デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
エンディング
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dmps_fun
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ストーリー
| 輝く光の中で行われる 最高のデュエマ | |
| 世界中が 【プレイヤー】と エレナの一挙手一投足に注目し | |
| 手に汗握る攻防に 目を奪われる | |
| 気付けば、景色が変わっており―― | |
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あれ? ここって…… |
| ルピコ | |
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デュエマシティ、か……? |
| ダピコ | |
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帰ってこられたんですね、私達! |
| ルピコ | |
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時空のひずみの消滅を確認 作戦は成功 |
| キリコ | |
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やれやれ……何だかんだで また、【プレイヤー】達の 手を借りてしまったな |
| 水の守護者 カイト | |
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いいじゃねえか 結果としてそれが良かったんだからよ |
| 火の守護者 グレン | |
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ボクも【プレイヤー】と デュエマする役やりたかったな~ |
| 自然の守護者 チュリン | |
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外にいても反響が聞こえてくるほど ステージの最後を飾るには 申し分ない一戦だったようね |
| 闇の守護者 ルカ | |
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だからこそ その役を担えなかったのは惜しかったな |
| 水の守護者 カイト | |
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あれだけ貢献したのに 私が最後の大役を担えなかったこと 恨むわよ、エレナ |
| 闇の守護者 ルカ | |
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そ、それは 演出まで考慮して立ち回れるのは 私だって、話し合いの結果で…… |
| 光の守護者 エレナ | |
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まーまー、あれだけ色々な種族の 衣装を考えたんだよ? アイディアの引き出しは増えたんでしょ? |
| 自然の守護者 チュリン | |
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何だよ 得たものがあるならいいじゃねえか |
| 火の守護者 グレン | |
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【プレイヤー】と デュエマしたかったってのは ここにいる全員が同じ気持ちなんだぜ! |
| 火の守護者 グレン | |
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【プレイヤー】さんが この大役を担ってくれたおかげで 無事世界が元に戻りました |
| 光の守護者 エレナ | |
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本当にお疲れ様でした |
| 光の守護者 エレナ | |
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危機的な状況ではあったが 何とか切り抜けることができた カノン教の力だな! |
| ライオネル | |
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……待てよ ウェディング 俺ばかり働いていなかったか? |
| ライオネル | |
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何です? せっかく出番をあげたのに 不満なのですか? |
| ウェディング | |
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まさかお前、カノンがいないから 自分は目立つ必要がないとか 考えてたんじゃないだろうな |
| ライオネル | |
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…………そんなことありません |
| ウェディング | |
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ライオネル様、私は 皆様と一緒に歌って踊れて とっても楽しかったのだわ! |
| コットン | |
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……まあ、この娘が楽しかったのなら よしとするか |
| ライオネル |
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イタタタタ…… |
| カスミ | |
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普段使わない筋肉を酷使したせいか 身体のあちこちが痛いです…… やっぱり表舞台より裏方が向いてる…… |
| カスミ | |
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何を言ってるの! |
| アジサイ | |
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カスミがいなかったら スノーフェアリー達は あそこまで綺麗にまとまらなかった |
| アジサイ | |
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みんなの心を繋ぐことも 世界中の信仰を一つに束ねることも できなかったかもしれないのよ! |
| アジサイ | |
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もっと胸を張りなさい ちゃんとステージの真ん中で 輝いてたんだから |
| アジサイ | |
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うう…… 褒めていただけるのは 嬉しいんですけど……身体が…… |
| カスミ | |
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今回の反省を踏まえて もっと身体を鍛えるべきね! 今日から特訓を始めるわよ! |
| アジサイ | |
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ええ~!? そんな~!! |
