デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
3話
最終更新:
dmps_fun
-
view
ストーリー
![]() |
数日かかってはしまいましたが…… 散らばった鉱石の欠片もあと少し…… |
| リュミエ | |
![]() |
これも、【プレイヤー】 ルピコ、カノンのおかげです |
| リュミエ | |
![]() |
どういたしまして! ――と言いたいんですけど…… |
| ルピコ | |
![]() |
私達も勢いでディナに協力していたから 協力するのは当然なのだわ |
| カノン | |
![]() |
……この件が終わったら ゆっくり話を聞かせてもらうとしましょう |
| リュミエ | |
![]() |
再びラビリンスの迷宮で…… |
| リュミエ | |
![]() |
(や、やっぱり怒ってます!) |
| ルピコ | |
![]() |
リュミエ隊長! |
| ラビリンス隊員 | |
![]() |
貴方…… 鉱石の欠片を拾って 私の記憶を見た…… |
| リュミエ | |
![]() |
大丈夫です! 誰にも話していませんので! |
| ラビリンス隊員 | |
![]() |
それより報告があります |
| ラビリンス隊員 | |
![]() |
隊長は全文明合同の音楽イベントが 開催されることは、ご存知でしょうか? ビラが貼られているようで…… |
| ラビリンス隊員 | |
![]() |
……! ディナは本気でやるつもりなんですね 場所はどこですか? |
| リュミエ | |
![]() |
場所は記載されておらず…… 一部の者は察しがついているようで 暗号が仕込まれているのかもしれません |
| ラビリンス隊員 | |
![]() |
暗号を解読している暇はありませんか…… |
| リュミエ | |
![]() |
このイベントに興味を持つ者を見つけたら 監視をするように |
| リュミエ | |
![]() |
彼らが向かいそうな場所を 他の隊員に警備させてください |
| リュミエ | |
![]() |
首謀者のディナは……私達で止めます |
| リュミエ | |
![]() |
はい、わかりました! |
| ラビリンス隊員 | |
![]() |
【プレイヤー】達 行きましょう…… あまり時間はないようです |
| リュミエ | |
![]() |
は、はい! |
| ルピコ | |
![]() |
(そういえば……リュミエ隊長は なぜ、おぶられているんだろう?) |
| ラビリンス隊員 |
![]() |
リュミエ 後は他のラビリンスの方達に 全て任せたほうがいいんじゃないかしら? |
| カノン | |
![]() |
何も、自分でディナを止めることに そこまで固執しなくても…… 今の貴方は本調子ではないんだし |
| カノン | |
![]() |
………… |
| リュミエ | |
![]() |
ディナを止め切れていないのは 私の責任です |
| リュミエ | |
![]() |
ほかの者ではマスター候補生に 口を出しづらいでしょうし 私が果たすべき役目なんです |
| リュミエ | |
![]() |
本当に……それだけですか? 何か、自分で止めることに こだわっているような…… |
| ルピコ | |
![]() |
ディナは…… ちょっとやそっとのことでは信念を曲げない |
| リュミエ | |
![]() |
火文明は気性が荒い者が多い そんな彼らと他文明の対立が生まれれば ホウエイルに争いが増えるでしょう |
| リュミエ | |
![]() |
たとえ善意から来る動機があったとしても 善意を認識してくれるとは限らない |
| リュミエ | |
![]() |
彼女に、対立を生む原因を…… 罪を……背負わせたくないんです |
| リュミエ | |
![]() |
そういった罪を背負うのは 私の役目なのですから |
| リュミエ | |
![]() |
じゃあ、私達も頑張りましょうか 【プレイヤー】 |
| カノン | |
![]() |
はい、ディナさんを止めるなら リュミエさんが万全な状態に ならないといけませんからね |
| ルピコ | |
![]() |
貴方達…… |
| リュミエ | |
