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「いや!あの時の俺とは同じ人間であろうと全く違うわ!! 数々の死線を越えた今の俺が女体一つに負けるわけがない!!」



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( ゚∀゚)「参道静路」

【基本データ】
年齢:十六歳
職業:高校生(淳機関付属VIP州西部淳中高一貫教育校高等部二年五組所属)、後に生徒会一般役員
二つ名:なし→『認可不良(プライベーティア)』
テーマソング:「マトリョーシカ」(NICO Touches the Walls)→「How to go」(School Food Punishment)
能力:『Davy Jones' Locker』→不明
能力体結晶の形状:錨を模した携帯のストラップ
総合評価:C
名前の由来:神社の街京都(参道)+「ジョルジュ・サンド」の読み替え(「ジョージ・サンド―」→静路参道)

【容姿】
剃り整えられた眉毛。
ビビリ染め(指導されないギリギリまで茶色く染められた髪のこと)の茶髪。
物語途中までは濃い茶のメッシュがあったのだが、切り取られた。
制服はニッカーボッカーズ的着こなしが多い。
身長は百七十センチあるかないか。
少し筋肉質。
鳥羽通からは「顔は悪くない、凄く良いわけではないけれど」との印象を抱かれている。
空想空間では身長が五センチほど伸び、百七十五センチ弱になっている。

一人称は俺。
「~~なんだわ」のように少し訛った口調をしている。
何か良いことがあった際、逆に不愉快なことがあった場合には「ハン」と鼻を鳴らすように笑う。
割と「オイオイ」とよく言う。
多くの場合、人を呼ぶ時に「◯◯(役職名等)サン」のように名前で呼ばない。

【人物】
一般生徒。この作品のヒロインである。
不良のレッテルを貼られており事実素行不良ではあるのだが、問題らしい問題はほとんど起こしたことがない。
訳あって生徒会執行部の一般役員に登用される。

気の良い人間であり、不器用だが優しく気遣いができる。
ただし純情であと一歩が踏み出せない部分もあり、また軽薄そうに見えてアイデンティティーについて悩んだり向上心に燃えたりする忙しい男。

上記のような性格である為に実際は割とモテるのだが、そのことに全く気付かず、告白もされない。
ていうかおっぱいおっぱい言わなきゃもっとモテると思う。
可愛い女の子の大きいおっぱいが大好きらしいがロクに触ったことがなく、しかも機会があっても怖気づいてしまう。
好きなタイプは明るく胸が大きい茶髪の子。

友人は多く、相手の名前も知らないままに友達になることも多い。
ただ肩書きや能力によっては妙に萎縮したりしてしまうことがあるなど良くも悪くも普通の人物。

また『本物』や『天才』といった決定的な個性(=彼の言う『ちゃんとした中身』)がある人間に憧れている。
軽薄な自分が嫌いだった。
これは彼の祖父がカリブの海賊だったことにも関係する。

ちなみに喧嘩ではほとんど負けたことはない。

【能力】
当初持っていた能力は『Davy Jones' Locker』という能力。
その効果は「一度目に攻撃を当てた際に相手に枷を付け、以降攻撃を通す度に枷の重さを倍加する」。
一度願いが消えた為に能力が消失したが、何故か脱落しなかった。

戦闘スタイルは俗に言う喧嘩殺法。
なのだが、兄に付き合いスパーリングなどもする為に殴り方はそこそこ様になっている。

筋力、持久力、敏捷性などもそれなりにあり、全体的にバランスが良い。
ただ自分の能力を使いこなす頭の良さはあまりない。
鞍馬兼には腕相撲であっさりと敗北しているが、これは彼が弱いのではなく兼が強過ぎるのだ。

【人間関係】
レモナに対しては「好きな人未満」といった感じ。身体にはもうメロメロだが。
あまり対等に扱われてないとも感じているものの彼女を尊敬しており、役立てるような男になりたいとも考えている。
空想空間において身長が伸びているのもレモナを意識してのこと。

ハルトシュラーに対してはもっと仲良くなりたいと考えているが中々上手くいかない。
こっちの魅力にも結構骨抜きにされている。

鞍馬兼はライバルではないが、対抗意識を抱いている。
逆に顔見知りである山科狂華のことは割と好きであるらしい。

鳥羽通とは喧嘩するほど仲が良いを地で行く関係で、軽口を叩き合いながらもとても仲が良い。
口ではお互いのことを色々と言うものの両者共悪しからず思っていたりする。
ただ、ジョルジュはあくまで「友達」という認識のようだ。

近所に親戚が住んでおり、その人のことを実の兄のように慕っている。
「自分が女だったら恋していた」と思うほど。
一方で、尊敬する故の苦手意識のようなものもあるらしい。
最終更新:2012年11月29日 22:37