| カスミ |
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ねぇ~~ 今回、私達散々じゃなかった? |
| キューティー・ルピア | |
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元々、巫女の役割を持っているのは 私達なのにな |
| マッス・ルピア | |
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デュエル・マスターズでも 巫女として優勝して 世界を救いたかったな~ |
| マッハ・ルピア | |
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まあまあ、いいじゃありませんか~ |
| ピース・ルピア | |
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巫女として頑張る ダピコ姉とルピコの姿を 見られたんですから~ |
| ピース・ルピア | |
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……それもそっか |
| キューティー・ルピア |
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お前達 |
| アポロヌス(陽) | |
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アポロヌスさん! |
| ルピコ | |
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見事なパフォーマンスと 見事なデュエマだった |
| アポロヌス(陽) | |
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そして―― |
| アポロヌス(陽) | |
| 謎の金の像が放った光線で 時空のひずみを消し飛ばすところも なかなかの見ものだったぞ | |
| アポロヌス(陰)[?] | |
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あれ、凄かったよねー |
| 自然の守護者 チュリン | |
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デュエマでデュエ粒子を集めたのはいいけど 時空のひずみは遥か上空だったし |
| 自然の守護者 チュリン | |
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どうするのかと思ったら ビームが放たれたのは 目を疑ったわ |
| 闇の守護者 ルカ | |
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眩しくて見えなかったんだが そんなことになってたのか!? |
| ダピコ | |
| ルピコは、巨大な金色の像を見上げる | |
| カノンを模したその像は 何かの力を帯びているのか いまだ淡い光を放っている | |
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っていうか、コレまだあるんですか!? |
| ルピコ | |
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せっかく作った巨大カノン像です 残しておくに決まっています |
| ウェディング | |
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このような手法でなくとも ゼニスだけでもどうにかできたのです 協力しただけありがたく思いなさい |
| ウェディング | |
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その猫とお前…… そしてお前達が集めた信仰の力なら 確かに可能だったかもしれぬな |
| アポロヌス(陽) | |
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猫ではない! |
| ライオネル | |
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奴の世界を壊すのは 奴の思い描いた形ではなく こちらの策でなければ気が済まなかった |
| アポロヌス(陰) | |
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それはお前達も同じ考えだったのだろう? |
| アポロヌス(陰) | |
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茶番に付き合うほど 暇ではありませんから |
| ウェディング | |
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……カノンのいない世界など 興味が持てなかったので 結果としては良かったのでしょうか |
| ウェディング | |
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なあ、その『奴』って誰なんだ? |
| ダピコ | |
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そうです! この世界を変えた犯人がわかってません! アポロヌスさんじゃないんですよね? |
| ルピコ | |
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余もよく知らぬ |
| アポロヌス(陰) | |
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しかし……世界そのもので 実験を行う厄介な奴だ |
| アポロヌス(陰) | |
| その言葉が聞こえたとき―― 周囲の声が遠ざかった | |
| デュエマシティの景色が 水面に映った影のように揺らいでいく | |
| 疲れがたたったのかと思い 息を整えて目を開くと そこは果てのない空間だった | |
| ただ一つ そこには人影がある | |
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初めまして と言うべきかな? |
| ??? | |
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私はアカシック・タレス 今回の出来事の黒幕、と言えば わかりやすいだろうか? |
| アカシック・タレス | |
| 黒幕……自分達を異なる世界へ 迷い込ませた、元凶 そんな存在が目の前にいる | |
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私の検証実験に協力してくれたこと 誠に感謝する |
| アカシック・タレス | |
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ふふふ……実に興味深い観測だった |
| アカシック・タレス | |
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まさか、予定調和をこのような手段で 破る者がいたとは……ああ、愉快! |
| アカシック・タレス | |
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どのように巧妙に仕組まれた世界であれ 知的生命体は必ず争い、奪い合う |
