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0~9 - (2009/12/10 (木) 02:18:43) のソース
*&anchor(one_int){1イント}
セガローカル?&link_anchor(page=A~Z,ntsc){NTSC}方式のモニターにおける画面更新1回分のこと。&link_anchor(page=A~Z,ntsc){NTSC}方式は約60Hz(1秒間に60回画面更新)なので、実質1/60秒(0.01666...秒)のこと。「このゲームは1イントで動いている(=&link_anchor(page=か行,game_loop){ゲームループ}の更新が1秒間に60回ある)」「1イントで処理する(=1/60秒で処理する)」のように使われる。かつては描画の割り込み(インタラプト)命令を利用して&link_anchor(page=か行,game_loop){ゲームループ}の更新処理を行っていた事に由来する。昨今の次世代機では&link_anchor(page=か行,var_frame){可変フレームレート}が当たり前になってきているので、死語といっても良いかもしれない。
参照:&link_anchor(page=さ行,v_sync){垂直同期}、&link_anchor(page=は行,frame_rate){フレームレート}
*&anchor(one_frame){1フレーム(1フレ)}
通常は画面更新1回分のこと。画面の更新と&link_anchor(page=か行,game_loop){ゲームループ}の更新が完全に同期している場合、&link_anchor(page=か行,game_loop){ゲームループ}の更新1回分をさして1フレと言うこともある。なお、日本のゲーム開発者が長く慣れ親しんできたモニターが&link_anchor(page=A~Z,ntsc){NTSC}方式(1秒間に約60回画面更新)だったこともあり、1/60秒のことを1フレと言う場合もある。
参照:&link_anchor(page=は行,frame){フレーム}、&link_anchor(page=は行,frame_rate){フレームレート}