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戦況報告


↑各陣営の勢力図(黒=反乱同盟軍、青=正統帝国政府、緑=正統共和国政府、赤=共産党)



戦況報告5日~11日(10月11日)
5日~7日 進撃の民主主義
8日~11日 帝国の逆襲

共産党(消滅)

5日~7日 ディルツラント民主共和国の同志より支援を受けて善戦するが、まさかの反乱軍人気により全般で劣勢を強いられる(欧州大戦の影響も指摘されている)。
8日~11日 反乱軍が北に押し出された影響で更に勢力を縮小させ弱体化。それでも「奴隷にだけはなりたくない!」という感情から士気だけはなんとか保っていたが、無防備の背後に共和国の揚陸攻撃を受けて完全に戦意を喪失、指導者の首を手土産に共和国側に投降した。

反乱同盟軍

5日~7日 日ノ本共和国連邦、ミノリア王国の悪のr支援を受けて勢力を拡大。圧倒的な共和国からは敗走を繰り返したが、その他の勢力に対しては概ね優勢を維持した。
8日~11日 帝国の逆襲により南部戦線が壊滅、フエゴ島を喪失する。さらに北部でも指導者を暗殺された上に共和国にサンドされる状況となり、いよいよ雲行きが怪しくなる。

正統共和国政府

5日~7日 ほぼ無双状態。釈国、秋津洲帝国からの強力な支援を受けて反乱軍、帝国を圧倒する。この時点において共和国は勝利をほぼ確信しており、国際会議に出席しドヤ顔で戦後政策を披露したりしていた。しかし、彼らは大きな勘違いをしていた。「反CU陣営は当然自分達の味方になってくれるはず」と思い込んでいたのである。この誤算は8日以降、共和国を恐怖のどん底に叩き落すことになる。
8日~11日 北部戦線”は”反乱軍相手に安定の勝利を続ける。特にダイトカーイ民主共和国から提供されたスナイパーライフル部隊の活躍は顕著で、鬱陶しいゲリラの制圧や反乱指導者の暗殺に多大な戦功を上げた。更に彼らは北部への強襲揚陸により共産党を滅亡させ北舞羅の覇権を掌握、対反乱軍作戦もいよいよ大詰めを迎えようとしていた・・・・。うん、一方の南部戦線では予想外のことが起きていた。帝国軍が海外からの圧倒的な支援を受けて共和国南部戦線を崩壊させたのである。大きな要因は隣国クラフティン共和国の強力な支援と反CU的な国家であったはずの敷島帝国、神聖カレンテルニア帝国が帝国支援に回ったことである。とくに後者は共和国にとって衝撃的であり、報告を受けた大統領は「複雑怪奇なり!」と叫び受話器を落っことしたとか。

正統帝国政府

5日~7日 クラフティン共和国と神聖カレンテルニア帝国から支援を受けて戦闘を開始するも共和国、反乱軍に対して劣勢を強いられる。一時は消滅の危機に瀕した。
8日~11日 新たに敷島帝国からの支援を受け、さらにクラフティン共和国・神聖カレンテルニア帝国からも本格的な支援を受けたことで態勢を整えることに成功、さながら帝国の逆襲と言わんばかりの大反撃に出る。これによりフエゴ島の反乱軍とその艦隊を撃滅させると同時に共和国を北に押し上げ南舞羅の覇権を獲得した。尚、なぜ敷島連邦所属国家からの支援を得られたのかは当の本人たちにも全くわからなかった模様で、長官らは共和国大統領と同じく「複雑怪奇なり・・」とコメントしていた。


皇道派が帝都を脱出!内戦勃発!(10月5日)
 4日に発生した反政府暴動は強力な指導者の出現により以前のMMS暴動とは比べ物にならない速度で拡大していった。
この事態に至って遠山議長を中心とする共和ハト派議員たちは「この腐りきった権威主義体制では事態を解決できない」と判断、議会に「共和制憲法の作成案」を提出した。
この憲法はモンロー全開なうえ神帝の存在そのものを否定するものであり、神帝を崇拝する議員達(皇道タカ派)は当然猛反発したが、議長を有し圧倒的な議席数を持つ共和派には歯が立たず憲法草案はあっさり可決されてしまった。
「このままでは神帝陛下のお命が危ない!」
そう考えた皇道派及び近衛軍は神帝とハイテク兵器群を連れ、皇道派支持を表明した冥奴帝国へと脱出したのである。
彼らは冥奴帝国沖の洋上、赤碕型哨戒護衛艦「護国号」甲板において正統帝国政府の樹立を宣言、共和派議会に対して宣戦を布告した。
一方の議会も皇道派が抜けたことで障害が無くなり、すんなり共和制憲法を掲げる正統共和国政府の樹立に成功、これに対抗する意志を示した。
更に、時を同じくして遥か北方では謎の男マ○コ・カパック3世に感化された北方軍が分裂した中央を見限り共産革命を宣言、共産党を名乗り両者に宣戦を布告した。
そして、帝国分裂で完全に勢いづいた反乱勢力も統合組織「反乱同盟軍」の結成を宣言、こちらもこちらで政府3勢力に宣戦を布告した。
連合帝国は今、三つ巴ならぬ四つ巴の大内戦に突入したのである!
いやぁ~乱世乱世!

