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舞羅日報資料館

ここにはかつて我が国のページに掲載されていた記事がまとめられています。

神帝閣下、MMSのテロに倒れる!

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1月25日、今日この日は悲劇の日として連合帝国史に刻み込まれることとなった。
我らが君主、羅針帝 時詠閣下がMMSによる卑劣なテロに倒れたのだ。
それは、ちょうどクラフティン共和国建国2周年記念式典からお戻りになられた閣下が記者たちの前で思い出話に花を咲かせておられるときであった。
突如、記者に紛れ込んだ一人の男が閣下の前に立ち「モンスタール主義に栄光あれ!」の叫びと共に懐から取り出した手榴弾を起爆させたのだ。
和やかであった会場は一変して地獄に変わった。即座に近衛軍が会場を封鎖し閣下は病院に搬送されたが、
本日23:15分
閣下は静かに崩御された。若干35歳の若さであった・・・
神帝庁によると葬儀は遺言により皇族によりひっそりと行われるとのことであり、次期神帝についての発表もその日に行われるそうだ。
そしてこの発表の後、神帝庁長官を含む関係者数名が自室で自決された。運営委員と議会も責任を取って総辞職すると既に表明している。
この事件に対し、臣民は老若男女問わず悲しみにふけり、同時にMMSへの怒りに燃えている。
連合陸軍は明日以降、報復として対MMS空襲を大幅に強化するとのことだ。
しかし臣民諸君、今日この日は皆心を一つにして閣下を皆閣下のご冥福を祈りましょう・・・・さようなら・・・
尚、とある情報筋によると、会見時、近衛軍によるありえないぐらいの厳重な警備を敷いておりテロが入り込む隙間は無かったと言う、
もしや何者かの(

東扶帝国にUFO襲来!連合陸軍と交戦か?

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 本日我が国に謎の未確認飛行物体が飛来、陸軍はその詳細の報告を行った。
 本日午前2時30分頃、東扶帝国首都角材市にある北方軍のレーダーサイトが西方95kmの海上に国籍不明の飛行物体を感知した。
この報告は直ちに各方面に伝達され、高射部隊が迎撃の準備を整えるとともに連合陸軍航空隊がスクランブル態勢に入った。
 その後飛行物体は3機と確認され、さらに午前4時20分頃にはスクランブルした5機のF27Dが当該機と接触した。
航空隊は多数の言語による警告を行ったが当該機の反応は無く、そのまま東扶帝国領空に侵入したため午前4時45分に北方軍司令部は撃墜命令を下した。
しかし、命令を受けたF27Dは迎撃を試みたものの飛行物体の撃墜に失敗(パイロットからの報告によると目標をセンターに入れ途端機器に異常が生じたとのこと)してしまった。
 飛行物体はさらに角材市沿岸部に接近、目標に対して陸軍高射部隊は2時間にわたり20発近くのSAMと2000発にも及ぶ高射砲を発射したものの、飛行物体には1発も命中しなかった。
 この時、軍人のみならず朝の支度を始めていた多くの角材市民がこの光景を目撃し、各報道局は即座に全国ネットでの中継を行った。
 飛行部隊は10分ほど市街地付近の海上をうろついた後に再び北西方向へ移動を開始、5時半頃には領空を抜け、6時頃にレーダー、目視共に目標をロストした。
 連合陸軍は当初、場所が場所だけあって、当該機をテロ組織MMS(若しくはそれを支援するネザトピア)の新兵器と考え、全ての都市に特別警戒令を発したが、当のMMS側から何の発表も無く、
その後の解析の結果当該機が世界各地で目撃されているUFOと同一の機体の可能性が高いと判明したことにより12時に連合陸軍は捜索を中止、警戒令を解除した。
 なお、まんまと領空を侵犯されるという屈辱的な事態に対し陸海の間で壮絶な責任のなすり付け合いが発生、臣民からは帝国の防空能力に対する批判が相次いだという。