| アカシック・タレス | |
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生命を害することができない 曖昧なものを至上とする世界ですら 争いは起こってしまうものだ |
| アカシック・タレス | |
| ――そして、終末もまた平等に訪れる | |
| アカシック・タレス | |
| 君がいたあの世界…… 本来、信仰なき力で 他者を傷付けることができない世界だが―― | |
| アカシック・タレス | |
| ゆえに消えぬ力が世界を満たし 絶え間ない争いと力により 世界自体が崩壊する運命だった | |
| アカシック・タレス | |
| 君がいなければ 間違いなくそうなっていただろう | |
| アカシック・タレス | |
| それを君達は見事守り抜いた! これは賞賛に値する! | |
| アカシック・タレス | |
| 皆の衆目を集め、意思を支配し コントロールする『偶像(アイドル)』 | |
| アカシック・タレス | |
| 奇しくも、私の『アイドル計画』を 見事利用し、世界を救ってのける手腕! | |
| アカシック・タレス | |
| 信仰を、支配ではなく共感によって生み 畏怖ではなく、応援によって争いを収める クリーチャーには到底できない思考! | |
| アカシック・タレス | |
| 実に非合理的で合理的!! | |
| アカシック・タレス |
| 【プレイヤー】は そんなつもりでやったわけじゃない と反論するが、タレスは一笑して切り捨てる | |
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ハーッハッハ! なるほどな! 無意識に最適解を導き出したというわけか! |
| アカシック・タレス | |
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もしやとは思っていたが 君が外なる世界と繋がる者だったとは! どうりでこの世界だけ特別なはずだ |
| アカシック・タレス | |
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もっと君と語らいたいところだが 次の実験に移らねばならない 本題に入ろう |
| アカシック・タレス | |
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君は、クリーチャー達がなぜ ここまで多種多様なのか 考えたことがあるか? |
| アカシック・タレス | |
| 自分達の種族を振り返ってみるがいい 人間という種は非常に限定的な姿をしている | |
| アカシック・タレス | |
| これは必然だ 高度な知性の発生条件は非常に限定的なのだ | |
| アカシック・タレス | |
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我々の宇宙の構造を計算すると 絶妙なバランスで成り立っている! |
| アカシック・タレス | |
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惑星の配置やサイズ、素粒子の質量 重力定数がほんの少し違うだけでも 生命は――星すら形成されることはない |
| アカシック・タレス | |
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その中で、知的生命体が発生する条件は さらに限定的! 絶望的なほどだ!! |
| アカシック・タレス | |
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宇宙へと飛び立ち、観測できるほどの生命 となれば、さらに条件が厳しくなる 特定の種へと収束するのは必然と言える! |
| アカシック・タレス | |
| ――ならば、なぜクリーチャーは ここまで多種多様なのか? | |
| アカシック・タレス | |
| 水文明のような高度な知性体ですら 種が多種多様を極める 形状すら人間のように統一されていない | |
| アカシック・タレス | |
| 彼の言いたいことは―― つまり、普通の人が想像する、神と呼ばれる 存在が、実在すると言いたいのだろうか | |
| しかし、遠い宇宙では 様々な出自を持つ知性体がいても おかしくはない | |
| 地球のように、多種多様な生命体が 住む星があり、地球とは違う進化を 遂げた世界だって、きっとあるだろう | |
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そうとも! これはあくまで理論の一つ 絶対の理論というわけではない |
| アカシック・タレス | |
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だが、君のおかげで 私は確証を得るに至った!! |
| アカシック・タレス | |
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我々の世界に干渉する『何か』 |
| アカシック・タレス | |
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『外の世界』に属する力があることを ある者が証明した |
| アカシック・タレス | |
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そう、君だ 【プレイヤー】 |
| アカシック・タレス | |
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この世界の理に組み込まれていながら 理の外側から新たなる運命を もたらす存在! |
| アカシック・タレス | |
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これは偶然か? 否! 予定調和にまみれた世界で 君のような存在が許されるはずがない! |
| アカシック・タレス |

| 君は様々な世界の危機を乗り越えてきた | |
| アカシック・タレス |

| そのどれもが本来は滅ぶべき運命だったもの | |
| アカシック・タレス |

| 君達の力では どうにもならなかったはずのものだ | |
| アカシック・タレス |

| ところが、それを君達は見事乗り越えた―― この世界の法則を打ち破り なおもこうして原型を留めている | |
| アカシック・タレス |

| この結末を導いた力――その中心には 必ずある特定の人物が存在していた ――それが今回証明された | |
| アカシック・タレス |
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この世界の法則を意に介さぬ者がいるのなら 『外の世界』に属する力を持つ者に ほかならない! |
| アカシック・タレス | |
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――それが、キミだ 【プレイヤー】 |
| アカシック・タレス | |
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ハーッハハハハハハ! ありがとう 【プレイヤー】! |
| アカシック・タレス | |
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君のおかげで、さらに有意義な 検証を続けることができる! |
| アカシック・タレス | |
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もちろん コレを観測している『キミ』にも |