↑この内戦の火蓋を切った正統帝国の演説(クラフティン共和国製赤碕型哨戒護衛艦(フライトⅤ)「護国号」甲板において。連合海軍艦艇に対し圧倒的快速と兵装、通信設備をもっており、帝都脱出と神帝派勢力の結集を見事に成功させてくれた。)


物資投下受付


4勢力の力はほぼ互角、誰が笑うかは諸外国の援助次第だ!
参加していただける方は支持される勢力への投票(物資投下)お願いします。
匿名での支援でも大丈夫ですが、下記の欄に支援表明コメントをいただけますと非常にうれしいです。

(支援された勢力が勝利すると戦後にそれ相応の見返りがあります)

表明コメントは1回で大丈夫です(ただし、再コメントで支援陣営を変更することも可能です)が、投票は10分時間を開ければ何度押してもOKです。
お暇な時にゆっくり投票していってね!
1週間ごとに投票の集計を行い、表の多い順に勢力を拡大させていきます(下図参照)


尚、1週間無投票の場合は自動的に反乱同盟軍の勢力が拡大していきまヒャッハー!

選択肢 投票
反乱同盟軍 (26)
正統共和国政府 (144)
正統帝国政府 (82)
支援を表明していただける方はどうぞ!
  • 我が国は物資投下を正統共和国政府に対し敢行致します。 -- 陸亀 (2016-10-05 16:10:29)
  • ディルツラントは共産勢力に武器弾薬の支援を行います -- 紅葉 (2016-10-05 16:16:09)
  • 我が国は反乱同盟軍へ物資投下(行います。 -- yuyuyuuta (2016-10-05 17:05:59)
  • 我がクラフティン共和国は、正統帝国政府に対し全面的な協力を行います。 -- スギヤンmax (2016-10-05 18:21:09)
  • ミノリニア王国は反乱同盟軍に支援を行います -- みのる (2016-10-05 20:23:50)
  • 正統帝国政府を支援します -- ハプスブルクほーえん (2016-10-06 17:41:32)
  • ベルタティス連邦は政党共和国政府の意向には同意しますがいずれかの勢力への支援は表明せず、各勢力が掃討され、新たな体制の構築をしてもらいたいとして傍観させてもらいます -- あかめがね (2016-10-06 19:18:22)
  • つまり、内戦後に成立する新たな政府がいずれかの勢力のものではなく新たなに作られることを願います -- あかめがね (2016-10-06 19:19:49)
  • 我が国は正統共和国政府に支援を表明します。 -- tiwami1018(秋津洲帝国) (2016-10-07 21:48:16)
  • 我が敷島帝国は政党帝国政府への支援を行いたく思います -- 敷島帝国外国担当空野 (2016-10-08 10:45:14)
  • ダイトカーイ民主共和国は正統共和国政府に国産スナイパーライフルと専用弾薬を空中投下いたします。 -- ryoma489 (2016-10-08 23:25:31)
  • 夢幻帝国の者です。我が国は正統帝国政府に物資支援を行いたいと思います。 -- mugenteikoku (2016-10-11 14:59:27)
  • 大和帝國政府です。 共和国政府に対し、支援物資援助、武器貸与を行います。 -- kyouya (2016-10-12 00:13:56)
  • ミノリニア王国は反乱同盟軍に武器類、兵器類、兵站物資類の給与を行います -- みのる (2016-10-12 08:14:46)
  • 訂正、上記の追加支援を行います -- みのる (2016-10-12 08:17:18)
  • ダイトカーイ民主共和国は実用化に向けたテストも踏まえて、次世代型対物ライフル(携行レールガン)を20丁そちらに追加物資投下いたします。 -- ryoma489 (2016-10-12 23:16:19)
  • 申し訳ございません。正統帝国政府への援助を取り下げていただけないでしょうか。内容をしっかり理解できておりませんでした。申し訳ございませんが、修正お願い致します。 -- mugenteikoku (2016-10-13 19:36:36)
  • アスベラ民国の者です。我が国は正統共和国政府を支持し、物資支援を行います。 -- KiA (2016-10-13 22:30:06)
  • 上記の文の訂正で「兵器を除く」物資支援とします。 -- KiA (2016-10-13 22:31:59)
  • 秋津洲帝国は新たに、銃火器および弾薬類、食糧の各数十トンと2000億円の支援を行います。 -- tiwami1018(秋津洲帝国) (2016-10-13 22:48:10)
  • 正統帝国政府を更に支援させていただきます -- ハプスブルクほーえん (2016-10-14 00:07:35)
  • 了解いたしました、皆様ご支援ありがとうございます! -- esekagaku (2016-10-14 00:35:13)
  • 日の本です。正統共和国支援へ切り替えます。 -- yuyuyuuta (2016-10-14 07:38:58)
  • ミノリニア王国は反乱同盟軍に継続して行ってい支援を中止し、正統共和国政府に支援先を切り替えます -- みのる (2016-10-15 14:25:23)
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各勢力の解説

