Comodo Dragon まとめWiki

拡張機能の編集

最終更新:

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
Ver 25.0にて"chrome://"がサポートされた模様。
以降のバージョンだと拡張機能の変更は不要で、すべての拡張機能に互換性があるはずです。
+過去に記載されていた設定方法を開く



Comodo Dragonで動作しない拡張機能をComodo Dragonでも動作するように編集する

Comodo Dragonで動作しない拡張機能は基本的にはタブ関連の物(chrome://newtabを開く動作をするものなど)だけでそれ以外の拡張機能には互換性があり普通に動作します
タブ関連の物だけ上手く動作しないのはアドレス欄がchrome://からdragon://に変わったためです。
この仕様変更によって拡張機能を弄らないと拡張機能のオプション画面へ飛べないと言う事は基本的にはありません。

この方法でDragonにインストールした拡張機能は更新できません。
代替の拡張機能があるならそれを使いましょう。

1. ChromeWebStoreからDragonで動作しなかった拡張機能をcrxファイルとして直接ダウンロードします。
  今の仕様ではChromeWebStoreからcrxファイルを直接ダウンロードするのが対策されているので
  crxファイルをダウンロードするために Give Me CRX という拡張機能をDragonにインストールしてください。
  Give Me CRXのインストールが完了した後は右クリックのメニューにGive Me CRXが追加されているのでGive Me CRXをクリックして目的の拡張機能をダウンロードしてください。
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2. ダウンロードしたcrxファイルを解凍します。crxファイルが解凍出来ない場合は拡張子を.crxから.zipに変更すると解凍できるかもしれません。
  .crxなどの拡張子が表示されていない!という人は Microsoftサポートを参照 するなり各自で調べるなりしてください。
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3. 解凍したファイルの中に有る.jsファイルと.htmlファイルをテキストエディタで開きchrome://の部分をdragon://に全て変更して上書き保存します。
  chrome://という記述が無いファイルには変更を加えないでください。
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4. 全てのファイルの編集が終わったら、Dragonを起動して拡張機能の画面を開いてください。
  右上にあるデベロッパーモードにチェックを入れ、"パッケージ化されていない拡張機能を読み込む..."をクリックしてください。
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5. フォルダ選択画面が出てくるので拡張機能のフォルダを選ぶとインストール完了です。
※フォルダ名は拡張機能によって異なります。画像はただの参考です。
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エラーが出てインストール出来ない!

画像1のようなエラーが出た場合は manifest.json をテキストエディタで開いて画像2を参考にして"manifest_version": 2,という記述を追加してください。
+画像1
+画像2


コメント

  • dragon://の件は、CRXにしなくても、そのままインストールして、%USERPROFILE%Comodo\Dragon\User Data\Default\Extensionsを「chrome://」でGREPかけて、そのまま直接書き換えてもいける - 名無しさん 2013-02-08 23:07:32