行動指定

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ターンごとに安価で選択できる行動。行動と同時に人物を指定するもの、後で指定するものがある。
時間内であれば安価内容(行動/同行者/霊装など)を変更しても良い。ただし時間外になった場合はダイスの振り忘れ訂正と安価自体の撤回以外は認められない。
月初めのU-WA-SA-NETや月中・月末コミュは仕様が若干異なるので注意。
現在の月あたりTP:20


1.コミュ(対象人物も同時に指定) TP消費:3、対象人物数:1
指定した登場人物と交流する。指定できる対象は好感度表に名前が載っている人物のみ。
+...
進行:コミュ選択→イベントに沿って会話安価やその他判定など様々
メリット:好感度上昇、情報交換、解凍コミュの発生、リソース回復、イベント/フラグ進行、突発イベント など
  • 基本的には登場人物との好感度を高めること、情報を交換することを目的とする。
  • イベントやフラグの進行と密接に影響しあう。イベント攻略の鍵となることもあれば、敵対する人物に攻撃されることもある。
    場合によっては突発イベントに派生することも。
  • 会話安価での返答は好感度の影響を強く受ける。秘密を打ち明けてほしいなら、まずは仲良くなってから。
  • 霊装は同時に複数宣言できるので、しばしば入手する[霊装:S.G.]と[霊装:N.D.]も同時に宣言できる。
  • 関係表が凍結中のキャラは解凍コミュを成功させるまで好感度が上下せず、イベントへの登場にも制限がかかる。
  • イベント終了時にできない夫の生命値、気力値のどちらかが1点回復、全快であれば恐怖値減少。さらにコミュ対象の恐怖値も1~4減少。
    イベント内容によっては使用済みスキルのリチャージ等、追加リザルトも起こり得る。
-好感度の目安-
15以上で親しい、とかそのレベル。
30以上で非常に親しいか、特別な感情。
40で上限。上限突破イベントの発生フラグが立ち、女性キャラであればヒロイン候補となる。
(男だろうと女だろうと絆が深まれば【絶対いい事があるから】。【30あればまずまず、40あれば安心って感じだな】。@秋山)

2.怪異編纂(同行者も同時に指定) TP消費:2、最大同行者数:3
“話題”を組み合わせて“未完記事”を編纂する。“正体不明の未完記事”を再編纂することも可能。
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進行:怪異編纂選択→技能選択→“話題”選択→【執筆】判定
メリット:話題2つで通常の、3つで特ダネの“未完記事”を得る
  • “未完記事”は実地調査を行うために必須となる。
  • できない夫と同行者それぞれに【執筆】判定が発生するため、参加人数分だけ“未完記事”が手に入る。
  • 執筆判定に失敗すると“正体不明の未完記事”が手に入る。これは“未完記事”と同様に実地調査が可能だが、情報がマスクされているため調査難易度が上がる。
    コミュなどで情報を集めてから挑むこともできる。
  • S台詞“話題”は編纂に含めても話題数にカウントされない(通常記事を編纂するなら計3つ、特ダネなら4つの“話題”を使用することになる)。
    これを含めた“未完記事”を実地調査すると何らかの追加報酬が得られ、その効力は記事の危険度に比例する。
  • “未完記事”“正体不明の未完記事”は長期間調査せずにいると変質することがある。

-判定式-
基礎値50%、【執筆】難易度3、*致死性の“話題”1つにつき-5%、特定の話題の組み合わせで-10%。そのほかに技能等の補正も加わる。
50+(【執筆】-3)*10-“致死性話題の数”*5-“特定の組み合わせ”*10=成功率(%)

3.U-WA-SA-NET(同行者も同時に指定) TP消費:2、最大同行者数:1
ネット掲示板を通じて“話題”を収集する。
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進行:U-WA-SA-NET選択→U-WA-SA-NET実施→【技術】判定→“話題”抽出
メリット:“話題”を得る
  • “話題”は怪異編纂に使用するほか、稀に何らかのコストとして要求される。
  • U-WA-SA-NETではスレ参加者自身がネット掲示板利用者に扮して怪談等の物語を披露する。参加中は名前欄を『語り部名無し』に変更すること。
  • 制限時間は月初めよりも短く、5分間。
  • できない夫と同行者それぞれに【技術】判定が発生するため、月初めよりも多くの“話題”を得やすい。
-判定式-
基礎値50%、【技術】難易度2。技能等の補正も加わる。
50+(【技術】-2)*10=成功率(%)
判定成功→【技術】*2個の話題を入手 / 失敗→【技術】*1個の話題を入手 ただし上限はできない夫と同行者合わせて9個まで。

4.単語検索(同行者も同時に指定) TP消費:2、最大同行者数:1
ネット検索を利用して様々な情報や“怪異知識”を得る。
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進行:未選択につき詳細不明
  • 検索内容は以下4種に大別された専用リストから選択する。
  • 【未完記事】:特ダネの“未完記事”について、イベント内容を事前調査できる。
  • 【話題】:手持ち“話題”について、“未完記事”にしたときのリザルト強化や特殊記事発生フラグ付加、もしくはイベント内容を調査する。
  • 【怪異知識】:できない夫の全般的な怪異知識を強化する。また、特定の怪異について基本スキルを調査することも可能。
  • 【その他単語】:特定の情報について調査し、それに関するイベントを発生させる。
  • できない夫単独であれば1項目、同行者がいれば2項目について調査できる。
  • ネット検索を利用した調査なので一般的な情報までしか調べられないことに注意。