ラインハルト政権崩壊

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勅命下る!ラインハルトの野望ここに潰える


 本日、連合議会議事堂において連合陸・海軍と内務省近衛軍の大規模な乱闘が行われた。
事の発端は議長代理の対応にある。今日まで連合帝国において絶対的な権限を握っていたラインハルト氏であるが
臣民の反発を押し切った強引な政策と危険な言動から、ついに連合議員より国家運営委員会不信任案が提出されたのだ。
しかし、ラインハルト議長代理はこれを不正なものとして拒否、賛成した議員たちを粛清した。
これが決定的な要因となり国家運営委員会内部からもラインハルト氏への非難が殺到、外務防衛大臣である辺藍氏の指導の下
陸海軍が参加したクーデターが発生するに至った。
当初、防衛側の近衛軍と連合陸・海軍の戦闘は拮抗していたが、ラインハルト氏の行動を聞きつけた神帝閣下は激怒
「ラインハルト議長代理ノ全権限ノ剥奪ヲ命ズル、全軍総力ヲ上ゲテ国賊ヲ殲滅セヨ!」
と勅命を下された。
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これを受けて近衛軍は直ちに降伏、ラインハルト氏は自殺を図ったが、突入した陸軍部隊により逮捕された。
ラインハルトの野望は完全に潰えた。新議長には議長代理の軟禁から開放された前最高裁判官「成歩堂 龍二」氏が選ばれる見通しだ。
事件後、当局の薬物を用いた尋問によりラインハルト氏はMMSのスパイであった事を自白した。どうやら我が国の戦力を分散させて疲弊させようとしていたようだ。
彼には帝国の繁栄を願う心もヒトラント主義への尊敬も無かったのである。
内務省いは直ちに他のMMSスパイの摘発を開始、同時にMMSへの再攻勢のついての計画も開始され、政府は責任を持ってこれを撃滅すると宣言した。
尚、氏は尋問中に神聖大ヒトラント帝国への亡命を希望して尋問官に泣きついてきたという。そこで当局はヒトラント国との会談によりこれを実現、
満面の笑顔で国外永久追放及びニコニコ施設での無期限強制労働を氏にプレゼントした。
 神帝閣下は「今回の事件において、我が国の失態によりこのような輩をのさばらせてしまい恥ずかしい限りです。各方面の国々に対して
国家として行った非礼は償うことの出来ないほど大きなものです。我々は今後、二度とこのような過ちを繰り返さないよう努力してまいります。
今回の事件について国家元首の私から深くお詫び申し上げます」
と深く頭を垂れて謝罪を行いました。

ラインハルト政権

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神帝裁判所最高裁判官が交代!新裁判官「中米戦争はアルセイア側の攻撃によるもの」

 8月28日深夜、神帝裁判所最高裁判官「成歩堂 龍二」氏が急病を理由に突然辞職、議長代理の推薦により「楼蘭・フライスラー」氏が新最高裁判官に就任した。
新最高裁判官は就任早々成歩堂氏がだした「中米戦争はアルセイア、ヒトラントのどちらからの攻撃によるものかハッキリしない」との判決を破棄、
「まず中米戦争の発端となった民間人虐殺疑惑についてだが、被害者をアルセイア側は明らかな民間人としているものの明確な証拠が無い以上断定は不能である。また「民間人に偽装した海賊が騙しうちを仕掛ける」という事例も歴史上数多く存在するため現場の人間が海賊と判断したのならそれを信じるのが妥当であろう。従ってヒトラント側から攻撃を仕掛けた事実は確認できず、この戦争がアルセイア側によって始められたものなのは明らか。」
と判決、これにより国内の公式の見解は「中米戦争はアルセイア側の攻撃によるもの」となり、同盟規約に従ったヒトラント側への参戦が事実上合法化した。
 尚実際に参戦するかどうかは連合議会の決断によるためまだ参戦が決定したわけではない。しかし、我が国が戦争参戦に近づいたのは疑いようの無い事実である。


