基本情報
| 発売日 |
型番 |
5GHz 2.4GHz |
有線 |
メモリ |
フラッシュ |
CPU |
Clock |
Port |
| 2009-04-10 |
WZR-HP-G300NH |
none (n)300 |
1Gbps*4 |
64 MiB |
32 MiB |
Atheros AR9132 |
400MHz |
USB 2.0 |
- 後継機種:WZR-HP-G300NH→WZR-HP-G301NH
- イーサネットスイッチの違いによって同じ型番で複数機種存在する。RTL8366S が前期型、RTL8366RB が後期型。間違ったファームウェアを入れるとイーサネットが作動せず文鎮化する罠機種。
- 色々な情報がネット上に(このwikiも含めて)残っているので、何が何だか分からない状態だが、最終的には何とかなっているようだ。
- DWR-HP-G300NHという型番の製品は、WZR-HP-G300NHやWZR-HP-G301NHにUSBデータカードのオプションパーツをバンドルした製品。
インストール関連
概要・注意点・参考サイト
使用中のファームウェアのバックアップ手順
インストール手順
- 基本情報の通りイーサネットスイッチが2種類あり適合しないファームウェアを入れると文鎮化するのでインストールする前にイーサネットスイッチを特定すること。
- 純正ファームウェアの隠しページからtelnetdを起動してtelnetログインする。dmsgコマンド等でイーサネットスイッチを特定できる。新しい純正ファームウェアは隠しページが塞がれているのでその場合は純正ファームウェアをダウングレードしてから。
- OpenWrtの場合、イーサネットスイッチごとの正しいファームウェアは次の通り
RTL8366S → ath79-generic-buffalo_wzr-hp-g300nh-s-squashfs-factory.bin
RTL8366RB → ath79-generic-buffalo_wzr-hp-g300nh-rb-squashfs-factory.bin
- 後は普通に純正ファームウェアからOpenWrtへアップデートすれば良い。
バックアップへの復旧手順
その他情報
搭載 Ethernet Switch
A0A1, A0D0, B0B0G, B0C0
A0F0B
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最終更新:2026年04月19日 15:52