概要
2005年3月に起きた宗次郎メロディの一斉淘汰の事である。たった1ヶ月の間で武蔵小杉駅・高崎問屋町駅を除く宗次郎メロディ使用駅全駅のメロディが変わった。その後武蔵小杉は2006年、高崎問屋町は2014年に置き換わっている。
名前の由来
音楽・駅メロ系YouTuberマツケん氏がYouTubeの動画内で名付けた事件名が、音鉄の中で広まった。
実行理由
JR東日本によると「放送更新によるもの」とのことだが、一部の音鉄界隈で「著作権使用料がかかるためでは?」と言われている。
変更履歴
全て2005年である
なお同一日については正確な変更順では無い
なお同一日については正確な変更順では無い
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この事件によって消滅したメロディー
※「四季」「こころ」に関しては、かなり暗い曲であったことが原因で変更の可能性もある(実際この事件より前に数駅変更され、どちらも使用駅が1駅となっていた)。
※「草原」は、宗次郎メロディではなかったが、使用していた駅のホームのペアが宗次郎メロディだったため、巻き込まれ、一度消滅した。長らく使用駅が0だったが、2024年7月〜2025年11月まで、大原駅で復活した。ただし、使用列車が早朝のため、収録難易度はとても高かった。
※このほか、「春」「せせらぎ」も宗次郎メロディと対で使用される駅があったため、一部変更、または使用番線の変更が行われた。
※「草原」は、宗次郎メロディではなかったが、使用していた駅のホームのペアが宗次郎メロディだったため、巻き込まれ、一度消滅した。長らく使用駅が0だったが、2024年7月〜2025年11月まで、大原駅で復活した。ただし、使用列車が早朝のため、収録難易度はとても高かった。
※このほか、「春」「せせらぎ」も宗次郎メロディと対で使用される駅があったため、一部変更、または使用番線の変更が行われた。