馬越ゼミ独自の「ジャーナル」について
馬越ゼミの1番の売りは、「ジャーナル」を作ること。
そもそも、ジャーナルと言われても分からない人が多いと思うので説明しておくと、
~ジャーナルとは?~
1.「専攻演習Ⅱ」において各グループ(または個人)が調べ上げた企業をプレゼンします。
2.次に、そのプレゼンの内容を文章にして仕上げます。
3.それを、ジャーナル担当が印刷会社の人と相談しながら、一つの論文集を作ります。
この論文集のことをジャーナルと言います。
また、企業研究だけを載せるだけではなく、学年独自のコンテンツも魅力の一つです。
例えば、6期生だったら、ゼミ生の個人ページを手書きで白い紙に書きました。
具体的な流れとしては・・・・・・・・
~企業研究を各自ゼミでプレゼンする~
↓
~ジャーナル担当は半分が発表し終わったら、印刷業者と連絡取り始める~
↓
~全員が発表し終わったら、フォントや文字数、ページ数を指定し、提出期限を決める~
↓
~個人またはグループで提出期限までにワードで文章を作成・コピーしてデータとともに提出~
↓
~ジャーナル担当は印刷業者と打ち合わせをして、集めたデータを業者に提出~
↓
~見本が出来上がったら、目を通し変更箇所がないか確認する~
↓
~ミスがなければ、業者に連絡して、受け取り日を決める~
↓
~受け取り日に代金を支払い、ジャーナルの完成版を受け取る~
ここでジャーナルの仕事は終了。
あとはみんなの手元に渡れば全て終了です。
最終更新:2009年01月20日 23:29