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12-611

12-611 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 01:10:55 ID:UnIitHIi0
保守代わり〜 伝わりにくいかも 内容も微妙だけど保守代わりなんで勘弁

コスプレ衣装の生地やら何やらを買いにショッピングセンターをうろつく千雨
 「お、面白いもんが売ってるな。こんなもん引っかかる奴いるのか?」
店員「ありがとうございましたー。」
 「買っちまった・・・まぁたいした額でもないし一回でも成功すればいい方か」

家に帰り、とりあえずザジに試したところあっさり引っかかった
そこまで驚いたのかΣ(゚д゚lll)こんな顔何が起こったのか把握できていなかった
 「ふむ、結構引っひっかかるものなのか?いやまてよ、ザジだからかもな・・・」

翌日─
 「和泉、ちょっといいか?」
 「は、長谷川さん?!う、うん全然大丈夫やー。な、ななんや?」
亜子は話しかけられただけで緊張しまくりだった
結局亜子もあっさり引っかかり2連勝(?)。だが亜子はザジと同じで千雨を疑うことをしないのでまだ分らない
が、その考えもあっさり崩れていった。2,3人に試したところ全員引っかかり、ザジにいたっては何度でも引っかかる始末
基本的にこのクラスの奴らなら誰でも引っかかりそうな気がしてきた千雨だった

それから─
千雨は今日もクラスメイトに話しかけるのだった
 「おい、ガムいらないか?」

参考:http://uuseizin.web.infoseek.co.jp/rubbish/punchgum.htm

12-618

12-618 名前:一番風呂[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 02:27:50 ID:pV6B0SQW0
「そろそろ時間か」
時計は四時半を指そうとしている。
ちょうどホームページの更新を終えた。ライバルの妨害も終えた。
帰ってきたら次は何のコスプレにしようか、何を書こうかを考えよう。今は一息つきたいしな。
浴衣姿に、洗髪道具やら石鹸やらが入った風呂桶とタオルを持つ。
部屋を辞し、廊下を出でて、向かう先は大浴場「涼風」。
いつも四時半から利用可能になるから、真っ先に行って一番風呂に浸かろうってわけだ。
風呂は良い。湯上りに腰に手を当てて、牛乳を飲むのもまた一興。
脱衣所には案の定人影はない。一番乗りだ。
帯を解き、浴衣を脱いで、籠に入れ、下着姿になってブラを外すために背中に手をかける。
去年の冬に買ったのにもうキツイ。また少し成長したか。
まぁ、あの爆乳族にはかなわんが、成長するのは悪い気はしない。
……体重が増えるのは厭だけどな。
そんな事を考えていると、脱衣所の中にある体重計を見てしまい溜息をつく。
ふと、ついでにあたりを見渡してみるとある事に気づいた。
脱衣所の脱衣籠に子供とおぼしき服が一組だけ、ぽつんと置いてある。
誰だ? このサイズは双子か? にしては一つしかないな。他のクラスの生徒か?
しかし、どちらにしろ一番風呂を取られたのは事実か。そこがちょっぴり悔しい。
髪止めを外して、タオルを体に巻いて、浴場を隔てる引き戸を開けた。眼鏡はそのままだ。
と、目の前に慌てている人影がひとつ。
ん? これは女じゃないな……。眼鏡が湯気で曇ってよく見えない。手で外して凝視してみる。
「なんだ。先生じゃないか……どうした?」
目の前では顔を真っ赤にした先生がいる。
別にそっちもタオル巻いてるし、あたしも巻いてるから恥ずかしがることはないのに。
「なんだ? まさか覗きに来たんじゃないよな?」
ここぞとばかりに、からかってやる。いつぞやかに、バニー服を散らされた恨みだ。
「ボクお風呂苦手で……でも、明日菜さんが今日は一人で洗って来いって部屋から追い出されて」
「あー。そりゃ、災難だな」
神楽坂の性格なら癇癪起こして、それくらいやるだろうな。
たぶんあたしでもそうする。
12-619 名前:一番風呂[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 02:28:46 ID:pV6B0SQW0
「そっか。まぁ、見つからないうちに洗って帰りな。見なかったことにしといてやるよ」
「あ、……はい」
理由が理由だ。わざわざ、クラスメイトに吹聴するようなことをあたしはしない。
それは野暮ってものさ。まぁ、早く出て行ったほうがいいとは思うが。
でも、あたしが湯船に浸かってしばらく経っても帰ろうとしない。
おめーが出ないとあたしが体洗えないだろうが。のぼせるっつーの!
そんなこんなで頭から湯気が吹き出そうになっているときに、
コイツはあたしのところに来た。なんだ? 何か云いたそうだな。
「あの……千雨さん」
ゴニョゴニョしてる。
「なんだ? はっきり云えよ」
中途半端な事はあたしはキライだから、はっきりと聞く。
なんだよ一体。さっさと云え。
「あの、体洗ってもらえませんか……。ボク、一人じゃ出来ないんです」
「はあ?」
その台詞に魂の抜けたように唖然とした。何……?

