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過去の外交連絡

このには主な過去の外交連絡が入ります


+ 対人有志連合に対する声明
連合政府、対ヒトラント有志連合に対し苦言。加盟国を仮想敵国に指定する。(1月19日)


1月18日、活発な動きを見せる対ヒトラント有志連合への我が国の対応を示すため政府は再び記者会見を開いた。
会見において辺藍外務防衛大臣は「何度も宣言した通りヒトラント軍の我が国への駐留は我が国の国内の問題に起因するものであり、その受け入れも我が国の民主的な手続きによって成された至って”平和的”なものだ。それに対して、対ヒトラント有志連合はさも我々が侵略者であるかのように謳った根拠のない過激なプロパガンダを流し続け、我ら臣民の感情を著しく傷つけると同時に南米の緊張をいたずらに高めている。
きわめて悲しいことだ。
無論、我々は常に”平和”と”友好”を望んでおり、対話の扉は常時開かれている。だが、これ以上彼らが威嚇行為を続けるようなら我々もそれなりの態度を取らざるを得ない。」
と宣言、対ヒトラント有志連合加盟国を仮想敵国に指定し、同連合に所属する国との同盟を凍結することを明らかにした。

+ 対テロリスト空爆
大ヒトラント帝国と舞羅連合帝国の連合部隊、MMS占領地に対して初の空襲!大戦果!(1月17日)


1月16日、我が国と大ヒトラント帝国の連合部隊がテロ組織MMSの拠点に対して一大攻撃を敢行、これを壊滅させました。
ヒトラントの英雄アルグラド・ガルデル氏を最高指揮官に迎えたこの作戦には、MMSの資金源となっていた鉱山を徹底的に破壊すべく、
我が軍の「ヨルムンガンド」戦略爆撃機やヒトラントの「プテラMk4」重爆撃機といった大型航空機が計30機以上も参加しました。
MMSは束になって押し寄せた巨鳥の群れに驚き一目散に逃走を図りましたが、連合部隊(特にプテラの垂直TNT砲が猛威を振るった)の精密かつ豪快な攻撃の前に蹂躙され、その大半をスクラップに変えられました。
この成果に対して辺藍外務防衛大臣は「素晴らしい!遂に奴らに一矢報いることができたのだ。これもヒトラントの協力あってのこと、感謝感激であります!」と感謝と喜びの声を上げました。
この作戦により我々はMMSの軍事技術と勢力を把握することに成功し、テロ撲滅に大きく前進したといえます。また、これまで戦略爆撃機の運用実績が無かった我が軍の司令部はこの作戦での重爆撃機の活躍に大いに興奮したらしく、取材に対して「大型爆撃機の積極的開発を進めたい」とコメントしました。
我々の未来は明るい!

+ オリエント戦争関連
全滅だ!オリエント戦争に派遣した空挺部隊に壊滅的損害!(11月21日)
オリエント戦争の激戦続くシリアより、敵要塞への空挺降下を行った舞羅連合陸軍の1個空挺部隊が全滅したとの報告が届いた。
敵に与えた損害については未だ情報が届いていないが、限りなく我が方の完敗に近いものだったと言う。
この報告を受けた軍総司令部は極めて大きな衝撃を受け、以後慎重な作戦を行うよう遠征軍司令部に打電すると同時に国内に情報規制をかけ、士気低下の阻止に全力を挙げているとのことです。

オリエント戦争にフェニキア共和国連邦側として参戦することを表明!(10月26日)
我が国はフェニキア共和国連邦・大比那共和国連邦間で発生したオリエント戦争について、
フェニキア共和国連邦との同盟に基づき、同胞たる民族の尊厳を守るべく同国陣営として参戦することをここに宣言します。

+ 中米戦争の対応について
ヒトラント=アルセイア間の戦闘について(8月22日)
昨日の藍業戦争勃発に続き、我が同盟国であるアルセイア連邦・神聖大ヒトラント帝国(友好国表記であるが事実上同盟関係にある)の戦争が開始されたことにより国内に混乱と動揺が広がっている。
と、いうのもこれまでこの2国は表向き極めて友好関係にあったため我が国もそれを前提とした国家戦略を進めてきたからだ。しかし、カリブ海における海賊(アルセイア側は民間人と主張)の虐殺問題によってその関係が一転、敵対国と化してしまった。政府代表は記者会見において以下のように宣言した。

「我が国の同盟規約において同盟国同士の戦闘の場合被侵略国に味方すると定義されているが、今回の事態は極めてそれが曖昧である。その上これは極めて些細な問題から開始された戦争であり、大規模な戦闘に発展することは全ての国にとって望ましくない事態だと理解している。従って、我が国は不干渉を宣言する。ただし両国との交易関係は継続して行きたい。」

これに対して臣民からは「コウモリめ!」「同盟国を見捨てるのか!」「イミンゾクチネ」などの批判が多く挙がっているが、政府は「北方のMMSとアフリカ情勢にのみ注視するのが現実的」としてまるで相手にしていない。
尚、我が国は不干渉ではあるが中立ではなく両国との同盟は継続状態にあるため「戦略物資の供給」や「要請に基ずく我が国の軍施設利用」は問題なく行えるとのとこ。


