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フレームを細かく調整する

  • すねが固まってしまう
    • 上半身を倒しすぎるとつま先が浮いてすねが固まる。フレームのかかと側にシムをかませて、かかとが浮くようにする。
  • 足首の内捻転
    • ブーツを熱成型しなおして、フレームも再調整する。フレームを内側にセットするのは逆効果になることも。
  • クロスオーバーでかかとが先に接地する(インドア)
    • 右足のフレームかかと側を外に
  • コーナリング中に腰が内側に入る (???)

フレームをまっすぐに調整する

  1. 足の裏で、力がかかる場所を探す --- ジャンプして力が一番かかる場所を。拇指球のあたりと、かかとのあたりの二点。
  2. フレームを取り付ける
  3. エッジを確認 --- スラロームの動きをして、エッジの移行がスムーズにできるか。

プッシュの最適範囲

Practice Sculling to Maximize Your Push http://www.inlineplanet.com/2007-08/scull.html
  • プッシュの大きさには最適な範囲があります。最適範囲を超えてプッシュすると逆にブレーキがかかります。
  • 最適範囲を身に着けるためには、ウィールを地面から離さずにスケートする(Sculling)のが良い練習になります。プッシュが働いている範囲、無駄になっている範囲を感じてください。練習は片足ずつで。

100mmと110mmのどちらがいいか?

  • 体の大きさ、スケーティングスタイル、レースタイプから判断しよう。
  • 110mmのデメリット:加速が重くなる、レスポンスが悪い
  • 110mmのメリット:高速度を維持しやすい
  • 110mm x 3 + 100mmという選択肢もある。

良いシーズンを送るための6つのポイント

  1. 目標を設定する
  2. 自分を信じる
  3. 成功した姿を思い浮かべる
  4. 計画を立てる
  5. ルーティーン・ジンクスを作る
  6. 楽しむ

Hawk(ゴール時に足を突き出す)のやり方

  1. 股関節部のストレッチ
  2. ある程度のスピードですべり、前足の膝を曲げ、後足は後方に。後足のは先端のウィールだけ接地。
  3. 慣れるまで練習
  4. 徐々に前足の突き出しを大きくしていく

コーナリングをマスターする

  • 腰を内側に?
  • 両肩を地面に対して平行に?
  • 内足は内側の腰/膝ラインを超えない範囲でなるべく内側に?
  • 内側の腕でバランスをとる。腕の振りは、前後というより横方向に
  • 姿勢を低く

水分補給

  • 練習やレースの1時間前から水分補給をはじめる
  • 1時間以内であれば水が良い。それ以上ならスポーツドリンクを

姿勢を低く

  • 姿勢を低くするコツ
    • 上半身を倒すのではなく、椅子に座るイメージで
    • 足を後ろに蹴るときよりも、前側に置いているときに注力する
  • スケートは履かずに下半身トレーニング
    • 片足スクワット
    • 空気椅子(壁座り)
  • 背筋トレーニングも

体幹を鍛える

  • 低い姿勢を取っていると、体幹(腹筋と背筋下部)に高負荷がかかり、背中が痛くなる
  • 腹筋
  • ツイスト(足を組んで捻りながら腹筋)

荷物の軽量化と汗臭さの解消のために…

  • 服は着たままシャワーを浴びる!

クロスオーバー

  • ビデオ付
  • たとえマラソンであっても、ゴール前に90度カーブがあったりするのでコーナリング技術は重要
  1. インエッジとアウトエッジを認識する
  2. インエッジからアウトエッジに移る感覚をスウィズルで覚える
  3. 壁から25cm離れて立ち、上半身を壁に寄りかかった状態がコーナリングの姿勢
  4. 小円で右足プッシュ(膝を曲げ、鼻は左膝の上に)
  5. 1m前後の間隔でコーンを並べ、コーンの右に立ち、右足でコーンをまたぐ、を繰り返す
  6. コーナーの途中にコーンを置き、クロスオーバーでコーンをまたぐ

スラロームでスピードコントロール

  • ビデオ付
  • ダウンヒル等でスピードを落とすのにスラロームを使う
  • 左に曲がる場合、シザーズで左足を前に、体重は後ろ(右足)に

ベアリングの洗浄

  • 何セット分もまとめて洗えば時間の節約になる?
  • (よく意味が分からん:訳者)

