能力作成について
- 自由に設定できますが、今回は全員の発動率が100%なので自重力が求められます。
- ハンターハンターの念能力(蟻編以外)くらいの、適度な性能にしてください。
- 簡単かつ適当な強さの能力にしてください。発動までの条件や対象が複雑な能力は非推奨です。
(あまりにも面倒くさかったり強かったりする能力の場合、GKがお断りをさせていただく場合があります。ご了承ください)
- なお、今回は実際的な効果(3ダメージを与えるなど)を書くのではなく、ニュアンスを記述して下さい。
○:ドッジボール大の火弾を飛ばす。
×:炎の弾を飛ばし、CONに3ダメージを与える。
効果
- 今回は能力の強さはそれによって得られる効果だけでなく「引き起こす現象の難しさ・規模」も一つの基準になります。
- ですので簡単な過程で大きな結果が得られるものが有利になります。
- ただし、ゲーム的に明らかに弱い能力や強すぎる能力はある程度補正します。
射程距離
- 作用する対象までの距離が短ければ短いほど強い能力を作成することができます。
- 例えば炎を起こす能力にしても、自分の掌の上のみの場合と、100m以内ならどこにでも起こせる場合では炎の出力に天地の差があります。
- しかし、自分の掌の上で起こした後に高速で飛ばすのであればある程度は可能です。
- ただし、実在の銃火器よりも明らかに使い易いような攻撃能力を作るのは難しいと考えてください。
持続力
- 能力の使用は1ターンに1回ですが、どれほどの期間使用できるかもポイントになります。
- 例えば触れたものを透明にする能力であれば、新たに透明にできる期間が連続使用時間になり、
一度触れたものを透明にしていられる期間は持続時間になります。
- 連続使用時間はあまり長くできませんが、持続時間は比較的長く設定できます。
精密動作性
- サイズが小さければ威力が増すとも限りません。
- 例えばミクロの世界に作用するものであれば、極端な緻密さが要求されることになるためかなり強力な能力と判定することになります。
非推奨能力
- 他人とのコミュニケーションが必要な能力
- 「プログラムBR」参加者は主催のヤスオの能力により、コミュニケーションが取れません。
- 洗脳や相手に問いかけるのが必要な能力は非推奨となります。
- 強すぎる能力
- 能力名が長すぎる能力
- AIに行動を記載する際の文字数制限のため、非推奨です。
最終更新:2025年05月16日 20:46