議長代理強行採決!連合陸軍神聖大ヒトラント帝国への派兵を決定

 連合陸軍は8月27日、神聖大ヒトラント帝国に
「主力戦車80両、自走砲250両、歩兵戦闘車300両、歩兵20000からなる陸上兵力、戦闘機100機、重輸送機50機、戦略爆撃機20機からなる航空兵力」
(後に「主力戦車30両、自走砲150両、歩兵戦闘車200両、歩兵15000からなる陸上兵力、戦闘機60機、戦略爆撃機5機からなる航空兵力」と訂正)
を派遣すると発表した。政府はその理由を明らかにしていない。
これに対して親アルセイア派の臣民が激怒「政府は同盟国を裏切るのか!」と激しい抗議活動を展開しているが、ライハンルと議長代理は
「神聖大ヒトラント帝国と我が国の企業が進出し、在留舞羅人の数もクラフティン共和国、ゾルビア帝国につぎ多い。戦争により彼らの身に危険が及ぶのであれば我が国が動かないわけにはいかない。これは帝国の純粋な利益と臣民生活を守るための自衛行動である。」
と説明、一切取り合わない姿勢を示した。
氏は中米戦争(アルセイアとヒトラントの軍事衝突の呼称)開戦時も同盟規約に則りヒトラント側で参戦するよう訴えていた親ヒトラント派であり、大ヒトラント教の信者でもあることが知られている。
氏が議長に就任した後彼に反対する議員が次々に謎の事故により死去、更に西条氏の公務不能を理由に内務大臣大臣も兼任するにいたり、もはや国内に彼を止められる人間は存在しないと言っても過言ではない。
この背景にはヒトラントに莫大な出資をしているMYS社の存在があるのではないかとも噂されているが真相は定かで無い。
国内には先に発表した「不干渉宣言」が撤回されるのではないかと言う不安が広がっている。
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↑輸送船で運搬されるテケタンと25式重輸送機に積み込まれる26式中戦車。


西条議長何者かに襲われ重傷!議長代理にラインハルト氏が就任

8月27日、政府は現議長である西条英明が公務で移動中に銃撃を受け重傷を負ったと発表した。
議長が公務が不能となったことにより代理議長に大蔵大臣「ラインハルト」氏が選ばれ、議長代理は「この襲撃は中米戦争に関連している可能性がある。我が国は自国の防衛のために行動を起こす必要がある。」
と宣言、国家政策を変更する可能性を示した。


かぼちゃ狩り

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かぼちゃ軍殲滅のためにガルマニア第六帝国に分遣艦隊を送る

 本日8月24日、我が国はガルマニア第六帝国と同盟を締結した。
これに伴い、我が国は同国で暴れるかぼちゃ軍を討伐するべく艦隊を派遣することを国家運営委員会の全会一致の元で決定した。
情報によればかぼちゃ軍は共産主義組織との事であり、舞羅共産党を中心とする国内の共産主義組織の抵抗が予想される。
これに対して西条議長は
「我々は以前の政権とは違う。これからは共産主義者への対応を見直さなければならない。」
と、強硬的姿勢を見せ、断固とした対応を誓いました。

新政権

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新政権発足、政策に一部の修正を発表

昨日の国家運営委員会の解散の後、連合議会の投票により新政権が誕生した。
旧政権で長らく委員長を務めたHEIWA寄りの杉原氏はここで退陣、新委員長には中立派でかつて委員長を務めた経験をもつ西条氏が再び選ばれることとなった。
委員会のメンバーは西条委員長の指示により前政権のままとなったがユカーリン大蔵大臣は実家のYAC社が倒産したことを理由に再任を辞退、代わってラインハルト氏が就任した。
新政権は昨日発表された現体制維持を掲げつつも、「これまでのHEIWAありきの国家方針は修正する必要がある」として同盟規約と今期の国家目標の改変を行った。
今期の目標は

 1.神聖大ヒトラント帝国との関係を強化
 2.旧PEAs諸国との国交樹立
 3.北米南米両地域の国家との相互防衛関係の強化
 4.陸軍地上戦力拡張
 5.海軍新型駆逐艦作成
(茶番動画作成)

とのこと
尚、同盟規約は下の同盟規約欄をご覧ください。
これから我が国は独自の路線を歩むことになるだろう。


大HEIWA条約機構解体

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大HEIWA条約機構解体!国家運営委員会の総辞職が起こる

8月17日、大HEIWA条約機構解体されたことにより後ろ盾を無くした現HEIWA寄り政権は崩壊、国家運営委員会の総辞職が行われました。
今後の連合帝国について政府は「機構が解散したからと言って国家方針を変えることはない」と宣言しており、外交関係は現状を維持する見通しです。
ただし、現在防衛面に関して機構頼みな側面が多かったことから軍部は独自の防衛戦略確立を目指しています。

