神聖大ヒトラント帝国、アルセイア連邦からの軍事支援申し出について(7月20日)
先週金曜日に神聖大ヒトラント帝国、アルセイア連邦よりいただいた対MMS軍事支援の申し出について我が国は感謝の意を表します。
今日の記者会見において辺藍外務防衛大臣は発表が遅れたことを謝罪しつつ
「両国ともご支援いただき誠にありがとうございます。我が国としてこのご提案は大変ありがたく思います。」
と述べました。しかしその一方で
「ただ、大変に申し訳ないことですが現在はリアルのじjy・・ゴホン、我が国の国内情勢が少々混乱しておりまして、他国の軍を受け入れる体制が整っておりません。どうか軍事支援のお話はしばらく保留とさせていただきたい。」
との声明をだし、軍の受け入れについては延期させてほしいという意見も表明しました。
我が国の立場としては、本問題は出来る限り国内の軍事力で対処したいものですが今後の展開によっては単独対処が困難になる可能性も十分御座います。
今回は保留とさせていただきますが、このMMS及びアルセイア方面で問題になっている「南瓜軍」の背後には何者かがついている可能性が諜報部により示されており、両国とはいずれ詳しくお話しできる機会を設けたいと考えております。
最後に、両国の温かいご厚意に改めて感謝の意を述べさせていただきます。
「本当にありがとうございました。これからも両国とよりよい協力体制を築けますよう努力いたします。」
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