![]() |
一度はディナに協力した身でしょう…… なぜ私に手を貸すのですか? |
| リュミエ | |
![]() |
罪を犯した負い目からですか? |
| リュミエ | |
![]() |
それもありますけど…… |
| ルピコ | |
![]() |
どちらも間違っていないもの 二人に協力したいと思ったのだわ ね? 【プレイヤー】 |
| カノン | |
| 相変わらず自分の背にしがみつく リュミエに横顔を見せるように 頷いてみせる | |
![]() |
はぁ……貴方達といると 人を疑うということを やめてしまいそうになりますね |
| リュミエ | |
![]() |
私を手伝ったからって 罪は……消えませんからね |
| リュミエ | |
![]() |
わ、わかってますって! |
| ルピコ | |
![]() |
リュミエ、次の欠片は どこなのかしら! |
| カノン | |
![]() |
おそらく……次が最後です あちらの方角にあります |
| リュミエ | |
![]() |
今まで反応が小さすぎて 気がつきませんでした |
| リュミエ | |
![]() |
最後の欠片は、おそらく―― |
| リュミエ |
![]() |
お前ら! 反骨精神は燃やしてっかーー!? |
| G・W・D | |
| おー!!!!! | |
| 観客 | |
![]() |
MCは、このG・W・Dが 務めさせてもらうぜ! ヨロシク!! |
| G・W・D | |
![]() |
いつもいつも影の者や魔導具の影に 脅かされてるうっ憤を ここで解放しようぜーー!! |
| G・W・D | |
| Yeah~!!!! | |
| 観客 |
![]() |
イベントが始まってる 声が聞こえます……! |
| ルピコ | |
![]() |
観客の皆さん だいぶ興奮してるみたいです |
| ルピコ | |
![]() |
リュミエさんが止めたがるのも わかるくらいに熱気があります…… |
| ルピコ | |
![]() |
本当にこの場所に 最後の欠片があるの? |
| カノン | |
![]() |
っ…… 間に合いませんでしたか…… |
| リュミエ | |
![]() |
欠片はこの場所にある…… 何としても見つけて イベントを止めなくては―― |
| リュミエ | |
![]() |
させないよ |
| ディナ | |
![]() |
! |
| リュミエ | |
![]() |
ディナさん……! |
| ルピコ | |
![]() |
遅れたけど、謝っとく 鉱石砕いちゃってごめん |
| ディナ | |
![]() |
これ、たぶん リュミエにとって大事な物 だったんでしょ? |
| ディナ | |
| ディナはそう言って ポケットの中から小さな 鉱石の欠片を取り出して見せる | |
![]() |
リュミエの鉱石! ディナが持っていたのね |
| カノン | |
![]() |
貴方は……それを通して いったい何を見たんですか |
| リュミエ | |
![]() |
アンタが地上に降りたときの記憶 |
| ディナ | |
![]() |
マスター候補生と認められる きっかけになった記憶だ |
| ディナ | |
![]() |
それって、以前私達も見た…… |
| ルピコ | |
![]() |
地上で、仲間を失って リュミエだけが魔導具を手に 戻ることになった記憶ね…… |
| カノン | |
![]() |
私の罪の記憶を見たのなら わかるでしょう |
| リュミエ | |
![]() |
たとえ大義を成し遂げる力があっても 迂闊に行使すれば ほかの者は犠牲になる…… |
| リュミエ | |
![]() |
私のときは、仲間達だった…… |
| リュミエ | |
![]() |
しかし、貴方は それ以上のことを引き起こそうとしている |
| リュミエ | |
![]() |
貴方が巻き込もうとしているのは 全ての文明…… |
| リュミエ | |
![]() |
即座に犠牲者が多数出ることには ならないでしょうが―― |
| リュミエ | |
![]() |
今回のこの催しは…… ホウエイルの未来を左右しかねない |
| リュミエ | |
![]() |
