「チアキー、ハルカー、モジモジ君するよー」
カナのやつ、またバカな事を……
「あのなぁ、誰がそんな事――」
「あら、楽しそうね♪」
「ハルカ姉さま!?」
カナのやつ、またバカな事を……
「あのなぁ、誰がそんな事――」
「あら、楽しそうね♪」
「ハルカ姉さま!?」
た、大変だ、ハルカ姉さまがあの猿の全身タイツを!
そして手には私たち用と思わしきお揃いのタイツを持って……ハルカ姉さま、やる気なんですか?
ここで断ったりしたら、一人であんな格好をしたハルカ姉さまがバカみたいじゃないか。
しかしどうする。本当に私もあの格好をするのか? 私に子猿になれと……?
「チアキ、一緒に遊びましょ♪」
「はい! ハルカ姉さま」
そして手には私たち用と思わしきお揃いのタイツを持って……ハルカ姉さま、やる気なんですか?
ここで断ったりしたら、一人であんな格好をしたハルカ姉さまがバカみたいじゃないか。
しかしどうする。本当に私もあの格好をするのか? 私に子猿になれと……?
「チアキ、一緒に遊びましょ♪」
「はい! ハルカ姉さま」
しまった……思わずいい返事しちゃったじゃないか。
で、着替えた訳だけど……なんだ、思いのほか生地は薄いんだな。ちょっと寒いくらいだよ。
「あれ? カナ、そう言えば棒とかが出てるボードがないけどどうするの?」
「んー、適当に床に寝そべってればいいんじゃない?」
なんだそれは。そんないい加減な気持ちで私にこんな恥ずかしい思いをさせたのか、このバカ野郎!
「じゃあ最初は『みなみけ』にしよっか♪ ね、チアキ」
「はい! ハルカ姉さま。……しかし、うねうねしていて少々難易度が高いのでは?」
で、着替えた訳だけど……なんだ、思いのほか生地は薄いんだな。ちょっと寒いくらいだよ。
「あれ? カナ、そう言えば棒とかが出てるボードがないけどどうするの?」
「んー、適当に床に寝そべってればいいんじゃない?」
なんだそれは。そんないい加減な気持ちで私にこんな恥ずかしい思いをさせたのか、このバカ野郎!
「じゃあ最初は『みなみけ』にしよっか♪ ね、チアキ」
「はい! ハルカ姉さま。……しかし、うねうねしていて少々難易度が高いのでは?」
私の提案を受けて、『みなみけ』から『ミナミケ』に変更していよいよスタートしてしまったモジモジ君。
いったい誰が得をするんだ……この遊び。
『ミ』は3人川の字に寝転がり、『ナ』はカナとハルカ姉さまが交差して出来上がり。
そしてもう一度『ミ』を作って残りは『ケ』を作るだけだ。
いったい誰が得をするんだ……この遊び。
『ミ』は3人川の字に寝転がり、『ナ』はカナとハルカ姉さまが交差して出来上がり。
そしてもう一度『ミ』を作って残りは『ケ』を作るだけだ。
「よし、最後は『ケ』だな! チアキ、そこに緩やかなカーブを描いて寝転がれ!」
「命令するな、バカ野郎!」
と、言いつつも、さっさと終わらせたいので言うとおりに寝転がるとするか。
どうせ私は『ケ』の左のくねっとした短い部分だしね。どこか分かるだろ? 分かれよ、バカ野郎。
「じゃあ次は……ハルカ! チアキの股に顔を突っ込んでまっすぐに寝そべって!」
「ええっ!? ちょ、ちょっと待て、バカ野郎! 生地とか薄いのにダメだろ」
「へ? なにが?」
「だ、だから……匂いとか……」
「命令するな、バカ野郎!」
と、言いつつも、さっさと終わらせたいので言うとおりに寝転がるとするか。
どうせ私は『ケ』の左のくねっとした短い部分だしね。どこか分かるだろ? 分かれよ、バカ野郎。
「じゃあ次は……ハルカ! チアキの股に顔を突っ込んでまっすぐに寝そべって!」
「ええっ!? ちょ、ちょっと待て、バカ野郎! 生地とか薄いのにダメだろ」
「へ? なにが?」
「だ、だから……匂いとか……」
そんな、ハルカ姉さまのお顔を私の股で挟むなんて淫らな行為、許されるわけがないだろ……
「チアキ、私なら平気よ。さぁ、一緒にモジモジ君しましょ♪」
「はい! ハルカ姉さま……って、えぇ!?」
ハルカ姉さまはそう言うと、私の足の間に顔を挟んで――――ど、どうする!?
なんか……ハルカ姉さまの顔を挟んでるって考えると変な気分に……
それに、微妙に生暖かい息がかかって……だ、だめだっ
「よーし、じゃあ最後に私がハルカの股に顔を挟んで、ちょっとうねっとすれば完成だな!」
「チアキ、私なら平気よ。さぁ、一緒にモジモジ君しましょ♪」
「はい! ハルカ姉さま……って、えぇ!?」
ハルカ姉さまはそう言うと、私の足の間に顔を挟んで――――ど、どうする!?
なんか……ハルカ姉さまの顔を挟んでるって考えると変な気分に……
それに、微妙に生暖かい息がかかって……だ、だめだっ
「よーし、じゃあ最後に私がハルカの股に顔を挟んで、ちょっとうねっとすれば完成だな!」
――――合体
「んんっ、ハ、ハルカ姉さま! 私、なんだか、ダメですっ……!」
「チアキ? ちょっと、あの濡れて……あッ、カナ、ちょっと、そんなに顔……ソコに押し付けないで」
「んん? なんか言ったか?」
「ハルカ姉さま! そんな、喋ったら……ジンジンして……あぁっ!」
「や、だっ……カナ、私も……ッ、ダメ、チアキの匂いと、カナの口で……んぁっ!!」
「んんっ、ハ、ハルカ姉さま! 私、なんだか、ダメですっ……!」
「チアキ? ちょっと、あの濡れて……あッ、カナ、ちょっと、そんなに顔……ソコに押し付けないで」
「んん? なんか言ったか?」
「ハルカ姉さま! そんな、喋ったら……ジンジンして……あぁっ!」
「や、だっ……カナ、私も……ッ、ダメ、チアキの匂いと、カナの口で……んぁっ!!」
「お、おい! お前ら! 二人して何してんだ! いい歳してお漏らしか!?」
「ハァ、ハァ……」
「って言うかさ、私もおトイレ行きたいんだけど……ちょっと後のチャック下ろしてくれない? 一人じゃ脱げなくて――」
「んんっ、もう……ダメ……」
「お、おい! 早くしないと我慢できないだろ! なっ? どっちでもいいから早く!」
「……zzz」
「お、おいー! 頼むから、お願いだよー! チアキ、ハルカぁ~!! …………ぁっ」
「ハァ、ハァ……」
「って言うかさ、私もおトイレ行きたいんだけど……ちょっと後のチャック下ろしてくれない? 一人じゃ脱げなくて――」
「んんっ、もう……ダメ……」
「お、おい! 早くしないと我慢できないだろ! なっ? どっちでもいいから早く!」
「……zzz」
「お、おいー! 頼むから、お願いだよー! チアキ、ハルカぁ~!! …………ぁっ」
フーハー……ハー