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我が国の企業

我が国は国家が経営していた企業連合(マイラ重化学工業共同体)を解体し、これを構成していた企業を完全独立民営化させることを決定した。
理由は
1事業が肥大化しすぎて政府の財政を圧迫しているから
2民間に経営を任せることでサービスや技術開発を活発化させるため
3我が国の国営機関が製品の生産を行った場合どうしても販売に政治的な思想が絡むからむため
というものである。
独立した企業は以下のようなものである

MYS「舞羅輸送機械製作所」

船舶・航空・車両などの輸送機械全般を得意とする国内最大の総合重機メーカー。
主に陸軍向けの兵器を製造し、兵器以外にも輸送車や重機を中心とした民間用輸送機械の製造も行っている。
生産する兵器は

MYS-26式中戦車「ラインMk.5」
MYS-26式空挺自走砲「テケタン」
MYS-26式重榴弾自走砲「ノルマント」
MYS-25式歩兵戦車
MYS-25式重輸送機
MYS-20式戦略爆撃機
MYS-26式装甲車「ノンタ」
MYS-22式歩兵戦闘車
MYS-26式対地攻撃ヘリコプター「ワルキューレ」
MYS-26式重戦闘機「モルダウ」
中型トラック
陸軍高機動車
錦丸型輸送船

「カタイ・ツヨイ・スゴイ」を重視しており,牢固で大火力な製品を次々に生産している。民営化でますます勢いづいて海外進出まで考えている模様

DEPーCEM「デル・エステロ飛行機 舞羅支部」

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元々は現経済大臣の一族が運営する小型機を得意とする航空機メーカーYAC「ユズーチカ飛行機」であったが、新型戦闘機関連のいざこざにより経営難に陥り、クラフティン共和国のDEP社に吸収合併され現社名になった。YAC時代よりも企業成績はすこぶる上々とのこと。
生産する兵器は

YAC-24式重戦闘機
YAC-25式開回転翼機
YAC-25式艦上攻撃機
YAC-25式艦上爆撃機
27式艦上戦闘攻撃機「ドゲラン」
MF-27ドゲランD

DEP社への併合後も以前と変わらないサービスを行っている。今のところ主要な業務は旧式機体のバージョンアップと保守点検である。

KK「近若鋼板」

TNTキャノンやプラントの開発を行う金属加工メーカー。
兵器は海軍向けの艦載砲をはじめ陸軍の戦車主砲の生産を受け持っている。
生産するのは

KK-63弾頭汎用高角砲
KK-6連FC機銃
KK-210弾頭連装砲
KK-3連装377弾頭砲
MYS-26式中戦車「ラインMk.5」(砲機関部)

プラント開発がメインなため兵器の生産は事業締結によるサポート程度、しかし特殊技術を多数保有しているため民営化しても特に不安は無さそうだ。

ND「南部ドック」

我が国の造船メーカー。
海軍の戦闘艦艇、ミサイル兵器の大半の生産を担っている。
輸送艦とその改造艦以外は全てここの製品と考えてよいだろう。
全国各地に造船所を構える。

現在は造船業を独占しているからいいものの、勢いに乗ったMYSが造船業に手を出し始めたことを受け民営化後は特殊技術の開発に全力を注いでいる。
最終更新:2015年09月18日 03:41