共産党(壊滅)

 旧北方軍シシ王国侵攻部隊が母体となった勢力。
インカ式社会主義を発展させ、差別のない共産主義的な社会を建設することが目標。
単純な兵力比では(海を除き)4勢力中最大ではあるが、半数以上をシシ王国との国境防衛に割かなければならないため、実際に動かせる兵力は他とほとんど変わらない。

指導者

マ○コ・カパック3世(自称)書記長(死亡)
フランシスコ・ラ・アルゴール将軍(死亡)

本拠地

東扶帝国北部~中部にかけて

戦後マニフェスト

内政:階級を廃した完全平等な共産主義社会の実現。皇族の処刑。マ○コ書記長を中心とした革命独裁。Ураааааааа!
外交:共産主義勢力への接近。帝国主義・資本主義国家との同盟解除。その他は現状維持。

支援国家

国名 代表者
ディルツラント民主共和国 紅葉様


反乱同盟軍(壊滅)

 旧MMSをはじめ、旧舞羅政府から弾圧を受けていた人々が団結した勢力。
民族的で閉鎖的かつ陰湿な考え方を持っており、戦後は鎖国体制の下、じっくりと旧支配者層をいたぶってやろうと考えている。グヘヘ
装備は貧弱だが、長いテrゲリラ戦で鍛えられた勇敢な兵士と先住民族からの圧倒的支持を持っている。

指導者

カイザー王核
マスターモ=ヒ・カン

本拠地

東扶帝国南部~首都アンティアゴ北部・南島帝国

戦後マニフェスト

内政:先住民族絶対主義の社会構築。旧舞羅人の奴隷化。皇族であそぼう!ヒャッハー!
外交:全同盟を解除し鎖国。


支援国家

国名 代表者



正統共和国政府

 皇道派の離脱により、共和ハト派の独裁状態となった旧連合議会が成立させた勢力。
遠山大統領(旧議長)が中心となり、平和で民主的な国家建設を目指している。
旧連合海軍と旧連合陸軍(北方軍を除く)が所属しており、書類上かなりの兵力を有しているが、海軍は内戦に消極的(というか陸戦がメインのため影が薄い)なうえ、陸軍も兵力の大半を共産党と正統帝国政府に吸収されてしまったため、実質的に他とどっこいどっこい。

指導者

遠山明憲 大統領
西条直人 海軍大臣

本拠地

首都サンティアゴ~愚太帝国

戦後マニフェスト

内政:議会制民主主義国家の建設。皇族(というよりむしろ帝国主義に取り憑かれた摂政一味)の国外追放。福祉強化・軍備縮小。民主主義に乾杯!
外交:民主主義勢力への接近。帝国主義国家との同盟破棄。その他は現状維持。

支援国家

国名 代表者
シャクベレルギ貴族民主主義的共和国連邦 鐘冬陸亀様
秋津洲帝国 tiwami1018様
ダイトカーイ民主共和国 ryoma489様
大和帝國 kyouya様
アスベラ民国 KiA様
日ノ本共和国連邦 yuyuyuuta様
ミノリニア王国 みのる様




正統帝国政府

 「ならずもの共から神帝陛下をお守りするのです!」
と、首都を飛び出した皇道派の議員、近衛軍、陸海軍有志が団結した勢力。
旧議長や共和ハト派議員、その他糞共などなどの君側の奸を排除し、神帝親政による国家改造を目指す。
重装備や兵員数自体は少ないものの、近衛軍が誇る外国製最新兵器とエリート部隊の圧倒的統率力を武器としている。

指導者

107代神帝 安帥帝比沙子陛下(形式上)
坂下門左衛門 摂政官・近衛長官
近藤茂久 陸軍総司令官

本拠地

近若帝国・冥奴帝国

戦後マニフェスト

内政:神帝陛下を絶対的権力者とした中央集権国家の建設(議会の解散、忠実な家臣による分割統治、etc・・)。民族浄化政策。軍事拡張。神帝陛下万歳!
外交:積極的対外進出。反CU国家、共産主義国家との国交断絶。その他は現状維持。

支援国家

国名 代表者
クラフティン共和国 スギヤンmax様
神聖カレンテルニア帝国 ハプスブルクほーえん様
敷島帝国 攝津奈津美様
最終更新:2018年11月29日 18:27