気管支拡張成分
アドレナリン作動成分であり中毒性が高い成分。依存症に注意。
メチル
エフェドリン塩酸塩
マオウ
プソイドエフェドリン塩酸塩
通称、PSEで主にアレルギー用薬に利用される。PPAの副作用報告によって代替が推奨されたが、今日では依存性の高さが問題になっている。
鎮咳成分
リン酸
コデイン/リン酸ジヒドロコデイン
コデイン系統は、最も優れた鎮咳作用を持つ一方で、
エフェドリンと並び依存性が強い成分で、
麻薬性成分の異名を持つ。同成分濫用による薬物依存症が問題になっており、以下の成分に代替されることも多い。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩
ノスカピン
チペピジンヒベンズ酸塩
キョウニン
ナンテンジツなど。
去痰成分
アンブロキソール塩酸塩
スイッチOTCであり、市販感冒薬で最も新しいOTC成分。
グアイフェネシン
グアイアコールスルホン酸カリウム
ブロムヘキシン塩酸塩
カルボシステイン塩酸塩
シャゼンソウ
セネガ
キキョウ
オウヒ
セキサン
抗炎症成分
塩化
リゾチーム
抗炎症作用のほか、去痰作用も持つ。卵白から作っているため、
卵アレルギーには厳禁である。
トラネキサム酸
炎症物質の産生を抑制し、優れた抗炎症作用を持つ一方、凝固した血液を分解しにくくする作用を持つ。血栓症、
心筋梗塞などの既往歴がある場合は、要警戒である。また、
肝斑治療薬として同成分が用いられることもあるが、その場合絶対に同成分の薬を併用してはいけない。
グリチルリチン酸二カリウム
ステロイド性の抗炎症成分(市販の内服薬では存在しない)に類似した作用を持つ。甘草を原料にしているため、一般食品などとの食べ合わせに注意。
カンゾウ
ブロメライン/
セミアルカリプロティナーゼ
パパイン酵素から抽出したもので抗炎症作用を持ち、ブロメラインは化粧品などにも配合される。一方、血液を凝固させる
フィブリンや
フィブリノーゲンを分解してしまうので、血が出やすい、血が止まりにくい人には警戒が必要である(トラネキサム酸と逆の効果を持つ)。
鎮静成分
ブロムワレリル尿素
アリルイソプロピルアセチル尿素
制酸成分
前述した解熱鎮痛成分によって荒れた胃粘膜を修復する目的で使用する。したがって、風邪薬、解熱鎮痛薬などの場合、制酸作用を標榜してはいけない。
ケイ酸アルミニウム
酸化マグネシウム
水酸化アルミニウムゲル
合成ヒドロタルサイト
ビタミン、その他滋養強壮成分
アスコルビン酸
ビタミンCのこと。粘膜の健康維持目的で多用される。
リボフラビン
ヘスペリジン
漢方製剤
ニンジン
ここでのニンジンとは漢方生薬である高麗人参のことである。
葛根湯
風邪の引き始めに効能を発揮する。著しい発汗作用がある。
柴胡桂枝湯
俗に言う治りかけの症状(吐き気、微熱、寒気)や風邪に伴う胃腸炎に効果を発揮する。
小青竜湯
くしゃみ、鼻水などに効果を発揮する。
半夏厚朴湯
麻黄湯
=== 解熱鎮痛薬 ===
前述の風邪薬における解熱鎮痛成分を主剤とした薬品。解熱鎮痛成分のほか、鎮静成分、局所麻酔成分などが配合される。成分は風邪薬を参照。
=== 鎮咳去痰薬 ===
鎮咳とは
咳を鎮める、去痰とは
痰を切る、これらの症状を緩和させる薬品のこと。風邪薬に配合されていることも多い。トローチ型の薬では
殺菌消毒成分(塩化
セチルピリジニウムなど)を含む場合もあるが、その場合は噛み砕いては効果を発揮できない。
殺菌消毒成分
塩化セチルピリジニウム
