下丸子
名前:下丸子・こいがたき・のぼる(しも
まるこ・こいがたき・のぼる)
種族:レッサーパンダの獣人
年齢:20代 詳しくはヒミツ
誕生日:4月6日
身長:182㎝
体重:67㎏
体色:赤みの強い茶色と濃い茶
瞳の色:青みのある濃い茶
「YAAAAHAAAA!のぼるさんッ只今到着ゥ!」
やたらノリがいい、レッサーパンダの獣人の青年。
年齢は大体20代程度。が、正確な年齢は全く教えてくれない。
曰く「スターにはね、秘密があるべきなんだ」とか云々。
基準が全く以ってわからない。大体スターってなんなんだか。
そしてミドルネームは漢字にすると「鯉ヶ滝」。「恋敵」ではないので注意が必要だ。
だが、よく間違われるらしい。
気にするようなので、できる限り、間違えないであげたいものである。
ある日突然、何の予兆もなく、
龍ノ目市に出現した下丸子。
当人曰く「異世界から来た」との事。だが、その手段については全く不明で、
「チョーすっごい科学の力でね、次元をカッ飛ばして来たんだヨ」と語るに留まっている。
…手段が全く分からない事はさておいて、少なくとも次元移動を可能にする程、
科学技術が凄絶に進歩した世界から、彼がやって来たことは確からしい。
なお、下丸子がこの世界に来た目的は、観光半分、異世界勉強半分との事だが、
本当に遊び半分でやって来たのか、疑わしい所も無くはない…。
住まいは龍ノ目市の何処か…いや、
何処にでも現れる謎の巨大ダンボールハウス、
通称「下丸子ハウス」。その神出鬼没ぶりから、タウン誌が即座に龍ノ目七不思議に認定した。
雨風台風は、お得意の超科学で楽々防止。夏や冬でも快適というのだから驚きだ。
しかし、所詮はダンボール塊なので、
よく粉砕される。すぐ直りもするが。
付け加えると、下丸子ハウスは、
何故かイーグルジャックやブレイバーンに破壊される確率が高い。
これはついでだが、歌がものすごく上手い。
スター発言はこのためだろうか?
「みんなからは、ボクも変わった魔法を使ってるように見えるんでしょ?」
彼が使う小道具や、身につけているモノの数々は、
流石、超科学の世界からやって来ただけはあるというべきか、
よくこんなに持って来たなと感心するくらい、色々と個性的なものがたくさん。
指先から光線を放つとか、スイッチひとつで突然パワーアップするとか、
まるで地面のように空を歩いて走るとか、
「え!?これ科学なの!?」と言いたくなるモノばかり。でも科学の産物らしい。
しかし、そんなトンデモない科学に溢れているであろう世界に住む彼は、
意外にも魔法に対し、非常に強い関心を抱いてもいる。
…ある意味、魔法使いと言える、彼らしからぬことかもしれないが、
極度に発展した科学は、却って魔法を忌み嫌わないということなのだろうか。
時々「通販で買ったんだYO」等と言って、
よく分からないトンデモ未来科学の産物を見せびらかすことがある。
何れも原理はさっぱりわからないが、声を大にして驚いたり驚かなかったりするものだ。
だがこれらの品、本当に通販で購入したのだろうか?謎は謎を呼ぶばかりである。
こぼれ話
まず、「昭和の時代に描かれた明るい21世紀」とか、
または「ちょっとレトロな科学的未来」を、今風にしたらどうなるの?という、
一抹の思考を発展させていった先に行き着いた、
「はいぱーテクノロジー★スター」という、妙なコンセプトが先にあり、
それをどうキャラクターに落としこんでゆくのかを、更に考えていく過程で、
スキマを縫うが如くマイブームが反映され、レッサーパンダの獣人という事に。
名前は、名字は東急多摩川線の下丸子駅より拝借。
沼部さんや
鵜ノ木クン、
矢口さんに続く、東急多摩川線仲間となります。
ところで、「こいがたきのぼる」という、珍妙な名前ですが、
これについては、ある番組に対するオマージュというか、パロディというか…。
「ブ◎◎ン◎いむ」なんて口が裂けても…あ、ちょっとだけバレちゃった。
まあいいやもう。起きたら集まれ走っておいで。(Voris)
最終更新:2011年02月11日 06:01