ合わせる
30分以上も生殺しにされていた二人の乳首は、想像以上に刺激に飢えていた
ほんの一秒にも満たない時間、乳首を触れ合わせただけで彼女達は絶頂に達してしまった
その幼い顔からは想像も出来ないような大人の声を二人は上げる

擦り合わされるたびに生まれる快楽の嵐、乳首を擦り合わせ愛撫するだけで絶頂に達する刺激が得られた
お互いむさぼるように乳首を愛撫しあう
双子のなせる技であろう、どのように、どんな強さで、どのタイミングで動けばいいか二人は理解している
まるで自分ともう一人の自分で自慰をしているかのようであった

もうじき明日菜が帰ってくる。しかし二人はその行為を止めることは出来なかった


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、さよにとりつかれ自らの手でお宝同人誌を焼却処分にされた、ずいぶんと部屋の中がすっきりしたようだ
ハルナ 「幼女でしかも双子プレイか〜おじさんはもうたまりませんな〜」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

鳴滝姉妹 「鳴滝忍法究極奥義!必殺!双子姫無双乱舞!!必ず殺すと書いて必殺と読むからね!!」


12-532

12-532 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 01:59:07 ID:W2MRwStu0
このせつ分が欲しいです。
12-535 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 02:08:38 ID:AOrlzE2y0
このせつはエロいのしか浮かばないから困る
12-536 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 02:20:13 ID:ZpJS8ZcHO

535
つまり、こういうヤツか?(以下)

==============

近衛「っ…せっちゃん…気持ちええ?」
刹那「のちゃん…ぁあ、そんな、そこは…はぅう!…」
近衛「う、せっちゃんたら、こんなに濡らして…」
刹那「っ…らめぇ…そんなにされたら…うち…ひゅうん!」
近衛「ち、せっちゃんが、こんなに感じてくれて嬉しいんよ」
刹那「ぇ、このちゃん…今度はうちが、このちゃんをええ気持ちにさせたるな…」

12-540 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 03:00:24 ID:AOrlzE2y0

536
そう、まさにそれww

この「結局せっちゃんは、うちとほんまに仲よおしてくれる気はないんやね」
せつ「い、いえ…決してそんなことは」
この「うちはずっと待っとったんよ、こっちに越してからせっちゃんに会えるのをずっと。
   中学になって、せっちゃんとまた一緒に遊べると思ったのに。なのにいきなり『お嬢様』やなんて」
せつ「それは…お守りする以上、あまり親しくしてしまうと油断が」
この「でも、それってせっちゃんの気持ちが遠なったからやないの?うち心配で、心配で……」
せつ「いえ!それは違います!!私だっていつもお嬢様の、いえ、このちゃんの事を思っていました
   このちゃんのためやったら、うちは何だってできるんよ!」
この「ほ、ほんまに?」
せつ「うん。だから何にも心配することなんか…」
この「じゃあ、お願いしてもええ?」
せつ「何?このちゃん」
この「その……キス…して」
せつ「……」
この「あかん?」
せつ「そんなわけあらへん」

んっ……

この「はあ、なんかうち頭がぼーっとして……せっちゃんも、せっちゃんも気持ちよくなってぇ」

>>536へ

12-555 名前:536[] 投稿日:2005/10/01(土) 09:48:38 ID:ZpJS8ZcHO

540
このせつエロいなぁ…

>亜子ちうの人
最後までGJ!
裸シーンだとテンション上がるのは俺も同じww
俺の場合は、文じゃなくて絵だけど(うはw俺ヤヴァイ…)

P.S.
じゃあ、もらいますね。(>>536参照)

12-557 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 11:42:08 ID:GQVep07s0

555
orz

12-554

12-554 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[保守] 投稿日:2005/10/01(土) 08:42:50 ID:CxSYEP4qO
まき絵です
亜子のお好み焼き定食は辛いです
亜子がたこ焼き器を買って来ました
部屋が関西風になりつつあります
まき絵です
まき絵です…

12-577

12-577 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 18:59:04 ID:crmWgZ8D0
ザジ(ヒョイ、ヒョイ)
ちう「お、ジャグリングか。すごいなその技」
ザジ「ヽ(*≧∀≦*)ノ」
ちう「ずっと練習してたもんな、それ。なんか見てるとやりたくなってきたな」
ザジ つ○
ちう「いいのか?ま、出来ないと思うけど。お前でも2週間も練習したんだからな」
 ヒョイ、ヒョイ
ちう「あれ、できっちゃった?」
ザジ「Σ(゚д゚lll)」
ちう「い、今のはまぐれだよ。たまたま出来ただけだから」
ザジ「(´・ω・`)」
ちう「落ち込むなって。2回目なんて絶対出来ないから。ほら」
 ヒョイ、ヒョイ
ちう「あ……」

ザジ _| ̄|○

その後ザジは決してちうにジャグリングボールを貸しませんでしたとさ

12-579

12-579 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/01(土) 19:03:41 ID:GQVep07s0
1日は相坂さよの日。ゴールが見えてきたか。

さよ「長谷川さーん」
千雨「……なんだ」
さよ「どうしてそんな小さい声で返事するんですか?」
千雨「……大きな声で返事したら周りから変に思われるだろ」
さよ「そうですね……普通の人は見えませんしね……」
千雨「……いきなりヘコんでどうする。で、用は何だ?」
さよ「あ、そうです。えーとですね、体貸してくれませんか?」
千雨「はぁ!?」
さよ「声大きいですよ」
千雨「う!……何でそんな事頼むんだよ」
さよ「実は猫が」
千雨「猫?」
12-580 名前:以下、ザジにかわりまして日替わりキャラがお送りします[タイトル忘れが多いorz] 投稿日:2005/10/01(土) 19:04:20 ID:GQVep07s0

千雨「つまり、木に登って降りれなくなった猫を助けたいと」
さよ「あの子なんですけど。それで体貸してほしいんです」
千雨「お前に貸すと木から落ちそうだからな……。仕方ない、私が登ればいいんだろ」
さよ「え、いやそんな……、いいんですか?」
千雨「乗りかかった船だよ。……うん、なんとか登れそうだな」
さよ「頑張って下さーい!」
千雨「よっと……。ほら、そこの猫こっち来い」
   ニャー
千雨「お、人懐っこい猫だな。よしよし、ほりゃ」
   ニャー!?
さよ「え、えぇ!?何で落とすんですか!」
千雨「猫ならこの高さは簡単に着地できるよ、あとは勇気だったんだ。……それより問題がある」
さよ「な、なんですか?まさか猫が怪我してたとか?」
千雨「いや。……私が降りれない」
さよ「……ベタですね」
千雨「……朝倉でも呼んでくれ」

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最終更新:2007年08月23日 15:50