+ 藍業戦争に対する我が国の立場について
藍業戦争に対する我が国の立場(8月21日)
本日、アイルラーゼン国の宣戦により藍業戦争の火蓋が切られた。
アイルラーゼン国は我が国の同盟国であり「重巡洋艦金剛」の生まれ故郷でもあるため臣民からは強い関心が寄せられ、緊急で政府記者会見が行われた。
記者「この戦争に我が国は参加するのですか?」
代表「詳しいことはお話できないがあえて否定はしない」
記者「アフリカへの陸上部隊派遣は?全面戦争ですか?臣民生活への影響は?」
代表「少し落ち着きたまえ(プス)」
記者「うっ・・モウシワケゴザイマセン・テイコクバンザイ・イミンゾクチネ」
代表「ごほん、えー詳しいことはお話できませんがすぐに参戦するということは御座いませんのでどうかご安心ください。はーい、解☆散」
記者一同「工工工エエエェェェ(゚Д゚)ェェェエエエ工工工」

…、尚、毎度おなじみの専門家はこの件に関して
「アイルラーゼン国との同盟は技術同盟、つまり戦争になっても絶対に参加しなければならないという義務はありません。なにより今回の戦争は同国が仕掛けたもの、我が国の同盟規約に従えば同国からの要請が無い限り我が国に参戦できる大義名分は存在しないわけです。しかし、HEIWA崩壊後、新たな形で国際的地位構築を目指す我が国にとってこれはアフリカ方面とのつながりを構築する絶好の機会となり得ます。さて新政権はどう動くか・・・」
と、コメントし今後の情勢に注意せよと呼びかけた。
今のところ軍に目立った動きはないが、軍関係者は「命令がかかれば地球の裏側へも出撃可能」と語っており、今後も緊張が続くものと思われる。

+ クラフティン共和国での事故について
クラフティン共和国トライアルでの事故についての謝罪(8月17日)
8月17日、クラフティン共和国で発生した事故について連合帝国政府は「大変申し訳なく思う、なくなった整備員の方に心からお悔やみ申し上げる」
と謝罪の意を示しました。
また記者会見において政府代表者は「この事件の原因は整備士のミスによるものとの報告ですが、製造品に対しての説明を怠った我が国の責任も極めて大きいと言わざるを得ません。今後は製造元企業と共に原因解明と製品の改良に勤める所存でございます」と政府及び、企業、輸出選定委員会の過失を全面的に認めるとの見解を示し、改めて深く頭をたれました。
またこの事件に関して神帝裁判所は社に対して1000億MCドルにも上る損害賠償請求判決を下したことにより同社の倒産はほぼ確実となりました。

+ 北米派遣艦隊について
連合政府北米の紛争を懸念、臨時北米派遣艦隊設立を決定(8月13日)
連合議会は本日発表された「4か国声明」に対して「世界規模の戦争に発展する可能性がある」と強い警戒を示した。
我が国は自由主義なうえに共産主義に対しても融和政策を発表した直後なため「自由主義vs共産主義」という構図の戦争に手を出す道理は無く、仮に宣言通り自由主義陣営側からの宣戦となった場合には中立を貫く構えだ。
ただし、同盟国からの参戦要求が発生した場合もしくは同盟国が攻撃を受けた場合などにはその同盟国側に回るつもりであり、そのための保険として「臨時北米派遣艦隊」を編成し、大西洋の公海上の警備にあたらせるとのことでる。
艦隊の編成

+ 対MSS支援の申し出へのお返事
神聖大ヒトラント帝国、アルセイア連邦からの軍事支援申し出について(7月20日)
先週金曜日に神聖大ヒトラント帝国、アルセイア連邦よりいただいた対MMS軍事支援の申し出について我が国は感謝の意を表します。
今日の記者会見において辺藍外務防衛大臣は発表が遅れたことを謝罪しつつ

「両国ともご支援いただき誠にありがとうございます。我が国としてこのご提案は大変ありがたく思います。」

と述べました。しかしその一方で

「ただ、大変に申し訳ないことですが現在はリアルのじjy・・ゴホン、我が国の国内情勢が少々混乱しておりまして、他国の軍を受け入れる体制が整っておりません。どうか軍事支援のお話はしばらく保留とさせていただきたい。」

との声明をだし、軍の受け入れについては延期させてほしいという意見も表明しました。
 我が国の立場としては、本問題は出来る限り国内の軍事力で対処したいものですが今後の展開によっては単独対処が困難になる可能性も十分御座います。
今回は保留とさせていただきますが、このMMS及びアルセイア方面で問題になっている「南瓜軍」の背後には何者かがついている可能性が諜報部により示されており、両国とはいずれ詳しくお話しできる機会を設けたいと考えております。
 最後に、両国の温かいご厚意に改めて感謝の意を述べさせていただきます。
「本当にありがとうございました。これからも両国とよりよい協力体制を築けますよう努力いたします。」

最終更新:2016年02月24日 23:02