――なんであたしがこんなことを……。
石鹸をすり付け、お湯で泡立てたスポンジでゆっくり体をこすってやる。
当の本人は顔を真っ赤にして、うつむいている。
ちょっと、ウブすぎやしねーか?
まぁ、あたしみたいな美人に背中洗ってもらえるからだろうけどな。
小さな、ホントなら小学校の低学年くらいのコイツの体を洗いながら、ふと考える。
そういえば。あたしもコイツと同じくらいの歳の頃は、母さんに洗ってもらったっけかなぁと思う。
あの頃、母さんと一緒にお風呂に入るのが、一日の楽しみの一つだった。
母さんはよく湯船に浸かりながら、歌を歌ってくれた。
それは今でこそ見分けがつくけど、童謡であったり、彼女が若い頃のヒットナンバーであったり。
どれも自分には同じに聴こえたけれど、どの歌詞も優しかったり、せつなかった気がする。
「こら、ちさちゃん。湯船の中で騒がないの」
いつも湯船でパシャパシャ遊ぶあたしを笑いながら後ろから抱きしめてくれた。
12-620 名前:一番風呂[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 02:29:39 ID:pV6B0SQW0
寮暮らしになってからも、母さんはあたしに連絡をくれる。
友人は出来ているか? 学校はうまくやっているか? 風邪はひいていないか? お金は足りているか。
大丈夫だよ。といつも受話器で答えるけど。
コイツの背中を洗ってあげていると、そんな母さんの気持ちがわかるような、
なんとなく、母さんもこんな気持ちだったのかな。と思う。

「次は頭だな」
「あ……。はい」
その、なんというか下半身のあそこの部分はさすがにスルーする。
そこまでやったらなんか、ソープ嬢みたいじゃねーか。
コイツがもってた、風呂道具の中にシャンプーハットがあったので、頭から強引にかぶせてわしゃわしゃ
シャンプーつけて洗い流してやった。
あはは、猫みたいにぷるぷるして水を飛ばしてる。やっぱこう見ると子供だな。
目を瞑ったまんまなのをいいことに、少し顔を覗き込んでやった。
これは勘違いされやすいことなんだが、人間の顔っていうのは正面から見える部分だけが、顔じゃない。
ためしに人を観察してみればそこらへんはよくわかるんだけど、どんなに悪い面構えや不細工な奴でも、
角度を変えて見れば、「良い部分」というのが必ずある。
コイツは正面から見れば、子供子供しているけど、横顔はどことなく、大人びた良い表情だ。
そういう目で見てみると、結構、格好良いじゃん。コイツ。可愛いし。