(リュミエさんは仲間全員を失って これ以上の犠牲を出さないため 魔導具奪還の任務に就くのをやめた) |
| ルピコ | |
![]() |
(世界を救うために動いたのに その行動で……多くの犠牲が 生まれてしまったんですよね) |
| ルピコ | |
![]() |
ほんと アンタは頭が固いね |
| ディナ | |
![]() |
そんなだから一人で引きこもる道を 選んじゃうんだよ |
| ディナ | |
![]() |
独りでいい? 自分が罪を背負うべき? |
| ディナ | |
![]() |
そんなわけないよ |
| ディナ | |
![]() |
アンタの心は 一人で魔導具を持ち帰った あの日に囚われてる |
| ディナ | |
![]() |
楽しもうよ、みんなでさ アンタのこっぱずかしい記憶も 何もかも消し飛ぶくらいにさ |
| ディナ | |
![]() |
ほ、ほかにも何か見たんですか!? |
| リュミエ | |
![]() |
い、いえ、何を見たかは 貴方の精神に……直接語って もらうとしましょう |
| リュミエ | |
![]() |
いいよ、好きにしな ただ、ついでに―― |
| ディナ | |
![]() |
正義や責任以外にも 大切にすべきことがあるって アタシが教えてやるよ |
| ディナ | |
![]() |
ほら、鉱石は返したげるから かかってきな石頭 |
| ディナ | |
![]() |
止めたいなら、アタシを倒さないとね |
| ディナ | |
![]() |
本気なんですね |
| リュミエ | |
![]() |
【プレイヤー】達 ありがとうございました |
| リュミエ | |
![]() |
ここからは、私一人でやります |
| リュミエ | |
![]() |
やはり、ディナは…… 私が止めねばなりません |
| リュミエ |
勝利時
![]() |
――ほんっとに、頭が固いな…… |
| ディナ | |
![]() |
マルハヴァンも出さず アタシを止める気なの? |
| ディナ | |
![]() |
貴方もG・W・Dを出していません |
| リュミエ | |
![]() |
そりゃ、アイツは今 司会進行をしてるわけだし…… |
| ディナ | |
![]() |
はぁ……そうやって子どもみたいな 意地を張るくせに治安なんて担ってるから 断罪人なんて呼ばれて敬遠されるんだ |
| ディナ | |
![]() |
子どっ……!? |
| リュミエ | |
![]() |
本気でアタシを止めたいなら 【プレイヤー】達と 一緒にかかってくるべきだよ |
| ディナ | |
![]() |
どうせ、それも アンタの言う責任の問題 なんだろうけど |
| ディナ | |
![]() |
ええ……貴方を止めるのは私の役目です |
| リュミエ | |
![]() |
――でさ、それなりに時間が 経ってるわけだけど |
| ディナ | |
![]() |
問題、起こりそう? |
| ディナ |
![]() |
ほっほ たまにはこういうのもいい ものですね |
| オクトーパ | |
![]() |
サンキューオクトーパ先生! お陰でフロアがぶちあがったぜ! |
| G・W・D | |
![]() |
どうだ? 今の刺激的な腕捌きに対抗できる って奴はいるかー!? |
| G・W・D | |
| 久々に腕が鳴ります…… | |
| ??? | |
![]() |
おわ!? な、何と、名乗りを上げたのは ガメッシュ先生!? |
| G・W・D | |
![]() |
これは予想だにしない 水文明同士の対決!! |
| G・W・D |
![]() |
ふっ…… やはり音楽も水文明が一枚上手だな |
| 優越感に浸る生徒 | |
![]() |
自然文明だって もっと良いものを披露できる! |
| 怒るクリーチャー | |
![]() |
そっちは二人で壇上を占領して 水文明の音楽を広めるつもりだろ! ズルをするつもりだ! |
| 怒るクリーチャー | |
![]() |
何を! じゃあ 名乗りを上げればいいだけの話だろう! |
| 優越感に浸る生徒 | |
![]() |
壇上に登ろうともしないってことは 勝てないと思ってることの証左だ! |
| 優越感に浸る生徒 | |
![]() |
何ぃ……!? |
