ZOB研究所は、主にゾビッポン系研究やゲームソフト開発をしているゾビッポン系企業。ZOB研と呼ばれることもある。
概要
設立者は爆炎タイド。ゾビッポンの中でも特に頭脳明晰な個体が集まり、数々のゾビッポンにとって革命的な発明を生み出してきた。その一方で『星のゾービィ』を始めとするゲーム作品も数多く手掛けている。
主な発明品
超効率ジェネレータ
以前の数十倍の効率でゾビッポン液をエネルギー変換できるようにしたジェネレータ。
ゾビ翻訳マシン
人語を話せないゾビッポンやゾビ語を話せない人間も、このマシンを使えば対話が可能。
ゾビラルドフレーマー
ゾビッポン液のエネルギーをキューブ状に固めたもの、及びその技術。これによって輸送がより安全になった他、小型のものは新時代の電池のような役割を果たすようにもなった。
主なゲームソフト
星のゾービィ
本企業がゲーム会社として羽ばたくきっかけとなったアクションゲーム。
星のゾービィ プロトエクスペディション
インタビューなどで断片的に語られていたゾービィ開発中の没となったストーリーが、要望に答えてゲーム化。世界観が異なるため、本作の登場キャラは公式にプロト○○と呼ばれ、別キャラ扱いになっている。性質上ZOB研社員の内輪ノリも多いが、それが固いイメージのZOB研のイメージをほぐすことにつながった。
ポケットカビスター 腐蝕帝国襲来
ポケカビと呼ばれるモンスターを育成し、戦わせるRPG。その独特な戦略性が話題を呼んだ。
ポケットカビスター2 シャイン/ブライト
ポケカビの続編。2バージョン展開で、それぞれにしか登場しないポケカビも登場。かつて太陽と月が喧嘩し、片方が失われた世界を舞台としており、その失われたものを司る伝説のポケカビを探すことが目的となる。
ポケットカビスター2 ギャラクシー
ポケカビ2の完全版。太陽と月が喧嘩している最中を舞台とし、その喧嘩の理由が明かされる。
ポケットカビスター3 メカニカルプラント/ネイチャープラント
ポケカビの3作目。前作のバージョン展開を発展させ、ストーリーの大筋はそのままに、バージョンごとに機械と自然それぞれが発展した並行世界を描く。
ポケットカビスター3 ハイブリッドプラント
ポケカビ3の完全版。MPNPのどちらかを持っていれば、DLCとしての購入もできた。2つの並行世界が混ざり合い、機械と自然の共存をテーマにした本シリーズ史上最大規模のストーリーが描かれる。
Pokékabi MYTH カインエル
ポケカビシリーズの世界観を活用したオープンワールドのアクションとRPGの融合した作品。ポケカビ世界の過去を描くことで世界観の核心に迫ると同時に、SystemZにも通じる新システムを構築した。
SystemZ
ゾービィで培ったアクションとポケカビで培ったRPGを融合させ、新感覚のアクションRPGとしたもの。周回に応じて無限に変化するストーリーを醍醐味としている。
最終更新:2022年02月21日 23:29