口中の殺菌に用いられる。効き目は弱いので、単独成分では医薬部外品扱いで販売される。
漢方製剤
半夏厚朴湯
麦門冬湯
五虎湯
=== 眠気防止薬 ===
カフェインは睡眠防止に用いられるほか、酔い止め、鎮痛薬などにも用いられる。ただし、その場合は頭痛緩和の補助的説明で用いられ、眠気防止を標榜することはできない(実際、
プラセボを除き、医薬的な効果はない)。
カフェイン
ビタミンB類
ニコチン酸アミド
アミノエチルスルホン酸
===
乗り物酔いの薬(
鎮暈薬) ===
鎮暈とは
めまいを鎮めること。乗り物酔いの原因は平衡機能の異常によるものであるため、それらによる吐き気、頭痛などを緩和する目的のもので、様々な作用を持った成分を配合している。
抗めまい成分
ジフェニドール塩酸塩
厳密に言えば、抗ヒスタミン成分でもある。
抗ヒスタミン成分
メクリジン塩酸塩
持続性を持つため、市販の乗り物酔い薬には多く配合される。
ジメンヒドリナート
抗コリン成分
スコポラミン臭化水素酸塩
消化管の緊張低下により吐き気を防止する。即効性があるが、持続性がない。
ロートエキス
主に胃液分泌抑制成分として胃腸薬に配合されるが、比較的長い持続性を期待して
スコポラミンの代用に用いることがある。その場合、絶対に同成分配合の胃腸薬と併用してはいけない。
鎮静成分
脳に軽い刺激を与え、混乱を軽減する。
キサンチン系
その他
主に口腔用
塩化セチルピリジニウム
塩化デカリニウム
主に含嗽用
==
胃腸薬 ==
=== 健胃薬・胃腸薬 ===
消化不良、食欲不振、胃の痛み、胸焼け、腹部膨満感などに効果を発揮する。以下の成分が用いられることが多い。
制酸成分
中和反応により胃酸の働きを弱める成分で、解熱鎮痛薬で胃を荒らすのを防ぐために風邪薬、頭痛薬に用いられることも多い。また、
アルミニウムを含んでいることで、安全性が問題視されることがあるため、同成分配合では長期連用を避けた方が良い。また、アルミニウムは
止瀉薬、
マグネシウムは
瀉下薬に用いることがあるので、同様の副作用を招くことがある。
炭酸水素ナトリウム
酸化マグネシウム
合成ヒドロタルサイト
リン酸水素カルシウム
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム
ボレイ
制酸だけでなく、粘膜保護作用も持っている。
健胃成分
唾液や胃酸の分泌を促し、弱った胃の働きを高める。主に生薬成分が使用され、芳わしい匂いを持つ芳香成分と苦みが強い苦味成分のものがある。味覚と嗅覚を刺激するために、オブラートで包んでは効果をまるで発揮しない。
苦味の強い成分
芳香の強い成分
他の成分
胃液分泌抑制成分
=== 整腸薬 ===
腸の働きを調えるもので、腸内細菌を整えるために生菌(善玉菌)を配合した物が多い。
ビフィズス菌
アシドフィルス菌
乳酸菌
ラクトミン
決明子|ケツメイシ
ゲンノショウコ
マレイン酸トリメブチン
===
止瀉薬 ===
止瀉とは腹下し(下痢)を止めること。以下の成分が知られる。また、食中毒、食あたりなどでは止瀉薬を用いると体内の毒素を排出できなくなるため、危険である。
次硝酸
ビスマス
抗炎症作用を持つが、連用は危険であるため市販されている種は少ない。
タンニン酸
アルブミン
抗炎症作用も持つ成分で、牛乳のカゼインから抽出。同アレルギー患者には厳禁である。
塩酸ロペラミド
過食、過飲、寝冷えなどによる下痢に有効。強力なため、便秘を招くこともある。
タンニン酸
ベルベリン
抗菌作用、抗炎症作用を持つ。