5.実地調査(同行者は後で指定) TP消費:4、最大同行者数:3
“未完記事”“正体不明の未完記事”について調査し、“完成記事”に変える。特ダネについては必ずできない夫が参加しなければならない。
できない夫が調査に参加するとイベントに発展し、参加しなければ記事ごとに固有の判定を用いて自動処理が行われる。
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進行:実地調査選択→“未完記事”にできない夫と同行者を割り振る→イベント開始/自動処理
メリット:月間ノルマ/全体ノルマの対象である“完成記事”を得る
  • ひとつの記事に同行できる最大人数はできない夫を含めて2人まで。
  • どんな結果になっても(たとえあらゆる判定に失敗しても)“完成記事”は必ず得られる。
  • *致死性の“話題”が含まれる記事は危険が増し、自動処理の失敗で同行者が死亡する可能性も発生する。
    @(??)特殊な“話題”が含まれる記事は明示されている難易度/代償以外にもデメリットが発生する。
  • できない夫が参加する調査では行動次第で*致死性の“話題”が含まれなくても稀に死亡する展開が起こり得る。
  • 現在の月間ノルマは特ダネ*1、特ダネもしくは通常記事*1。ノルマに失敗すると【境界】を半減したうえでさらに-10。
    【境界】が0以下になるとゲームオーバー。
  • 全体ノルマは3月末までに108。12月末までのノルマ達成で別途イベント進行が示唆されている。
    できない夫のノルマの他に新聞部が月間7つの記事を完成させているが、いずれこの状況が変化することを示唆されている。
    また、匣を破壊することができればこのノルマを無視することも可能。
-自動処理の難易度と代償-
記事タイトルの後ろに『難易度/代償』の形で記載される。
難易度に複数項目ある場合は最も成功率の高いもので判定される。技能等は自動適用。
判定が成功すれば代償無し、失敗もしくは難易度が無い記事では記載された代償を負う。
判定式:50+(【参照値】-難易度)*10=成功率(%)

6.剣術指南(同行者も同時に指定)TP消費:4、最大同行者数:1(特定キャラのみ)
秋山小兵衛に師事してスキル入手・強化など。同行可能キャラは古手梨花、入速出凛、光津真澄、白井黒子、タカオ
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進行:未選択につき詳細不明
  • 習得、強化できるスキルは基本的に刀前提のもの。生命値外付けスキルも有る。
  • スキル取得と同時に才覚も上昇する。(現在7/上限9)
  • 成長ペースは鈍いが回数を重ねるとステータスも成長する。

(凍結中)
+...
アルバイト【怪異退治】(同行者も同時に指定) TP消費:4、最大同行者数:1
秋山小兵衛の元で怪異退治のアルバイトを行い、怪異知識や肉体技能を得る。同行者無しの場合は消費が増え、代わりに習得できる技能がより強力なものになる。

進行:アルバイト選択→怪異の種類(代償)と難易度決定→代償支払い→判定→技能習得
メリット:肉体技能を得る、怪異知識を得る、数回こなすと新しい武器を得る、数回こなすと秋山小兵衛とのコミュ解禁
  • 習得済技能:[疾風の一閃]、入手済武器:鉈(磨き直し)
  • 判定に失敗すると追加でより多くの代償を負う。ただし死亡はしない。
  • 判定を伴うが同行者のステータスを使用することもできる。ただし判定に関わらず同行者もできない夫と同じ代償を負う。
  • 肉体技能は怪異の技能や退魔士の技能と異なり、発展の可能性が低い。
-出現する怪異と難易度/代償-
怪異 【物】:生命値‐2 1D10:1 【霊】:生・気‐1 1D10:2~9 【現象】:??? 1D10:10
難易度 1D4 +1
参照値 【戦技】 1D10:1~8 【霊性】 1D10:2~9 【その他】 1D10:10
怪異は8割が【霊】で【物】【現象】が1割ずつ、難易度は2~5
参照値は7割が【戦技】【霊性】の値が高い方で、【戦技】のみ、【霊性】のみ、【その他】がそれぞれ1割ずつとなる。

-判定式-
基礎値50%、難易度、参照値とも上記の通り。使用できる技能等は対決判定に準ずる。
ただし対決判定ではないので相手に生命値や技能は設定されない、単発の判定。
対霊武器/技能を持たない場合、【霊】が選ばれたときは秋山小兵衛が武器を貸してくれる。(判定値自体には変動無し)
50+(【参照値】-難易度)*10=成功率(%)

修練:人面犬(同行者なし) TP消費:4、最大同行者数:0
ワンコ先生に師事して怪異の技能を学ぶ。たまに生命値・気力値が減少する。
ワンコ先生との関係悪化につき選択不可

進行:修練選択→コミュ→技能獲得・発展
メリット:怪異の技能を得る
  • 習得済技能:[変化術・劣](1段階、派生・発展可)、[木漏れ日の光](3段階、発展可)
  • 技能は最大で6段階まで発展する模様。ただし発展するごとに習得難易度が上がる。
  • コストを伴う技能を使用すると存在が怪異に寄る。(変化術系統は例外)