――そんなこんなで一通り体を洗い終えた。
「今度から一人で洗えるようになりな。イギリスのジェントルマンは人にやらせたりはしないぜ」
英吉利のジェントルマンなんて見たこともないが、それくらい法螺吹いといたほうがコイツの為にはいいだろう。
「あう……長谷川さん。ありがとうございました」
かしこまって礼を言う。ま、こういうところはちゃんと紳士的だな。礼儀の出来る人間があたしは好きだ。
12-621 名前:一番風呂[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 02:30:40 ID:pV6B0SQW0
「ま、見つかる前に早く部屋に戻ったほうがいいぜ。あいつらに見つかると、なにされるかわかんねーぞ」
頭をクシャクシャとなでてやりながら、ケラケラ笑う。
「あ、はい」
そう云うと、あたしに背を向けて脱衣所に行こうとしてた。
ん? あれ、あいつの足元にあるの石鹸じゃねーか? そういえばあいつ、眼鏡かけてないし視力悪いよな。
厭な予感がした。とにかく厭な予感だ。こういうのは当たるんだってば。うわっ。
案の定石鹸ですっころんだ挙句、いきなりあたしは背中を預けられて、一緒に湯船の中に。
ばっしゃーんと水音がした。
だから、云わんこっちゃない。髪は濡れるし最悪だぜ。
しかも、なぜか溺れかけてるし。しょうがないんで、抱きかかえてやった。
「ほら、大丈夫だから。ここは子供用の風呂じゃないから、足が届かない場所もあるんだってば」
「はうう、ごめんなさい〜」
ギャルゲーの萌えキャラかお前は。そんなキャラいたよな。茶々丸もどきの姉妹機。ドジなメイドロボ。
抱っこして落ち着かせる。あたしも少し不意の出来事で混乱してたから、お互い落ち着こうとした。
その時何かに自分にかけている感じがするのに気が付いた。ん……。あれ。タオルは?
後ろを見るとタオルが二つ。湯船にぷかぷか浮いている。
ゲッ、あたしの胸がもろ見え……。
しかも、こいつの下のほうも、もろに見えちまった。ちっちゃいし毛も生えてない。だけど、
あ、あたしの、お、乙女の清純な心が……。
「み、見てません。ボク何も見てませんから!」
これが漫画なら、かけてる眼鏡にピシッと亀裂がはしるところだ。
12-622 名前:一番風呂[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 02:31:37 ID:pV6B0SQW0
「あーー! ネギセンセと長谷川さんが抱き合ってる……。 いや……いややーー!」
なんか関西弁で悲鳴がしたので、振り向くと亜子が、風呂道具が入った手桶をがしゃとタイルに落として、怯えた表情をしながらこっちを見てる。
「ちょ……おまっ。違うこれは誤解だ!」
「そうです違います! ただ、ボクは千雨さんに……」
横の坊主も慌てて否定する。
莫迦っ。いいから余計なことしゃべるな! その否定の仕方だと誤解を生むだろが。
と慌てて口を塞いだが。時、すでに遅し。
「えーー! 浴場で何やってるのよ! ……不潔!」
「ネギ王子と千雨ちゃんがいんこーを」
「ネギーー。お前、眼鏡ねーちゃんを手篭めにしたんか」
そんなこんなで寮全体を巻き込んだ大騒ぎになった。

――しばらく、浴場で二人、怪しいことをしていたという噂が消えなかった。
あの日の翌日、クラスには行き辛かったぞ。正直。
いいんちょなんて耳元で、
「ネギ先生の貞操が貞操があああどうしましょうどうしましょう長谷川さん不純異性交遊ですわ」
なんてギャアギャア騒ぎやがるし。煩わしいったらありゃしねー。
やっぱりこいつはあたしの天敵だ。
そのうちレベッカ宮本の姉並みに非人道な手段でいじめてやる。
そう考えると、わくわくしてくるな。ふふ。

