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26-35雪原

主に脱出系の軍略が多いです。
その攻略になります。

各地にいる守備隊長を撃破する事で攻略完了となります。
そこまでに何人倒したか、何分以内で倒したかによって評価が分かれます。

狙い目としては
  • 3分以内に8人撃破のB狙い
  • 6分以内に20人撃破のS狙い

この二つが中心になります。
時間当りの経験値効率はS狙いが一番良いですが、盾と錬丹は必須になります。
B狙いでは盾か錬丹さえいれば(特にいなくても)達成は可能です。
技能を持った人が集まらない場合はこちら。


B狙い
開始は右下の橙色の砦。守備隊長は左と上の青色部にいます。
砦の東から出て崖上の道を北上していきます。(ルートは廬山魏で良く使われる物)

敵は
3人
2人
1人
2人(守備隊長の塊。一般的に隊長を見て→の雑魚を倒してから、隊長を撃破する)

S狙い
開始及び守備隊長の居場所はB狙いと同等。
こちらも砦の東から出て崖上を北上します。(ルートは廬山魏で良く使われる物)
中ボスは魏「カク昭」呉「丁奉」蜀「呉蘭」。
魏の場合はどちらの相手も戦術なので気分転換に色々しても良い。
カク昭は薙ぎ払いに連撃等で大暴れするので止めた方が良い。

敵は
5人(崖下の通路を歩いているMOBにレンキを当てて崖上まで引っ張る)
2人
1人
4人+2人(門前。しんどい場合は分ける。釣るタイミングに注意。
1人
3人(中ボス)
2人(進入した門の反対側の門番。門の内側から罵倒や太極波を当てる)
1人(守備隊長)

尚、黄河呉では
砦の西側から出て、崖横の通路を北上し、中央広場から北上、中ボス・隊長と撃破します。
敵の数等を見るとこちらの方が良い感じがします。

敵は
4人
4人
1人
4人+2人(門前)
1人(崖上から門前に歩いて来る)
3人(中ボス)
1人(守備隊長)


各職の装備・技能・動きなど

盾
  • ヘイト値
ヘイト管理が重要になります。(如何に自分に敵の攻撃を引き付けていられるか)
敵がひたすら自分だけ殴るように出来れば一人前です。
これが出来ないとへっぽこ扱いされます。どんどん経験を積んで水も漏らさない盾になりましょう。
  • 敵対値アップアクセサリを付ける。
これは必須です。これが無いとかなり苦戦します。
  • ヘイトアップスキルの使用
各種構え。掛けて攻撃する事でヘイトを高める事が出来ます。
ぶちかまし。大きくヘイト値を上げます。大抵はこれ一発入れると振り向いてくれます。
破甲の策。ヘイト上昇は小さ目だが、ディレィ時間が短いのが利点。
  • 簡易回復を連打する。
敵は自分が与えたダメージを回復する対象を優先して攻撃します。
これを逆手に取ります。
  • 罵倒(+戦神)
緊急用にターゲットを強制的に自分にします。
ただし、ヘイト値は変わっていないので効果が切れると、他の人を向いてしまうかも。
ヘイト取るスキルと勘違いしやすいので注意。
  • 敵にダメージを与える。
敵を殴ればヘイト値は上がります。
が・・・、他職の方が遥かに攻撃力が高いので別の手段を考えましょう。
  • 防御力と足の速さ
被ダメージが大きいと錬丹の回復量が追いつかなくなったり、錬丹のヘイト値を
高めてしまう等、色々と不都合が発生します。とにかく硬く。
防具も優良な品を用意です。26↑軍略なら35出来るだけの防具を用意して行きましょう。
盾が敵を最初に殴らないと乱戦の元になります。
これを防ぐ為にも足は速いに越した事はありません。

技能案
ぶちまかし壱・ぶちかまし弐・簡易回復・戦神・レンキ
痛転気・炎の盾・気流飛散・防御の構え・罵倒

この辺りから実践して見てください。
レンキで釣り、罵倒を入れて、その間に攻撃してない敵にぶちかましを入れて行き、
後は簡易回復を自分に連打します。炎の盾の効果で敵にダメージを与えつつ
回復もしていきますので十分にヘイト値を高める事が出来ます。