| 怒るクリーチャー | |
![]() |
ストーップ! 文句があるなら音楽で決着をつけるべき! そうだろ!? |
| 慌てるクリーチャー | |
![]() |
コイツ、何を偉そうに! |
| 怒るクリーチャー | |
![]() |
楽しそうじゃないか やり合うなら俺も参加させろ |
| ファレナ | |
![]() |
ファ、ファレナ! |
| 怒るクリーチャー | |
![]() |
喧嘩に参加するんじゃなく 喧嘩を止めろよ…… |
| レヴィ | |
![]() |
これから止めるところだろうが |
| ファレナ | |
![]() |
やはり俺も見にきて正解だったな この高揚感の中じゃ、自然文明の者も 気が荒くなるようだ |
| ファレナ |
![]() |
せ、先生まで イベントに参加して…… |
| カノン | |
![]() |
……ぶつかり合いながらも みんな楽しそうです |
| ルピコ | |
![]() |
どうやら、みんな各々のやり方で うまくいくように協力して くれているみたいだね |
| ディナ | |
![]() |
日々平和を守るリュミエの頑張りと 【プレイヤー】達が 新しい風を呼び込んでくれたからかな |
| ディナ | |
![]() |
きっと今日は リュミエが頑張らなくても 大きな問題は起こらない |
| ディナ | |
![]() |
こういうときくらい 少し責任を忘れて楽しんでみなよ |
| ディナ | |
![]() |
な、何を―― |
| リュミエ | |
![]() |
楽しむなんて…… これは私が負うべき責任で…… |
| リュミエ | |
![]() |
そんなの、もうないでしょ イベントは問題なく進んでる アタシを止める必要もない |
| ディナ | |
![]() |
ここは地上じゃない そんなに肩ひじ張らなくたって みんな助けてくれる |
| ディナ | |
![]() |
ずっとアンタをおぶってくれてた 【プレイヤー】の ようにね |
| ディナ | |
| (うんうんと頷く) | |
| ルピコ&カノン | |
![]() |
アンタもたまには 肩の力を抜いて思いっきり楽しんでいいんだ |
| ディナ | |
![]() |
そういう責任でがんじがらめになった奴らを 無理矢理熱狂させるための イベントなんだから |
| ディナ | |
![]() |
ほら、来なよ また次の奴が名乗りをあげたみたいだ |
| ディナ | |
![]() |
リュミエの好きな音楽、教えてよ |
| ディナ | |
![]() |
ちょっと! まだ話すべきことが―― |
| リュミエ | |
![]() |
【プレイヤー】達も 来て! 特等席用意してあるからさ! |
| ディナ | |
![]() |
一件落着、かしら? |
| カノン | |
![]() |
ええ、リュミエさんの反応を見ると どうやらそのようです! |
| ルピコ | |
![]() |
貴方は……変わってないんですね |
| リュミエ | |
![]() |
アンタも変わってないよ 一緒だ |
| ディナ |
![]() |
………… |
| リュミエ | |
![]() |
どう? 前のほうで聴く音楽 最高っしょ |
| ディナ | |
![]() |
こんなにも大きい音で 聴くんですか……? |
| リュミエ | |
![]() |
そうだよ |
| ディナ | |
![]() |
まさか 「そこまで大きい音にする必要はない」 ――って文句でも言う気? |
| ディナ | |
![]() |
いえ……最初はそう感じましたが |
| リュミエ | |
![]() |
今は……何と言うか |
| リュミエ | |
![]() |
大きい音が身体中に伝わって…… まるで自分自身が楽器になったみたいに 共鳴している感じが…… |
| リュミエ | |
![]() |
要するに? |
| ディナ | |
![]() |
……悪くありません |
| リュミエ | |
![]() |
運営側や警備活動側に 立つことばかりだったので |
| リュミエ | |
![]() |
客として 純粋にイベントを楽しむのは、新鮮です |
| リュミエ | |
![]() |
そっか |
| ディナ | |
![]() |
