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弥本子姫(ヤモト コキ)

  • 性別:女
  • 胸:貧乳
  • 学年:2年
  • 所持武器:オリガミ・スリケン
  • 出身校:妃芽薗 評価点数200+100=300
  • 固有技能:敏捷
  • 攻撃力:14 防御力:0 体力:3 精神力:3 FS「オリガミ・ジツ」:0

特殊能力『センバ・フェニックス』 発動率:87% 成功率:100%

【効果1】同マス通常攻撃
【タイプ】瞬間型
【スタイル】カウンター
【時間】一瞬
【時間付属】死亡非解除
【対象】同マス敵一人

【カウンター条件】敵に自分が殺される(後手)
【カウンター効果の対象】カウンター条件を満たしたキャラ
【待受範囲】同マス
【待受時間】4ターン
【待受回数】1回
【カウンタータイミング】後手

【効果2】攻撃力1上昇
【タイプ】付与型
【スタイル】アクティブ
【時間】永続
【時間付属】死亡非解除
【対象】自分自身

【効果3】同マス通常攻撃
【タイプ】瞬間型
【スタイル】アクティブ
【時間】一瞬
【対象】同マス敵全員

【消費制約】移動力2消費
【非消費制約】カウンター(効果1)
【FS】0

カウンター待機状態になりつつ、攻撃力を上げて同マスの敵全員に通常攻撃。
待機状態で同マスの敵に殺されると、後手で通常攻撃を返す。

<能力原理>

彼女がその目に桜色のシュゲイ・ソウルを燃やし、己のジツを極限まで高めると、
巻き起こる旋風とそのスピードはエネルギーを、そしてエネルギーはオリガミを生み出し、
6000億枚という夥しい数のオリガミが、ひとりでにフェニックスの形に折り畳まれていく。
彼女はその紙海の中を優雅に舞いながら、それらを紙糸シュゲイ・ジツで合体させることで、
荘厳にして無慈悲なオリガミ・シルエット――『センバ・フェニックス』を完成させる。
センバ・フェニックスとは、長寿や希望のシンボルであるフェニックスのオリガミを
念を込めて大量に作り、糸で綴じ束ねることによってその願いや意志を実現させるという
シュゲイシャに太古より伝わる呪術である。
「沢山折ると実際叶いやすい」という日本の有名なことわざもこれに由来している。
これになぞらえて作られた彼女の超巨大オリガミ・フェニックスは、彼女の意志で滑空し、
そして敵の一団をまとめて爆発四散させる! おお……ゴウランガ……ゴウランガ!

このジツを使うと彼女は激しく消耗し、自身の生命線たる敏捷性が大きく減殺されるため、
抜け目ないシュゲイシャ状況判断によって、彼女は己にもうひとつのジツをかける。
それは、彼女が敵に倒された場合、その体が無数のオリガミに変化し、オリガミは四聖獣
(ブラックモヒカンドラゴン・レッドマタンゴリラ・ホワイトオウワシ・パープルフジオクトパス)
めいた形を成して、自動的にカウンター攻撃を行うというジツ『シキガミ・ダンス』である。
しかし実は、このカウンター攻撃はあくまで二次的な効果でしかない。
最初にジツをかけた時点で、密かに自分のコア・オリガミを逃がしておくことにより、
残した体を倒されても本体は死なないというマッタキ・ジツめいたウツセミ効果が、
このジツの真の目的なのである。
それでも、体の方に大部分のチューニ・エネルギー(DP)を残しているため、体の方を
倒されてしまいコア・オリガミが戻れなかった場合、元の状態まで回復するためには、
オーガニック・スシや七味ビール、シャカリキ・タブレット、オハギ、チャブ、UNIX、電卓
等数々のガジェットとスゴイ級ハイ・テックを駆使した長時間の再生治療が必要となる。
従って万能のイモータル・ジツという訳ではなく、あくまで緊急回避のためのジツであり、
彼女はこれを使ってシュゲイシャたちの追撃をかわし、今まで生き延びてきた。