クレオソート
日本薬局方の木クレオソート(鉱物性は有害)のことで、局所麻酔作用も持つ。
吸着成分
沈降炭酸カルシウム
乳酸カルシウム
===
瀉下薬(一般に
便秘薬) ===
瀉下とは腸の運動を活発させ、排便を促進することで、一般に便秘薬のこと。瀉下薬は女性の購入が多い商品だが、大腸運動性成分が含まれているものを妊婦に用いると早産、流産のおそれがあるので注意が必要である。
小腸を刺激する成分
ヒマシ油
大腸を刺激する成分
センナ
センノシド
ビサコジル
ダイオウ
ピコスルファートナトリウム
アロエ
ジュウヤク
無機塩類
酸化マグネシウム
硫酸マグネシウム
膨潤性成分
カルメロースナトリウム
プランタゴ
オウレン
オウバク
内容物に水分を浸透させる成分
ジオクチルソジウムスルホサクシネート
=== 胃腸鎮痛鎮痙薬 ===
胃腸の痛みや差し込み用の薬品。厳密には胃腸薬とは分類される。
臭化ブチルスコポラミン
塩酸ジサイクロミン
ロートエキス
塩酸パパベリン
局所麻酔成分
アミノ安息香酸エチル
===
浣腸・
坐剤 ===
肛門に注入する。
グリセリン
ビサコジル
ソルビトール
炭酸水素ナトリウム
=== 駆虫薬 ===
腸内に寄生した
回虫、
蟯虫の駆除に用いる。市販されている類は極めて少ない。
サントニン
カイニン酸
パモ酸ピルビニウム
市販唯一の蟯虫駆虫用成分。薬の成分によって便が赤く着色する。
== 血液に作用する薬 ==
=== 強心薬 ===
一般用では専ら生薬成分を用いる。
センソ
微量で非常に強い威力を発揮するため、日量5mgを超えた場合は
劇物扱いとなり、一般用医薬品として販売はできない。
ジャコウ
強心作用のほか、呼吸機能を高める作用がある。
ロクジョウ
強心薬のほか、滋養強壮保健薬に用いられることも多い。
ゴオウ
強心薬のほか、滋養強壮保健薬に用いられることも多い。
リュウノウ
シンジュ
ジンコウ
レイヨウカク
コレステロール改善薬
高コレステロール症状の改善に用いられる。
大豆油不
鹸化物
パンテチン
ポリエンホスファチジルコリン
ビタミンB2
ビタミンE
=== 貧血用薬 ===
鉄分不足による貧血を補う薬品。内臓出血など病性のものは対象としていない。また、タンニン酸を含む飲料と併用すると、吸収が悪くなる。
フマル酸第一鉄
溶性ピロリン酸第二鉄
クエン酸鉄
アンモニウム
硫酸銅
硫酸
コバルト
硫酸
マンガン
コウカ
ユビデカレノン
ヘプロニカート
ムチン
== 痔治療薬 ==
痔疾の治療薬には外用するものと内服するものがあり、主に外用薬が用いられる。
=== 外用薬(坐剤、注入軟膏、塗布薬など) ===
ステロイドによるもの
酢酸ヒドロコルチゾン
酢酸プレドニゾロン
比較的程度の弱いステロイド剤。詳細は外皮用薬で参照。
非ステロイドのもの
これらの止血成分は目薬で充血除去にも用いられる。<br/>
塩酸テトラヒドロゾリン
塩酸ナファゾリン
それ以外の成分
血管収縮成分
塩酸プソイドエフェドリン《PSE》
かつて、
塩酸フェニルプロパノールアミン《PPA》が用いられていたが、アメリカや日本国内での副作用報告により、メーカーが自粛するようになった(使用が禁止されたわけではない)。しかし、同成分には依存性が高いことが新たな問題となっており、下記のフェニレフェリン塩酸塩への代替を勧めているメーカーもある。
フェニレフリン塩酸塩
鼻汁やくしゃみを抑える成分
ベラドンナ総アルカロイド
ヨウ化イソプロパミド
主な漢方製剤
十味敗毒湯