(みんなが同じ音楽を聴いて 一体となって盛り上がっている…… 不思議と高揚感を煽られます) |
| リュミエ | |
![]() |
(参加者も、怒りのような感情を 見せることはあれど、純粋な 怒りとはまた別物) |
| リュミエ | |
![]() |
(正の感情も、負の感情も 思いっきり吐き出せる、そんな世界 もしかしたら、それが――) |
| リュミエ | |
![]() |
……今、わかりましたよ |
| リュミエ | |
![]() |
何で、貴方がこのイベントの開催に こだわっていたのか |
| リュミエ |
| ディナと私は似ていると思った | |
| みんなのことを想えば想うほど 人を遠ざける | |
| 他とは違うからこそ孤立し その違いこそが自分たらしめる 高貴な生き方だ | |
| ……だが、ディナと私とは違った | |
| 結果を見れば それは明らかだった |
| 世界を救うため 自らの力を役立てるため、と 地上に降りたのに、誰一人守れなかった | |
| ただでさえラビリンスとして 恐れられていた自分に 歩み寄ろうという者などいなかった | |
| けれど、そんな中で―― | |
| 個人的な感情だけで 私に近づいてきた変わり者が 一人だけいた―― | |
![]() |
お疲れ、散々だったね |
| ディナ | |
| 褒めるでもなく、おだてるでもなく ただ隣に座って声をかけてくる その声に、温かさに、心を乱された | |
| 孤独は自分への罰のはずだ | |
| ラビリンスの『断罪人』であり マスター候補生であり 禁忌を犯している者 | |
| 散々注意してつつき回していたのに 今までと変わらず 何の気なしに声をかけてくる | |
| 彼女の生き方は、私とは違った | |
| でも、彼女は 私を独りではないと 思わせてくれた―― |
![]() |
音楽イベント うまくいってよかったですね 【プレイヤー】さん! |
| ルピコ | |
![]() |
とっても楽しかったのだわ |
| カノン | |
![]() |
あれ? あそこにいるのは…… |
| ルピコ |
![]() |
イベントは何事もなく終わったから いいとしても、罪は罪です |
| リュミエ | |
![]() |
うぐぐ…… |
| ディナ | |
![]() |
ディナさんがうずくまってる…… 何か悪いことしたんですか? |
| ルピコ | |
![]() |
イベントを強行した罪です 貴方達も他人事ではないですよ |
| リュミエ | |
![]() |
えっ!? |
| ルピコ | |
![]() |
まさか、私達も!? |
| カノン | |
![]() |
当然です 言ったでしょう 「罪は消えない」と |
| リュミエ | |
![]() |
これからみっちり、治安を守ることが いかに尊いことなのかを 貴方達の頭の中に流し込みます |
| リュミエ | |
![]() |
情報量に 頭が痛くなるかもしれませんが 身体に害はありません |
| リュミエ | |
![]() |
説教は退屈でしょうから こうして直接流し込むんです 感謝してください |
| リュミエ | |
![]() |
だいぶ苦痛ですよぉ! |
| ルピコ | |
![]() |
ついでに、ちょうどいいので ディナの発育の秘密と…… |
| リュミエ | |
![]() |
【プレイヤー】達の 特異性の検査も みっちり行わせてもらいます |
| リュミエ | |
![]() |
覚悟してください |
| リュミエ | |
![]() |
それ、必要!? |
| ディナ | |
![]() |
むしろ、自分の―― |
| ディナ | |
![]() |
いいから黙って裁かれなさい!! |
| リュミエ | |
| ひえええ~~~~!! | |
| ルピコ&カノン |
敗北時
![]() |
(何もかも忘れて 一緒になってイベントを楽しむ? ……この私が?) |
| リュミエ | |
![]() |
(ありえません そんなこと……) |
| リュミエ | |
![]() |
(だって、私は、あの日から…… 独りであるべきで――) |
| リュミエ |













