旧同盟規約

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同盟規約

 10月25日、連合議会は周辺国の政変に対処すべく緊急議会を開いた。この議会において議長であった左翼 国民党党首 西条英明氏が「南米情勢は複雑怪奇なり」と発言し辞任を表明、同時に右翼 愛国会党首 杉原勘蔵氏が陸軍監視の元での議会において賛成98%の圧倒的な支持を得て新議長に就任した。氏は就任早々新国家戦略として下記の「三個のTNT」を発表した。
政策名 内容
一個目 憲法緩和 がんじがらめだった交戦規定を大幅に緩和
二個目 軍政政策 軍部主導の議会を設置、生活保護の廃止と軍の予算の大幅増額
三個目 HEIWA戦略 大HEIWA条約機構への正式加盟
これらは直ちに実行され、我が国の防衛戦略は大幅に強化され、外交における対応も以下のように変化した。

大HEIWA条約機構と他の勢力との間での武力衝突が発生した場合 必要に応じて軍を派遣する
同盟国が攻撃を受けた場合 支援要請があった場合のみ集団的自衛権に基づき同盟国側に立ち参戦する
中南米の同盟国が攻撃を受けた場合 直ちに同盟国側に立ち参戦する

これに伴い陸海軍は装備の近代化を断行しこれまでとは比べもにならない軍事力を手に入れることになった。
これが始まりを意味するのか、破滅を意味するのか・・・それは今後の歴史が決めることであろう。

(舞羅愛国新聞より)(記者:仲次 薇陽)

共産主義規制緩和について

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政府の方針転換、反共路線を完全撤廃する!

7月16日、杉原議長は連合議会におて、
「社会(共産)主義は王道楽土の理想郷建設を目指す大舞羅主義の思想にぴたりと一致する、彼らは我々とともに歩みを進めるべき友である」
という声明を発表、同時に治安維持法の撤廃と「舞羅共産党」の活動を正式に承認を実行しました。
 我が国は元々君主制の国家であるため共産主義は適さないというのが一般的な主張でしたが、今議会では大舞羅主義の拡大解釈により共産主義の存在を認めることとなりました。
 これに対して左翼議員は「偉大なる前進である!」と称賛、一方右翼議員は「神帝陛下への冒涜だ!」と批判を行い、長時間に渡る激しい議論が展開されました。
 この時期の対共融和について専門家は「政府が寛容になったというよりは余裕が無くなったといった方が近い。最早イデオロギーに忠実のままではやっていけなくなったということだ。」とコメントし、完全な思想の自由化にはまだ時間がかかるとの見解を示しました。
 その一方で多くの臣民はこの緩和を歓迎する姿勢を示しており、今後の政策に大きな期待が集まっている。

MMSの反乱について

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「東扶帝国」、連合帝國を離脱!モンスタール主義を掲げ我が国に宣戦ス!

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↑宣言を読み上げる独立軍兵士?と主張する領土

7月7日、我が連合を構成する国の一つ「東扶帝國」が住民投票により連合帝国離脱を宣言した。
我が国は複数国家による連合体の形をとっており原則脱退は自由であるが、連合議会の手続きもないままであまりにも急な決定であったために国内は大混乱に陥った。
同国は国名を「マイラ・モンスタール主義国(通称MMS)とし、マイラ帝國大使館を爆破したり、六角旗を燃やしたりと我が国に対して宣戦布告にも等しい挑発行為を行ってきた。
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この激変に疑問を持った連合議会が秘密裏に調査団を派遣したところ、投票を行った住民の大半が偽造国籍の不法入国者であるいうとんでもない事実が発覚した。
もともと同国は連合帝國の鉱山の大半が密集した資源地帯であり、海外からの出稼ぎ労働者が多くいたことが、このような事態を許してしまったのである。
これを受けて我が国は直ちに住民投票を無効と判断し、本物の臣民の保護とMMS殲滅を目的とした軍事作戦を発動、東扶砂漠駐留陸軍の圧倒的な
戦力もあって同日中にはMMSを壊滅させ戦線を北端に押し上げることに成功した。
しかし、ここでネザーに領土を持つ大国「ネザトピア共和国」が「この軍事行動は住民投票の結果を踏みにじった侵略行為である」と
非難声明を発表、同時にMMSと国交を樹立しネザーゲート経由でMMS側に大量の武器を供給し始めたのである。このせいで
連合帝国陸軍の進撃はネザーゲートまであと100Kmの所で膠着、ついにMMS殲滅を果たせぬままネザトピアの圧力によって休戦協定を結ばされるにいたった。
 休戦協定後もMMSは東扶帝国全土の領有権を主張しネザトピアの軍事力を背景とした我が国に対する恐喝を続けており、東扶砂漠北部は一触即発の状態にある。
この目の上のたんこぶの存在により我が国は陸軍兵器、要塞兵器、海軍の対陸砲撃兵器の開発に力を注ぐ方針を決定した。しかし、海外の脅威も高まる中で
全ての敵対勢力に対抗することは我が国の国力では不可能である。
 今、我が国の国家戦略は大きな転換期にあるといえるだろう。