春のシーズンインに向けて

  • 服装:気温が大きく変わるので、防寒対策はしっかりと
  • 風:風が強いので、木立の中など風の影響を受けにくいルートを探す
  • ごみ:冬の間に、路面には石や木の枝が落ちているものです
  • 自信過剰:Chad Hedrickを目指す前に、まずは昨期のコンディションを取り戻す。怪我をしないようプロテクター類も忘れずに。

陸トレーニングその2

  • ビデオ付
  • アイリッシュダンス
  • 踏み出し
  • 後ろ足クロス(立ったまま→ジャンプして)
  • ビデオ見たほうが早い:訳者

自転車でドラフティング

  • 自転車の後ろについてドラフティングすると、レースより速いスピードが出せるので、練習になる。
  • 自転車の後ろにつくときは、声をかけて許可を取ること
  • 助けてもらうだけでなく、お返しも。走行中にチェーンに油を差すとか。
  • 自転車が急にスピードを落としたら、後輪をまたぐことになるが、シートポストを持って人を押さないようにすること。

陸トレーニングその1

  • ビデオ付
  • 走ってウォーミングアップ
  • スケートは履かずに、体重移動の練習
  • スケートは履かずに、蹴りだし。体重は軸足に。
  • スケートは履かずに、D字の足運び
  • ビデオ見たほうが早い:訳者

何を食べる?

  • 初級者は、練習の2時間前までに、しっかりとした食事を取ること。
  • 練習の前に何か食べたければ、低脂肪の炭水化物(バナナなど)にする。
  • 練習後は糖分を取る。練習後30分以内に摂取すると、2時間後に摂取した場合と比べて筋肉グリコーゲン合成量が2倍に増加する。練習後すぐに主要栄養素(糖分、たんぱく質、脂肪)の適切な組合せを摂取すると、3時間後の摂取と比べて筋肉回復量が3.5倍に早まる。

エッジを見つける

  • ウィールが接地する傾きによって、センターエッジ、インエッジ、アウトエッジの3種類がある。
  • アウトエッジですべると、プッシュを長くできてパワーが出るし、安定性や操縦性にも長ける。また足首の痛みも減らせる。
  • 初心者のころは、足を広げたインエッジになりやすい。
  • 足を腰の下に置くとセンターエッジになる。
  • 走行のセンターライン上に足を置くとアウトエッジになる。足をもっと反対側にもっていくと、さらに効果的。

ゴール地点を安全に設定する

  • ロードレースのゴールラインを安全かつ公平に設定するためのガイドライン

雨の中をすべる

  • ポイント
    • ストライドは短く
    • ケイデンスを上げる
    • かかとに重心をかける
    • プッシュは真横に
    • 膝を曲げる
    • やわらかいウィールを使う
  • 路面のペイント、油、水溜り、滑らかコンクリートなどに気をつける
  • ベアリング
    • すぐに洗浄
    • 洗うまで水か潤滑剤に漬ける
    • 安いベアリングを使う
    • 雨が止んだあと、ベアリングが乾くまでしばらく走る
  • ブーツも痛むのでレインカバーなどを使う
  • 大雨のほうがスリップしにくい気がするが、小雨のほうが水溜りに気を使わなくてすむ
  • 雨が降っても走ってみよう

コーナーでの腕振り

  • アウトドアから始めた人は、コーナーで腕振りすると外に引っ張られるように感じることがある。
  • 左腕:腕はできるだけ体に近づけて、ひじから下を鼻の方向に振る。センターラインを越えないように。
  • 右腕:腕はできるだけ体に近づけて、ひじは90度で固定。肩で振る。
  • ビデオ付

低い姿勢

  • 足首と膝の曲げが重要
  • 低い姿勢は疲れるので、レースでは常に低い姿勢をとる必要はなく、ゴールスプリントにとっておく。
  • 量より質の練習を。
  • 1分低姿勢で滑り、1分休む、を10セット。
  • 陸トレーニングで、スクワットも。鏡やビデオで姿勢を見て、ハムストリング(腿の後ろ)が地面と平行になっていることを確認。

オフシーズントレーニング

  • 体幹を鍛える:Bosu ballやWobble boardを使ってスクワット
  • slide-boardを使う:
  • アイススケート:アウトエッジに乗る練習になる
  • Techni-Cords:
  • 「倒れ方」の練習
最終更新:2009年09月13日 20:35