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偽装一般人@岡山のオタク
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偽装一般人@岡山のオタク

福知山

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匿名ユーザー

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福知山線の事故の話でJR西日本に100%非があるとかさっき言ってたので、義理はないけどちょっと反論。

あるものに100%非があるという事象というのは、その事象にはあるもの以外に因果のつながりがなかった、もしくはそれ以外のつながりが希薄だったということになる。
現代社会、それも公共交通と言われるものにそのような事が起こりうるだろうか?
公共交通である以上、国の認可がいる、つまりはそこにはそのような危険な状態にも関わらず認可した国の責任があるだろうし、国の責任ということは国民一人一人の責任だろう。
また、そのような危険性を報道するというのが第四の権力機関と呼ばれるマスコミの責任ではないだろうか?少なくともレッサーパンダが二本足で立ったり、ピアノの人のことよりも、今、報道すべきことは他にあるように思う。
さらに言うなら、JR西日本が株式会社である以上、儲けなければならず、その方向に需要曲線を何も考えずあげていった乗客にも非はあるのではなかろうか。

たしかに責任という意味が「自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。」である以上JR西日本に責任はあるだろう。
しかし「自分がかかわった事柄や行為」という意味を広義にとると上にいったことがいえるだろう。

さらにどのように今後このような事故が起こらないようにしていくかを考えたとき、JR西日本単体の努力ではどうにもならない。
実際、過去の事故の事例からの教訓も生かせていない。
理想を言えば、JR西日本の役に立たなさそうな上を全部首にして信頼性だとかの専門化のシンクタンクをCEOの隣にでも据えるとか金を湯水のごとく研究開発、設備投資費用にあててかなりの精度の自動運行システムを開発・導入するとかなんだろうけど。
さすがにそういったのは無理なのでせめて、いちいち無駄な金を使って役に立たない上に公務員権限を越えたことをしてくれる放りっぱなし認可先と、いちいちつまらないどうでもいいようなことや、もはや済んでしまった事に解決策ともいえない理想論だけを語る言葉の暴力機関にがんばって欲しいものである。


カテゴリ: [日記] - &trackback() - 2005年05月26日 07:06:47

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