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13-170

13-170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/10(月) 06:44:19 ID:ORhukNiDO
美空は祈る
この世界の平和を
美空は祈る
何気ない日常が続く事を
けがれなきこの美しい空に

13-184

13-184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/10(月) 16:23:12 ID:pZJckbgY0
10日は絡繰茶々丸の日。茶々丸の半分は子供の夢で出来ています。

千雨 「……なぁ」
茶々丸「はい、何でしょうか」
千雨 「お前って、その、なんだ、ロボなんだよな?」
茶々丸「はい、そうです」
千雨 「じゃあ……ロケットパンチが出せるのか?」
茶々丸「ええ、まぁ出せますが」
千雨 「だ、出せるのか!?」
茶々丸「はい、そういう機能を付けてありますから」
千雨 「な、なら目からビームは」
茶々丸「出せますよ」
千雨 「何!畜生……製作者、分かってやがる」
茶々丸「あの、質問の意図がよく分からないのですが」
千雨 「気にするな。……だったら当然自爆装置が付いてるよな?」
茶々丸「何を根拠に当然なのか分かりませんが……付いてませんよ」
千雨 「じ、自爆装置は付いていないのか!?」
茶々丸「付いていません」
千雨 「……お前の製作者に伝言頼めるか?」
茶々丸「は?構いませんが」
千雨 「『お前は分かってるようで肝心な事を分かってない!』って言っておけ」
茶々丸「……自爆装置が、重要なのですか?」
千雨 「この上なく重要だ」
茶々丸「……理解できません」

13-245

13-245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/11(火) 07:13:52 ID:43L26Sz0O
のどか、雨の日に

みんなは雨が嫌いと言う
濡れる、憂鬱
マイナスなイメージばかり
私はそうは思わない
雨は好き
街がしっとりと静かに濡れる
蛙の声、雨音のリズム
そんな中で本を読むのが好き
そして雨上がりの虹
キラキラ輝く雨の雫
虹を見て背伸びをする
爽やかなかぜが読書疲れの体を優しく包む
だから雨が好き
雨が好き
13-249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[刹那] 投稿日:2005/10/11(火) 11:18:21 ID:43L26Sz0O
護りたい
約束だから
護りたい
お嬢様ではなくこのちゃんとして
護りたい
愛しているから
この夕凪に賭けて
ただ一人を護りたい
13-250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[クギミー] 投稿日:2005/10/11(火) 12:16:28 ID:43L26Sz0O
がんばれ
頑張って
今日も力いっぱい応援する
桜子、美砂、さぁ行くよ
友情のチアリーディング
終わったらみんなで牛丼食べよ
でも、いつか誰か一人を応援したい
でも今は精一杯チアしよう
みんなを勇気づけるために
13-256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ザジ] 投稿日:2005/10/11(火) 14:30:58 ID:43L26Sz0O
私はピエロ
語る事なく笑わせる
笑顔は見せない、涙も
さらに月の夜
私は自分を無くす
考えたくない
ずっと一人ぼっち
でも今は愛し愛してくれる人がいる
きっと二人なら
きっと

13-265

13-265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/11(火) 17:38:53 ID:KTHmIKAG0
千雨 悪夢

1/4
暗い・・
ここはどこだ?

ここがどこか確認しようと体を動かす、しかしうまく動かせない
縛られている・・のか
足は両足首で、両手は手首を後ろ手にして縛られ寝転がされているらしい
何故こんな事に・・


記憶を探る
確か帰り道・・後ろから襲われたと思う
何者かに背後から羽交い絞めにされ口を布で覆われた。その布から何か匂いがしたと思う。どんな匂いかは覚えていない
その後の記憶は無い、何かの薬品で眠らされたんだろうか

足音が聞こえてきた、どうやらここはなにか部屋のようで、足音は外の廊下から聞こえてくるようだ
やがてその足音は大きくなりぴたりと止まる、誰かがこの部屋の前に立ったのだろう
13-266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/11(火) 17:40:01 ID:KTHmIKAG0
2/4
ギギィィ・・・
扉が開かれた、誰かが立っている。逆光でよく顔が見えない
そいつは私に近づいてきた、よく見ると人影は二人だ
しばらくしてそいつらは私の私の前に立つ

