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クリックマスラジオ2008~第2部~

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wonka

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クリックマスラジオ2008


楽しくクリックしながらクリスマスを過ごそう!というラジオ企画です。
今回は3カ国ではなく国内向け放送ですので日本語オンリーです。
放送予定日は後日お知らせします。
詳細は順次発表!

第2部概要

 第二部では1986年から1995年の曲をご紹介します。

 曲の合間のどこかでラジオドラマが入ります!!お聴き逃しなく!!

第二部プログラム(予定)

09 邦楽 3Dのクリスマスカード by 松任谷由実(1986)(03:33)

1986年のリリース曲、松任谷由実で「3Dのクリスマスカード」。
 「アラーム・ア・ラ・モード」というアルバムに収録されています。
 この曲は1985年に森下恵理に呉田軽穂(くれた かるほ)名義で作曲提供した「トワイライト」が原曲で、一部メロディが異なっています。

 彼女は匿名性を持って曲を提供する際に呉田軽穂(くれた かるほ)というペンネームを使っていますが、これは女優の「グレタ・ガルボ」のもじりだとか。

10 邦楽 LADY BLUE by TOM★CAT (1986) (04:58)

 1986年にリリースされたトムキャットのレディーブルー。
 TOM★CAT(トム・キャット)は、1980年代に活動した日本のバンドで、ボーカル兼キーボードのTOMこと松崎淳美(まつざき あつみ)の大きなサングラス姿が印象的でした。トムキャットの代表曲としてはアニメ「北斗の拳2」のオープニングテーマ「TOUGH BOY」やエンディングテーマ「LOVE SONG」を聞いたことのある人は多いでしょう。

11 邦楽 X'mas in the Blue by 山本英美(1987)(01:03)

 1987年にリリースされたやまもとひでみの「クリスマス インザ ブルー」。
 山本英美はシンガーソングライター兼ギタリストで、この曲が彼の代表曲です。

 現在では他のアーティストに多くの曲を提供しており、武富士CMソング、Kinkikidsの「BRAND NEW DAY」、「せつない恋に気づいて」、V6の「Toughness」、OVA「マスターモスキートン」主題歌、プレイステーション用ソフト「スペクトラルフォース外伝」エンディングテーマ、TVアニメーション&プレイステーション用ソフト「火魅子伝」主題歌など、彼の歌と知らずに聞いて知っている曲もあるかもしれません。

12 邦楽 Last Christmas song by 浜田麻里(1989)(04:38)

 1989年にリリースされた浜田麻里の「ラスト クリスマスソング」。
浜田麻里は80年代ジャパメタ・ブームの最中に登場したメタル・クイーン。
 女性ロックヴォーカリストの旗手として注目を集め、当時のハードロックジャンルとしては異例ともいえるアルバム売り上げを誇っていました。糸井重里氏によるデビュー時のキャッチコピー、「麻里ちゃんはヘヴィ・メタる」が有名。

13 邦楽 「いつかのメリークリスマス」 by B'z (1992)(05:38)

 ビィズで「いつかのメリークリスマス」。
 クリスマスソングの定番となり、B'zの中でも人気のある楽曲のひとつであるにも関わらず、B'zのライブが夏中心の為にライブで歌われることはめったにないとか。

 アルバムに何度も収録されており、多くのバージョンが存在します。又、他のアーティストによるカバーも多数。

 ところで、B'zといえば今年名前を発音する時のアクセントの位置についてのネット記事が話題になりました。
 世間的には抑揚をつけない平板な「ビーズ」という読み方(「リール」「レール」に近い読み方)が主流ですが、TV番組の『ミュージックステーション』でメンバーが語ったところによると、正しい読み方は先頭にアクセントを置いた「ビィズ」(「プール」「シール」に近いアクセント)なんだとか。

14 邦楽 クリスマスキャロルの頃には by 稲垣潤一(1992)(04:31)

 1992年にリリースされた「いながきじゅんいち」の「クリスマスキャロルの頃には」。
 TBS系テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用されヒットし、現在ではクリスマスの定番曲となっています。
 ホームワークは唐沢寿明主演のドラマで、稲垣潤一本人もゲスト出演したとか。

15 洋楽 All I Want For Christmas Is You by マライア・キャリー(1994)(04:02)

 1994年にリリースされたマライア・キャリーの「オール アイ ウォント フォー クリスマス イズ ユー」。
 日本ではフジテレビ系連続ドラマ『29才のクリスマス』の主題歌としても知られています。

 この曲を収録したアルバム「メリー・クリスマス」は日本国内で約250万枚、全世界では1200万枚のセールスを記録しており、世界各国でクリスマスのスタンダードとして認知されているといっていいでしょう。

 マライア・キャリーのデビュー当時のキャッチコピーは「7オクターブの声域を持つ歌姫」。

16 邦楽 ジンジンジングルベル by 森高千里(1995)(03:44)

 1995年にリリースされた森高千里の「ジンジンジングルベル」。
 森高千里は1986年にデビューし、総スパンコールにミニスカートで長いすらりとした脚を見せたファッションで多くの男性ファンを獲得した反面、作詞・作曲・ドラムなどミュージシャンとしての才能も高く評価された異色のアイドルでした。
 1992年に発表された「私がオバさんになっても」ではそのユニークな歌詞が注目されました。
俳優の江口氏と結婚後活動休止していた彼女ですが、今月6日に9年ぶりにステージに復帰されたそうです。

 「ジンジンジングルベル」はサントリーアイス・ジンのCMソングに使用されました。
 明るく口ずさみやすい歌詞で、楽しいパーティーソングにぴったりの1曲です。

17 邦楽 冬のファンタジー by カズン(1995)(04:58)

 1995年にリリースされたカズンの冬のファンタジー。
 カズンはその名の通り、古賀 いずみ(こが いずみ)と漆戸 啓(うるしど ひろし)という従兄弟同士の二人によるポップスデュオ。
 この曲はサッポロビールの「冬物語」シリーズのCMソングに使用され、70万枚以上の売り上げを記録する大ヒット作品となりました。
 この曲を聴くとビールを飲みたくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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