大西洋艦隊編成について

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大西洋艦隊結成

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6月12日、連合海軍は新設大西洋艦隊の編成を発表した。
この艦隊はかつての大洋第二艦隊とマゼラン艦隊、本土第一艦隊の一部を統合したもので、我が国最大規模の水上戦力となった。
艦隊編成の目的について海軍は
「政府の進める親欧州政策の一環である」
とコメントしており、今後はACU軍との協力関係構築を模索中とのことである。
一方臣民の間ではリーベル合衆国とアムールスク社会主義人民連邦の対立に介入するための艦隊ではないかと噂されているが
それについて政府は「今のところ横槍を入れるつもりはない」と否定している。
詳しい編成

ACUに加盟したことについて

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大西洋・大陸の連合体に加盟!

今日5月23日、我が国のACU加盟が承認されました。
我が国はフエゴ島の東部が大西洋と面しており加盟条件を満たす他、政府の目指す欧州との繋がりを強化する政策のためにもACUへの加盟は必要不可欠なものでした。
議長は取材に対し「我が国は環大西洋地域との交易ルートの安全確保のためのあらゆる努力を惜しまない(・`ω・)ドヤ」
とすごくいい顔で回答し、今後精力的な活動を行っていくことをアピールしました。
今後は軍の派遣も行う予定とのことです。

粗大ごみについて

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25式中戦車の在庫sy・・・輸出を開始

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MYS社は旧式化した25式中戦車Mk.10の輸出を決定しました。
25式戦車は改修が重ねられつつ78年(マイクラ時間)もの長きにわたって我が国の機甲師団の主力を務めた歴史ある戦車で
本車は平龍戦争勃発直前に正式採用されたその最後の改修モデルにあたります。
見た目は真ん丸で頼りなさそうですが、「25式シリーズの究極進化形態」といわれるだけの性能を持っており同クラスの戦車とならば互角以上の戦闘が可能です。
これまで連合陸軍向けに500両以上が生産されてきましたが先日新型でスマートな26式「ライン」が配備されたことに伴い、本日すべてが退役しました。
ダウンロードは以下のサイトからどうぞ
パスワードは「maira」です。

ダウンロードサイトへ
スペック:主砲 133弾頭対水弾(3連砂弾倉) 
     幅  11b
     装甲 全面複合水流装甲、全集水流装甲


親海外戦略発動と陸軍増強について

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新海外戦略発動

5月17日、連合議会は対外進出を強化する新法案を可決した。
我が国はこれまで南米国家との友好関係強化の一辺倒であったが近年の欧州事情の変化をみて欧州、中東諸国との交易・友好関係の構築を目指すことが決定された。
我が国としては石油、食糧資源の輸入を増やしていきたいところだ。

陸軍再編

本5月21日、陸軍の大規模な再編が行われた
これにより旧式化した装備が一掃されより洗練された軍隊へと生まれ変わった。
内容は↓よりどうぞ
陸軍兵器へ

ヒトラント帝國への留学について

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5名の将校が留学のため神聖大ヒトラント帝國へ出発

本日、神聖大ヒトラント帝國に向けて5人の高級将校が旅立った。
我が国は陸、海、近衛軍から選び抜かれた5名の将校及び、有力な文化人10名の留学を決定した。
目的は世界でも最も進んだ国家の一つである神聖大ヒトラント帝國の制度や戦術を輸入することである。
今回参加したのは平龍戦争でスピード昇格した若手の将校で、同戦争でのヒトラント軍の圧倒的な戦術を目の当たりにしたこともあって皆期待に胸を膨らませていた。
彼らは重巡洋艦「雛菊(後ろに見えている船)」に乗艦しヒトラントへ向い、文化人(匿名)達は遅れて旅客機で出発する予定だ。