他の候補としては
  • 咆哮。周囲に影響がある。
  • 疾駆。とにかく最初に盾が殴らないと他の職が殴りづらい状況となります。
防御の構えは別の構えに変えてもいいかも。(足が遅くなる)
また自動技能は俊足や剛健・体力回復などを主体にして、攻撃は他の人に任せてしまいましょう。

  • 回復系アイテムを用意しておく。
大錬丹系や再生参・伏丹などを用意。
自分が倒れてアッーっという精神ダメージを受けるぐらいなら、多少の出費の方が楽かなw(と思いますw)

双剣
ダメージ源の主力となります。
とりあえず盾が攻撃した相手を殴るようにしましょう。
薙ぎ払いは強力ですが、盾がヘイトを取っていない場合、苦戦する事が多いです。
廻りを良く見ましょう。

それさえ守ればひたすら攻撃です。
尚、偽装を入れて置くのが良いでしょう。

戦術
徒党疾駆で移動を助けます。
攻撃は盾が攻撃した相手を殴ります。盾以外の人(特に錬丹)に敵が行った場合は
足止めや震頭波等で動きを封じてましょう。

尚、ヘイト値を稼いでしまう、回避の構えや破甲の策は使わない方がいいでしょう。

弓
基本的には双剣と同じです。
後、釘付けはピンチの時の為、いつでも使えるように。
偽装は出来るだけ入れておきましょう

妖術
基本的には双剣と同じです。
氷嵐は貴重な範囲ダメージ源+足止めです。
偽装は出来るだけ入れておきましょう。

錬丹
回復へのヘイト値がかなり高い為、ヘイト対策を考えないとまず狙われる事になります。

  • 回復
効能強化をかけ、再生重視。再生と回復壱・回復弐で回し、簡易回復は出来るだけ使わないように。
(個人的な感覚では簡易回復のヘイト値が高いように感じる)
また、回復を入れるのは盾が殴った後ぐらいに入れるのが良い。
盾の前に行動してしまうと、ターゲットが錬丹になりやすい。
このタイミングは各自経験を積んで行きましょう。
目安としては敵が戦闘の構えを取る前か取った後はしばらく盾がヘイトを稼ぐのを待つように。
(例)36↑の25人軍略の自軍付近の戦闘で味方のNPCが戦闘開始の構えを取った時に
鼓舞等を掛けると一斉に鼓舞をしたキャラに襲い掛かってきます。
この辺で慣れるのも良いかもしれません(総合lvが36以上必要になりますがw)
偽装は出来るだけ入れておきましょう!

技能案
効能強化・大錬丹壱・回復壱・回復弐・再生
痛覚反転(無ければ痛覚麻痺)・瞑想・偽装・活性化・精神集中壱(妖術)

この辺りから実践して見てください。
まず、精神集中・活性化・偽装。
効能強化を入れて(目標はとにかく盾)、盾に再生をかけつつ、回復を交互に回します。
大錬丹はボスや大量の敵に囲まれた時用です。
敵に殴られた場合は落ち着いて痛覚反転を使用しましょう。切り札です。
これに慣れれば、3分B回しは盾無でも十分こなせます。

動きとしては、
  • 攻撃チームとあまり離れすぎないようにする(いざと言う時対処できない。逃げ回る分、時間ロスが大きい)
  • 回復を連打しすぎないようにする。(やばい時は連打ですがw)
  • 暇があったら瞑想しておく。(癖を付けておきましょう)
  • 回復系の薬を用意しておく。(仲間がやられて、へっぽこ錬丹呼ばわりされるのも癪ですしね)

詠唱と移動を出来るだけロスなしでやっていける位置に陣取っていければ
かなりスムーズに軍略が出来ます。
ずっと最後尾にいると、遅れがちになっちゃうのでこの辺も注意していきましょう。


全職
バフの合計数は最大10です。それ以上は掛かりません。
大体、盾スキル4、活性化・効能強化・再生と7つはほぼ決まりです。
これに鼓舞・戦神・痛覚麻痺(伏丹・神丹)・疾駆・徒党疾駆などが絡むと
簡単にオーバーしてしまい、肝心のスキルが掛からなかったりします。
特に高揚等はその時の様子を見て可否を判断しましょう。

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最終更新:2008年06月13日 07:52
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