私は見あげてそいつらの顔を見る
ザジだ、もう一人は・・和泉亜子だ
私はその顔を見て驚いたが、同時に安心した
千雨 「よかった!サジ、助けてくれ!どうしてだかわからないが監禁されてるんだ!」
ザジに助けを求める、しかしザジからは何の反応もない
千雨 「おい!どうしたんだザジ!頼むよ!和泉さんあんたでもいい!このロープを何とかしてくれ!」
ザジにだけでなく和泉にも助けを求めた、しかし和泉からも何の反応も無い

しばらくして和泉は何かをつぶやく
千雨 「・・?なんだ和泉さん、なんか言ったか?」
亜子 「たゆんたゆん・・」

私は混乱する、たゆんたゆんとはなんだろうか?
13-268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/11(火) 17:41:15 ID:KTHmIKAG0
3/4
私は二人に仰向けにされた
二人に両肩を押さえつけられる
千雨 「なにするんだ!ザジ、やめろ!」
私は抵抗した、しかし二人がかりで押さえつけられてはどうする事も出来ない

亜子 「たゆんたゆん・・」
ザジ 「・・・おっぱい」
そう言って二人は私の上に覆い被さる

私は理解した
「たゆんたゆん」とはおっぱいの事で、「・・・おっぱい」とは私のおっぱいの事を意味する
つまりこいつらは私のおっぱいを弄ぶつもりなのだ

千雨 「止めろ、この馬鹿供!おっぱいならお前らにもついているだろう!それを揉めばいいだろう!」
私はじたばたするが、それは二人をさらに興奮させただけだった

指をもみもみするように動かしながら私の胸に近づけてくる
そこだけ見ればまるでホラー映画のワンシーンだ
二人の目は明らかにイッている、このためだけに生きている・・そんな感じだ
そして二人の指は私の胸に欲望の毒牙を突き立てる
13-269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/11(火) 17:41:42 ID:KTHmIKAG0
4/4
ハッ・・!!
私は現実に引き戻された
どうやら授業中に寝てしまい、悪夢を見てしまったようだ
私は額の冷や汗を拭う
そうだ、あんな事が現実のはずが無い。何であんな夢を見るかな・・
最近ストレスがたまってきているのだろうか?
今日は十分に睡眠をとろう、そう思った

しかし私は知らなかった
今日、ザジが曲芸で使うロープを持っていること、和泉が保健室にあったクロロホルムを持っていることに・・・
そして悪夢は現実となる

13-274

13-274 名前:以下、ザジにかわりまして日替わりキャラがお送りします[] 投稿日:2005/10/11(火) 18:46:45 ID:OKHVQQ+L0
11日は釘宮円の日。実は日替わりが古菲からなのはクギミーネタが思いつかなかったから。

千雨「ふぅ、たまには街に出ないとな」
釘宮「あ、長谷川ー!いい所に」
千雨「……何でこんな街中でクラスメートと会うかな」
釘宮「ねぇ、これとこれどっちがいいと思う?」
千雨「あぁ?……シルバーアクセサリーか。こんなの欲しいのか?」
釘宮「うん。で、どっちがいいかな」
千雨「知るかよ、自分で選べ」
釘宮「自分じゃどっちか選べないのよ」
千雨「なら両方買えばいいだろ」
釘宮「そんなお金ないんだって」
千雨「あー、……いっそこっちの禍々しい指輪を買ったらどうだ?」
釘宮「そんな不吉そうなの嫌だよ」
千雨「この呪われそうな感じがいいんだろ」
釘宮「じゃあ長谷川買ってみたら?」
千雨「いや、買うって言ってもサイズが合うか……お、ピッタリだ」
   でんでんでんでんでんでんでんでんでーでれれん
釘宮「…………」
千雨「…………」
釘宮「…………あぁ、今の私の携帯」
千雨「着信を呪いの音楽にするな!」


