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鵜ノ木

キャラクターデータ

名前:鵜ノ木くろすみ(うのき・くろすみ)
種族:獣人(ウサギの獣人)
年齢:17歳
誕生日:8月20日
身長:170㎝
体重:60kg
魔法属性:黒色魔法
体色:ほのかに黄色味がかった茶
瞳の色:黒に見える濃い茶

「お師さん…異世界って…異世界って本当にキョーレツです…。」

 若いわかいウサギの獣人。元々は沼部と同じ世界で暮らしていた。
幼少の頃より過ごした学び舎(*学校のこと)を卒業し、
単身、修行の旅に出されたところ、幸か不幸か「次元移動竜言語魔法」に巻き込まれ、
気がついたら龍ノ目市に飛んでいた…という経緯で、いまここにいる。
龍ノ目高校1年生。17歳だけど1年生。書道部が勧誘に躍起になっているらしい。
年齢の割に、少し子どもっぽさがあり、また、極度(?)の甘いもの好き。
実は糖分とカロリーが魔力の源で、魔法を使えば使っただけ、甘いものが欲しくなる。
そして、魔法の使い過ぎで魔力が切れてしまった場合、
何か甘いものを口にするまで、うずくまって動かなくなってしまう。
後に、荻窪めいぷる中野ぱーむの2体が、
たまたま新潟ロボットサービスに立ち寄った際、この事実に気付いてからは、
この2体に引っ張られて、たびたびケーキの食べ放題などに連れて行かれるハメになる。

 住まいは沼部と同じアパート。部屋はすぐ隣。
例によって、生活費は誰かが振り込んでくれている。あと学費も。
時代がかった衣装が普段着なせいか、制服姿と普段着の落差が激しく、
もう少し「新しい感じの」服を着てみたいと、内心考えているようだ。

 龍ノ目高校の他の生徒との関係は、時に違う世界出身であるが故の、
常識や勝手の違いに戸惑ってしまうことがあるものの、それを差し引いても良好。
ちなみに、同級生のあてなの事が気になっているご様子。お年頃というものだろうか。
なお、龍ノ目高校の生徒以外にも、友人知人はいるのだが、
新潟ロボットサービスに立ち寄った際に鉢合わせすると、
「返事なんて聞かないわ!」と、問答無用でケーキバイキングetcに連れて行く、
めいぷるとぱーむについては、「ちょっとボクの都合も考えて欲しい」とこぼしている。
決して仲が悪いとか、嫌っているという訳ではないのだが。

 普段は沼部やボリスジュウロウベエと行動を共にしていたり、
あてなと登下校していたりすることが多いが、
時々Dマート1号店の屋上遊技場で、1人でいるところを見かけることがある。
大変にこやかな笑顔でゴーカートとか豆汽車とか、小さなメリーゴーランド等に乗っているところを。

「"それ"に触らないでくださいネ。色々、大変なことになりますよ?」

 色魔法、特に様々な色を組み合わせる多色系の色魔法において、
他の色を飲み込んでしまうために、扱いが難しい「黒色」。
しかし、この「黒色」を単体で扱う事で、扱いを容易にすると共に、
黒色の特性を生かす事に主眼を置いた、「黒色魔法」を心得ている。

 黒色魔法は多色系の色魔法と、全く異なる発展を遂げてきたため、
多色系の色魔法とは異なる部分が幾つも存在する。
最もたるところは、魔法の行使に際して、筆記具に似せた道具を使うことだろう。
鵜ノ木も例に漏れず、身の丈程もある大きな筆を使い、魔法を繰り出す。
ちなみにこの筆、普段はキーホルダーサイズの大きさに収まっているのだが、
この筆の伸び縮みの原理は、極度に進歩した科学技術によるものであり、
別に魔法でもなんでもない。かがくのちからってすげー!


こぼれ話

 色魔法の設定を作っている時に、沼部さんが「黒色」を使わないという事から、
「ならば、黒を専門に使うキャラがいたらどうだろう」と考えたのが事の始まり。 
後に、沼部さんが人間年齢24~27歳と高年齢なので、
ドラゴ郎達に近い年齢のキャラクターが欲しい」と考える様になり、
生まれたのが鵜ノ木クン。沼部さん同様、ブッ飛んだところはありませんが、
おとなしいだけでは終わらないかもしれません。甘いもの大好きだし。

名前の元ネタは、東急多摩川線の「鵜ノ木」…もとい「鵜の木」駅より。
ワタシにとっては懐かs…いや何でもないです。(Voris)

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最終更新:2011年03月09日 04:33
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