……でも、ちょっと楽しかったよ。先生。

12-629

12-629 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 02:59:16 ID:P3bEubES0
「よう、エヴァンジェリン。唐突だが、抹茶は好きか?」
「抹茶? ああ好きだぞ。特に茶々丸の点てた茶は最高だ」
「恐れ入ります」
「ホントか? ウソじゃないな? 抹茶は好きなんだな?」
「だからそうだと言っている。しつこいな。何なんだ一体」
「今ザジが、抹茶を使った料理を作ってるんだが、食べに来ないか。というかぜひ来てくれ頼む」
「ほう、抹茶のことなら、私もやぶさかではないぞ? しかしアイツが料理とはな。できるのか?」
「じゃあ早速行こうか二人とも。早く行かないと冷めちまうぞ」
「答えろよ」
「私は食事ができませんが・・・」
「まぁまぁ、あとで必ず看びょ・・・おっとほらほら二人とも急いで急いで」
「オイ待て今なんつった」
「マスター、言葉遣いが悪いですよ。メッ」
「メッとか言うな!・・・なんかイヤな予感がする。やはり行くのはやめよう・・・ってオイ長谷川千雨、手を離せコラっ」
「そうだ、犠牲者は多いほうが個人の負担が軽いよな。よし、もっと集めてこよう」
「今度はハッキリ聞こえたぞ! 犠牲者って何だ犠牲者って! どんな料理を食べさせようとしt
「おーい朝倉ぁ、美味いモン食わせてやるから来いよ」
「 聞 け よ ! 」
「マスター、メッ」
「 言 う な っ つ っ て ん だ ろ ! ! 」
「お、なになに? 長谷川から直々にデートのお誘い?」
「そういうことにしといてやるから黙ってついて来い」
「おぉっ、何だかカッコイイじゃん? 惚れちゃいそ〜・・・って、なーんだエヴァちゃんたちもいっしょかぁ」
「 悪 か っ た な 。 」
「最近すさんでますよマスター。何かお気に召さないことでもあったのですか?」
「 こ れ か ら あ り そ う だ か ら だ よ ッ ッ ッ ! 」
「ザジただいま。とりあえず2人確保してきたぞ」
「・・・おかえり。もうすぐ出来るよ」
「確保って言うなッ! うわーんもう帰る! 帰らせてくれぇぇ!!」
「マスター、メッ」
12-630 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 03:00:04 ID:P3bEubES0
「う・・・な、なんだこのニオイは・・・・・・・・・抹茶の香り?」
「うはー、さっきよりもさらにヒドくなってるな」
「は、長谷川ぁ〜、いったいこれはどういうことぉ?」
「実はな・・・なんか、最近テレビでやってたトンデモ料理特集ってのを見てから、急に抹茶スパゲティーを作り始めて・・・」
「・・・ま、抹茶のスパゲティーって何だ。何がどうしたらそんな組み合わせが発生するんだ!」
「知るか! テレビでやってたんだ! 名古屋にある・・・えーと何て言ったっけな」
「・・・私、知ってる。『喫茶 マウンテン』でしょ」
「そうそれ。その店の名物料理だってさ」
「め、名物・・・・・・そんなものを好き好んで食べに行くヤツがいるというのか」
「地元大学のサークルじゃ、新入生に食わせたり罰ゲームで食わせたりして大人気らしいぞ」
「 罰 ゲ ー ム か よ ! 」
「あ、しまった」
「長谷川さん、メッ」
「・・・(ムッ」
「ザジ、ややこしくなるから抑えろ抑えろ」
「・・・(ムー)気を取り直して・・・はい(ゴトッ)・・・どうぞめしあがれ」
http://www.imgup.org/file/iup94665.jpg
(3人で)『 う わ ぁ ・ ・ ・ 』
「・・・いやぁ〜・・・うわさには聞いてたけど、なんというビジュアルインパクト・・・」
「・・・絶対食いモンじゃないだろうコレ・・・」
「・・・それを私は毎日食わされてんだ。」
「・・・断れよ」
「・・・簡単に言ってくれるけどな」
「・・・チサメ、みんな・・・食べてくれないの・・・?(ウルウル」
(3人で)『 ド キ ィ ィ ィ ン (ハート) 』
「・・・ザジちゃん・・・その顔は反則だよ・・・」
「・・・こ、この私の魔法障壁を破るとは・・・なんて高度な魅了(チャーム)なんだ・・・」
「・・・な?」
「マスター、さみしいです・・・」
12-631 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 03:08:01 ID:P3bEubES0
悪名高い「アノ店」に昨日行ってきたので記念投下
画像は自前の携帯で撮った『甘口小倉抹茶スパ(800円)』
妙に量が多く見えますが、実はダブル(2人前。値段も2倍
死にかけました。

12-650

12-650 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 14:50:19 ID:sKQYLq950
それは意外な話、偶然耳にはいってきた
亜子 「ウチもアニメは大好きや、大阪におった頃は毎日欠かさず見とったで」

千雨の心はうずいた
まさかこいつがそんな属性持ってたなんて・・すこし探ってみるか
うきうきして千雨は亜子に尋ねる

千雨 「な、なぁ・・あんたアニメ好きなんだって・・本当か?」
亜子 「あ、長谷川さん、うん、ウチアニメ大好きやで。大好きなアニメがあって今でもそれ見とるんよ」
千雨は心の中でガッツポーズをする
千雨 「で、どんなアニメなんだ?」
亜子 「見たいんなら貸してあげる、全話あるから明日もってくるわ」
千雨 「そ、そうか、じゃあ頼むわ、ありがとう」
本格的に責めるのはもう少し調べてからか・・

翌日
亜子から渡されたビデオテープ、そのラベルにはこう書かれてあった

じゃりん子チエ

それは千雨の脳内データベースに無いアニメであった
それを見て千雨が新たなジャンルを開拓したかどうか・・それはわからない



大阪ではじゃりん子チエがエンドレス放送されていると知り合いから聞き書いてみました、本当なのかな

12-655

12-655 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 16:10:11 ID:sKQYLq950
刹那 唇