国内の軍事力強化について

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構成国軍装備更新開始

4月26日、我が国の構成国に国産「26式装甲兵員輸送車:ノンタ」を配備することが決定した。
我が国は6つの小国からなる連合国家であるが、これまで我が国は世界的な機構大戦に備えて連合陸軍向けの高級兵器を集中して配備してきた。
そのため、構成国軍の装備はトラックとスコップが主力という悲惨な状況になっていたが、諜報機関が今のところ機構大戦が発生する危険は少ないと判断したために各国の国防軍の拡張を決意した。
このために新開発された装甲車「ノンタ」は幅7b長さ19b高さ10bのサイズで、兵員12人を輸送可能かつ15弾頭砲・水流装甲装備する優秀な車両である。
このスペックは偵察・支援砲撃・兵員輸送を同時にこなすためもので、我が国の歩兵戦術の要としての役割もある。
配備数は各国にノンタが20両、トラックの追加が50両となっている。ただ、構成国軍には今まで装甲車の運用経験が無く、適切に管理できるか心配である・・・
尚、ノンタは中央軍にも200両近く配備された模様である。

海軍の再編制が実行について

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3月11日に我が国で大規模な海軍再編成が行われた。
その内容は
①「徳地型航空母艦」「備元型重巡洋艦」「鹿野型駆逐艦」を初めとする旧式艦艇の全廃
②「大華型巡洋戦艦」「阿武型航空母艦」の近代化改修、及び数の削減
③新造艦「蓮華型重巡洋艦」「赤城型航空母艦」の編入
④潜水艦隊の廃止、単艦行動をとらせる
⑤攻撃機を除く全艦載機をジェット化
というものだ。
これにより我が軍の水上戦力の少数精鋭化が達成され、現代水上戦に十分な力を発揮できるようになった。
更には経済面でも維持費の削減に成功し、更なる新造艦の開発が可能となった。
今後も海軍は「新型駆逐艦開発」「新型巡洋戦艦開発」を中心に艦艇の更新を続ける方針だ。
更新の内容は下のページにあります
統合軍事広報部へ
陸軍兵器へ
海軍兵器へ
↓(第一大洋艦隊。実質的な我が国の主力遊撃艦隊である)
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平竜戦争時の政府特別声明(深夜のテンション)

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神帝府が宣戦の勅語を交公布!大竜戦争の参戦を正式に発表
事の発端は大神龍王社会主義共和帝国(以下「大竜国」とする)の打ち出した国家方針にある。そこには大HEIWA条約機構構成国に対する無差別な攻撃の趣旨を示す内容が綴られていたのだ。
当然、我らが大HEIWA条約機構による抗議が行われたが大竜国の挑発は更にエスカレート、同国は南米に国土を移転した直後に我が国を含めた近隣の大HEIWA条約機構加盟国に対し、名指しでICBM(初期型はIRBMとする説もある)を突きつける恫喝行為を行うに至った。

正月のお祝いムード・・
舞羅第一生命の神聖大ヒトラント帝国進出決定・・・
アルセイア共和国連邦主催の観艦式への出演・・・

などなどによってお祭り騒ぎだった我が国にとってこれは正に寝耳にウォーターな晴天の霹靂であり、皆で羽子板を楽しんでいた閣僚たちは真っ黒の顔で議会に望み、杉原議長に至っては食べかけのお餅をのどに詰まらせて危うく死に掛けるところであった。
連合議会は直ちにミサイル配備に対して抗議。しかし交渉は無視され、それどころか我が国の都市への無差別攻撃まで発表されたのだ!
これに至って外務省は交渉は無意味であると判断、大HEIWA条約機構によって行われた最後の対話も拒絶されたことにより和平の道は完全にシャットアウトされてしまった。
南米の先進的な同盟国と違い、我が国ではミサイル戦術に対する防護策はまったく不足していた。太陽聖帝国を初めとする多くの国々からのミサイル迎撃システムの供給を受けることはできたものの、ノウハウの無い我が国には詳細不明の弾道弾を打ち落とすことはほぼ不可能であった・・・
町はたちまちパニックに陥り、政府要人たちは首都を脱出し始めた・・・
この攻撃に対する最も効果的・・基、唯一の対処法は大竜国のミサイル施設に対する先制攻撃であった。
我が国は南米の明日を取り戻すべく、偉大なる神聖大ヒトラント帝国を初めとする大HEIWA条約機構の国々とともに立ち上がりることを選んだ
本日、神帝閣下の勅命の元、我が国の建国後初めての戦争、平竜戦争への参戦をここに表明する!

