概要
熔岩で体が構成された蛇のような敵。
その名前の通り、自らの尾を噛む姿がよく見られ、ボスステージでの登場時も尾を噛んだ姿で現れる。
マグマハンドの「循環」の側面が具現化したボスとされ、突進攻撃や輪状になって転がる攻撃を得意とする。
登場作品
使用技
マグマチャージ
炎を纏い、一直線に首を伸ばす。
強化版が使うものは突進と同時に熔岩の飛沫を飛ばす。
ラヴァスピット
口から熔岩弾を発射する。体力が減るほど回数は増える。
イグニジャンプ
飛び上がった後に着地し、衝撃波を発生させる。後半は衝撃波がより広がるようになる。
強化版の使うものは衝撃波が最初から大きく広がるほか、連続で使用することもある。
テイルロール
体を丸めて移動し、尻尾で薙ぎ払う。
オロボロスリング
以下の技は後半から使用。自らの尾を咥えて輪状になり、回転しながらフィールドを横断する。
マグマサイクロン
熔岩を巻き上げ、火炎流を発生させる。
エターナルチャージ
炎を纏った後、連続で3回突進する。突進と共に熔岩の飛沫を飛ばしてくるが、最後の突進後には大きく隙を晒す。
コイルロール
強化版が使用。体を丸めた後、回転しながら連続で攻撃する。
オロボロスサイクロン
強化版が後半に使用。自らの尾を咥えて輪状になると同時に火炎流が発生し、そのまま突進してくる。
余談
- 発売前のPVではオロボロスが大きくのけぞる姿が映し出されていたが、後にこれは撃破時の演出であったことが発覚した。
画像
※この記事はAIが生み出した架空のキャラクターの設定をまとめたものです
最終更新:2026年07月12日 06:14