1/2
私の見つめる先にはお嬢様の唇がある
赤くて小さな唇
見つめていると、だんだんとその唇を奪いたいという欲望にかられる

あの唇はいつか誰かのものになってしまうのだろうか
お嬢様に愛する人が現たとき、お嬢様はすべてを捧げるであろう
それが私でありたい

しかし、わたしとお嬢様は主従の関係、それは許されない。しかも同性という壁もある
私にはお嬢さまとの秘密の関係を妄想する事しか出来ない
12-656 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 16:12:04 ID:sKQYLq950
2/2
お嬢様の唇はどのような柔らかさなのだろうか
私の唇でお嬢様の唇を掴み、その柔らかさを確かめてみたい

唇の感触を確かめたらそのまま唇を割り、舌をお嬢様の口の中に挿入する
口の中でお嬢様の逃げる舌を追いまわし、じわじわと追い詰め陵辱する
お嬢様の唾液をすすった後、かわりに私の唾液を注ぐ

舌と舌が唾液の糸で結ばれる、その唾液の糸を切らさぬうちに再びお嬢様の唇を襲う
乱暴に舌を挿入し、今度は歯茎におそいかかる

ゆっくりとお嬢様の歯茎をマッサージしたら、次は虫歯のチェックをする
一つ一つの歯の形を確かめるように舌でなぞり、虫歯が無いか確かめる
お嬢様の歯だ、虫歯などあろうはずも無い
私がしたいのはただお嬢様を味わうことだけだ

お嬢様はどういう反応をするだろうか
嫌がるか、それとも積極的だろうか、あるいは私に身を任せるだろうか・・
どちらにしても私はお嬢様を陵辱する、私の心の中でお嬢様は奴隷になっているのだ
これは現実ではない、だから私はお嬢様を思うように弄ぶ

心の中での唇の強姦、これが私に許されるお嬢様への愛の形だ

12-664

12-664 名前:以下、ザジにかわりまして日替わりキャラがお送りします[皆レス?] 投稿日:2005/10/02(日) 18:59:41 ID:pbS39aHa0
2日は明石祐奈の日。普通人は難しい。

祐奈「誰かー!助けてー!」
千雨「ん?」
祐奈「あ、長谷川!助けて!」
千雨「どうした、変質者でも現れたか?」
祐奈「そんなんじゃないよ。実は今日バスケの試合があるんだけど」
千雨「……ほう」
祐奈「部員のほとんどが怪我やらなんやらで出られなくなって」
千雨「で、私にどうしろと?」
祐奈「試合に出て欲しいんだ」
千雨「嫌だ」
祐奈「お願いだよ、長谷川が出てくれないと三人しかいないの!」
千雨「私が出ても足りないじゃねえか!」
祐奈「大丈夫。私達が一人で二人分頑張るから」
千雨「じゃあ私必要ないだろ!」
祐奈「枯木も山の賑いって言うでしょ」
千雨「人を枯木呼ばわりするな!大体出ないって言ってるだろ!」
祐奈「そんな、今日のは勝たないとマズいのよ!」
千雨「なんでだ?……まさか廃部?」
祐奈「相手が初等部で」
千雨「なんでそんな所と試合するんだ!」
祐奈「だから負けると面目丸潰れで、お願い!」
千雨「自力で勝て!」

12-666

12-666 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[しばらく絵うpできないんで、下手ながら文章投下(´・ω・`)] 投稿日:2005/10/02(日) 20:00:07 ID:Vk6K6TfZO
スレに投下された作品の数々をインスパイアさせていただきます。(`・ω・´)
================

それは、ほんのちょっとした好奇心から始まった。
ネギ先生とのキスがきっかけで手に入れたアーティファクト…それは他人の心を覗く本。
悪いことだとわかっていても犯してしまう罪は人間誰にでもはある。
相手は誰でもよかったが、とりあえず自分と接点の少ないクラスメイトに決めた。
身近な友人の秘密を知ってしまって、ショックを受けるのは避けたかったからだ。
被害者のクラスメイトは何も知らずに、ぼんやり何かを眺めている。のどかは数分の躊躇の後、覚悟を決めた。
彼女は教室を出て、周りに誰もいないことを確認する。そして、自分のカードを片手に、小さな声で魔法の言葉を唱える。
「アデアット!」
何度も悩んで出した結論だったが、いざ震える手でアーティファクトを持つと、本以上の重みが心を圧迫する。
しかし、彼女の好奇心はもう止まらない…

