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第三研究科

◆カノッサ機関技術部第三研究科

その規模も、正体も、誰も知らない謎の組織『カノッサ機関』。
その中でそれなりに名の知れている科。変人揃いな事に定評があるらしい。



  概要


メンバーの殆どが“邪気眼狩り”に一切の興味を示していないという異端の科。
有能な研究者が集まっているのだが、上層部からの命令が無いと動かない。
普段は、各々その力を趣味や私利私欲のために爆発させているとか。

本部は異能都市の外、とある島国に“あった”らしい。
科長は灰堂曇。現在は都市内のプレハブ小屋で暮らしている。

過去に三人の能力者が離反したが、別段気にしている者はいない。


  関係者




  『未知数』

最近ちらほら異能都市に姿を現している三人組。
その全員が人工生命かつ異能者であるという事が判明している。

  • X-15/Xi-cho
    • 通称、彩子(サイコ)。
      20代前半で、長い黒髪と、赤い瞳が特徴。
    • 能力は《吊られた手(ハングド・ハンド)》
      《手》を創り出し自在に操る異能。
    • 廃コンテナ埠頭にて戦闘を行い、敗北。その後白衣の男に回収された。
  • Y-80/Yeti
    • 通称、雪男(イェティ)。
      尋常ならざる巨躯と、その身に纏うボロ布のようなマントが特徴。
    • 能力は《致死の宿命(フェイタル・フェイト)》
      膨大な魔力を生み出す異能―――あるいは素質。
    • 箱庭にて戦闘を行い、敗北。その後の行方は不明。
  • Z-99/Zenith
    • 通称、銭(ゼニ)。適当すぎると開発者に訴えるも無視された過去を持つ。
      10代前半の少年で、流れるような金髪が特徴。


  使用に関して


第三研究科は『オープンシェア』です。需要? 知らんね。
科長の座とか乗っ取らない限りはどうぞご自由に。

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最終更新:2011年03月09日 22:18