それでは皆様、お付き合いありがとうございました。

13-286

13-286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/11(火) 21:31:10 ID:hNACb2Cc0
茶々●「まぁ大変、マスターの上履きがあんな高い所に(棒読み)」
エヴァ「(ぴょん、ぴょん)……クソッ!届かない……んぎぎぎ……茶々●!!見てないで手伝え!!」
茶々●「ハイハイ……(クスクス)」
13-287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/11(火) 22:08:10 ID:43L26Sz0O
茶々●ヒドスwww

13-308

13-308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[☆] 投稿日:2005/10/12(水) 07:13:21 ID:X8BCIVD/O

ちう「た寝落ちか…」
ザジ「う、よくない」
ちう「はっ、ゴメン」
ザジ「ー寝癖」
ちう「っさと直さねーとな」
ザジ「ね、朝ごはんも」ちう「よし、いただきまーす」

13-324

13-324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[15分以内にレス来なかったら実行] 投稿日:2005/10/12(水) 14:37:45 ID:FGnPkEDl0
ちう「ょっと過疎ってんな・・・・・・」
ザジ「ーん・・・・・・・」
ちう「ぁ・・・・保守も疲れるんだが」
ザジ「う疲れてるんだったら休めば?・・・チュッ」
ちう「、らめぇ・・・いきなり」
ザジ「と、疲れ取れた?」
ちう「くぅ・・・・まぁこれでほしゅさいかいできるしありがと」

13-331

13-331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[反応なかったらって事で] 投稿日:2005/10/12(水) 17:50:37 ID:cQVaG89S0
朝倉「、違うのよ。あれは事故で」
千雨「ぁ言いたいことはそれだけかな?」
朝倉「イドの衣装売り払ったのは謝るから!」
千雨「ういいんだ。これで終わるからな」
朝倉「ンキングにも貢献したでしょ!?」
千雨「ん。でもな……、着替え写真盗撮して売り払うのを許せるか!」
朝倉「ぇ分かったそれも謝るからバットを下げてお願い」ゴス

13-339

13-339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[今度は20分] 投稿日:2005/10/12(水) 18:53:42 ID:OtLz+IwS0
ちう「ジ・・・どうしたんだ?」
ザジ「カンガキタ・・・・・」
ちう「ぁ?一体なんなんだよ」
ザジ「ウオソインダ・・・・」
ちう「て聞いてねぇ」
ザジ「リャアアアアア」
ちう「いい!?」
ザジ「ラエエェェェェ!!」
新田「nウボァァァァァァ!」
ちう「?新田退治のための演技かよ・・・・まじなんなのかと思ったぞ」

13-342

13-342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/12(水) 19:17:48 ID:WGqz+rC8O
ちう「のヤロー」
朝倉「ンノンノン、ちょっと落ち着いよ」
ちう「ぁ〜これが落ち着いていられるかよ!」
朝倉「ぁ〜、短気はいけないよ短気は」
ちう「うマジで怒った。おまえを殺して私も死んでやる」
朝倉「、裸体の写真をバラまかれただけで大げさっしょ?」
ちう「・・・!!?これが大げさじゃない状態でいられるか!」
朝倉「ヘッ☆つい出来心でさぁ」
ちう「るしまずに殺してやる」グサッ

13-346

13-346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/12(水) 19:25:24 ID:BjYFT/pR0

290
1/3
がまん・・するです
夕映の意識はその一点に集中していた

今日は3−Aの遠足の日
遠足とは小学校ぽいが、そこはイベント好きの3−A。とんとん拍子に話は進んだ
学園から少し遠い、雪広財閥の所有する山の牧場に行くこととなった

現在は移動中のバスの中
夕映は襲いくる尿意と戦っていた

13-348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/12(水) 19:25:47 ID:BjYFT/pR0
2/3
出発前、夕映はちゃんとトイレをした
人よりも水分を多めに摂取する上、体質的に尿が作られやすい夕映である。そのあたりの対策は完璧したつもりだった