| アカシック・タレス | |
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楽しめたかな? キミにとっても いいショーだったことを祈ろう |
| アカシック・タレス | |
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では、この辺りで失礼しよう! |
| アカシック・タレス | |
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今度は別の形で会えるのを 楽しみにしている |
| アカシック・タレス |
| 彼の言葉が途切れ 世界が崩れていく | |
| 星が滅びる寸前の光かのような眩しさに 目を閉じる | |
| すると、やがてある声が響き 現実へと引き戻された | |
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【プレイヤー】さん! |
| ルピコ | |
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よかった……目が覚めたんですね |
| ルピコ | |
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急に目を閉じたまま 動かなくなるから、驚いたぞ 大丈夫か? |
| ダピコ | |
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アポロヌスさんが言っていた 存在に会ったかもしれない……? |
| ルピコ | |
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何だって!? でも、【プレイヤー】は ずっと目を閉じていたぞ? |
| ダピコ | |
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……外部から干渉された可能性はある |
| キリコ | |
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現時点で痕跡は微弱 追跡は困難 |
| キリコ | |
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精神への接触……か 相手がクリーチャーだとしたら できてもおかしくはない |
| 水の守護者 カイト | |
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奴め……やはり覗いていたか 次に会ったときは神を弄んだことを 後悔させてやる |
| アポロヌス(陽) | |
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【プレイヤー】さん どうしたんですか? そんな真剣な表情をして |
| ルピコ | |
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また同じようなことがあっても 対処できるように ダンスと歌を練習しないと……ですか? |
| ルピコ | |
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あんなことがそう何度も起こったら 大変ですよ! |
| ルピコ | |
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でもでも、またこのメンバーで パフォーマンスをしてみたいって 話になったから、会場を借りたのだわ! |
| コットン | |
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せっかくここまで頑張ったんですから グループを組んでみようって 話になったんです |
| カスミ | |
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(ここまで身体を張ったんです 企画にしないと気がすまない……!) |
| カスミ | |
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お客さんがどの程度来るかは未知数ですが 【プレイヤー】さんも 見にきてくれます……よね? |
| ルピコ | |
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当たり前だよな! |
| ダピコ | |
| 私達も行くからねー! | |
| ルピア姉妹 | |
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ふむ……アイドルか 余の配信にも出てもらうか 良い退屈しのぎになるだろう |
| アポロヌス(陰) | |
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………………アポロヌスさんの 配信に出るのは、ちょっと…… |
| ルピコ | |
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何だと!? |
| アポロヌス(陰) | |
| 出るなら私達が先だよ~~!! | |
| ルピア姉妹 | |
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じゃあ、ボクもボクも~~!! |
| 自然の守護者 チュリン | |
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っはは! 結構大変だったのに もうみんな楽しく笑いあってんのな |
| 火の守護者 グレン | |
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この方達がいる限り、きっと この世界は大丈夫ですね |
| 光の守護者 エレナ |
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マスター……マスターも来るべき |
| キリコ | |
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ん? ああ、当然見にいくさ |
| 水の守護者 カイト | |
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ライオネル様とウェディング様も ぜひ! |
| コットン | |
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カノンが興味があるようであれば……まあ |
| ウェディング | |
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お前はまず、像を隠したほうがいいぞ |
| ライオネル |

| ルピコ | ――それじゃあ 私達の成果を披露しましょうか! |
| ダピコ | ああ、今回こそはアイドルとして みんなを楽しませるステージを 作りあげてみせる! |
| コットン | うふふ! またステージの上で 楽しいことができるのだわ! |
| カスミ | 私の身体……もってくださいよ……! |
| キリコ | カスミ、大丈夫 何かあっても、キリコがフォローする |
| ルピコ | では、いきますよ! |
| ルピコ | 皆さんに最高の瞬間ときらめきを届ける―― |
| ルピコ | Preciou’S! (プレシャス) |























