平竜戦争に対する対応

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国家総動員法発令!全土に厳戒令がしかれる

陸軍5個空挺機甲師団をクラフティン共和国に派遣!
本日、連合議会は大神龍王社会主義共和帝国の挑発行為に対して敢然とした態度で臨むことを決定。有事に備え同国と国境を接するクラフティン共和国へ北方軍の精鋭「第一空挺機甲師団」をはじめとする5個師団の派遣を行った。
クラフティン共和国は我が国と国境を接する重要な同盟国であり、観光客や在留邦人も多く、更には先日神帝閣下が1周年記念式典に参加されたばかりの非常に交流が盛んな国家でもある。

日本帝國からのミサイル輸入について

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日本帝国製迎撃ミサイルを輸入!緊急配備を完了
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我が国はこの度の平竜戦争緒戦において、大竜帝国側の弾道ミサイルを全て撃墜するという驚愕の性能を見せた日本帝国製の弾道ミサイル迎撃システムを3基輸入した。
このシステムは本土防衛の切り札として、首都に1基、東扶砂漠(アタカマ砂漠)に2基配備されている。
この他にも、東扶帝国沖の海上には日本帝国製の物を改良した燃料気化弾頭ICBM積載のミサイル駆逐艦が待機しており、大竜側のミサイルに警戒を強めている。

杉原議長「日本帝国様、本当に有難うございました。」

核兵器の恐怖

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亜1型潜水艦に気化燃料弾頭搭載型SRBMを積載。大竜側陣営に対する抑止力として投入する

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連合海軍は1月10日本日、改装中であった亜1型潜水艦5隻へのSRBMの積載を完了したと発表した。同潜水艦にはSRBMの搭載工事を昨年の11月頃より密かに行っていたが、この度の平竜戦争において大神龍王社会主義共和帝国が大量破壊兵器を使用した攻撃を行ったことにより抑止力の必要を迫られ、予定より完成を早めることになった。
更に今現在、ツヴァイク帝国連邦もEMP弾頭若しくは核弾頭を搭載した弾道弾を使用する兆しを見せており、南米及びHEIWA国家にとって大きな脅威となりつつある。
これに対し連合議会はこれらの非人道的攻撃から我が国と同盟国の安全を保障するためには我が国も報復攻撃の準備を行わざるを得ないと判断。今回の報復兵器配備を決断したとの事である。

大竜側陣営に警告する。もし今後、貴陣営の所持する大量破壊兵器が我が方に着弾した場合。このSRBMが自動的に使用国家の軍事施設に向けて発射されることになる。

日人戦争への我が国の対応について(日人戦争への病院船派遣の記事)

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神聖大ヒトラント帝国と日本連邦との間に起こった日人戦争は激化の一途をたどっており、今この瞬間にも多くの盟友の血が流されている。大HEIWA条約機構に加盟し、同時に国民がHEIWA主義への強い共感を持っている我が国でも当然のことながら神聖大ヒトラント帝国への支援を訴える国民運動が多発していた。特にタカ派の杉原議長は特別議会や街頭演説にて
「神聖大ヒトラント帝国以下、大HEIWA条約機構の偉大な国々のおかげで我が国の軍と経済は蘇った!今こそその恩を返す時だ!」
と、積極的な参戦を訴えた。しかしながら参謀本部や多くの知識人たちは冷静さを失わなかった。
我が軍は装備の質は大きく向上しているとはいえ、数と運用の面では全くダメダメなのであった。航空機に至っては超音速戦闘機が飛び交う中未だレシプロ戦闘機が主力という有様、例えて言うなら宇宙戦艦ヤマト無しにガミラスと戦う国連宇宙軍のようなものである。防衛戦ならともかく侵攻戦では勝てるわけがない・・・
しかし、神帝の権威を背景としながらも一応民主主義国な我が国では国民の意見を無視することはできない。激しい議論の末人道支援に限り軍を出動させるという内容で何とか愛国会の主戦派を押しのけることができた。


