舞台

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【山吹市―多々良町】

山吹市の中でも中心に位置し、高校・商店街・駅など様々な施設が集中している半都会。

山と海に面しており、気候的に厳しいものの資源に富んだ土地であった。
また、製鉄が主であり、戦時には刀鍛冶の多く住む職人の町として栄えた事ともあったようだ。

鍛冶が盛んであると同時に、多くの人を殺める道具を作り出した街として“祟られる地”、“祟ら場”とも呼ばれていた。
かつて疫病で多大な被害を蒙った土地でもある。
そこから転じて“病吹く地の祟りの地”となった、とされるものや、
山の神が不浄を海へと流していく“山神が清浄してくださった地”として“山吹”とついたとされる説もある

現在、山には廃鉱山を残すのみで製鉄自体は余り行われていない。
ただ日本で数少ない“刀鍛冶”がいる市として、ひそかに有名だそうな。

山吹市立:新大岩戸高校

山吹市内の中堅程度の大きさの高校、二十年ほど前に幾つかの学校と吸収合併して現在の状態に落ち着く。

吸収された複数の高校は既に廃校となり、取り壊されているが、旧大岩戸高校のみ未だに校舎が残っている。
それは人里離れた山の中腹に、寮であった建物と一緒に残っているそうな。

取り壊されていない理由としては、祟りがある、壊してはならないという旧校長の遺言、費用の問題など様々な憶測が飛び交っている。

新校舎は街の中心部、旧校舎は山の方なので結構離れている。
最終更新:2014年11月20日 03:53