葛根湯加川キュウ辛夷(キュウは草冠に弓)
鼻づまりに適する。
=== 鼻炎用点鼻薬 ===
鼻粘膜の炎症や急性鼻炎を対象とする。
アドレナリン作動成分
ナファゾリン塩酸塩
テトラヒドロゾリン塩酸塩
フェニレフェリン塩酸塩<br/>
抗アレルギー成分
以下に挙げる成分は、いずれもスイッチOTCとして市販されたものである。非アレルギー性の鼻炎には殆ど効能を持たない。
クロモグリク酸ナトリウム
アゼラスチン
フマル酸ケトチフェン
局所麻酔成分
リドカイン
殺菌消毒成分
鼻粘膜を清潔にすることで、細菌による二次感染を防ぐ。外用薬のみ含まれる。
塩化ベンザルコニウム
塩化ベンゼトニウム
抗炎症成分
(グリチルリチン酸二カリウムなど)
=== 殺菌消毒薬 ===
ここでは、外皮に用いる殺菌消毒薬を指し、それ以外の消毒薬類は後述の項目を参照せよ。
アクリノール
皮膚の刺激性が弱いが、衣服に付着すると黄ばんでしまうので注意。
オキシドール
ヨウ素
ポピドンヨード
含嗽用のポピドンヨード製剤とは濃度が異なるため、使い方を誤ってはいけない。
ヨードチンキ
通称、ヨーチン。エタノールで溶解してるため、刺激性が強い。
グルコン酸クロルヘキシジン
マーキュロクロム
赤チンとして知られている成分で、有機水銀(人体に有害なメチル水銀とは性質が異なるため、中毒の心配はない)を原料とする。ただし、目の周りは避けた方が良い。また、ヨードチンキと併用すると効果が落ちる。
チモール
フェノール
レゾルシン
角質軟化作用も持つため、にきび治療薬に用いることもある。
=== 外皮用薬(一般に塗り薬、貼り薬と呼ばれているもの) ===
痒み、腫れ、痛みなどに効く成分
副腎皮質ホルモンの抗炎症作用を利用したもの。通称ステロイド剤。優れた抗炎症、鎮痒作用を持つため、虫さされ、湿疹、かゆみの薬などに用いられる。ステロイド剤は何かと批判の対象になることが多いが、市販品のものはレベルが比較的弱いものや体内で不活化するアンテドラッグが多いので、
一日の使用量を守り、長期連用を避ければ問題になることは少ない。
デキサメタゾン
吉草酸プレドニゾロン
酢酸プレドニゾロン
ヒドロコルチゾン
酢酸ヒドロコルチゾン
非ステロイドの抗炎症成分
非ステロイドの塗布剤で、一部商品に配合されている。しかし、これらにも
光線過敏症、
接触性皮膚炎など顕著な副作用が発生するおそれがあるので非ステロイド=安全と考えるのは短絡的である。また、イブプロフェンピコノールは抗炎症作用を持たないが、便宜上抗炎症成分に含まれ、主として
にきび治療に用いられる。
ブフェキサマク
非ステロイド成分の代表。アトピー治療に用いられることがあるが、一般用医薬品としてアトピー治療の適用はない。また、接触性皮膚炎(かぶれ)を起こすことが多いので、日焼け、火傷治療などには適さない。
ウフェナマート
イブプロフェンピコノール
イブプロフェンの誘導体。抗炎症作用を持たないが、にきび治療に効果を発揮する作用がある。
筋肉痛などの鎮痛成分
これらが含まれている成分は鎮痛消炎剤として知られ、貼り薬(パップ剤など)、ローションなどの剤型がある。
インドメタシン
市販では最も優れた鎮痛、消炎作用を持つ一方で、様々な副作用がある。また、水分に弱いので、皮膚が汗をかきやすい場合、効果を発揮しにくい。
フェルビナク
鎮痛、消炎効果が高いが、肩こりなどの血行促進作用は持たない。
ケトプロフェン
光線過敏症の副作用があるため、市販では殆ど利用されてない。
その他の鎮痛成分
サリチル酸グリコール