翌日、「トキ氏」や「アミバ氏」といった我が国の医療のスペシャリストをのせた病院船が日本へと出航した。当初は危険を考え志願した軍医のみを派遣しようと計画されていたが、偉大なる神聖大ヒトラント帝国の駆逐艦に護衛していただけることになったため神帝府のお抱え医者を派遣できるようになった。この船は3日後より本格的な活動をする予定である。

大HEIWA条約機構への我が国としての立場(大HEIWA条約機構への参加をためらっていたことについての記事)

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2014年6月1日に連合議会議事堂にて我が国の対外戦略を決定する「本年度外交基本方針決定会議」が行われた。外交と通商に関する我が国の立場を明確にすることが目的で、細かい物も含めて全16項目の方針が決定されたが
、特に注目を集めたのが「大HEIWA条約機構との関係」についての項であった。大HEIWA条約機構(以下「機構」と略す)はminecraft軍事部でも特に巨大な組織であり、我が国が環太平洋の国家である以上同機構との関係は我が国の命運を分けるものとなる。我が国は建国当初より機構の主要構成国の一国であるモダン連邦共和国からの多大な支持を受けており、国民感情は機構に対して高い好感を持っていたため機構への参加が有力視されていた。しかし、我が国の構成国の一部はこれに非常に慎重で、各国の意見は

東扶帝国 機構への参加、無条件での軍の積極的派遣
舞羅帝国 機構への参加、自衛戦の時のみ軍の積極的派遣
愚太帝国 機構への不参加、対立
明奴帝国 機構への不参加、ただし友好維持、軍の積極的派遣
近若帝国 機構への参加、自衛戦の時のみ軍の積極的派遣
南島帝国 機構への不参加、完全な中立の固持

と分かれる結果となった。唯一機構との対立を訴えた愚太帝国は「HEIWA主義は他の民族を武力で抑圧する思想であり、我が国の掲げるマイラ連合主義の「王道楽土の理想郷」とはかけ離れたものである」と主張した。これに対し積極参加派の東扶帝国は「マイラ連合主義が掲げる王道楽土とは北米時代におけるもともと一つだった民族が再び団結する国家であり、同時にマイラ連合主義にはモンスターなどの他の民族や、異なった思想を軍事力によって浄化することで平和を手に入れるとも示されており、HEIWA主義は我が国の基本思想と極めてよく似ている。そもそも根本から異なった者が完全に信頼しあえるわけが無く「武力による多民族の統制」は秩序と平和の維持のために重要である」と反論、同時に舞羅帝国も「大HEIWA条約機構との共同歩調には神帝も大いに賛同していらっしゃる。」とダメ押しとばかりに付け加えた。そもそも、この段階での条約との対立は誰がどう考えても非現実的であり愚太の意見はかなりKYなものであったため、彼らもそれを理解したのかその後発言を取り下げた。しかし、南島帝国からの「それではあなた方には世界規模の大戦争を耐え抜く覚悟がおありか?」という意見には積極参加派の国も黙らざるおえなかった。我が国はほんの数年前のモンスターとの戦争である大マイラ戦争で国民の3分の2が戦死したばかりであり、他国との巨大戦争を行えるだけの国力が存在しなかったのだ。そのことを踏まえた上で10日間にも及ぶ審議の末

我が国は大HEIWA条約機構の思想を支持し、交流、資金、災害支援等で協力する。ただし我が国は自国の安全を考え、大HEIWA条約機構そのものには中立的な立場をとる。

という形で合意を得た。具体的な対応は(政府のフリップより抜粋)
我が国が他国からの武力攻撃を受けた場合 大HEIWA条約機構や他国への支援要請は行わない
大HEIWA条約機構と他の勢力との間での武力衝突が発生した場合 我が国は介入しない。※2
同盟国が攻撃を受けた場合 支援要請があった場合、もしくは我が国と国民に重大な危機が及ぶ可能性がある場合には集団的自衛権に基づき直ちに同盟国側に立ち参戦する
となる。
※2 現在は親HEIWA派の議員が過半数を占めているため、その時の政治的な判断で大HEIWA条約機構に何らかの支援を行う可能性が高い
最終更新:2016年02月24日 23:14