のどか「和泉さん〜和泉さん〜」

名前を呼ばれた相手の表層意識が、絵日記調のページに視覚化される。ぼんやりと、そして、はっきりと。
やがて、ページは和泉亜子の表層意識で満たされた。



亜子「長谷川さん…長谷川さんの胸…たゆんたゆん…長谷川さんの胸…たゆんたゆん…長谷川さんの胸…たゆんたゆん…」

のどか「ぇ…ぇええーーーっ!!」

12-672

12-672 名前:保守代わりに投下[連レスだったらスマソ] 投稿日:2005/10/02(日) 22:06:56 ID:Vk6K6TfZO
スレに投下された作品の数々をインスパイアさせていただきます。(`・ω・´)
================

ネギ先生とのキスがきっかけで手に入れたアーティファクト…それは他人の心を覗く本。
亜子の意外な(本当に意外な…)秘密を知ってから、のどかは自然と次のターゲットを探すようになっていた。
今夜は新月…。
いくら真祖の吸血鬼だとしても新月の日の昼間なら、その魔力は最大に弱まっているのではないか…
しかも、呪いで魔力を制限されている身だ。
教室の机に突っ伏して寝息をたてる彼女を見ながら、のどかはそんな事を考えていた。のどかは数分の躊躇の後、覚悟を決めた。
教室を出て、周りに誰もいないことを確認する。そして、自分のカードを片手に、小さな声で魔法の言葉を唱える。
「アデアット!」
何度も悩んで出した結論だったが、いざ震える手でアーティファクトを持つと、本以上の重みが心を圧迫する。
しかし、彼女の好奇心はもう止まらない…

のどか「エヴァンジェリンさん〜エヴァンジェリンさん〜」

名前を呼ばれた相手の表層意識が、絵日記調のページに視覚化される。ぼんやりと、そして、はっきりと。
やがて、ページは白昼夢におちているエヴァの表層意識で満たされた。



エヴァ「新世紀エヴァンジェリオン、リフトオフ!!!!…ふふふ…」

のどか「ぇ…ぇええーーーっ!!」
12-682 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[反省?それってうまいんか?] 投稿日:2005/10/02(日) 23:35:58 ID:J/8onDnKO