目的地まで予定で約2時間、そう思い、バスの中でいろいろあやしいジュースを飲んでしまった
それが大変な自体を巻き起こした
渋滞を予測していなかったのである

膀胱は破裂寸前である
もって後10分、一旦バスを止めてもらおうかと思ったが、そうはいかなかった
外の状況がそれを許さなかったのである

今通っているのは山の峠道、片側一車線の細い道である
しかも前方で事故があった為、前にも後ろにも車が連なっている
そして左側は崖をコンクリで覆った壁、車線をはさんだ右側も急激な崖
遠くには茂みが見える。しかし残念ながら、走ってでも途中でおもらしは確実だ
つまり、このあたりでは他人に見られずにおしっこをする事は出来ないのである

夕映は悩んだ、しかしどう考えても結果は同じだった
バスの中でするか、外でするか
どっちにしても人に見られるのである
時間はどんどん過ぎてゆく、そして膀胱にはどんどん尿がたまってゆく
13-349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/12(水) 19:26:49 ID:BjYFT/pR0
3/3
体というものはうまくコントロールできないものである
意志とは別に行動する事もあり、それが元でトラブルになることもある
そして夕映の体は、ついに意志とは別の行動をとった

夕映 「もった・・です」

人間は排泄という行為については快楽が伴う
特に放尿などを限界まで我慢すると、その苦しさの分以上の快楽(開放感)が与えられる
つまり、限界まで我慢しておもらしした夕映の思ったことはこうだ

くせに・・なるです・・


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、古に敗者の証をつけられた。胸の七つの傷が痛々しい
ハルナ 「ゆえっち、いつかおもらししちゃうだろうな。あの変なジュース利尿作用ありそうだし」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

夕映 「私の特選ジュースをおごってあげるです、吐こうが漏らそうが全部最後まで飲んでもらうです・・」


13-350

13-350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/12(水) 19:41:13 ID:v8CXR5zcO
茶々丸の成績が悪い理由

今日はテストの返却日でした、マスターはテスト勉強をしていなかった為に‥‥結果は言うまでもありませんね
「おい茶々丸、ちょっとテストを見せてみろ」
「‥‥これでいいですか?」
自宅に着くなり呼び出され、私は机の上にテスト用紙を広げます
「何でこんなに点数がいいんだ!」
「‥‥何でと言われましても」
データベースに答えがあるのですから間違えようがありません
「‥‥これからは私より良い点を取ることは許さないからな」
「はあ‥‥、構いませんが」

それからというもの私は正解出来る問題も適当に間違えることにしています
私には勉強は必要無いですので‥‥、マスターが喜ぶならそれで
でも、たまにはマスターにも勉強してもらいたいですね

13-358

13-358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/12(水) 20:31:31 ID:5235z1Ve0
千雨「っくき朝倉め今日こそは!」
朝倉「ちょっとちょっと、ちうちゃんやめて誰かーー!!」
千雨「すけを呼ぼうなんてそうはいかないぜ」
朝倉「なせばわかる」
千雨「前に話すことなんてねえよ」
朝倉「やーーーー!!!」
千雨「っとと逝きな!」
朝倉「ぁwせdrftgyふじこlp;」

13-367

13-367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/12(水) 22:02:14 ID:62vNUBw80
朝倉 「うんうん、うん、うん、シルブプレ
     oh!!トーメイニンゲン、アンニュイビーム
     アメマ アメマ マイクロマジック
     そいじゃ、ポテトチンチーン」



さよ「・・・どうしたんですか?朝倉さんだれからですか」
朝倉「長谷川が盗撮はもうやめてくれって」
さよ「そんな会話だったのーーー?」
13-368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/12(水) 22:20:02 ID:I7gdSo6rO

367ジャガーw


ザジ「ちう…」
千雨「!?なんでそれ知ってるんだよ!」
ザジ「だってネットアイドル一位だから…ちうって呼んでいい?」
千雨「ダメに決まってるだろ!もし他の人にバレたらあたしは終わりだ!」
ザジ「じゃあ『げろしゃぶ』って呼んでいい?そう呼びたかったの…」

千雨(駄目だ…!げろしゃぶだけは絶対にイヤだ…!)

千雨「…ちうでいいよ」

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最終更新:2007年09月30日 02:39