キャラクターの説明

妃芽薗のオリガミ部新部長。2年生。希望崎からの抜けシュゲイシャ。
華奢で細い手脚に乏しいバスト、髪は黒髪ストレートロング(シャギー)。
コナンシュゲイシャ・クランのサイクロン・シュゲイシャのシュゲイ・ソウルを
その身に宿しており、オリガミを操る特殊なシュゲイ・ジツ『オリガミ・ジツ』と、
太古の暗殺術『ミキレ』の使い手である。
彼女はシュゲイ・ソウルの特性上普通の糸を扱えず、通常のシュゲイ・ジツでは紙糸を操る。
普段の一人称は「アタイ」だが、戦闘中や、取り乱したり何かに夢中な忘我の状態では、
防衛本能からシュゲイ・ソウルの精神が表出し、「拙者」「ござる」口調になってしまう。
本人にとっては実際恥ずかしいのでなるべく出さないようにしている。
好きなものはオリガミ部の皆と行くアキカン・カラオケ。キャバァーン!

◆手◆ 用語解説#01 【オリガミ・ジツ】 ◆芸◆
現在オリガミといえば主にトイ・オリガミを指すが、その起源はフォーマル・オリガミにあり、
現在でも慶事におけるノシや、婚礼におけるオッチョ・メッチョにその名残が見られる。
『カミ』は『神』に通じ、日本の伝統宗教であるシントでは、注連縄のシデや、
形代としてのヒトガタはオリガミで作られた。
また、平安時代の剣豪にして詩聖ミヤモト・マサシはタツジン級のオンミョジでもあり、
オリガミの式札によってシキガミ・ゴーレムを生み出し使役したとされる。
このように、オリガミに様々な呪いや祈りを込め、神や霊の力を借り超常現象を起こすジツは
太古より存在し、シュゲイ・ジツにおけるオリガミ・ジツもそのひとつである。

また、オリガミの技術体系は、剛体オリガミ工学におけるミウラ・オリの技術や、
方程式のオリガミ式解法におけるオリガミ公理など、その多くが現代の科学技術にも
応用されており、これらは総称して『オリガミクス』と呼ばれている。オリガミクスは
ペーパイルバンカーやシートマホーク、P&K MP5など、数々の兵器に用いられている。
高校総合オリガミトーナメントでは、これらスピリチュアルなジツと現代兵器が入り交じり
混沌とした、手に汗握る熱戦が繰り広げられている。

◆手◆ 用語解説#02 【オリガミ・スリケン】 ◆芸◆
彼女のオリガミ・ジツにより、周囲を舞う強化チョーガミがひとりでに折り畳まれ、
イカやハゲタカ、ハマチや飛行機等の形をとり、彼女の合図で敵に突撃・爆発する。
優れた敏捷性を持つものの体格には恵まれておらず、カラテの力比べでは不利な彼女は、
このオリガミ・スリケンと、シュゲイ・ソウルから齎されたもうひとつの戦闘技術
『ミキレ』によってこれを補っている。

◆手◆ 用語解説#03 【ミキレ】 ◆芸◆
江戸時代のレベリオン・ハイクにも「寂しい秋な 実際見えぬ インガオホー」とあるが、
アグラ・メディテーションの型でミキレ呼吸を行うことで、心を沈めて己の気配を断ち、
さらにシュゲイシャ感覚神経を駆使した視線誘導を併用することで、己の位置を錯覚させ、
『その場に存在するはずのない自分が実際存在している』という状態、また
『その場に存在するはずなのによく探さないと実際見つからない』という状態を作り出す。
シュックチとセンプクの技術を両立させた、シュゲイシャの戦いに特化した暗殺術である。
ミキレの祖は、シュゲイシャ神話によるとデウカリオンの大洪水と同時期に生まれたとも
言われる『ウォーリー・シュゲイシャ』であり、彼のミキレを破りその姿を探し当てた
者はおらず、その言行と生涯は古事記の中でも秘密めかして語られている。