672
第六話 決戦、麻帆良学園都市

ザジ「ごめんなさい。こんな時どんな顔すればいいかわからないの。」
千雨「笑えばいいと思うよ。」
ザジ「( ´,_ゝ`)プッ」
千雨「ヒドスwwwww」

12-678

12-678 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 23:09:42 ID:UnIitHIi0
ついでに投下〜
真名「ま、待て早まるな」
アキラ「それだけは‥」
ザジ「・・・だめ」
いつも寡黙で冷静な3人が必死に説得している
千鶴「ダメよ3人とも。決まったことなのよ。」
真名「ダメだ!それだけはやってはいけない!」
ザジ「・・・早まらないで」
千雨「お前らいい加減にしろよ。そんなことで。ほらザジもいい加減にしな」
ザジ「いや」
アキラ「そんなことって‥命にかかわることだよ」
千鶴「だから、もう大丈夫よ。この子のことも考えてあげて」
真名「私は、私は納得しないぞ!こんなこと・・・」
千鶴「あなた達はこの子の事を本当に思ってやっているの?」
真名「当たり前だ!」
アキラ「当然だよ」
ザジ「(コク)」
千鶴「それじゃぁなぜその選択が間違っていることに気づかないの?!」
アキラ「えっ‥」
真名「間違ってなど・・・」
ザジ「・・・」
千雨は黙って千鶴の言うことを聞いていた
千鶴「この子はもう大丈夫なのよ。それは3人とも気づいているのでしょう?」
3人は黙り込んでいた 更に千鶴は続けた
千鶴「心配なのは分るわ。でもそれはここに置いておきたい気持ちも混じってる、違う?」
真名「そ、それは・・」
アキラ「無いとは言い切れない‥」
ザジ「・・一緒にいたい」
千鶴「悪く言えば自分たちの勝手でこの子が自立する邪魔をしている事になるのよ」
真名「そんなこと、言われなくとも分っていた・・しかし、」
12-679 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 23:12:11 ID:UnIitHIi0
アキラ「龍宮さん‥諦めようそれがこの子のためなんだよ」
ザジ「・・いや」
ザジはまだ納得できない様子だった。それを見て黙っていた千雨がついにザジを叱る
千雨「ザジ、いい加減にしろ!そんなわがままでここにおいといてそいつが幸せだと思うか?」
ザジ「・・・」
真名「・・私が間違っていた。分っていたのに、それなのに・・・」
ザジ「私も・・わがままだった・・ちうゴメンね」
千雨「ったく、私に謝ってどうする。」
アキラ「千鶴、ごめん私まで。皆納得してくれたみたいだよ」
千鶴「皆、分ってくれてよかったわ。それがこの子のためになるのよ。」
真名「ああ、すまなかった。」
ザジ「ごめんなさい・・」
千鶴「もういいわ、もうお別れよ。」
真名「元気でな・・」
アキラ「元気でね‥」
ザジ「バイバイ・・・」
しかし、その オコジョ はその場を動こうとしなかった
そのオコジョは雨の中倒れているところを千鶴に発見され、話を聞いた真名、ザジ、アキラが世話をしていたのだった
そして元気になったオコジョを自然に帰すことになったのだ
カモ「(やっべー、不覚にも怪我をして動けなかったし、タイミング逃して逃げ出せなかったから居座ってたけどまさかこんなことになるなんて・・)」
千鶴「どうしたの?もういいのよ。仲間のところへお帰り」
千雨「そうだ、さっさといけ。ザジが考え変えないうちに」
カモ「(まずいな、兄貴のところに行かきゃならねぇのに、)」
その時 ドン ドン ドン
あたりに3発の銃声が響いた
龍宮の手に握られた銃からは煙が出ていた
銃跡はオコジョの横をかすめたのが2発足元に1発銃跡があった
アキラ「た、龍宮さん?何を‥」
真名「さっさと行け!煮て食うぞ?!」
固まる一同と一匹
12-680 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/02(日) 23:12:34 ID:UnIitHIi0
カモ「(うぉっ?こ、殺す気か?!ひ、ひとまず逃げないと、後の事は後で考えるか)」
カモは猛スピードで森に逃げていった
ザジ「・・・何で?」
真名「これでいいんだ、人間を怖がるぐらいの方が自然に帰ったとき生き残れるんだ・・・」
千雨「(あっぶねーなぁ、ていうかあれ本物か?)」
千鶴「さぁ、皆かえりましょう。」
千雨「閉めたところ悪いんだが、オコジョをこんな適当な山に放していいのか?」
千鶴「あらあら、きっと逞しく生きるでしょう。」
千雨「肝心なところは適当だな・・・」
彼女たちはつらい?別れを終えてまた一回り成長した(胸が)
が、カモは
カモ「やばい、どうしよう。これじゃあ兄貴のところに行ってもあの嬢ちゃんたちに会うことになるし・・・」
ネギのところに行くことのできないのであった
カモ「ん?でもこんな適当な山に放り出されたわけだし、仲間のところにとかいってたわけだし日本にはオコジョがどこにでもいるのか?」
さらに勘違いをして
カモ「なんだ、そうだったのか。じゃぁ兄貴も怪我をしたオコジョを〜ってことにしとけば問題なしか。」
そしてネギのところに行き誰にも気づかれない
しかし5人はカモを見るたびに口には出さないがこの時のことを思い出しているのだった

12-685

12-685 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 23:53:46 ID:n4cDhD6e0
1/3

夕御飯の後、いいんちょは急いで外出した。
神楽坂さんのところへ行くと言っていた。
コタロー君はこれからネギ先生と用事があるらしい。

キッチンではちづ姉が、晩御飯の後片付けをしている。
不意に二人になり、私は変に意識して会話も途切れてしまった。
食器をすすぐ音だけが部屋に流れる。
「手伝うよ、ちづ姉」
ちづ姉だけに任せるのは忍びないので、私はそう言いキッチンへと向かう。
「あら、夏美ちゃんありがとう。でも、いいのよ。もうあと少しだけだし。」
…断られてしまった。
ちづ姉の後ろで、残り少なくなった洗い物の作業を見ているしかなくなってしまった。
それにしても、こうしてちづ姉をじっと見ていると、ほんと綺麗だなぁと思う。

背中からでも良く分かる、形が良くて張りもよさそうな豊かな胸。
つやつやでサラサラで、いい匂いのする長い髪。
そしてその髪の間から時折見える透き通るような肌。
男の子じゃなくたって、憧れちゃうよ…
12-686 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 23:55:25 ID:n4cDhD6e0
2/3

