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特殊記号




前回の項目では空白文字について解説しました。
次は目に見える特殊記号について解説させていただきます。

特殊記号とは「環境依存文字」とも言い、
様々な環境で見え方が変わってきます。

コメントアートを影から支えているのが空白文字なら
特殊記号は言わば「コメントアートの顔」です。

バランスが崩壊してコメントアートが滅茶苦茶にならないためにも
ごく一部ですがコメントアートで使用できる特殊記号について解説させていただきます。

◎目次



①特殊記号とは

特殊記号と一言に言っても様々な種類の記号があります。

コメントアートの基本となるブロック文字を初め、斜線、罫線、丸記号など多種多様の文字が存在します。


②各特殊記号の解説

今後内容を拡充していきます。

②-⓿はじめに

利用 高さ
◯ 利用推奨 上から
上、高、中高、中、中低、低、下
の順番
△ 利用可能
× 利用非推奨
- 検証中

幅の数字は該当記号を10文字並べた物のpx数を1/10した数値です。
minchoやgothicのコマンドを利用した際、全角文字の基本となるのがブロック幅です。
ブロック幅は同一コマンドを利用した漢字幅を同等でありU+2001やU+2003と同じ幅を持っています。
この記事では25.6pxが一つの基準になるので注意しましょう。

豆腐とは豆腐化と呼ばれる文字化けのことを指します。
文字化けが起こっている記号はコメントアートに利用しないようにしましょう。

②-①ブロック記号

◆知識編 Ⅲ-Ⅰ【ブロック記号】にて解説。

②-②斜線

◆知識編 Ⅲ-Ⅱ【斜線】にて解説。

②-③横罫線

◆知識編 Ⅲ-Ⅲ【横罫線】にて解説。

②-④縦罫線

◆知識編 Ⅲ-Ⅳ【縦罫線】にて解説。

②-⑤丸記号

丸記号
Unicode 記
号
コ
マ
ン
ド
可
否
ブラウザ Chrome FF IE11 Safari サ
イ
ズ
位
置
備考
OS Win10  Win7  Mac X Win10  Win7  Mac X Win10  Win7  Mac X
  幅 化 幅 化 幅 化 幅 化 幅 化 幅 化 幅 化 幅 化 幅 化
U+0030 0 明
U+00B0 ° 明
U+00BA º 明
U+004F O 明
U+006F o 明
U+1D0F ᴏ 明
U+1D11 ᴑ 明
U+1D3C ᴼ 明
U+1D52 ᵒ 明
U+2070 ⁰ 明
U+2080 ₀ 明
U+2092 ₒ 明
U+2134 ℴ 明
U+2218 ∘ 明
U+229A ⊚ 明
U+233E ⌾ 明
U+23FA ⏺ 明
U+24C4 Ⓞ 明
U+24DE ⓞ 明
U+24EB ⓫ 明
U+24FF ⓿ 明
U+25C9 ◉ 明
U+25CB ○ 明
U+25CC ◌ 明
U+25CD ◍ 明
U+25CF ● 明
U+25E6 ◦ 明
U+25EF ◯ 明
U+2609 ☉ 明
U+263B ☻ 明
U+267C ♼ 明
U+2686 ⚆ 明
U+2688 ⚈ 明
U+26AA ⚪ 明
U+26AB ⚫ 明
U+26AC ⚬ 明
U+26D4 ⛔ 明
U+272A ✪ 明
U+274D ❍ 明
U+2776 ❶ 明
U+278A ➊ 明
U+2981 ⦁ 明
U+2982 ⦂ 明
U+29BE ⦾ 明
U+29BF ⦿ 明
U+2A00 ⨀ 明
U+2B24 ⬤ 明
U+2B2C ⬬ 明
U+2B2D ⬭ 明
U+2B2E ⬮ 明
U+2B2F ⬯ 明
U+2B55 ⭕ 明
U+2B56 ⭖ 明
U+2B57 ⭗ 明
U+2B58 ⭘ 明
U+3002 。 明
U+3007 〇 明
U+309C ゜ 明
U+31E3 ㇣ 明
U+3245 ㉅ 明
U+3267 ㉧ 明
U+FE12 ︒ 明
U+FF10 0 明
U+FF2F O 明
U+FF4F o 明
U+FF61 。 明
U+FF9F ゚ 明
U+FFEE ○ 明


③まとめ

様々な特殊記号がありますがその中でもコメントアートで利用できる記号はほんの一握りです。

また、この項目で取り上げた記号もほんの一握りです。

この項目には記載されていない特殊記号をコメントアートに利用してみるのもいいでしょう。

ですが、その記号が自分で見ている以外の環境ではどう映っているのか?を必ず調べるようにしましょう。





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最終更新:2017年01月11日 20:33