めいぱーむ
名前:めい
ぱーむM/めいぱーむP
種族:ロボット融合体
年齢:
めいぷる/ぱーむのそれに準拠
誕生日:めいぷる/ぱーむのそれに準拠
身長:150㎝
体重:
「乙女にそれは聞かないのが礼儀でしてよ」
出力:???
魔法属性(めいぱーむM時のみ):???
体色:ライトブラウン/クリーム
瞳の色:黒っぽい茶
「想い重ねて!」「もっとフレンド!」
荻窪めいぷると
中野ぱーむが魔法により融合した姿。
ある時、
メタルスローターの
幹部が、ロドリゲスに、
毎度毎度やられているストレス解消だとか、
食い逃げを阻止されている腹いせだとかの名目で、大挙して押しかけてきた際、
「ふたりの友情力(ゆうじょうちから)、見せ付けてあげましょう!」と、
ドラゴ郎の協力を得て融合したことが、めいぱーむ誕生のきっかけとなった。
ふたり曰く「フレンド合体」。
当のぱーむは、魔法による融合を知った頃から、
融合でめいぷると合体したら、なんだか強くなれそうな予感がしていたらしい。
めいぷるの側も、薄々ながらそんな予感がしていたらしい。
いやはや、予感とはおそろしいものである。
めいぱーむは、めいぷるが基本となる形態が「めいぱーむM」、
ぱーむが基本となる形態が「めいぱーむP」と分類される。ややこしいので便宜上。
何れの形態であっても、両方の特徴がほどよい具合に混じっており、
数える程度の相違はあるが、基本的な能力はそう変わらない。
だからややこしいので、上述の分類がある。
なお、「めいぱーむは合体を申し出た方が基本になる」という、
法則と思しきものの存在が確認されていることも、付け加えておこう。
めいぱーむPは武器類を用いることを得意とし、
対するめいぱーむMは、魔法を駆使することを得意とする。
しかし、ぱーむは普段から、メタルスローターのしたっぱに悩まされている故、
彼等に鍛えられた結果として、武器類の扱いに長けているのは分かるとしても、
普段は魔法の「ま」の字の要素も感じないめいぷるが、
何故、めいぱーむになった途端、そのような力が使えるようになるのか、
その理由については、現状よく分からない。
今後の研究による解明が待たれるところである。要解析。
「さァ!早く終わらせて!」「甘いものいーっぱい楽しむわよ!」
めいぷるとぱーむが融合することによって、
大幅な強化を遂げることができる、フレンド合体。
しかし、このフレンド合体、やはり強い力に付き物である、条件や代償も存在する。
ひとつは、めいぷるとぱーむが、何かの理由で仲違いを起こした場合、
全く不思議な事だが、如何なる方法を使っても、融合そのものが不可能となり、
仲直りするまで、めいぱーむになれないこと。
ひとつは、ドラゴ郎を含む、誰かの協力を得てめいぱーむに変身した時、
その状態を11分しか持続させられず、その時間を過ぎると、強制的に分離させられること。
(ただし。後にこれは、ある人の協力によって、22分まで持続させられるようになる。)
ひとつは、めいぱーむに一度合体すると、
次に合体できるのは、何故か決まって1週間後であること。
そして最後に…。合体後、ものすごい空腹感に襲われるだけでなく、
すさまじく甘いものを食べずにはいられなくなるという、反動が存在すること。
…とまあ、色々悩ましいところもあるのだ。
だが。反動が強い分、合体によって得られる恩恵も大きな事も確かで、
メタルスローターのしたっぱ程度の相手ならば、少なくとも3体はまとめて相手にでき、
力自慢の幹部を相手にしても、遅れを取らない程度に強化される。
ちょっとしたパワーローダーならば、パンチのひとつふたつで行動不能にできる。
本当になんというか。まったく恐ろしい娘さんである。
こぼれ話
フレンド合体めいぱーむ。
なんか気がついたら、めいぷるとぱーむが融合してました。
というより、ふたりを融合させたら面白そうじゃあないか?と考えたら、
自分ではもうどうしようも出来なくなっていた。もう止まらなくなっていた。
いつもフレンド。もっとフレンド。(Voris)
最終更新:2010年08月19日 18:15