「…ちゃん?…夏美ちゃん?」
「はへっ!?」
「どうしたの?、急に抱きついたりして…」
「ご、ごめんちづ姉…」
どうしたのかな、あんまり素敵だから私ボーっとして…抱きついちゃったのかな…
「ふふ、夏美ちゃんはまだ甘えん坊さんなのねぇ」
「ごめん…」
「どうして謝るの?」
恥ずかしくって、ちづ姉の顔が見れない…
「夏美ちゃん」
呼ばれて顔を上げた、そのとき。
唇を奪われた
「ちず姉!?何を…」
「私は、夏美ちゃんのことが好きだから…甘えん坊なのは私ね、フフフ…」
突然のキス、そして普段からは想像もできない台詞に
私は動揺を隠せないでいた。
「急にこんなことをしてごめんなさいね、でも…」
「謝らないでちづ姉!」
台詞を遮るように、私はちづ姉の唇を塞ぐ。
私がちづ姉の口内に舌を入れるとちづ姉も応えて舌を絡める。
唾液がお互いの口に流れ込んで、その味に頭が痺れる。
長い、長いキス。気持ちいい。
唇を離したとき、混じりあった唾液が離れたくないというかのように、一筋の糸を成す。

「私も、ちづ姉のこと、好きだよ…大好き」
「嬉しい、夏美ちゃん…」
12-687 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[sage] 投稿日:2005/10/02(日) 23:56:02 ID:n4cDhD6e0
3/3

そうしてもう一度、唇を重ねようとしたとき…

「なぁーんですってぇー!!もう一度言って御覧なさい…!!」
「何度でも言ったるわ、あやか姉ちゃんは…!…!」
「きぃー!今日という今日は許しませんわ…!!…!」

ドアの外で響く同居人たちの声が二人の距離を離した。

「あらあら、二人とも早く帰ってきちゃったのね…」
「そうだね…」
「さ、二人を迎えなくちゃ。ね、夏美ちゃん」
「そうだね、続きは、また今度…だね」
「夏美ちゃんたら…」

ちづ姉は、何事も無かったかのように、二人を迎えるために玄関へ向かっていた。
私もちづ姉にならって二人を迎える。
私たちの顔は真っ赤だろう。
それをごまかす為に、出来る限りの声で

「「おかえりー」」

と言ったのでした。


12-689

12-689 名前:またまたインスパイア〜[レスありが?!そして皆GJ!] 投稿日:2005/10/03(月) 00:13:16 ID:y+AVxQdMO
スレに投下された作品の数々をインスパイアさせていただきます。(`・ω・´)
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ネギ先生とのキスがきっかけで手に入れたアーティファクト…それは他人の心を覗く本。
いつしか、のどかは自然と次のターゲットを探すようになっていた。
そろそろ、身近な人物の心を覗いてみようか。そして辺りを見回す…桜咲さんが目に入る。割と寡黙で、何を考えているか予想もつかない。
のどかは刹那に興味を抱いた。刹那はのどかの邪な視線には気付かずに、明日菜と木乃香が会話するのを眺めている。
のどかは数分の躊躇の後、覚悟を決めた。
教室を出て、周りに誰もいないことを確認する。そして、自分のカードを片手に、小さな声で魔法の言葉を唱える。
「アデアット!」
何度も悩んで出した結論だったが、いざ震える手でアーティファクトを持つと、本以上の重みが心を圧迫する。
しかし、彼女の好奇心はもう止まらない…

のどか「桜咲さん〜桜咲さん〜」

名前を呼ばれた相手の表層意識が、絵日記調のページに視覚化される。ぼんやりと、そして、はっきりと。
やがて、ページは刹那の表層意識で満たされた。



刹那「…私の唇でお嬢様の唇を掴み、その柔らかさを確かめてみたい…
…唇の感触を確かめたらそのまま唇を割り、舌をお嬢様の口の中に挿入する…
…口の中でお嬢様の逃げる舌を追いまわし、じわじわと追い詰め陵辱する…
…お嬢様の唾液をすすった後、かわりに私の唾液を注ぐ…
…舌と舌が唾液の糸で結ばれる、その唾液の糸を切らさぬうちに再びお嬢様の唇を襲う 乱暴に舌を挿入し…」

のどか「ぇ…ぇええーーーっ!!」

12-691

12-691 名前:以下、名無しにかわりましてモナーを取り返します[] 投稿日:2005/10/03(月) 01:12:06 ID:ILTiS5YR0
千草「おシーリペンペーン♪」

憤怒し千草に向かう3人
ネギ「風花 武装解除」
明日菜「はりせん(スパーーン!)」
刹那「飛天御剣流 土龍閃!」
千草「ちょwwwるろ剣wwwwしかもマイナーwwwww」


最近ふざけたのが少ないからちょっと書いてみた 反省はしていない

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最終更新:2007年08月23日 15:52