グリチルリチン酸
局所麻酔成分
主にかゆみ止めや虫さされ、湿疹、乾燥肌治療の薬に用いられる。
塩酸ジブカイン
リドカイン
テシットデシチン
安息香酸エチル
アンモニア
抗ヒスタミン成分
ジフェンヒドラミン
ジフェンヒドラミン塩酸塩
イソチペンジル塩酸塩
局所刺激成分
熱感や冷感を伴って、局所的に鎮痛、鎮痒を促す。刺激性が強いため、目の周りは避ける。
冷感を伴う成分
メントール
カンフル
ハッカ油
ユーカリ油<br/>
熱感、灼熱感を伴う成分
その他
== 歯や口中に用いる薬 ==
=== 歯痛、歯槽膿漏用薬 ===
薬用歯磨などを含め、主に歯槽膿漏、歯肉炎などの改善に用いる。
外用薬(主に歯磨きタイプ)
局所麻酔成分
麻酔成分
アミノ安息香酸エチル
塩酸ジブカイン
テーカイン
皮膚刺激成分
メントール
カンフル
ハッカ油
ユーカリ油
殺菌消毒成分
(
フェノール
クレオソート
オイゲノール
塩化セチルピリジニウム
グルコン酸ヘキシジン
イソプロピルメチルフェノール
チモール
抗炎症成分
グリチルリチン酸二カリウム
グリチルレチン酸
サンシシ
止血成分
歯槽膿漏用内服薬
抗炎症成分
塩化リゾチーム
止血成分
フィトナジオン
カルバゾクロム
組織修復成分
銅クロロフィリン酸ナトリウム
ビタミン成分
ビタミンC
ビタミンE
=== 口内炎治療薬 ===
口内炎、
舌炎、
口角炎などの緩和に用いる。
抗炎症成分
グリチルリチン酸二カリウム
グリチルレチン酸
アズレンスルホン酸ナトリウム
殺菌消毒成分
塩化セチルピリジニウム
塩酸クロルヘキシジン
アクリノール
ポピドンヨード
生薬成分
シコン
==
禁煙補助剤 ==
タバコに含まれるニコチンをタバコ以外から摂取することで、徐々に禁煙を促すもの。それまでは咀嚼タイプのみであったが、2008年6月からは経皮吸収タイプのパッチ剤が販売された。
ニコチン
== 滋養強壮保健薬 ==
俗に滋養強壮薬と呼ばれ、一般にドリンク形式のものはドリンク剤、ビタミンやミネラルが入った保健薬はビタミン剤と呼んでいる。
ビタミン系
脂溶性ビタミン<br/>
(
ビタミンA《
レチノール》
「目のビタミン」とも言われ、眼の乾燥症や夜盲症の緩和に適する。
ビタミンD《カルシフェロール》
骨の発育を助けるが、過剰摂取は高カルシウム血症を起こすおそれがある。
ビタミンE《トコフェロール》)
水溶性ビタミン<br/>
その他のビタミン<br/>
== その他の医薬品 ==
===
公衆衛生薬 ===
消毒薬
人体に使えるもの
クレゾール石鹸液
エタノール
イソプロパノール
グルコン酸クロルヘキシジン
人体に使えないもの
次亜塩素酸ナトリウム
ジクロルイソシアヌル酸ナトリウム
殺虫剤・忌避剤
有機リン系
ジクロルボス
フェニトロチオン
ダイアジノン
ピレスロイド系
ペルメトリン
フェノトリン
殺虫剤成分で唯一、人体に用いることができ、しらみ駆除薬に用いられる。
フタルスリン
カーバメイト系
プロプクスル
有機塩素系
有機塩素系は毒性が強い(DDTなどが知られる)ため、市販薬に用いられるのは以下の成分のみで用途も限られている。
オルトジクロロベンゼン
ウジ、ボウフラ防除の目的でのみ許可されている。
昆虫成長阻害成分
メトプレン
ピリプロキシフェン
殺虫補助成分
チオシアノ酢酸イソボルニル
=== 一般用
検査薬 ===
尿糖検査薬、
尿蛋白検査薬、
妊娠判定薬などがあり、これらを体外診断用医薬品と呼ぶ。
最終更新:2009年08月25日 15:42